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天候に誘われまたベニマシコ

今日も暖かい。空は薄く雲がかかり、光が柔らかいのでベニマシコが綺麗に写せるのではと期待してまたベニマシコに出かけました。
昨日ほど近くには来てくれません。光は強くないのですが、どうも色が綺麗に出ませんでした。

珍しく雄 二羽が並んで桜の新芽を食べています。
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桜を食べるベニマシコです。来週には櫻花とベニマシコを撮影出来そうです。
ベニマシコ_00200320

ベニマシコをよく見ていると、セイタカアワダチソウの種、イヌタデの種、桜の新芽やノイバラの新芽などを食べるようです。このような緑の新芽も好きなようです。
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ベニマシコの飛ぶ姿に挑戦したのですが、あまりうまく撮影できません。
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今日のベニマシコは近かった

昨日、今日とゴールデンウィークのような陽気でしたのでもちろん野鳥撮影に出かけました。昨日の写真は今日のがよかったのですべて没になりました。今日のベニマシコは近かった。ファインダーからはみ出しかねない距離でした。
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ベニマシコ_00200314

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これだけ近いともちろんトリミングして顔のドアップでしょう。
ベニマシコ_00200313

最後の写真もトリミング最小です。
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クリスマスローズは満開です

八ヶ岳の庭に沢山クリスマスローズを増やそうと紫と白の花の種を採取して苗を育てているのですが、未だに発芽しません。去年はビンクの花のクリスマスローズの種は2月下旬には発芽し丸一年で随分成長しました。

庭のクリスマスローズは満開になりました。
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この花は下向きに咲くので上から見るより横から見たほうがいいですね、
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車のバンパーの修理

愛車のバンパーの塗装が浮き上がり一部剥離しています。ヤナセに持ち込んで補修をお願いしたら、「とっても高いです。自分でバンパーを外して、塗装はもう浮き上がってるので、剥がせば下地のステンレスが現れ、それでもきれいですよ」と。
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工具を買ってきてバンパーを外し、浮き上がった塗膜を剥がし始めたのですが、浮き上がっている部分以外は、下地の樹脂層ともに強固に張り付いておりますこれ以上は剥がせません。おまけに単なる塗装膜ではなく、下に樹脂層があり、これを剥がしたところは数mmほどの段差がついてしまいました。とんでもなくかっこ悪くなってしまいました。これでは我慢して、乗り続ける気になりません。
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店員さんが簡単に剥がせるように言ったので始めてしまいましたが、これでは補修せざるをえませんね。板金屋さんに持ち込むかまよったのですが、乗りかかった船。自分で修理してみることにしました。ホ−ムセンタ−に行って専門家と相談して、ステンレスにも使えるパテと塗料を買ってきて、修理を始めてみました。パテを塗ったのですが、これを紙ヤスリで本当に、滑らかな面に仕上げられるか自信はないですね。
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パテをまる一日硬化させてからエメリー紙で研磨して、凹凸をできるだけ均一にしました。その後ステンレスにも使える下塗りのプライマーを3回塗布して乾燥を待ちます。
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3日目ようやく上塗りです。これが仕上がりの出来を左右します。
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4回重ね塗りをしてから取り付けました。でも、やはり均一にはできませんでした。下地の金属部とパテの樹脂を磨いても、硬さに差があるために均一には磨くのは何かプロの技が必要なようです。
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写真の現像

今日は朝から冷たい雨。午前中は近くのゴルフの練習場で250球ばかり打ってきました。多いように思われますが、そのうち150球はアプローチかせいぜい90ヤード程度のコントロールショットです。この練習場は平日は打ち放題で月に7000円だったので勤めのない小生にとってはとってもお得です。ただ、新装開店してからこれが8000円になってしまった。夏から毎日練習して、時々はインストラクターについて基本からやり直しています。

午後も冷たい雨は続き、やることがないので撮影した写真の現像処理の仕方を友人に送ってあげようと処理過程の写真を準備しましたのでついでにブログにも載せておきます。カメラを趣味にしている方にとっては何も目新しいことはありませんが、ボツ写真を救うことができます。

カメラを構えて野鳥を待っていると、例えば森を背景に撮影することを前提に撮影条件を設定しているときに、突然 空抜けの猛禽が現れるとします。空抜けですから当然明るい背景になりますので、これを撮影条件を変えずに撮影すると露出がアンダーになりますので被写体は暗く写ることになります。Canonのカメラなら手元のボタン一つでAFも撮影条件も瞬時に変更できるのですが、Nikonはできません。本来なら露出調整をプラス側に0.3とか0.7に変更するのですが、突然現れる飛ぶ鳥を撮影するのにそんな時間はありません。では、どうするか?小生はJPEGでなくRAWで撮影し、後で露出を調整します(JPEGで撮影するとこれができません)
例えばこれがその写真です。うす暗いですね。ソフトはCapture NX-Dです。
処理_00200301

露出を調整すると下のようになります。だいぶ明るくなりましたが、それでも羽根の裏側が陰になりうす暗いです。
露出_00200301

カラーコントロールを用いると写真の一部だけを明るくしたり、コントラスト、色調を変えることができます。羽根の裏だけを明るくしてみました。
影_00200301

次はクロップを用いて、写真の一部だけを切り取って拡大しました。
クロップ_00200301

こうして遠い被写体を拡大すると、輪郭がぼやけてきますので、アンシャープネスを用いて輪郭を強調します。ただ、これをやりすぎるとノイズが目立ってきてざらざらの絵になってしまいますので、それとの見合いで行います。
シャープ_00200301

最後にコントラスト、色の濃さを少し強調して、さらに輪郭を強調します。いかがですか。没に近い写真がこましになったでしょ。
コントラスト_00200301

さらにレタッチブラシという機能もあります。下の写真はベニマシコですが、枝がうるさく、今一すっきりしませんね。
レタッチブラシ_00200301

これをレタッチブラシで余分な枝葉を周辺の背景と同じように消したのが下の写真です。
ベニマシコ_00200301_07

結局ノスリ

今日は小春と言うよりも春本番のような陽気でした。当然、野鳥に会いに出かけました。でも、本当は畑作業を始めないといけません。野鳥と言っても選択肢はほとんどないので、今日もベニマシコの住処ですが、今日はノスリがメインです。

この場所は猛禽が豊富で、オオタカ、ハヤブサ、ハイタカ、ノスリ、チュウヒなどを見かけます。でも、普段は飛んでいるだけなのでボツ写真になってしまうのですが、このところベニマシコばかりなので今日の主役はノスリにしました。ノスリの木止まりからの飛び出しですが、そんなに近距離でもないので結構解像は悪いですね。
ノスリ_00200301_04

ノスリ_00200301_05

ノスリ_00200301_02

ノスリ_00200301_03

今日はベニマシコの飛び出しも撮影できました。野鳥の飛び出しは、止まりの瞬間よりずっと難しいです。飛び出す瞬間にシャッターを押すのでは、ほとんど鳥は写らない空撮影になってしまいます。
ベニマシコ_00200301_05

今日も背景がすっきりしたところで何枚か撮影できました。
ベニマシコ_00200301_06

ベニマシコ_00200301_07
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