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シジュウカラだって背景次第で絵になる

餌台にヒマワリの種を出しておくと、この時期にやって来るのは、シジュウカラとヤマガラです。真冬になるとアトリ、カワラヒワ、シメ、イカル、ゴジュウカラ、これに時にはアカゲラ、カケスが加わります。
やって来た小鳥は、脇のモミジに止まって順番を待ったり、餌を割って食べたり。紅葉の中のシジュウカラを撮影してみました。うす暗かったので、ISOがあがってザラザラの写真ですが、そこそこ絵になります。もっとじっくり構えればよい写真もできそうです。
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今朝は庭に2匹のリスが居ましたが、お互いに警戒しているようです。撮影してみるとこの子は左手を失っているのかもしれません。3枚撮影したのですが、どれにも手が見えないのです。可哀そうに。これで生きていければよいが。
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クマタカを待っていたらイヌワシ

今日もあまり天気は良くない。でも、雨は降らないようなので、近くのクマタカ場に行ってきました。周りの紅葉は今が盛りです。


一人でカメラをセットしてクマタカの出を待ちました。


1時間ほど経った頃、山頂付近を猛禽が飛び始めました。クマタカだろうと思って撮影し,レンズで追っていると、クマタカの特徴である美しい縞模様の鷹斑が見えない。尾羽の形からトビでは決してないし、羽の模様からノスリでもない。
家に帰ってPCでトリミングして拡大するも、鷹斑は全く確認できない。もしかしてイヌワシ?でも、この付近でイヌワシが出るとは聞いたことはない。専門家に問い合わせていますので、分かったら報告します。

追伸
専門家の方から返事をいただきました。間違いなくイヌワシだそうです。偶然の出会いでした。私だけの場所として大事にしたいものです。

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クマタカポイントの紅葉

名古屋から姉さん夫婦、千葉から兄が八ヶ岳に遊びに来ました。姉と兄は10年ぶりくらいに会うらしい。さて、お客をどこにお連れしようか?

昨日下見に回ってみたら、野辺山方面は全くの冬枯れ状態で、仙ヶ滝辺りは完全に落葉していました。近所の吐龍の滝あたりはもう盛りを過ぎているようです。

まずは八ヶ岳倶楽部かな。


こんな感じもなかなか良いかな。


獅子岩あたりからカラマツの黄葉した山塊を遠望するのもいいかと思い行ってみると、もうかなり落葉していました。


八ヶ岳は諦めて奥秩父山塊のクマタカポイントに行ってみました。渓流のモミジは盛りには少し早いですが、そこそこの美しさでした。




クマタカに振られて薪棚をDIY

午前中はクマタカを期待して、いつもの場所に出かけました。ここは先日ハイタカも出たらしいので期待が膨らみます。ここは渓流沿いにカメラを置くので、クマタカの飛翔の背打ちは期待できません。
9時から12時まで粘ってみましたが、小鳥を含めて何も現れず。

綺麗な山々に囲まれて、のんびり。周りの紅葉は進んでいますが、標高が700mくらいと低いのでモミジはまだまだ青。赤は少ないが、青空を背景に黄色が映えて美しい。




クマタカは午前中が勝負なので、昼には家に帰って、デッキの残材で玄関脇に薪の保管場所を作りました。これで雨でも雪でも薪を楽に持って来られます。


早速、燃やす薪を積んでみました。

八ヶ岳の紅葉

2週間ぶりに八ヶ岳にやって来ました。今日の八ヶ岳は快晴で、富士山、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳は山頂まで見えていますが、富士山以外は雪はほとんどなく、まだ冠雪した美しい姿にはなっていません。
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我が家の庭の紅葉は、ヤマボウシが一番きれいに赤く染まっています。奥に見える黄葉は、カラ松とダンコウバイです。
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森のモミジは綺麗に紅葉していますが、日当たりの良いイロハモミジはまだまだ青い。紅葉は日当たりが良い方が美しいと言いますが、時期は遅くなるのでしょうか。紅葉は1000m以上の高原では今から見ごろですが、来る道で中央道沿いの山々は標高が低いのでまだ先のようです。
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裏庭では我が家のリス(可愛いので、この子を亡くなった愛犬の生まれ変わりのような気がして、コーちゃんと名付けました)が元気にクルミを見つけて、巣箱に乗って食べていました。
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また鷹見 ノスリ チョウゲンボウ チュウヒ

今日も朝から晴れわたり、またまた鷹を見に出かけました。

ノスリが頻りにホバリングして、餌のネズミを探しています。風上に向かってホバリングし、下ばかり向いているのでなかなか目が写りません。
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ホバリングを止めてこちらに向かって来た時にようやく目に光が入りました。
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本命の出を待っていると後ろから話しかける人が。知り合いのHTYさんもはるばる撮影に来られました。
二人で雑談しながら待っていると、本命ではないがチョウゲンボウがホバリングです。これも顔は陰になっています。
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移動を始めると目は写りましたが、今一つ。
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そしてしばらく待つと、新手が現れて、本命かと思ったが、普通のチュウヒが飛んだところで今日は御仕舞い。チュウヒは下ばかり見て餌を探して低く飛ぶので目は全く見えず。この間鷹の撮影に詳しい人に教わったのですが、笛を携帯して、シャッターチャンスに笛を吹くと鷹は音に反応してカメラの方を向くそうです。分かりますが、なんか禁じ手のような気もしますね。
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