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マスク

千葉でマスクを買おうとウェルシアに行ったら一つもありません。コロナウイルス対策ではなくて、花粉対策なんですがマスクが手に入りません。仕方ないので八ヶ岳に着いたら買おうと、到着してから買いに出かけましたが、アレアレ、ここにもありませんでした。
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どうして?最近はこの界隈も中国からの観光客が増えた為なのかな?
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カワセミ池の野鳥

今日は曇りがちだけど晴れ間が出るとの予報でしたので、近所の池にカワセミを撮影に出かけました。寒くなってからカワセミのエサ取りの行動が変わってしまい、撮影しやすい止まり木に来てくれません。先の大雨で壊れていた護岸を修理するのに、雨水の流入場所に石を入れたのでそこが漁礁のようになっているのか、子魚を獲る場所が変わってしまいました。特に寒くなってから子魚は石の中に入っているのでしょう。

カワセミ君が来てくれませんが、池にはいろいろな野鳥が来ていました。
マガモは普段は居ないのですが、今日はつがいが居ました。
マガモ_00200125

コサギも来ました。レースの服をまとったように優雅な姿ですが、目つきがよくない。
コサギ_00200125

コサギ_00200125_01

オオバンも夫婦でいます。
オオバン_00200125

これは初めてこの場所で見ました。カンムリカイツブリです。
冠カイツブリ_00200125

カメラを構えたすぐ後ろにアオジが出てきました。それ以上近くだとピントが合わせられない。
アオジ_00200125

ようやくカワセミがエサ取りに現れましたが、チャンスはとっても少なかった。
カワセミ_00200125_01

カワセミ_00200125

今頃カリフラワー収穫

秋に植えたカリフラワーとブロッコリーですが、秋は一ヶ月近く日照がない異常のため生育が悪く、果実せずに冬になってしまいました。ところが、冬が暖かい異常気象のために成長が続き、今頃になってから収穫出来ました。
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ブロッコリーも少しづつですが実が大きくなってます。普通なら今頃だと霜が降りて、カリフラワーは痛みますが、それも大丈夫でした。
こんな異常気象が続くと恐ろしいですね。

ワインを並べてみた

コストコのワインは値段の割には美味しいように感じます。ただし小生は日本酒派であり、日本酒の良し悪しは分かりますが、ワインは時々夕食に合わせて楽しむだけなので、ワインを分かってないので信用しないで下さい。

コストコで1000円もしないワインだけを買ってきました。
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どれも安物ですが、ワインラックに載せると、なんだか高級そうに見える。これだけで満足しているワイン素人です。まあ、インテリアの一つですね。
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新年初撮りのコミミ

昨年の洪水などのためか今季はいつもやってくるコミミズクがいつものところにはいません。おそらく湖沼周りの葦原は洪水でアカネズミなどが減ってしまったのでしょう。その代わりいつもは居ない場所にコミミが現れています。今日訪れた場所は、6年ぶりにコミミが飛来したとかで千葉県で新聞に繰り返し報道されたためかものすごい数のファンが関東一円から集まってきています。人が多いわりにマナーがそこそこ守られていて、車で追いかけ回す人はいませんでした。

今日は暖かくて風もないのでコミミが飛ぶだろうと2時過ぎに現地に着くと、もう飛び回っておりました。やはり餌のネズミが取れないのかこんな明るいうちからしきりに飛び回っておりました。しかも3羽もいます。

カメラマンが集まっているところが確率が高いだろうと考え、カメラを担いで移動していると目の前にコミミが飛んできました。まずはそこでパチリ。集団のところでカメラを構えるとやはりコミミは近くに来ません。小生が車を駐車した500mほど遠いあたりをたびたび飛んでいます。すでにそこそこ撮影したので、まだ太陽が出ているうちに帰り始め、車まで戻ってくるとコミミがこちらを向いて目の前に飛んできました。今年は野鳥にツキがあるのか、先日のオオマシコ、イスカのように野鳥が向こうから近くに来ます。

そこで最近はまっている顔のズームアップから今日の成果を掲載します。
コミミ_00200120_02

後はいつものことながら単に飛び回る姿です。
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コミミ_00200120_01

コミミ_00200120

千葉ではもうすぐ田お越しが始まりますので、農道に駐車した車が問題にならなければよいが。

またレンジャク

数日前の在庫写真です。


一緒に岡谷に行ったSGCさんが、「まだ今季はレンジャクを撮影していない」と言うので、帰りにまたレンジャクの場所に立ち寄りました。
先日予想した通りほとんどのレンジャクは移動してしまいわずか5羽しか残っていません。それでも頻繁にヤドリギの実を食べに出てくれるので十分撮影できました。一羽だけですが、キレンジャクも残って居ました。
同じような写真ですが、掲載しておきます。レンジャクは餌が少なくなると次はどこに行くべきかを知っており、そのうち千葉にもやってくるでしょう。
レンジャク_00200113

レンジャク_00200113_01

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レンジャクは連雀と書きますので、数年前に八ヶ岳で撮影した下の写真ように並んだ姿を待ったのですが、小枝が多くて、並んでも枝がかぶってしまい、理想のショットは撮影できず。
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またフクロウ

数日前の記事ですので、今は雪が積もり、行くには車によっては危ないかも知れません。

この日は雪が降る予報だったのですが、降り方がそれほどでもないのでフクロウ場にまた行きました。まあ、家から10分ですから気楽に様子を見に出かけられます。

この場所は2年前までは車から降りると叱られる場所でしたが、場所が知れ渡るにしたがって来訪者が増え、そのルールが無視され、それなら三脚立てて撮らなきゃソンソンとみんながまねを始めました。いまでは野鳥のガイドさんまでも車から降りています。そのため三脚で撮影できますので、フクロウが飛ぶ姿も簡単に撮影できるようになりました。でも、人を恐れて100m以上近くには来ません。
フクロウ_00200113

雪原ならよいが、雪は積もらず降るだけですと、雪にピントを奪われ、ボケてしまいますね。
フクロウ_00200113_01

この日はとんでもないアホがいて、2輪駆動の多分普通のタイヤで森の奥まで進んでスタックしてしまっていました。雪は少ないですが、日が当たらない森の中の道は根雪があるので危険です。この迷惑車のおかげで、さらに奥までフクロウを探しに行った人たちは、道を塞がれ、山から下りてこれなくなりました。日があるうちで出てこられたでしょうか。去年は側溝にタイヤを落とした車が道をふさぎ、小生は数百mをバックで戻ることがありました。豪雪地帯ではありませんが、それでも20-30cmは積もり、根雪があるので、日陰ではそれ以上深くなります。二輪駆動の車で、1月から3月は幹線以外は危険です。
この場所は、普通は1月には入ることができない場所で、4輪駆動と冬タイヤでも無理でした。土地の人は、奥の状況を想像できるので行きません。

雪原のオオマシコを求めてプチ遠征

日本は記録的な暖冬で雪不足で、八ヶ岳も山麓には雪がありません。今季は八ヶ岳界隈には冬鳥はほとんど居ません。いつもは珍しくもないアトリは抜けてしまい、マヒワすら居ません。そのため50kmばかり車を走らせイスカと、オオマシコに会いに出掛けました。と言うのも、昨日は雪が積もったかも知れないので、雪のオオマシコや樹氷のイスカが期待できるからです。

樹氷が溶ける前に撮影したいと6時に出発です。休日だったので諏訪の朝の渋滞はありませんが、途中の道路が薄く雪が残り、アイスバーンを用心しながら車を走らせたので結構時間がかかりました。現地に到着するとすでに車が20台ほど来ていました。皆さん、雪マシコ狙いでしょう。今の時期は通行止めなのでカメラを背負い、三脚を手にもって歩いていると、さっそくオオマシコの群れが止まっているのですが、空抜けで色も出ないのでパス。出そうなところまで移動してカメラを据えて待つも全く姿が見えず。仕方ないのでミヤマホオジロが先ほど出た場所に移動して待っていると、そこにオオマシコの群れが目の前の萩の藪に入ってきました。八ヶ岳から一緒に行ったSGCさんと二人で撮影を始めるとなぜか周りから続々と人が集まって、みんなで撮影を楽しみました。カーブの多い山道で撮影を始めたので他の人からは見えないはずですが、ぞくぞくと人が集まるのです。小生も同じですが、野鳥を探しているようでも周辺の人の動きに注意を払っているのです。

まずは地味な色の雌です。色は地味だが目が可愛いです。オオマシコの好物は萩の実で、萩が群生しているこの場所に毎年冬にやってきます。
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次は多分若いオスで、赤がまだ薄いです。
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オオマシコ_00200113

そして成人の雄です。見事な赤になっています。
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オオマシコを撮影しているとその脇の松の木にイスカの群れがやってきました。今日はついてる。野鳥が向こうから小生の待つ場所にやって来てくれる。ところがイスカは松のてっぺんばかりで、下から写してもシルエットになってしまいました。よって写真はなしです。

近所のハヤブサ

昨日は雪が降り、雪背景のオオマシコが撮影できるかも知れないのでまたまた岡谷まで足を延ばしました。その記事は明日にして帰りがけに立ち寄ったハヤブサです。そろそろ雄が雌に求愛するころだと思って行ってみました。するとすぐにペアーのハヤブサが飛び始め、2羽で求愛のディスプレイ飛行始めました。それを確認してからカメラを出したのですが、もう求愛行動はせずその瞬間は撮影できません。その後も待つも2羽での飛翔はなく、残念な結果に終わりました。

雌が営巣地の近くの木に止まっています。
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雄が飛んできて雌を誘いますが、雌は応じず。
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その後雄は飛び出して、恐らく求愛給餌のための獲物を獲りに出かけましたので、雄から雌への餌渡しが撮影できるかと期待して待ったのですが、夕暮れ近くになりあきらめて退散しました。
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今年もこの場所で営巣しそうです。でも気になったのは、すぐ近くにカラスの集団がいるので子育てをしない恐れもありますね。


フクロウ探鳥3日間の結果

八ヶ岳に来ています。暖かいので積雪はありません。早速夕方からフクロウを探しに出掛けました。この界隈ではなぜか分かりませんが、明るいうちからフクロウが飛び始めて草原で餌のネズミやヒミズを探すのです。ポイントに来ると入り口付近に観光バスが止まっています。嫌な予感。案の定、沢山の人が外に出て、カメラを据えています。フクロウはとっても用心深い野鳥で、車なら近くに来ることがありますが、人が立って居ると近くには決して来ません。少人数で車に乗ってフクロウを探すのは良いが、集団でバスから降りるとまともな撮影できる近距離には来ません。この日も当然500mくらい先に止まっていました。遠すぎます。先日はコミミの場所にバスに乗った集団が現れました。この辺りは有名になってしまい、ツアーを募るところが出始めています。マナーは守っていただかないと、周辺の農家の方々ともめ事を起こすことになりかねません。農閑期で何も作ってなくとも、畑には決して入らない、
トラクターの往来を邪魔するような車の止め方はしない、野鳥を追いかけまわさない、ですかね。
フクロウ_00200110_04

そして二日目は7時に出かけてまたフクロウ探しです。今日は2個体が草原に出ていました。遠くて写真になりません。なんとか飛んでいる姿をカメラに収めたいのですが、車内から手持ちのため上手く撮影できませんでした。止まっているフクロウなら営巣中であればいくらでも撮影できるのですが。千葉の里山にはフクロウがどこにでもいますので、営巣中に見張り番をやるフクロウを撮影することができますが、明るいうちに飛ぶことはめったにないので、飛ぶ姿は八ヶ岳ならではです。二日目は遠いですが、昨日よりは近いフクロウを撮影できました。
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飛び出して別の木に移動しました。
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フクロウ探し3日目。朝から出かけると遠い石の上に止まっておりました。これで3日連続でフクロウが明るいうちから草原で狩りをしています。探鳥のたびに何羽か現れていますので、よほどエサが取れないのでしょう。この冬は、夏の猛暑と秋の大雨などで小鳥のエサの実が少ないのでネズミも減っている可能性があります。
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飛んでは場所を変えて3度ばかり草原に降りて狩りをしましたが、エサはとれていません。
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飛ぶ姿です。コミミよりももっと地面の近くを飛ぶので、背景がうるさく写り込みました。
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フクロウを観察に出かけると遠方からバードウォチングにきている方がたくさんおられます。今日はドイツ人が来ておりました。でも、残念ながら今季の冬鳥は最悪です。12月にはいろいろな冬鳥が入ったのですが、今はどれもいません。居るのはベニマシコくらいです。そのため八ヶ岳からさらにプチ遠征しないと冬鳥を撮影できません。
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