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高原で栗は実るか?

昨日、千葉から八ヶ岳に移動しました。中央道のオオツキ辺りでトンネルを抜けたら突然富士山が目の前にドンと現れる場所があります。雲が多いものの山頂は見えていて、初冠雪が見えていました。薄く雪化粧ですから直ぐに溶けてなくなるでしょう。

今回は、四年前に植えた栗が収穫できるかと楽しみにしていたのですが、残念ながらイガはできても中は空です。
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まだ、実がなっていても小さいままです。
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もしかしたら気候が涼しすぎて、栗は充実しないかも。栗は耐寒性が強いので、大丈夫と考え植えたのですが、近所で見かけるのは山栗だけで、大きな実のなる栗は見かけません。8年前にも同じ失敗をしました。高原なので美味しいリンゴができるだろうと思って植えました。そしたら植木屋さんに言われました。
「ここらではリンゴは寒くて実がならないよ」
「長野とか青森は清涼な気候で、リンゴの産地じゃないですか」
「リンゴが生きるギリギリの寒さだから、美味しい実がなるけど、それより寒いとリンゴは育たないよ」

リンゴの苗木を二本植えたのですが、一本は枯れてしまい、もう一本は8年経っても、2m にもならないし、花も咲きません。栗の木は育っても、実はだめかも。
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秋野菜の準備完了

ようやく少しだけ涼しくなり、野良仕事がはかどりました。

大根、春菊、ホウレンソウ、菜の花、かき菜の種をまき、発芽しましたが、ホウレンソウはまだです。種が古いので、発芽しないかも知れません。千葉の火山灰土は酸性がつよく、ホウレンソウは、うまく育ちません。今回は石灰を倍量入れてみました。
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ブロッコリー、カリフラワー、キャベツも苗の植え付けを終えました。青虫がわかないように、チョウチョよけのネットをかけています。
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今年はコロナ禍のためそらまめ、絹さやの収穫期は八ヶ岳に逃げてましたので、ほとんど収穫できずでした。その後、春にキュウリ、とまと、ナスなどを植えたのですが、コロナの第二波のためにまた逃げましたので、これもほとんど収穫できずでした。秋野菜もまた、第三波でだめかもしれないので、やめようかと思ったのですが、外出を控えるのでやることがなく、作付けしました。後は、来年の春収穫する玉ねぎ、そら豆の時期まで小休止です。

玉切り用のチェ−ンソ−の更新

薪ストーブ用の薪を作るためのチェ−ンソ−が故障してしまいました。使ってるうちにネジが緩んで、ボルトが一つ無くなっただけなのです。空気取り込み口とエンジン本体が通しのボルト二本で固定してあるのですが、使ってる内にボルトが緩んで、一つ無くなりました。これだけならボルト一つ買えばよいだけなのですが、調べるとエンジン本体のボルト穴がバカ穴になってしまっています。どうやらボルトが緩んでから振動で、ボルトのネジ山がつぶれたようです。厄介なのは、このボルト穴がエンジン本体に切られているので、ボルトが一つ紛失しただけでなく、エンジンの取り替えかも?そのため修理に出してみると、なんと修理費が19500円と。こんなに高くては、新品を買うのと大きな差がありません。

これまで使っていたチェ−ンソ−は日立工機製の、確かエンジン30ccくらいで、刃渡りと言うか、切刃の長さ(ガイドバ-)が30cmくらいのものでした。これを修理に出すと、なんと修理代が19500円。これではもう少し足すと新品が買えてしまいますね。

今日はそんな訳で近所のホ−ムセンタにチェ−ンソ−を調べに行きました。店員さんに尋ねると、日立工機はもうチェ−ンソ−は撤退するらしいです。先にも書きましたが、パワーが足りないと、困ったことが色々起きます。それで、今回はエンジンが38ccのハスクバ−ナにしました。本当はもっとしっかりしたのが欲しいのですが、やはり高いです。38ccのエンジンならかなりパワーはあるはずです。ただ、安いので、先の修理代に7000円足すと買えました。これはハスクバ−ナの入門と言うか、素人用のモデルでして、耐久性に不安はあります。
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プロ仕様のものもありますが、値段は倍とは言いませんが、50000円代で、とっても高いです。

今日は畑作業頑張った

猛烈な台風の影響で千葉は曇りがちで、時々スコ−ルのような雨。お陰でカチカチに乾燥していた畑の土が丁度よい湿り加減になりました。気温も真夏並みではあるが、猛暑ではなく、遅れていた畑の準備にここぞとばかり取り掛かりました。

最近はいつもそうなんですが、刈払機で雑草を刈り取って、耕運機で根ごと耕してしまいます。雑草を丁寧に取ることはしてません。その上に、石灰をまいて耕したら、しばらくおいて土をなじませることもせずに、直ぐに牛糞、鶏糞をまいて耕して、マルチをかけました。手抜きも甚だしいですが、これでも大根はちゃんと育つようです。多分、種をまいて発芽するまでの間に土と肥料が馴染むのでしょうか。
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一気に3畝準備出来ました。大根、かき菜、ホウレンソウ、春菊、カリフラワー、ブロッコリーを予定してます。

近所のカワセミ池のカイツブリ親子

 猛暑とコロナで野外活動は制限され、おまけに鳥枯れのこの時期はブログに書くことがありませんので、久しぶりの記事です。

 週間天気予報を見て、曇りが続くので、猛暑も終わりだろうと八ヶ岳から千葉に移動しました。ところが戻ってみると暑さは未だに半端でありません。そろそろ畑の準備を始めると言うかもう遅いくらいなのですが、暑さで野良作業などできるわけがありません。できることは、水辺の木陰でカワセミを待つことくらいですね。
 そんな訳で、朝からカワセミ池に出かけたのですが、カワセミ君は一度出てきただけで、それも瞬間止まって、すぐに行ってしまいました。カワセミ池には知り合いのカメラマンは休日なのに一人だけ。カワセミの出が悪いから、撮影に来ないのでしょう。
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カワセミを待つ間、カイツブリがうろついているのですが、その周り何かが動いています。望遠レンズで覗くと、なんと雛たちでした。6月に雛を育てていたので、これは2番子ですね。
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カイツブリの雛は生まれたばかりだと親の背中に乗って、羽の中に隠れます。2羽の雛が見えます。
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