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水鳥の飛翔

昨日の強風が収まり、まるで3月のような陽気に誘われてまたまた一日水鳥の撮影に出かけました。

オシドリの飛翔です。鏡のような湖面に写るオシドリを狙ったのですが、一羽が飛ぶと他のが反応して波紋ができてしまいました。次回の課題は完全に鏡面に写ったオシドリの飛ぶ姿ですね。無風の日に、一羽だけが飛ぶ機会を待つしかありません。
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集団の飛翔は、500mmレンズで撮影するとどうしてもピントがわずかにボケてしまいます。この写真はましな方です。
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カワウが餌取りにやってきていました。
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ただ飛ぶだけのオオタカ

今日は快晴。だが、北風が強い1日でした。暇なので沼の周りにオオタカを見に行ってきました。
しばらく待つと、オオタカは現れたのですが、逃げた鴨を追うことはせずに、さっさと飛び去ってしまいました。どうやら、必死に餌を求めているようではありません。
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さらに30分くらいで、また、オオタカは現れたのですが、今回も同じでただ飛んだだけでした。強風に煽られながら飛ぶオオタカが姿を見せて、空高く飛び去って行ってしまいました。

雪の恐れで、撤退

土曜日は甲信地方は大雪の恐れもあるとの予報でした。何年か前、八ヶ岳でも記録的な大雪になり逃げるように千葉に移動したことがあります。この時は直前まではそんな予報はなく、兄夫婦と甥が朝栃木からやって来て、昼からのんびりと楽しく酒を飲んで歓談していたのですが、予報は刻々と変わり、夕方には大雪警報になりました。兄夫婦は酒を飲まない長男の運転で来ていたので、夕方あわてて帰って行けたのですが、小生は既に酒を飲んでいたので、運転することができず翌朝早く帰ることにしました。朝目覚めてみると既に10cmくらいの積雪で、さらに急速に積もる勢いで雪が降っていました。中央道を除雪車の跡について走り、ようやく八王子に到達できたのです。3000m級の山で囲まれているせいか北杜市あたりの天気予報は難しいようです。

そんな経験がありましたので、もうしばらく八ヶ岳に居る予定でしたが、金曜日に千葉に逃げました。このまま居ても、冬鳥は期待できないし、コミミの出はとっても悪い。八ヶ岳の冬鳥シリーズは来年まで延期としました。白雪の中の赤いオオマシコ、積雪の小枝のベニヒワが残念です。

ところが結果論ですがどうやら八ヶ岳の積雪は大したことがなかったようです。

千葉は今日は快晴でしたので、オシドリ池に行ってみました。
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ハギマシコの木?

 今日は日の出からコミミズクを見に行きましたが、現れず。夕方も出てこず。
早朝に現れたのは、ノスリとハギマシコだけでした。
遠くの木にハギマシコの群れが止まっています。あたかもハギマシコの実のなる木のようです。
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八ヶ岳の冬鳥 第2弾 オオマシコ、コミミ

八ヶ岳の冬鳥が不調なので岡谷方面に出かけてきました。今朝の新雪がつもり雪道を徒歩で進むと仲間が小鳥を見つけました。真っ白な雪の中の赤いオオマシコの期待が高まります。オオマシコが三羽萩の草むらに潜んでいました。しばらく待つとオオマシコが撮影できるところに現れました。あれー?赤が薄い。次のオオマシコが見える場所に現れるのを待ちますが、次のも赤くない。結局三羽ともメスでした。残念ながらオスは居ません。
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オスを求めて探し歩くと、薮の中に鳥を発見!でも、薮から出てきた姿を見ると、ガビチョウでした。地べたのガビチョウでなく抜けた明るい場所だったので満足いく撮影になりました。
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2時過ぎにオオマシコを諦め、夕方のコミミにもう一度チャレンジするべく八ヶ岳に戻ってきて車で探し始めると間も無く遠くにコミミらしい鳥影を発見。飛び方はコミミでした。車を走らせ後を追うと、やはりコミミでした。12月30日以来の登場のようです。今日はついてる。コミミにしては遠いですが、空気が澄んでいたのか比較的鮮明に撮影できました。でも、飛ぶコミミは飽きているので明日からは餌取りの瞬間を狙うつもりです。
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八ヶ岳の冬鳥 クマタカだけ

義兄の四十九日を済ませて八ヶ岳にやって来ました。客に八ヶ岳の野鳥を見せてあげようと下調べしたのですが、冬鳥は全く不調で、コミミは昨年12月30日以来出ていないらしい。1月5日以降は留鳥のフクロウまでも出が悪いとか。

フクロウがよく現れる場所は山の中の小径で、ここは登山者以外はまず通らない場所なのですが、地域の愛好家達はフクロウを驚かさないように車に乗ってフクロウを観察しておられます。もちろん撮影も車の中からです。専門家によるとフクロウは営巣してない限り人の気配を察すると森の中にそっと逃げるらしく、だから登山中や散歩中に森の中で出会うことはまずないらしい。そんな極く限られた小径を車から降りて歩いて探している人達がいるらしく、フクロウは怖がって林縁には出ないと愛好家が嘆いておられました。

仕方ないのでクマタカを見に行ってきました。
この個体は羽が荒れてるし、少し大きいのでメスのようです。
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こちらはオスでしょう。
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しばらくするとクマタカにモビング猛禽が現れました。拡大して見てみるとオオタカのようです。オオタカが小鳥に見えるくらいクマタカは大きいです。
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またまたオオタカでも狩りはなし

今日も天気は良いが、予報では風が強いらしい。女房殿に来客があるらしいので外出することにした。寒い冬はゴルフの練習は億劫だし、と言うことで午前中だけのつもりでオオタカを見に行って来ました。すると昨日の成果が知り合いの間で話題になったのか、知り合いのカメラマンが5人もすでにカメラを据えておられました。小生も仲間に入れてもらいました。

9時ころに着いて待つこと3時間。やはり12時過ぎにオオタカは現れました。茂みに隠れていた鴨たちが一斉に湖面に出てきた瞬間、白くみえるオオタカが現れました。ところが、狩りをするらしく湖面でわずかにホバリングしたかと思ったら、すぐに引き返し、枝に止まってから飛び去ってしまいました。午前中だけのつもりが、これで刺激されていましばらく待とうと3時まで粘りましたが、今日はこれで終了です。
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オオタカの襲撃

今日は風がない暖かな一日でした。朝からいつもの池にオオタカを撮影に出かけました。
暖かいせいか池のオシドリものんびりと泳いでいます。
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オシドリ夫婦ものんびりと。しきりに交尾しています。
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待つこと3時間ほど経ったころ突然森から白い鳥が現れました。茂みの下に居たオシドリたちが慌てて池の中央に出てきたときです。その白い鳥がオシドリめがけて突っこんでいきました。この時は狩りに失敗し手ぶらで去っていきました。この場面は、全てピンボケ写真になってしまいました。中央9点のAFではオオタカの動きが速くて追いきれませんでした。そこで、WTBさんの助言で、500mm+テレコン1.7だったのをテレコン1.4に替えて、解放F値を5.6以下にするとAFのautoが使えるようになります。ほぼ全面で自動で被写体を捉えてくれます。

大変悔しがっていたところ、さらに待つこと2時間くらいで、また白い鳥が突然視界に現れ、オシドリの群れは大騒ぎ。今度もオシドリに突入し、ダイビングまでしました。一瞬オシドリを捉えたように見えました。何度かオオタカの狩りを見ていて分かったのですが、オオタカは突然現れて突っこんで行きますが、そのすぐ後にわずかにホバリングしてからダイブします。今回ははっきり見えたのですが、飛んで逃げるオシドリを追うことはしませんが、潜って逃げるオシドリを探してそれを狩るようです。今度はAFのautoが機能して、被写体を捉えることができました。
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そして手ぶらで木に戻ってから遠くに飛び去りました。
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このブログでも書きましたが、これまでの野鳥写真には躍動感がないので、今年は野鳥の躍動した瞬間を課題にしております。オオタカの止まりものではなく、狩りの瞬間それも目の前で捉えられたのは大変満足いく撮影ができました。ただ、2回ともオオタカは狩りに失敗しているので、次回こそはその瞬間を撮影したいものです。

ジョビ子は目がかわいい

今日は暖かい一日でした。午前中はCOSTCOに買い貯めに出かけてきて、午後は陽気に誘われてオオタカ場に行って来ました。オオタカは一度空高く横切ったきりでその後は現れず。
近くをちょろちょろしていたジョウビタキのメス(ジョビ子)でも撮影して今日は終了です。
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近くにルリ子(ルリビタキのメス)も居たのでどっちが可愛いか比べるために撮影しようとしたのですがこちらは撮影できず。

水場の小鳥 キクイタダキなど

今日は日本海側に低気圧が入り南風で暖かくなるのかと思ったら日照のない寒い一日でした。連休も明けたし、天気も良くないのでそろそろカメラで混雑しないだろうと考え、小鳥の水場に行ってみました。9時過ぎに着くとそれでも10人ほどのカメラマンが居られました。見知った方々にご挨拶して列に入れていただきました。

その後も三々五々カメラマンがさらに増えましたが、昼過ぎ頃からあきらめて帰り始める人が出始め、7人ほどが粘っていました。2時過ぎころ離れた杉の木あたりに小さな小鳥が入って来て間もなくです。

まずはシメが水場に来て、水を飲み。
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次々に小鳥が降りてきました。次がメジロです。
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シジュウカラも降りてきました。普通のシジュウカラに混ざって珍しいのが一羽混ざっています。このシジュウカラは胸が灰色で、汚れているわけではありません。図鑑で調べると普通のシジュウカラには後頭部に白斑があるが、この個体のそれはとっても小さい。亜種のようです。珍しいのでこれも撮影しておきました。
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そして本命の菊戴(キクイタダキ)が何羽か水浴びにやって来ました。この小鳥は日本の小鳥で最小の鳥だそうです。夏場は高山に生活し、冬場に平地に降りて来る漂鳥です。冬場には千葉でも見ることができますが、ごく限られた場所にしか現れないので、その噂は一気に広がり、関東一円からカメラマンが殺到します。
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ずぶ濡れになるまで水浴びをしましたが、頭頂の黄色の毛を立て、赤い頭央線を出すことはありませんでしたが、キクイタダキの鮮明な撮影ができたので大満足な撮影になりました。
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