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雪、雨、雪の翌日

甲信地方は大雪の恐れがあるとの天気予報でした。八ヶ岳に住んでいると、狭い地域で天気は大きく変わりますので、どこの天気予報が信用できると言うものではありません。3000m級の高山で四方を囲まれていますので、雲の流れの解析が難しいでしょうし、標高の変化が大きいので雨になるか雪に変わるかも、車で10分も走ると違ってきます。標高1200mの我が家は朝は薄く雪が積もっていました。
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雪が一旦雨に変わり、8時前からまた雪に変わりました。そして、一日雨。夕方からまた雪に変わり、今朝は美しい雪景色になっていました。
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今日は素晴らしい晴天で昼前にはすっかり雪は溶けてしまいました。

旅の途中のルリビタキ

八ヶ岳は昨晩は雪だったらしく、朝起きたら薄く積もっていましたが、昼前には溶けました。でも、今夜から荒れた天気になるらしく、大雨、強風らしい。高原では雪になるが、大雪は勘弁してほしい。

裏の森では、先日渡り鳥のクロツグミが、鳴いていましたが、他に正体不明の鳴き声が時々聞こえてきます。姿はチラリと見える程度でなかなか撮影は難しいです。まだ、移動途中なので縄張りがなく、落ち着いて止まってくれません。
森を眺めていたら、渓流の脇に、ルリビタキの姿が見えました。カメラを持ち出して、待ち受けましたが、遠くに視認できるだけで絶好の場所には来ませんでした。この鳥は夏場はコマドリが居るような1500mくらいの高原で暮らし、冬場は低地に移動して越冬しますので、千葉でも冬場にはよく見かける綺麗な小鳥です。我が庭には多分旅の途中に立ち寄っただけでしょう。証拠写真です。
ルリビタキ_00200412_01

八ヶ岳は野鳥写真を趣味にするには絶好の場所で、山の中を探し回らなくても、我が家にやって来た鳥は、去年はクロツグミ、キビタキ、オオルリ、コムクドリ、ガビチョウでした。今季はコルリでも来てくれないかと期待しています。今夜は雪が積もりそうですので、明日は雪原のコミミを撮影したいな。

新府の桃源郷

八ヶ岳は雲が多いですが、晴れ。今日も天気に誘われて新府まで桃の花を楽しみに出かけました。ここまで降りてくると、桜、ズミ、ツツジが咲き、春です。

新府は美味しい桃で有名で、桃畑が広がって居ました。ちょうど満開で、畑では花つみの作業が行われていました。

まずは、やはり富士山と桃でしょう。
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桃畑の向こうに八ヶ岳の赤岳がそびえています。
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畑の向こうに壁のようにそびえるのが、鳳凰三山です。
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桜前線は随分上がってきた

八ヶ岳南麓の桜は大体標高1000mくらいまで上がってきたようです。我が家は1200mなので今しばらくかかりそうです。

今日は買い物ついでに谷戸城に桜を楽しみに行ってきました。桜は八部咲きといったところでしょうか。多分ここで標高は900m弱でしょう。

赤岳と桜花です。
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甲斐駒ヶ岳です。
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我が家の庭にも土筆が出始めました。足のふみ場が無いほど出ています。
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今夜は土筆のおしたしで一杯。ただ、ゴマが無いので、鰹節でごまかしておきました。
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そして今朝は森からクロツグミの鳴き声が聞こえてきました。春本番はもうすぐです。

渓流の鳥たち

八ヶ岳は今日も快晴です。少しだけ野良仕事をして、天気に誘われて今日は渓流の野鳥の撮影にでかけました。おかげで女房殿以外は誰とも話していませんので、コロナのリスクはゼロです。

さて、渓流の入口にこんな看板がありました。コロナは大丈夫でも、熊のリスクはあります。
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渓流沿いの小径に入ると直ぐにキビタキの囀りが聞こえました。もう、南から渡って来たのですね。そういえば鳥友からオオルリが居たと聞きましたので、今年は渡りがはやいようですね。
渓流の脇で待っていると常連のキセキレイが三羽いました。
セキレイ_00200408

同じ場所でミソサザイの囀りが聞こえます。君ももう平地から高原に上がってきたのか。ミソサザイ君の名誉のために説明しておくと、姿は地味ですが、その歌声は素晴らしいですよ。
ミソサザイ_00200408

しばらく同じ場所で待ったのですが、カワガラスは目の前を通過するだけなので、さらに上流まで行くとまもなくカワガラスが現れました。どうやら滝の裏側が営巣地のようです。やはり地味な鳥です。
カワガラス_00200408

カワガラス_00200408_01

カワガラス_00200408_02

薪がたくさん余った

八ヶ岳は今日も晴れ。やはり暖かいので、蕾が膨らみました。杏の蕾はもうピンクに色づいてます。
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一方、染井吉野は膨らんでいますが、まだわずかしか色づいてません。
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まだまだ寒いですが、暖房は石油ストーブで十分で、薪スト−ブを焚くと暑くなりすぎ、30℃近くになってしまいます。薪スト−ブは小さな火でチョロチョロ燃やすと煙突の温度が下がり、その結果、空気を吸い込む力が弱くなるし、低温の燃焼で煤が増え煙突を汚します。その結果、暖冬の今年は薪が多量に余りました。
乾燥しすぎた薪は、燃焼が速くなり、薪の継ぎ足しが頻発になるので面倒くさい。でも、来季用の薪作りをしなくて済みます。
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おまけにコミミの在庫写真です。
目の前を飛んだので、これトリミングでの拡大はほとんどないのですが、解像してません。やはり陽が沈んだ後はだめですね。
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草原で獲物を見つけたのか飛び込む直前です。
コミミ_02004007

ようやくアオゲラ

八ヶ岳は今日も快晴です。朝、女房殿がアオゲラが鳴いていると言うので裏の森を見ると目の前の木に止まっていました。今日まで声は聞こえるものの遠くて撮影できなかったアオゲラです。朝ごはんの前に突然現れましたので、カメラの準備はしてませんのでタムロンの150-600で手持ち撮影です。カメラはニコンD7100と古い型なのでSSを上げるとISOが上がりノイズが激しく出ます。

撮影はできましたがA3まで拡大に耐えられるか心配です。最近はこの大きさにした場合の画質を意識して撮影するようにしています。例えば昨日掲載したコミミズクの場合、SSを400分の1まで落とすなどしてISOを抑えたり、逆にSSを上げるて撮影したり、いろいろと条件を変えて撮影しています。

さてそのアオゲラですが、こいつはなかなか据え付けカメラで撮影できず、突然の出会いが多く今まで手持ちでの撮影だけでしたので、満足な画質はありませんでした。

次の写真は目の前にいるアオゲラを窓ガラス越しに撮影したものです。ガラスを通しているので、カスミがかかったようになり解像していません。でも、トリミングなしですのでこの近さです。
アオゲラ_02004006

アオゲラが少し離れてくれたので、窓を開けて撮影できました。手持ちなのでSSを下げられず、ISOが高く、ノイズが出ています。
アオゲラ_02004006_01

アオゲラ_02004006_04

アオゲラ_02004006_03

アオゲラの近くで、リスが遊んでいました。
ヤモリ状態のリスです。
リス_02004006

ポーズをとったリスです。
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今日は久しぶりに空気の白い霞がなく、山々が綺麗に見えていますので、展望の良いところを回ってみました。やはり一番の眺望は、高原大橋ですね。東沢大橋からは赤岳の前の牛首山が邪魔する。

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コミミはもう北へか

先日、雪が積もりましたので雪原のコミミを撮影しようと久しぶりにコミミに会いに行ってきました。
すると雪原ではありますが、周りの山どころか木立も見えない濃い霧でした。それでもすぐ近くを飛んでくれたら、水墨画のようなコミミが撮影できるかもと期待して待ちました。

すると霧の向こうにコミミの影が見えましたので、急いでカメラを支度して待ちましたが、霧のためコミミがどこに行ったのか見当もつきません。それでも辛抱強く待っていましたら、突然右から現れましたのでシャッターを切りましたが、これっきりで姿は確認できません。本当は没写真なのですが、証拠だけ記録しておきます。
コミミ_00200405

これだけでは悔しいので、その前の草原のコミミを載せておきます。
コミミ_00200405_03

コミミ_00200405_01

そろそろ八ヶ岳にも夏鳥が入り始めたようです。今年は暖かいから例年より早いのかもしれません。コミミが北へ帰るのも早いのでしょうか。

いつまで続くの

「感染爆発の瀬戸際にある」と言ってもう何日経つのだろうか。その間感染者は漸増し続けてるのに、それを漸減に転じる具体策は示されないで、「要請」で留まったまま。いつでも、どこでもアホは居るし、生活が掛かっていて店を閉めるに閉められない人も居るだろう。こうなってしまっては、初期の政府の対応策が失敗だったと認めるような、抜本的な対策に転換もできないのだろう。役人と安倍さんのメンツのために、新型コロナに殺される人や職を失う人が出続けるのはあまりにも酷い。

もやもやした気持ちは晴れないが、長期の田舎暮らしで凌ぐしかなさそうです。でも、夫婦二人とも定期的に医者にかかって、薬をもらわないといけないが、たいした病でもないのにわざわざ感染リスクを高めるような医者には行きたくないし、それだけのために千葉にも行きたくない。でも、医者に行かなくて薬をもらう方法は、いつまでも議論していて、その結論もまだでない。これを機会に収入減の道につながるかも知れないので、医師会などが裏で動いてるのかと疑いたくもなる。

そんなことを思いながらも、今日も一日野良作業と野鳥を楽しみました。今日は風も穏やかなので、焚き火炉で落ち葉や枯れ枝を燃やして、庭はすっきりしました。庭仕事の合間に赤岳がすっきり見えてました。
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裏の小鳥の餌台には、毎日リスが2匹代わる代わるにやって来ます。一匹は人馴れしているのか、すぐ近くで撮影していても、ひまわりの種を食べ続けるし、他の一匹は人の影で一目散に逃げ出します。この子はエサ台から逃げ出して、近くの白樺にとどまり様子をうかがっています。二匹のリスのおかげでひまわりの種はすぐになくなってしまう。
リス_00200404

リスが占有しているエサ台の横で待っていたのが、イカルでした。
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そんな餌台に今日はアトリが一羽だけやってきました。アトリは毎年群れでやって来て餌台に殺到しますが、今年は渡りが少ないのか、今季はアトリは初めてです。今ころになると、頭が灰色から黒に変わります。
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アトリ_00200404

今季の野良仕事はじめ

昨日は久しぶりの晴れでしたが、雲が多く、八ヶ岳山頂は雲に覆われていました。そのため、山頂付近の雪が風花となって雪が舞う一日でした。今朝は快晴ですが、薄雲が覆っていて、空は白っぽい。

そろそろ八ヶ岳も春を迎える準備を始めました。千葉で育てていたクリスマスローズを植えるため土を起こしました。
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千葉で種から育てた苗です。30株はあるかな。
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マロニエの根回りに植えました。30株有ってもスカスカです。成長すれば、グランドカバーと根締めにはなるでしょう。
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そして森ではカタクリの花が咲きました。
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