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屋外灯油タンクの洩れ

今日は一日曇りでした。今朝、外の作業をしていて屋外に設置されている灯油タンクの脇を歩いていたら、タンクの下の草が濡れている。手で触れて匂いを嗅ぐと、水ではなく、灯油でした。しばらく眺めていたら、多分水抜きの栓から雫がたれていました。水抜きの栓が曲がっていたので少し触れると折れてしまいました。栓のプラグはプラスチック製で、劣化していたのでしょう。洩れはひどくなり、雫から糸のように洩れ始めました。
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とりあえずポリタンクで洩れた灯油を受けて、いろいろ対策を考えました。業者さんは今日は日曜日でやっていません。灯油をボイラーに供給する配管の元栓を閉めて、配管を外して、ホ−スをつないで灯油を全部抜くことにしました。
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灯油は70lほど残っており、ポリタンクが足りないので買い足してきて全ての灯油を抜いてから、水抜き栓を外しました。修理は、プラスチック製のプラグをドリルでザグって、家にあるネジでサイズの合いそうな物にシ−ルテ−プを巻いてから無理にねじ込みました。
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そこそこ固くネジ込めましたので、多分洩れは止められると思います。取り敢えず、修理品を取り付けて、灯油を20lだけタンクに戻して洩れを点検していましたが、大丈夫なようです。

それにしてもほとんど使うことのない水抜き栓に経年劣化するプラスチックのプラグを使うのでしょうか。とっても厄介な構造と材料で作られています。そろそろタンクごと更新するかな。
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