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カメラとレンズの違いと画質

毎日夏鳥が来てないか八ヶ岳南麓で探鳥してますが、まだ、やって来ません。渡り鳥たちは新芽の芽吹きや虫の湧き方を見て北上する時期を決めているのでしょうか。冬は暖冬でも、まだやって来てません。隔離みたいな生活でやることもないので、裏のコムクドリを題材に、カメラ、レンズの違いと画質を比べてみました。

まずは、タムロンSP150-600とニコン D7100の組み合わせでのコムクドリです。
タムロン_00200423

タムロン_00200423_01

次はニコンのゴ−ヨンの大砲レンズとD500の写真です。どちらも被写体までの距離はほとんど同じです。ただし、タムロンは600mm、ニコンは500mmなのでニコンの写真はタムロンと同じくらいの大きさになるようトリミングしました。
ニコン_00200423

ニコン_00200423_02

ニコン_00200423_01

いかがでしょうか?
タムロンとニコンでレンズは10倍以上の価格差ですが、被写体まで10mくらいの近距離ですと、この大きさの画面では画質の差が分かりませんね。ただし、A3くらいに拡大すると分かります。さらにニコンさんのために付け加えますと、焦点が合う時間はタムロンは一呼吸置くのに対して、ニコンは瞬時に合焦しますので、タムロンでは飛ぶ鳥の撮影は非常に難しくなります。
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