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マヒワでなくカワラヒワだった

去年の今日、近くの公園にマヒワの群れがやって来ていましたので、そろそろ来てないか様子を見に出掛けました。マヒワはモミジバフウの実が好きなようで、群がるので、注意深く観察すると4~5羽の小鳥が実を啄ばんでいます。さっそく光の良い側にカメラと三脚をセットして望遠カメラを覗くと、あれー?、マヒワでなく、カワラヒワのようです。モミジバフウの木もまだまだ葉が付いたままです。
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この後、去年はルリビタキ雄がいた場所で紅葉のモミジとルリビタキを撮ろうと待ち構えたのですが、ルリもまだ来ていないらしい。
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美味そうなラーメン屋に寄り道

先日テレビを見ていたら東京で評判の店を紹介するシューイチで豚骨と蟹を合体させたスープのラーメン屋 「クラブ台風」が放送されていた。なんでも、香港で人気が高まり、東京に逆輸入した味らしい。豚骨と蟹の出汁だからめちゃくちゃ美味そう。

八ヶ岳から千葉への移動中 丁度お昼時なので首都高を降りて寄ってみました。店の名でググると場所は中央区日本橋蠣殻町。カーナビでセットすると難なく到着できました。路側の駐車帯に車を止めたのですが、ラーメン屋の行列が長いと駐車時間1時間では足りないかもと不安になったのですが、お昼時を少し過ぎていたためか直ぐに席に着くことが出来ました。


小生は蟹そば 850円を注文。見るからに濃厚な味のようですが、食してみると豚骨に蟹風味が漂う程度でしつこくなく、とっても美味かった。


女房殿は、蟹油そば 850円を頼んだ。こちらはスープは無く、蟹ミソのようなペーストが付いているので、かき混ぜて食べるらしい。
途中で女房と交換してこれも食べてみた。こちらは年寄りには塩分が強いかな?でも、途中で店員さんが「スープで割るといいですよ」と言われて、無料でスープを加えていただいた。うん、これも美味い。スープで塩味を薄めると爺さんにはちょうど良い。


首都高を下りての寄り道が大正解でした。また、行こう。

冬鳥はまだまだか?

今年は冬が来るのが遅いのか、八ヶ岳 赤岳には積雪は見えません。去年の今頃は真っ白でした。昨夜は南アルプスでは雪が降ったのか、雪が無かった甲斐駒ヶ岳が雪化粧をしていました。

こんなに暖かくて雪が遅れると、渡り鳥はここまで来なくても餌にありつけるのでなかなか来てくれないでしょう。そうは思いながらも今日も午前、午後 2回冬鳥を探しに出かけました。ベニマシコ、ハギマシコはゼロでした。マヒワ、ベニヒワ、コミミズクもまだ来てません。ただ、シメはやって来たようです。

我が家の森の庭で今日は2匹のリスを見かけました。
これが我が家側に住んでいるコーちゃんです。
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そしてこれが渓流の向こうに住んでいるメルシーです。外見で区別はできませんが、巣に帰る方向が異なります。この子は片方の手がないように見え心配していましたので今日はそれを確認するとちゃんと両手がありました。これで安心です。
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冬鳥は居ませんが、餌台には冬の鳥たちが来始めました。懸巣(カケス)が餌台のヒマワリを食べにやって来ました。
あまりに近すぎるのでノートリでこれです。窓ガラス越しの手持ち撮影です。
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あまりに絵にならないので移動するのを待って撮影しましたが、カケスはとっても警戒心が強く、外に出て待つと開けたところにはやって来ません。
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カワラヒワも今季初お目見えです。
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八ヶ岳で冬鳥を探すも

八ヶ岳は今日も快晴です。午前中は会社の後輩が山小屋をDIYしている甲斐駒ケ岳の麓に出かけました。別荘と言うより、全くの森の中で、熊と同居のような山小屋です。当初は洗濯機、冷蔵庫、テレビなどは置かない予定でしたが、ロシア人の奥様のリクエストで白物家電は一式そろえることになり予定を一階建てのログハウスから、1階部分はコンクリートで部屋を作り、その上にログハウスの2階建てを作りつつあります。着工してすでに三年目で、ようやく屋根を仕上げつつありますが、この先浄化槽、キッチンなどなども自分で設置するらしく、まだしばらくかかりそうです。

出かけるまでの間、裏の森で生き物を撮影しました。
リスのコーちゃんは元気に餌を求めて鬼クルミの根元あたりを捜し歩いています。
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そして巣のお布団にするために杉の皮を細かくはがして運んでいます。
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庭にやって来るのは赤啄木鳥(アカゲラ)。
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そして柄長(エナガ)。
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午後は冬鳥の状況を見て回りました。
車の前方で何やら猛禽が。注意深く近づいてみると長元坊(チョウゲンボウ)がネズミかモグラを捕まえて食事中でした。
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ところで鷹の名前で山伏のようなチョウゲンボウって不思議ですよね。調べてみると、方言でトンボをゲンサンボウと呼ぶ地方があるらしい。それから恐らく獲物を探してホバリングしている姿が似ているので鳥ゲンサンボウとなり、最後にチョウゲンボウになったとの話もある。

目の前に小鳥が居たので、ミヤマホオジロを期待したのですが、残念ながらホオジロでした。
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クマタカはもう巣作りを始めた

最近 野鳥を捜し歩いて振られてばかり。近場のベニマシコは3回探しに行ったが、ぐりぐりのボウズ。ハイチュウはちょっと車を飛ばして2回も通うもこれまたボウズ。八ヶ岳にやって来てから、さて何を探鳥するか?迷うところです。冬鳥にはちょっと早いように思うので、晩秋の熊鷹(クマタカ)の様子を見に行って来ました。ところで熊鷹の漢字は、大きい=熊から来てるらしい。

クマタカポイントの紅葉はもう終盤ですが、天気が良いので気持ちの良いハイキングです。現地には誰もいません。10分ほどの待ち時間でクマタカが抜けるような青空の上空を飛びました。ここは谷底で待っているので、空抜けは仕方がないですね。それでも以前よりはちょっとだけ近いかな。ゴーヨンに1.7のテレコンを付けて、トリミングなしでこんな感じです。
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これをトリミングで拡大すると、
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そしてこの写真を見て、驚いた。もう巣材を運んでいます。どうやら営巣地は峠の向こう斜面のようです。もう少し近くに行って撮影したいが、この山は急峻な岩場が多く、今年もキノコ狩りの方が転落してなくなっています。道もないために巣を探し歩くのはとても危険です。来春に子育てを始めれば、餌を求めて活発に動くので近くに来ることもあるでしょう。
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今季初めての薪ストーブ

今日は勤労感謝の日で、三連休です。もっとも小生は毎日が連休ですが。二週間ぶりの八ヶ岳ですが、中央道は渋滞予想のために一時過ぎに千葉を出発しました。渋滞はもう無くなってましたが、混雑のためスイスイとは走れませんので、四時過ぎに到着。部屋の中は9℃と随分冷えてました。

これまでは石油ストーブで暖をとってましたが、家中が冷えているので薪ストーブに点火して強力に温めました。11月の上旬だと薪ストーブではロフトは30℃近くまで上がってしまうので、石油ストーブです。薪ストーブは、少しだけ燃焼させると不完全燃焼になってしまいコントロールがほぼできないのです。そこで気温が10℃以下になってようやく薪ストーブの出番です。


先の台風の風のためか薪ストーブの耐熱ガラスに亀裂が入ってしまいました。恐らく煙突から入った風がストーブの中で逃げ場がなく、ガラスにかなりの風圧がかかったのでしょう。この亀裂から煙が漏れないか心配したのですが、大丈夫そうです。

「西域」の小説

若い頃から興味を持って読み漁っていたのが中国周辺の遊牧民達の歴史と歴史小説でしたが、主だったものは読んでしまいしばらく遠ざかっていました。

久しぶりに北方謙三が「チンギス紀」を書き下ろしましたので、図書館で借りて読み始めました。人気の本なので、待つ人が多く、約一月待って小生の番が回ってきました。


一月も待って、たった一日で読んでしまい、次巻を予約してきました。3人待ちですからまた一月近くは待たされるのでしょう。一月も間が空くと、前巻の粗筋も忘れそうです。

ソラマメとエンドウを植える

秋、冬野菜が順調に育っています。大根と蕪は収穫時期になりました。ホウレンソウはあまり食べなかったので手抜きのため毎回失敗していたのですが、サラダでの生食が美味いのでちゃんと育てました。と言っても、苦土石灰の量を倍に増やし、こまめに間引きして株間を開けただけですが、見違えるほど大きく育ちました。


蕪も大きくなりました。これも今回からこまめに間引きしてやると大きく育ちました。


そろそろワケギも収穫時期です。我が家では細かく刻んで冷凍保存して、カツオの刺身や麺類などに手軽に加えています。


今日は育てていたソラマメとエンドウの苗を畑に植えつけました。それと種も植えて実のなる時期をずらせました。もう少し寒くなると虫除けのネットをかけます。こうすることで霜がつかなくなるためか苗の生育がとっても改善されます。


我が家の周りのジョウビタキ

今年は我が家の前の草原に尉鶲(ジョウビタキ)オスが住み着いています。家庭菜園の作業をしていると脇の梅の木にジョウビタキがやって来て、その後を追うように百舌鳥(モズ)も梅の木に止まりましたが、様子を見るとモズは隠れているようにしています。なんか様子がおかしいので観察していると、ジョウビタキが飛んだ瞬間モズが襲いかかっていました。ジョウビタキはどうにか逃げて蘇鉄の上に止まると、モズはまた近くに止まってじっとしています。なかなか執拗に狙うのですね。これではジョウビタキは迂闊に動けないだろうと思い、モズを追い払ってやりました。

しばらくしてから窓の外、モミジの下に止まっているので、家の中から手持ちで撮影しましたが、紅葉は画面に入らず。
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折角なので、外に出て撮影しました。
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烏にいじめられるノスリとカワセミ

今日の千葉の天気は曇り時々晴れでしたが、気温は高く上着のいらない一日でした。家庭菜園も後はマメ類の苗を植えるだけだし、暇なので翡翠(カワセミ)撮影に出かけました。
里の小川に行ってカワセミの登場を待っていると、頭上で10羽ほどの烏の集団が何かをいじめていました。ここは蒼鷹(オオタカ)がよく出るところなので、オオタカが追い払われているのだろうと思ったのですが、よく見ると鵟(ノスリ)がカラスにまとわりつかれて右往左往しております。カラスは集団でかかるので猛禽も閉口して退散しますが、時には逆襲されて鷹の餌食になることもあります。梟(フクロウ)を襲ったカラスも逆に殺されてしまうようですが、フクロウはカラスを食べないらしい。カラスが襲撃したフクロウの巣の周りにカラスの死骸が何羽も落ちていた記事を読んだことがあります。
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よく見るとカラスは噛み付くようです。
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しばらくするとカワセミがやって来ました。久々にカワセミの写真です。枝に止まって餌を探しています。
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ほどなく川に飛び込んでカワセミにしては中型の魚をゲット。カワセミはこの里山では餌に苦労していないみたいです。探し始めるとすぐに餌を見つけてしきりに食べています。
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今回から鳥の名前に漢字を添えることにしました。カワセミを翡翠と書くのは、なかなか粋ですね。オオタカは大鷹と書くのかと思ったら、全く違う漢字でした。その青がかった背の色から来てるのかも。烏は鳥の漢字からどうして横線が一本が無いのか?調べてみました。鳥の顔にあたる部分の横線は、目を表しているのですが、烏は真っ黒で目が見えないので横線がないらしい。ノスリは狂暴ゆえに鵟と書くのでしょうか?ね、漢字で書くとすぐには読めないですが、昔の人がどう感じたかが伝わってきて面白いでしょ。

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