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九州旅行 太宰府へ

故郷をゆっくり散策するつもりでしたが、幼児期に過ごしただけなので活動範囲は狭く、早朝散歩で回れてしまいました。二泊の予定でしたが、一泊で十分でした。それでも幼児期を過ごした街で息子達と呑んで、寝て、満足な旅になりました。

帰りの飛行機まで時間があるので、令和の地を訪れることにしました。写真の場所で大伴旅人が催した「梅花の宴」の序文から令和が生まれたらしい。今は小さな神社坂本八幡が残っているだけですが、大伴旅人の万葉歌碑が残されています。
思いがけず日本中が注目する場所になったので、観光地として受け入れ態勢ができてなく、駐車場はタダだし、出店もない、田園の中の神社と言った風情でした。訪れるなら今かも。


八幡宮の隣が太宰府政庁跡。大伴旅人の勤務地ですね。正殿などの礎石だけが残った広い芝生の広場になっています。ここで奈良時代は九州全域の政治と中国、韓国との窓口をやっていたと思うと感慨深いです。ここも観光地というより近隣の人達の犬の散歩広場といったところですね。


まだ、時間があるので学問の神様 菅原道真を祀る太宰府天満宮も訪れました。これで三回目ですね。今は太宰府駅はものすごい人。以前来た時は閑散とした通りでしたが、今は行き交う人は中国語か韓国語がほとんどでした。まさか令和になるので外国から来たわけではないでしょう。こんな日本独自の神社が外国人に何が楽しいのだろう?


参道の風景。


本堂。


猿回しをやってました。これも懐かしいな。奮発して、親子三人分で1000円入れておきました。


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