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地域の夏祭り

先の土日に地域の夏祭りが開催されました。梅雨の合間かつ台風など荒天の合間を縫ってどうにか無事開催できました。私の住む住宅地の第一世代はとっくに子育てを終えて、定年退職者が大半でしょう。そのためか一生懸命夏祭りの準備をしてくれる方が増えています。小生の兄も同じ住宅地に住んでいるのですが、フルートを趣味で吹いていた関係でお祭りの笛に動員され、今ではすっかり祭りを作る側に回っています。

人出は昔とあまり変わらないものの雰囲気が随分変わったか感があります。子供達の黄色い声が少なく、走り回る喧騒がないので、昔の縁日のような高揚感が不足しているのかな。次の世代の住民の子達がまだ幼いのですね。あと何年かするとまた、回復するかも。


ねぶたは女房殿の友人が毎年書いています。


神輿もあります。
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野鳥写真の難しさ

いつも仲良くしていだだいてる地域の野鳥撮影の愛好家の方から次回の写真展へのご招待を頂きました。光栄なことなので過去の写真を見ながらどの写真がよいか検討すると今まで気がつかなかったことに唖然としてしまいました。

小生はブログでの掲載を念頭に写真を編集していました。一方の写真展はA3サイズなのです。そこで撮り貯めた写真をチェックしていくととんでもない。まず、大問題は、A3の写真にすると野鳥が大きくなりすぎるのです。折角至近距離で写した野鳥。これこそトリミングもしないで粗が目立たない良い写真と思っていたのですが、とんでもない。イカルが鳩よりも大きな鳥になってしまいました。ハガキと比べてこれでは大き過ぎですね。


サンコウチョウも撮影した時には自信作でした。トリミングしないで画面一杯の至近距離での撮影でした。でも、A3にすると実物よりも大きな鳥になってしまいました。


写真展で先輩諸氏は素晴らしい写真を披露されていますが、思わぬ落とし穴でした。かと言って、小さな写真をトリミングで拡大すると粗も一緒になって拡大されます。展示を意識する撮影を思い知らされました。

コアジサシの飛翔

ようやく長い梅雨が明けたようです。気象庁は、台風一過後の29日ころ梅雨明けを宣言するようですが、ちょっと庶民の感覚とは違うかな。活動範囲内のアオハズクはすでに巣立ちし、ツミの若は飛び回っており、サシバの若も広範囲を飛んでいるので、撮影が難しくなりました。そうなるとコアジサシの飛翔シーンくらいしか思いつきません。

かつて汚い水質で有名になってしまった沼に行ってコアジサシが撮影できる範囲内を飛ぶ偶然を待ちかまえました。日差しはもう真夏のそれで、日陰の無い湖畔で待つには限界があります。午後陽が傾き始めてから行ってみると、アジサシは飛んではいるものの群れが小さいようですので、目の前でダイビングする確率はとっても低いでしょう。結局、飛び回るコアジサシを撮影してきました。この鳥はとってもシャープなのでカッコウは良いですね。午後は少しだけ逆光なので、羽が透けてそれなりの味があります。ただ、無茶苦茶遠いわけではないですが、解像がイマイチの写真ばかりでした。強い陽射しの水辺はどうしてもこうなって仕舞いますね。
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真っ逆さまに急降下はしたものの、水に飛び込むことはしませんでした。
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アオバズクの巣立ち

毎日通って雛の様子をみていますが、ここ数日は、アオバズクの雛は夜だけは巣から出ているようです。ただ日中は巣に戻って寝ているようで撮影はできませんでした。今朝からようやく雛が外に出ていました。

目の前に止まっていた雛です。


もう一羽の雛は、親と一緒にいますが、雛の顔は見えません。


毎年のことですが、アオバズクの撮影は退屈で、すぐに終わります。帰り道にある公園のツミの方がよほど動きがあります。母親が餌を運んで来ましたが、餌渡しは瞬間で、見ることはできませんでした。
大きめの獲物をもらって一時間くらいかけて食べています。
目が合いました。




ツミの兄弟

今年のツミの雛は僅かに二羽です。去年は六羽も育てたのに。そのためか親が餌を運ぶ姿はほとんど見られません。今日も少しだけツミを見に行くと、ツミの兄弟の行動が変なのです。

まず一羽が堆肥を作っている柵にやってきたら、もう一羽も柵に来ます。どうやら堆肥の中に虫がいることを知っていて、それを待っているようです。カブトムシの幼虫がいます。


また、紫陽花の株の下に潜り込んだりしています。ここは他の幼鳥が巣から落ちた時に逃げ込んでいます。ツミの若達はそれを知っているのか繁った株の下に入っていきます。




何かを捕まえて食べていますが、どうやらトンボのようです。親鳥は自分で狩りをさせるために餌を運ばないようです。


兄弟は離れて止まっているのが多いのですが、今日は不思議に二羽で寄り添う姿が多く、撮影できました。


なんの変哲もないアオハズクとツミ

こう雨が降り続くと畑仕事は全くできません。もう何日も荒れ放題です。雑草で覆われているだけではありません。キュウリは病気でほとんど枯れてしまいました。トマトは苗が育たないし、ナスは実が大きくなるのが遅くて、皮が荒れているものが多い。一方、暑くなると弱いズッキーニはいつまで経っても元気で実をつけてるし、カボチャは大勢に成長しています。

 
今日は午後からは梅雨が晴れたかのような青空が広がりました。そろそろアオハズクの雛たちが巣立ちする頃ですので、城址公園にちょっとだけ様子を見に行って来ました。残念ながら雛はまだ見えませんが、巣から外に出て見張りをしている父ちゃん、母ちゃんアオハズクが障害物なく見えていました。
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アオハズクの場所に長居しても何も期待できませんので、帰りにまたツミの若を見に立ち寄りました。親が餌を持ってきたのか、ツミの若が飛び回るのですが、餌渡しの瞬間は見えませんでした。
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いつの間に餌をもらっており、目の前に止まりました。足に雀を掴んでいます。
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そして移動してゆっくり食べ始めました。今年はヒナが2羽しかいないので、餌の取り合いもなくのんびり食べています。
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ツミ雛の水浴び

サファリにPCは持って行きたくないので、タムロンSP150-600の手持ち撮影とD500に内蔵された画像処理ソフトでどこまで写真を仕上げることができるか練習中です。そのためもあって何か撮影したくて近くの公園にツミの雛に行ってきました。

公園に着くと既に水浴びをしておりました。スマフォで撮影できるほど側までよれます。




水浴び後は甲羅干しです。


ジュディーオングポーズです。「南に向いてる窓を開け~🎶」


そして昼寝タイム。


一雨来た後夕方にちょっと様子を見に立ち寄ると餌を貰って食べてました。


PCを使わずブログを書く方法

今度ケニアにサファリに出かけますが、持参して使える道具にはかなりの制限があります。車内からの撮影になりますので三脚に載せた単焦点の大砲レンズはもちろん使えません。持参するのはタムロンSP150-600にして、一脚で撮影することにしました。しかも、サファリカーで移動しますので、荷物は少なく、小さくが基本のようでPCなどもちろん持参できません。そこで昨日から試しているのが、撮影した写真をカメラで編集して、そのままスマートフォンに送る機能です。ニコンD500にはその機能が備わってますので、試してみました。でも、なかなかD500とスマートフォンは繋がってくれません。そう簡単ではないようです。ニコンのサポートセンターに電話してようやく繋がりました。でも、指示に従ってやったことは、既にDLしてあるsnapbridgeを消して、もう一度DLし直しただけです。散々苦労してその結果やったことはこれだけですが、カメラとスマフォのペアリングが無事できました。

次の課題はカメラの中で写真を編集することです。これがD500のマ二ュアルに小さく書かれているだけで散々探し回ってようやく見つけました。カメラの中だけでニコンcapture
NX-Dと同じような写真処理ができました。

今日の午後は久しぶりに太陽が顔を出しました。もちろん撮影に出かけました。でも、遊んでくれそうなのはサシバかツミくらいしか思いつきません。サシバの雛たちはもう十分に大きくなり、飛び回っているのか、なかなかあらわれません。そして現れたのは、昨日と同じお父ちゃんサシバでした。今日の写真は、PCを使わないでブログ作る練習です。以下の写真は、カメラの中でトリミングし、アンシャープネス、コントラストなどを調整したものです。でも、ブログにアップして見ると、なんかボケてますね。





またサシバ

毎日が雨ですが、この頃になると野鳥日照りで、木が茂り、餌の虫が豊富になり、いよいよ撮影が難しくなりました。雨の合間に近くのサシバの雛の様子を見に行って来ました。残念ながら、若は見えるものの撮影できる範囲には入りません。そんな中、親鳥が餌を探して出てきました。写真で拡大すると、お父ちゃんです。今回の撮影はTAMRON SP150-600の手持ちです。どうしても大砲レンズに比べて解像が落ちますね。
サシバの木の下に野ウサギが現れたのですが、サシバは気が付かず、ウサギは森の中に行ってしまった。残念。
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また、撮り直しに行って来よう。

ジェノベーゼソースを作る

今日は朝からしとしと降り続く雨。午前中はゴルフ練習場で軽く100球打ちっ放し。ミドルアイアンで左に引っ掛ける打球が出てしまう。ヘッドがアウトサイドインに出ることがあるらしい。

小生のようなアウドドア派はこんな天気の日に家でできる趣味を持ち合わせていない。暇なので畑からバジルを収穫してきて、ジェノベーゼソースを作り置く事にした。バジンを収穫して、良く洗ってから水を切る。


これに松の実 5gとニンニク一片を加えて、オリーブオイル100cc、塩少々とミキサーにかけると出来上がり。今夜は鮭のムニエルをこのソースで食べてみます。



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