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サファリ三日目

今日も午前中はアンボセリ国立公園でサファリですが、日中はホテルで休息のスケジュールであったが、今日も昼間のサファリを追加して、湖周りを案内してもらいました。

まずはゾウの集団との出会い。車のすぐ前を横切って行きました。




初めての出会いはハイエナの夫婦でした。多分メスが車のすぐ横の穴の中で眠っていました。
ハイエナ夫婦_1908033



その横の炎天下で寝てたのがオスかな。ハイエナは尻が下がり、毛がしょぼしょぼで、顔がだらしないので、見た目は可哀想ですね。でも、ここではライオンに次ぐ大きな肉食獣です。


ハイエナの名誉のために、もう少し小奇麗なハイエナです。
haiena_1908033_01.jpg


水牛も初見です。


イボイノシシ


この後もライオンが居たのですが、近くはありません。子ライオンが四頭居ました。ウサギを追って近くに来た子ライオンです。


子ライオンに追われたが、逃げおおせてライオンを笑っている❓ウサギ。
usagi_1908033.jpg

キリマンジャロが見えることはなかなかないそうですが、夕方雲が飛び全景が見えました。丁度良いところにゾウの群れが横切りましたので、ドライバーにお願いして、キリマンジャロを背景にしたゾウを撮影できました。
確かに夏が終わり冬になる今でも雪が残っています。標高4900mですから富士山よりも高いですが、見ている場所が2000mの高地ですから圧倒するような高さは感じません。
nu- _0190806

zou_0190806.jpg

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サファリ二日目

今日もアンボセリ国立公園で一日中サファリです。クラブツーリズムのツアーでは、朝晩の二回のサファリでしたが、現地ガイドから昼間のサファリを提案され、合計三回のサファリを楽しみました。

アンボセリ国立公園は、キリマンジャロの裾野に草原が東西南北地平線の彼方まで、広がっています。動き始めて間もなく、車がUターンし、猛スピードである場所に向かい始めました。どうやらライオンの一家が見られるようです。ガイドさん達は無線で連絡し合ってますので、車が殺到していました。


サファリカーは天井が開く構造で、ここから撮影します。そのため一脚、三脚は使えません。ライオンは見えますが、遠いです。ちゃんとした双眼鏡かズームカメラがないと何か分かりません。
下の写真で600mm望遠です。双眼鏡は必須アイテムです。
raion_1908033.jpg

国立公園では、車は道から外れることは許されてません。そのためライオンに近づくことはできませんので、近づけるかは運次第になります。後で訪れるマサイマラは自然保護区なので道から外れて動物に近づいてくれました。ライオンまで5mくらい。ということは、ズームレンズが便利ということ。小生はタムロンSP150-600とニコンD500でした。一応交換レンズも持参したのですが、ものすごい砂埃でレンズを変えることはしない方がいいです。当然カメラは砂を被って白くなるほどですから、撮影時以外はレンズをカバーし、サファリから帰ってきたらエアーブラシで埃を払わないといけません。もちろん荷物も体も砂埃。ウェットティシュは必携です。

その後はマサイ村を訪問です。観光用にこんな格好をしているのだろうと予想していたら全くそうではなく、今も普通にこんな生活だそうです。
家は牛の糞と泥を混ぜたものです。大学を出てナイロビに出ても、舞い戻ってくるらしく、よほど仕事がないのでしょうね。




インパラだ、シマウマだ、ヒヒ、ダチョウ、ヌーだとこの頃はみんな撮影していました。この後すぐに、これらは撮影対象でなくなりました。
インパラ_1908033

シマウマ_1908033

ヒヒ_1908033

ヌー_1908033

ダチョウ_1908033

ゾウの大きな群れに出会いました。
ゾウ1_1908033

ゾウ_1908033

次に多いのが、キリン、ゾウ、水牛。これらも四日目辺りになると見過ごしです。

ロッジに戻って昼食から、夕方のサファリまで時間があるので敷地内で野鳥を楽しみました。名前は分かりませんが、帰国してから調べます。






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