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薪を手に入れた

八ヶ岳は今日もいい天気ですが、夏特有の白い空気のため周囲の高山は見えません。お願いしてあった薪用の原木が1トン届きました。欅以外の広葉樹ならなんでもいいのですが、今回はナラ材を注文しました。1トンでこんなもんです。
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この内2本の丸太を玉切りしました。
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この作業が一番嫌いです。ここで読者の方で薪スト−ブをお考えの方にアドバイス。玉切り用のチェ−ンソ−はエンジンの小さいのはお勧めできません。自重で、薪に負けずに切り進んでくれるエンジンの大きいのがよいです。中腰での作業ですから時間が掛かるのは腰に来ます。

玉切りしてしまえば、薪割りはナラ材なら簡単です。ほとんど一振りで両断できますからきつくても楽しいです。丸太二本でこの量です。
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これを薪棚に積むともっとガッカリ。一区画の1/4にもなりません。わずか1週間分と言ったところです。
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この薪はまだまだ生木なので次の冬には燃せません。
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ジョウビタキの若鳥

この時期になると森に野鳥を探しに行っても、葉が茂ってるので発見しにくいですし、その上子育ては終わり、場所を特定できないほど動き回ってるためかあれ程いたオオルリやキビタキも見かけません。仕方なく庭にやってくる野鳥を撮影しました。

カワラヒワはいつも庭に居ます。意外と綺麗な羽根なんです。
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カワラヒワ_00200803

渡りをしないで留鳥になってしまったジョウビタキの子供たちです。若4羽が一緒に行動しているようです。親鳥は見かけませんので、もう自分で餌を取っているのでしょう。ジョウビタキは餌台のヒマワリなどにはまったく興味を示しません。虫しか食べないのでしょう。
ジョウビタキ_00200803

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ジョウビタキ_00200804

巣箱の修理

今日は雲が多いものの晴れです。毎日土を耕すと腰に来るので今日は巣箱の修理をしました。まずは小型のカラ類用の巣箱です。誰がかじるのか出入り口が大きくなってしまいました。

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中には苔を下地にしてその上にどこから取ってくるのか綿のようなふかふかの寝床が作って有りました。
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入り口に30mmの穴の板を貼りました。中は湿気もあってかなり汚れてますので、きれいにブラシがけして、カビをとりました。
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2つ目もカラ用の巣箱です。巣に卵がそのままで3個、割れたのが1個ありますので、途中で営巣を放棄したようです。

すぐ近くにコムクドリが営巣したので、逃げ出したのかも知れません。どうも森の中よりも開けたところがよさそうなので開けたところの白樺の木に移動しました。
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3つ目は大型の万能巣箱。これにはリス、コムクドリ、スズメバチが過去営巣しました。やはり入り口をかじって大きくなっていますので、入り口板を取り替え、中を清掃しました。来年は何が営巣するかな?
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読者の方で、これから巣箱を掛けようと思う方へアドバイスです。あまり書かれていないことだけです。
1.巣箱は雨水が入ると中が湿気でとても不潔になります。屋根は完璧に雨が入らないような構造がおすすめです。一般的な形の巣箱では雨水が背板に垂れて巣に入ります。
2.防腐剤を塗装した巣箱と白木のままの巣箱では腐敗は大差が有ります。キシラデコールなどを塗装したら格段に長持ちします。巣箱は内側が密閉のためか特に腐りやすいです。
3.巣箱を掛ける木の下に草が茂っているのはNGです。蛇が侵入しやすいようてす。
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