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八ヶ岳でゴルフ練習

首都圏一都三県でまた新型コロナが蔓延し始めています。東京に通勤している娘が親にうつす恐怖感で過度に神経質になっており、八ヶ岳に行ってほしいと言うので、また、先週から来ています。今回のコロナの急増は政府と東京都の失敗ですね。いくら経済活動を再開したいからと言ってもリスクの高い業種までも再開したのが原因で、夜の街が潜伏患者を増やし、彼らがさらに感染を広めてしまってるのでしょう。

第一波の時はいち早く逃げて、2ヶ月間山にこもっていました。その間、全くゴルフクラブを振りませんでしたら、ゴルフは絶不調に陥りました。フックとドローばかりになってしまいました。たまらずこれまでとは別のインストラクターについてこの際フォームの基本的な修正を始めました。毎日練習場に通い、200球以上は打ち、どうにか新しいフォームが身についてき始めたのです。ここでまたしばらく休むと元の木阿弥になってしまいそうです。

八ヶ岳の家から近い練習場を探して、毎日通っています。長坂ゴルフ練習場です。
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30打席くらいで、奥行き250ヤ−ドくらいです。奥に高いネットがないので若い人や飛ばし屋さんは、打ち抜いてしまいますね。全面芝生のきれいで気持ちの良い練習場ですが、千葉に比べて割高です。毎日通って、日課にしています。

ツミの若鳥の近況

毎日毎日、ぐづついた天気が続きます。外での作業ができませんので、ストレスが溜まってきますね。それにコロナもまた急増してきており、また、八ヶ岳に避難するか考え中です。
梅雨が小休止の今日、巣立ちしたツミの雛たちの様子を見てきました。結局、雛は五羽育ったようです。どの子も産毛は抜けて、若鳥の姿に成長してました。それでもまだ親たちに餌を運んでもらっていますが、もう自分で餌を食べられるようになっており、どの子も獲物を丸ごともらっております。そんな状況なので、今日の写真には少し残酷な場面もあります。
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野鳥撮影で照準機はどこに付けるか

野鳥を撮影する時、特に飛んでる鳥をレンズに収めるのは簡単ではありません。瞬間の遅れがシャッターチャンスを逃すことになります。そのため多くの野鳥愛好家は照準機を使います。ライフル射撃競技で使われているあれです。

照準機はカメラのアクセサリーシュ−に付けるのが最も簡単で、オリンパスとニコンから専用の照準機が販売されています。小生もカメラをD6に変えてしばらくは写真のように照準機を付けていました。
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ここにつけるのが最も簡単です。でも、いくつか短所も有ります。一番の問題は、目の高さを照準機で合わせるとファインダーで被写体を追うときは、足を広げて、かがんで覗くことになり、体力的に長い時間は持ちません。
次の問題は、目を照準機からファインダーに移すのにわずかに時間がかかり被写体を見逃すことが増えて、シャッターチャンスを逃してしまうことがあります。これはイヌワシなど一日に一回あるかないかのチャンスを逃すと台無しになってしまいます。その他、帽子の庇に当たるのも面倒でした。

この問題を解決するために照準機をカメラの横に付ける方法があります。この場合、照準機が邪魔になりバッテリーグリップなどの電池交換が即座にできなくなります。そのために販売されているのが、L型クイックリリ−スプレ−トです。バッテリー出し入れ部は開口しており、先の問題はありません。また、照準機の高さは調整できるようになっており、照準機とファインダーの高さを合わせることができます。
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このL型クイックリリ−スプレ−トがD6でも使えるものがあるか迷ってましたが、D5用が問題なく使えることが分かり早速通販で購入しましたが、日本に在庫はなく、中国から発送なので一月近く掛かりました。

この他に、レンズのフ−ドにつけている方など皆さんいろいろな工夫をされています。一番良いのは、左目で照準機、右目でファインダーで鳥を追うことですが、目の幅が合わないのでプリズムを利用して自作されている方も居られます。

毎年恒例の仏法僧

毎日雨が降り続いてますが、今日は飯田方面は晴れ間がのぞくらしいです。八ヶ岳からブッポウソウの場所までは、1時間半ほどでしょうか。天気予報を見て急遽出かけてきました。毎年、ブッポウソウの撮影に出かけますが、毎回課題が残り、満足いくような写真は未だありません。

今日は天気予報を見て7時ころに家を出て、9時ころには余裕で着いているはずでしたが、途中で道を間違えて(奥深い南アルプスの中で道を間違えると、想像できないくらいの道が待っています)、急峻な谷をぐるぐる。集落と集落は峠で隔てられ、昔はお互いの存在も知らなかったような集落が点在する山間をぐるぐる回ってどうにか目的地に着きました。

今回は、無難に役場の横のお寺にカメラを構えました。なぜ、無難というか?
ブッポウソウまで近いのです。でも、問題は背景の森まで遠くて、空抜けに近い状態になります。以下、この場所での写真をご覧ください。背景が遠いので、空抜けに近い状態で全体が明るいのでブッポウソウの色が綺麗に出ません。
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ブッポウソウは色が命です。役場からの撮影ではどう撮っても色が出ないので場所を変えました。後ろの緑が近いほどブッポウソウの色が出ますが、逆に背景が近い場合は同系色のブッポウソウにピントが来ません。AF性能が売りのD6でも無理です。当然でしょう、背景が近くて、被写体は小さく、同じような色をしているのですから。でも、色の出方の違いを見てください。
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