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焚き火炉の改造

少し下り坂のようで今日は曇りがちでした。明日は雨になるらしい。一日野良仕事で過ごしました。芝生の庭に作ってあった焚き火炉ですが、モグラが穴を掘っては焚き火炉の石の間から砂を押し出すのでだんだんと土が溜まり、そこに雑草が生えて来ました。見栄えだけの問題ですが、この炉は客が遊びに来たときにBBQやダッチオーブンでごちそうをつくるためですから見栄えも大事です。午前中4時間もかけて炉の改造をしました。
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石の間に小石を詰めて、金槌で叩いて固めました。モグラは穴を掘りにくいでしょう。

野菜の苗を植えた

カッコウが鳴き始めましたので、野菜の苗を植える時期になりました。
ズッキ−ニ、ピ−マン、シシトウ、バジルを植えました。
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去年は、ミニトマト、ナスも植えましたが、駄目でした。やはり寒いのでうまく行きません。お隣はマルチしてビニルをかけて保温しておられます。

ジャガイモとインゲンはまだは発芽しません。
千葉の家に植えたソラマメ、エンドウは多分実が充実しているでしょうが収穫できないので知り合いに連絡して、自由に取ってもらうことにしました。夏野菜の畑は作りかけで放置してますから草だらけになっていることでしょう。

初夏を思わせる陽気

昨晩は今季はじめて夜にスト−ブを焚かない気温になりました。そして今日は暑い。昨日からカッコウが鳴き始めました。ようやく野菜の苗を植える季節です。庭のミツバツツジが八分咲きになりました。ヤマツツジはまだ咲き始めです。
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野原を探すとワラビが出始めました。どうにか一食分にはなりました。
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昨日、尻もちをついて芝生の草取りをしていたら立てていた右膝に突然何かが触れて驚きました。なんとジョウビタキが小生の膝に止まったのです。この子はとうとう北に帰らないようです。繁殖期なのに可哀そうに。
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日本の1,2,3の高山の峰々

昨日の冷たい雨の翌日は、快晴かつ暑いぐらい。昨日は一日スト−ブを焚いていたのに今日はシャツ一枚で過ごせる陽気です。お隣の山桜が満開になりました。
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気温の割には空気は透明感があり、今日の山々が素晴らしい。富士も雄大にそびえています。
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第二の高峰、南アルプス北岳とその左 第三の高峰 間の岳。標高3000mの回廊、北岳から間の岳に至る尾根筋。歩いてみたいが、老境の小生には無理だろう。
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八ヶ岳の赤岳の雪は大分減ったようです。
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追記です。
昼間の空気が澄んでいたので夜星空を期待して外に出ました。残念ながらアフリカで見た星空には全くかなわない。そもそも八ヶ岳南麓に住むようになって一度も満足できる星空は見たことがありません。南側には韮崎市など市街地が広がっており、夜空は明るいので、南の空の天の川はほとんど見えません。

北に渡らないジョウビタキ

八ヶ岳は今日は一日雨。先日から気になってはいたのだけど、庭仕事をしているといつも周りをうろついているジョウビタキです。この鳥は冬鳥のはずで秋に中国東北部、沿海州やバイカルあたりの北から渡ってきて、日本で冬を過ごして、春に北に帰って繁殖します。ところが我が家にはまだいるのです。雨の庭をうろうろして虫を探しています。

確認のためインターネットで調べてみると、やはり渡り鳥の冬鳥ですが、2010年ころから日本での繁殖が確認され始めています。このオスだけしか見かけませんので、近くで営巣、繁殖してはいないようですが、しばらく注意深く観察する必要がありそうです。この写真は少し前のもので再掲載してます。
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夏鳥は本番です

今日は一日曇り空でした。少し肌寒い。ここのところ家で野鳥と遊んでいましたが、今日は近くの森に一人。

随分夏鳥が増えたようです。目の前にオオリルとキビタキがいます。オオルリは何やらメスを追いかけているようで、メスが逃げてはオスがついていきます。そのうちオスが2羽になり喧嘩を始めたようです。下の写真がそのモテモテのオオルリの娘です。
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まだ、つがいは出来上がっていない様子で、オスは梢の先で囀ることはしません。オスに比べてメスのなんと地味なことか。
オオルリ_00200509_02

オオルリ_00200509

体と頭のてっぺんの青が少し違うのがオオルリです。水色の帽子をかぶって瑠璃色の服を着ているのがオオルリです。上から見るとよくわかります。
オオルリ_00200509_03

オオルリを眺めているとコルリも同じ場所に出てきました。これも2羽が追いかけあっていますので、やはりまだ、つがいは出来上がっていないようです。コルリは頭と体は同じ瑠璃色です。
コルリ_00200509

コルリ_00200509_01

キビタキも何度も目の前に現れるので撮影しました。多分日本の野鳥で一番派手な色でしょう。
キビタキ_00200509

オオルリ、コルリ、キビタキが同じ場所で何羽も見られるのですから八ケ岳は夏鳥の真っ盛りになりました。バ−ドウォッチャーがとっても楽しめる場所ですが、新型コロナのために残念ですね。
今日は寒いので午後の芝生の草取りはやめにして、女房殿とTVを楽しみます。

春なのに寒い

今日は快晴だけど空気は冷たく、春霞はなく八ケ岳ブルーの空を背景に新緑が際立っています。富士山も透明な空気の向こうにそびえています。
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今年の5月はとっても寒いです。FBで過去の写真を見ると今頃は芝生は緑になっていたのですが、今年は未だに冬枯れのままです。
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庭の野鳥

今日は快晴ですが、風が強めで冷たい。カーディガンの上にもう一枚着ないと寒いくらいでした。昨日も一日裏庭でアオゲラを待ったのですが、現れるもののなかなか光の良いところに来てくれません。今日も午前中は庭で野鳥です。

どうにか撮影したアオゲラですが、明かりが悪い。背中の緑は実物はもっと綺麗なんですがね。
アオゲラ_00200507

リスが2匹餌を探していました。5月になったら小鳥の餌になる虫は豊富なので、ヒマワリの種は出しませんが、リスがそれを求めて餌台に探しにやってきます。コムクドリの巣のすぐ上でクルミか松ぼっくりを見つけて食べ始めました。
リス_00200507

一方、営巣しているコムクドリ。背中の羽根が光線の具合で光沢をもって緑に輝きます。
コムクドリ_00200507_01

そのコムクドリはリスが巣に近づくと追い払いますが、今日はなぜか大接近。お互い慣れてきたのかな。そういえば、リスも毎日会っていると人が平気になってきて、昨日はわずか1mくらいのところに来ました。
コムクドリ_00200507

サンショウクイとガビチョウが不意に現れました。サンショウクイは林の上を「ヒリヒリヒリ」と鳴きながら飛びます。その声が、辛いものを食べたように聞こえるので、山椒食いと呼ばれたらしい。声は聞こえるもののいつも上空を通過でしたが、今日は低いところに止まりました。
サンショウクイ_00200507

カビチョウはしばらく囀ってからどこかに行きました。
ガビチョウ_00200507

クロツグミももちろん住んでいますので、落ち葉の中で虫を捜し歩いています。黒いのが雄、茶色が雌です。
クロツグミ_00200507_01

クロツグミ_00200507



山菜の収穫

今日は薄曇り後夕方から雷雨。木々は一斉に芽吹き始め、緑に染まっていきます。新緑の時期と言えば、当然山菜でしょう。今日は庭で山菜を収穫しました。

コシアブラです。木が高くなってきたので、収穫できる高さに剪定しましたが、そこから分岐してくれるのか分かりません。
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タラの芽も有ります。これも背が高いので剪定しました。分岐するのか、枯れるのか?
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そして山菜の天ぷらのともはワインにしました。

鳥たちは恋の季節

今日の八ヶ岳は快晴です。暑くなく、寒くなく快適な一日でした。朝、裏の森を見ると、住み手のいない巣箱にコムクドリの雄が入っていました。彼は独身のようですいつも囀っています。どうやらお嫁さんを呼んでいるようです。
コムクドリ_00200506

コムクドリ_00200507

面白いのでずっと観察していました。待つこと一時間以上、メスのコムクドリが二羽やって来て、巣箱の品定めをしています。しばらくすると一羽が巣箱に入りました。
コムクドリ_00200508

コムクドリ_00200509

オスも巣箱に戻ってきて、どうやらカップルが誕生したようです。めでやたしめでたし。これで我が家にはコムクドリが2カップル住む着きました。
コムクドリ_00200510

コムクドリを観察していると、オス、メスのクロツグミが一緒に餌取りをしていました。クロツグミも近くで営巣しているようです。
クロツグミ_02005052

クロツグミ_02005051

こうして庭を一日眺めているのは、アオゲラの撮影が目的なんですが、彼はカメラの準備をしていない時に現れ、待ち構えるとやって来ません。アカゲラは毎日何回も見かけるのですが、アオゲラのほうが数が少ないようです。

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