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空振り続くオオタカ

ほぼ毎日オオタカが狩りに成功する瞬間を捉えようと寒い中を通っていますが、一日一回は現れるものの狩りはしてくれません。今日も正午過ぎに目の前に止まったものの枝かぶりでした。飛び出しも枝かぶりで顔は陰でした。
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その後現れたのはノスリだけでした。
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凍えるオシドリ達

ここのところ強風だったり、昨日は天気予報は大外れで曇りかつとっても寒い1日でしたね。今日は暖かくなりそうなので、オシドリ池に出かけて来ました。弁当を買って一日粘るつもりでした。

池に着いてみると、千葉はこの冬最も冷えたのか池はほぼ凍結して、わずかに凍っていないところにオシドリ達は集まって居ました。目の前なのでi phoneのカメラでも撮影できます。八ヶ岳清里湖のオシドリはとっても警戒心が強くて、こんな近くで撮影することはできませんが、ここのは10mくらい近くに来たりします。


100羽くらいは居そうです。その後氷が溶けてオシドリが動き始めるのを待ったのですが、4時過ぎまで全く動かず、シャッターチャンスはありませんでした。

オオタカに振られてカケスだけ

今日も又晴れです。これで15日間全く雨が降っていません。記録は22日間だそうです。

昨日のリベンジに朝から弁当を持ってオオタカを待ち受けましたが、飛ぶ姿すら見えずでした。待つ間カケスが居ましたので、暇つぶしに照準器だけで追ってシャッターを切りました。

まずは枝に止まってお食事のシーンです。
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カケスは羽が美しい鳥なので飛ぶ姿を撮ってみたいと思っていたのですが、少し逆光気味でかつ腹撃ちなので満足な一枚にはなりませんでした。
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私はこうして失敗しました オオタカ撮影

今日は暖かく、陽ざし十分でした。朝から背中に白金カイロ、昼ご飯も準備してやる気十分で撮影に出かけました。昨日のボツ写真集のリベンジです。今日こそお気に入りの一枚をと願いながら遠くないオオタカ撮影ポイントへ。

午前中は全く動きなし。双眼鏡で探しても目標のオオタカは見当たらず。そろそろ昼のおにぎりを食べようかと思い始めた頃、左隅から突然鴨の集団をめがけて飛び出すものが。リベンジに燃えているので、最初の飛び込みの直前にシャッターは間に合いました。ここから野鳥撮影はどんな失敗をするかを恥を忍んで今日一日のボツどころか、失敗写真を紹介します。

最初の突然の飛び出しゆえ大慌てで、オオタカをセンターから外してボケ写真です。おまけにゴミまで写っている。
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狩りに失敗したオオタカは近くの枝にまっしぐら。動きが速すぎて追い切れず、またピンボケ。
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飛翔が遅くなってようやくセンターで捉え始めると、藪の中の枝かぶり写真。
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オオタカはまたすぐに狩りに飛び出し、ホバリングするも残念ながら後姿。
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再び狩りがうまくいかず手ぶらで枝に戻り、すぐに3回目の狩りに出るが、ご覧の通りボケ写真のみ。中央付近9点のオートフォーカスでしたが、ターゲットが遠くて小さい上に、背景が近くて明るいとピントを後ろに取られてまたボケ写真。一瞬でも静止してくれたなら、フォーカスのやり直しもできるのだが、狩りに飛ぶのにゆっくりは飛んでくれませんでした。
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いかにして失敗するか分かりました?
一瞬とも言えないくらいの瞬間のシャッターチャンスしかありませんが、それを捉えきれないのが実力の問題。姿を捉えても、藪の中だったり、後姿だったりの運のなさ。さらに鴨を捉えないで失敗ばかりするオオタカの実力不足。嗚呼、明日こそは鴨を捉えて一瞬動きを止めてくれと祈るばかりです。


今日は鷹のボツ写真編

今日は昨日から一転して北風がとっても冷たかったです。
いろいろな鷹が飛んだのですが、まともな撮影はできませんでした。

朝ポイントに着くと藪の向こうに白い点があります。双眼鏡で確認するとオオタカが止まっていますが、遠いかつどこから見ても枝かぶり。
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もちろん飛び出しも小枝の向こう。かろうじてこれだけ。
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頭上を猛禽が飛びましたが、残念ながらノスリでした。
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ハイタカも出ましたが、遠すぎて不鮮明な撮影しかできず。防寒が不十分なので早めに退散しました。


飛ぶオシドリ

小春日和の陽気に誘われてまたオシドリ池に行って来ました。オシドリは背中が綺麗なので今回はこれを中心に撮影してみました。気温は高く、池に氷も張っていないのですが午前中は全く現れず。どんな条件がそろえば池の中央に出て来るのかまったく分かりません。昼のおにぎりを食べ終わってしばらくすると、後ろ側からオシドリが集団で飛んできました。こんな群れになるとどれにフォーカスするか迷ってしまいました。
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次ぎから次に飛んできます。
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後姿は山ほど撮影できたので、次は横から撮影です。
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オシドリは綺麗なのですが、すぐに飽きてきます。



久々のオオタカの成鳥

 今日も良い天気ですが、昨日より冷えたのかオシドリ池は最も広い範囲が凍っていました。池に着くとWTBさんがカメラを構えているので、何か居るようです。早速、三脚にカメラを載せて隣に入りながら、「何が居るのですか?」と尋ねると、「オオタカが止まっているから静かにね」と。急いでカメラをセットして覗くと、顔に黒いマスクの精悍な成長のオスに出会いました。やっぱりいいですね。この野武士のように獲物を狙う面構え。
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止まり姿をたくさん撮影しても仕方ないので、飛び出しのシャッターチャンスを狙ってじっと待ちかまえること小一時間でしょうか、長時間静止して待つのが辛かったです。
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でも残念なのがこの次のショット。この後背中を向ける方向に飛び出してしまいました。狙っていたのは、オオタカが池の鴨を捉える瞬間でしたが、狩はしませんでした。
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三が日に大鷹とは縁起が良いかも

 今日の陽気に誘われて池にオシドリを見に出かけました。ところが沼は大半が凍つており、昨日よりも冷えたようです。そのためオシドリは出てきません。氷が解けるのを待っていると、目の前にオオタカらしいのが現れました。この個体は鷹斑がきれいに見えるのでオオタカですね。
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撮影しているともう一羽居ることに気が付きました。それにさらに一羽が加わり、三羽が飛んでいます。最後の一羽は少し大きく、白っぽく見えるのでノスリにオオタカが絡んでいるのだろうと思っていたのですが、PCで写真を拡大するとノスリの特徴である翼角が黒くない。オオタカにしては胸部の鷹斑がきれいに縞になっていない。「日本の野鳥」で調べると、これはオオタカの若と分かりました。と言うことはオオタカが三羽現れていたのです。正月三が日にオオタカを夢でなく現物を見るとは縁起がよさそう。
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初撮りはオシドリから

喪中につき新年のご挨拶は控えさせていただきます。今年も本ブログをよろしくお願いいたします。

千葉は年が明けて少しだけ寒さが和らいだようですので、快晴の天気に誘われて鳥撮りに出かけてきました。家からそう遠くない所に鴛鴦(オシドリ)がたくさん住んでいる沼をKZRさんに教わり、行ってみるとWNBさんがカメラを構えていました。新年のご挨拶を済ませて隣に入れていただきました。池の水は半分ほど凍つているためか、オシドリは池の周りの茂みの下にとどまった出てきません。

しばらく待つと薄氷が溶けて来てオシドリの集団がようやく動き始めました。こうしてみると圧倒的にオスが多いですね。
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メスはストーカーに付きまとわれています。
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メスが少ないためかオス同士で喧嘩が始まります。
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そんな中でうまく連れ合いを見つけたオシドリは、冬なのにもう姫はじめです。なるほどオシドリ夫婦とはこのことか。
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オシドリが飛ぶ姿を撮影しようと待ちますが、なかなか飛んで移動してくれません。群れにカメラを向けているとどれが飛ぶか分からず、カメラで捉えるのが難しいです。しばらく観察しているとどのオシドリが飛ぶか分かって来ました。近距離だと泳いで移動するのですが、少し距離が離れると飛んで移動するようです。群れから離れたオスは飛んで移動するので、そんなオスにカメラを向けて待ちかまえました。
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日本海側が大雪なので冬鳥が八ヶ岳周辺にまで移動してくるだろうと期待した居るのですが、なかなかそんな情報がありません。諏訪湖のオオワシ グルも未だに来ていないようです。グルは去年19年連続で諏訪湖に越冬に来ていますが、もう24歳なので心配しています。




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