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今日も観光 真田の里上田へ

八ヶ岳からすぐに行けるのに、行きたいと思っていたが行ったことがないのが真田の里 上田市です。真田幸村の故郷であり、2度に渡って徳川の10倍くらいの軍勢を打ち破った智将 幸村の父 真田昌幸に憧れますね。

高速を使って1時間半程度で行けるのですが、行ったことが有りません。ようやく女房殿と行くことができました。
もちろん目指すは上田城址公園 真田家の城です。
今は城跡があるだけで、天守や館はなく、本丸の城門と両脇の櫓が残るのみです。櫓は明治期に解体されて、遊郭になっていたそうですが、昭和になってそれを再び移転して櫓を再建したと。この城は、真田 昌幸以後は城主は住まず、徳川方に付いた真田信之やその後の領主 仙石氏は少し離れた御屋形(今の上田高校)で暮らしたらしい。
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6文銭の軍旗と櫓です。徳川の軍勢が優勢と勘違いして誘われて殺到した城門。ここで挟み撃ちに会ってさんざん撃退された場所でしょうか。戦国時代に思いが馳せます。
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真田神社は、その智将にあやかろうと今では合格祈願の神社になっています。定年爺の小生も今からでも智にあずかろうとお願いしてきました。
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次回は大泉からそう遠くない木曽路にも行ってみたいな。
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駒ヶ岳観光

今日は一応晴れなんですが、雲の多い晴れでしたので、女房殿と観光に行ってきました。行き先は駒ヶ岳の千畳敷カール。夏休みが終わり、秋の紅葉のベストシーズンの合間ですからロープウェイも混んでないと思ってやってきました。八ヶ岳周辺の観光地は、愛犬のコテツが生きて居た頃は、何時も一緒でしたので、国立公園や国定公園公園の核心部には入れませんでした。コテツが逝ってしまったいま、毎日なにかが欠けたような生活が続いて居ますが、ロープウェイに乗れるようになりました。

駒ヶ根の駐車場に車を置いて、バスに乗り継いで大体30分でロープウェイ乗り場 しらび平に着きます。1600mから2612mの千畳敷カールまで一気に登れました。そこは別世界。既に森林限界を越えていますので、生えているのは高山植物に、ハイマツ、ナナカマドです。
ナナカマドは赤い実をたくさんつけていました。秋になればさぞかし紅葉が見事なことでしょう。




イワヒバリ、カヤクグリやホシガラスを見かけましたが、ハイキングが主目的なので待って撮影はできませんでした。
降りてきたら既に2時過ぎ。近くにあった名物のソースカツ丼を頂きました。この店なかなか美味いし、観光地にしては値段もリーズナブル。
終了間近の駆け込みで遅い昼飯にありつけました。


建物は茅葺の古民家。

小鳥の巣箱の蛇を追い出してエナガも安心

 シジュウカラなどの小鳥の巣箱を外して清掃して掛けなおしていましたが、何やら巣穴に見えるものが。小鳥ではなく、蛾でも止まっているのかなと思っていたら、だんだん首を出してきていました。なんと蛇が入っているではありませんか。もう子育ての時期でもないのに蛇が入っているのでしばらく観察していたら、蛇は巣箱から出てきて枝でじっとしているではありませんか。どうやら近くの枝に止まる小鳥を待っているようです。棒で突っついて追い払おうとすると、蛇はあわてて巣箱に逃げ込んでいきます。どうやら雛を狙って巣箱に入ったのではなく、住み着いてるようです。ここに住み着いて、枝に止まる小鳥を狙われたのではかないませんので、なんとか蛇を追っ払おうといろいろ試しました。
 最初は蚊取り線香に火をつけて煙で追い出す作戦ですが、蛇は平気な様子です。調べると蛇は刺激臭が苦手なようなので、お次はスズメバチの殺虫剤を噴霧しましたがこれも効果はなし。
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思いついたのが水攻め。ホースで巣穴に向かって放水すると蛇はたまらず出てきて、木から落ちて草藪の中に逃げていきました。小型のアオダイショウでした。ここ八ヶ岳の1200mの高地で蛇を見るのは7年でこれが2回目です。基本的にカエルは居ないし、餌が少ない場所ですし、冬が厳しいのでとっても数は少ないのです。

蛇を追い払った後、その木にエナガの群れがやって来ました。蛇を追い出していて正解でした。エナガも安心して虫を探せますね。
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お気に入りのグラス

昨日から女房殿の従姉妹がシアトルから八ヶ岳に来ています。今日は彼女を案内して、柳生さんの八ヶ岳倶楽部に行ってきました。ここは柳生さんがお気に入りのアーティストの作品を展示販売していることがあります。

思はず衝動買いをしてしまいました。フクロウをデザインした切子グラスです。




作者は、丹野 幸広さん。宮城県にお住いの方で、日本匠展や職人展などに出品しておられ、正確には、切子ではなく、異なる色のガラスを重ねて、サンドブラストで削って、造形を作り出しています。

このグラスでモルトウイスキーを飲むと美味そう。

久しぶりに巨人阪神戦

勤めていた会社では巨人ファンと阪神ファンとが一緒に野球を観戦する会が年に一回行われていました。小生は関西出身ですので、当然猛虎党であり、2年ぶりにこの会に参加しました。

東京に出たついでにカメラとレンズを銀座にあるニコンサービスセンターに持参して、レンズのメンテナンスとピントの精密な調整をお願いして来ました。銀座は観光バスが何台も止まり、今も中国人で一杯でした。これだけ買い物客で溢れると各店舗は、儲かってウハウハでしょうね。

銀座から水道橋に移動して、久々の東京ドームへ。東京ドームの巨人阪神戦で20人分の席をまとめて取るのは大変らしい。巨人側の内野席ですが、あまり良い席ではなく、選手が点になっています。その代わり、上がったフライはとっても見やすい。
20人集まると5回の表が終わった合間に大スクリーンに映し出してくれます。小生も大きく写っていました。

この会は、元々は巨人と阪神で首位争いをしていた時代、ペナントレース終盤のこの時期の白熱したゲームを一緒に応援しよと始まったのですが、今年は2位3位争いで、緊張感のない、しょうもない試合でした。金返してんか?と言いたいくらい。


結果は、2対0で巨人の勝利。貧打戦も良いところで、巨人の得点は押し出しとピッチャーのまぐれ当たりのタイムリーだけ。まともな打球はなく、なんと9時前に試合終了。選手は迫力、気迫がなく、消化試合をやっているのが伝わってきました。高校野球を楽しんだ後なのでそう見えてしまったのかも。

高校野球選手権大会?

夏の甲子園は今年で100回大会だそうだ。100回も続くことは、祝福に値することだろう。開催者だけでなく、各地方の野球関係者の努力のおかげで全国の高校が参加できる選手権大会が開催できている。しかもそれが100回も続いたのは、絶大な人気がバックアップしてるのだろう。

でも、決勝戦を見ていて、途中から嫌な場面を見る羽目になった。連投連投で疲れ切った投手が打ち込まれる姿である。毎回金足農業の試合を見ていたが、この日は明らかにコントロールが悪かった。疲れ切っているのだろう。

夏の甲子園大会は、このままで良いのだろうか?
昔と今とでは、投手の負担は大きく異なる。マシーンで打撃練習してきた打者を抑え込む投手の負担は、相当なものだろう。一番の問題は、連投で選手生命を危うくすることの危険性にいまだなんの対策もしていないことである。明らかにはなっていないだけで、おそらく肩や肘を痛めて野球から離れて行った青年は少なくないのだろう。もっと時間をかけて、道州制のような地方大会などで代表校の数を絞ってから甲子園に来るとか?主催の朝日が勇断すべき時ではないのか。

もう一つの問題は、一部の高校では、地域から遊離しつつあることである。大都市の高校や地方の有名校は全国から優秀な中学生を集めてきて、控えの投手は何人かいる。日大三高には4人も甲子園レベルの投手がいた。小生は大阪出身だけど、これが嫌いで大阪のチームを応援したことはない。大阪代表だが、大阪の中学校出の選手は多くはないのを記憶している。昔はほとんど大阪人はおらず、九州、四国などが多かった。こんなチームと地方の公立高校とで戦うのは、公平なんだろうか?例えば、オリンピック選手を国籍を問わず、金や良い処遇で集めて代表団を作るみたいなもので、こうなれば何も面白くなくなるだろう。両親がそこに住んでもいない生徒を集めてきて、大阪代表と言うのは、おかしくないか?改善することで、地方も都市部ももう少し公平な試合にならないのだろうか。

朝日新聞さん
青少年が苦しい中懸命に頑張るプレーは、見ているものの感動をよぶ。確かに面白いし、色々な感動する場面を目にするので、楽しんでいるが、それでも、体を壊すリスクや一部の地域離れが起きており昔々の理念から乖離しているのではなかろうか。伝統は良いが、100回を節目に改善するべき時ではないですか。

鱒の燻製作り

千葉に戻ってくると毎日が暑いのでゴルフの練習は嫌だし、野鳥は居ないし、高校野球を見る以外はやることがない。そろそろ秋野菜の畑を作り始めないといけないが、暑くてその気にならない。これでは体がなまってしまう。

昨日から鱒の燻製を作り始めました。鱒をソミュール液に半日つけて、この後塩抜きして昨夜から冷蔵庫で乾燥していました。乾燥はピチットシートで包むと一晩で乾燥できます。


そして今日は煙をかけました。自作の燻製箱を久しぶりに開けてみると、ビックリ。そこはゴキブリの巣になってしまってました。勿論水洗いして、タワシで磨いてから使いました。


鱒は5尾。これは今夜の酒の肴です。


ついでにチーズも燻製しました。これは人にあげると喜ばれますので、6本も作りました。モルトウイスキーをストレートでチビチビ飲みながら、燻製チーズをかじると、天国です。

サギのコロニー

足利で迎え盆をして千葉に帰る道は、3通りにもなりました。ここ数年で、外環状線C3、圏央道C4が相次いで開通しましたので、道路の混雑状況を見ながら選べます。今回はC3が川口あたりで渋滞していたので、東北道、圏央道から東関東道を通ってみました。ついでにサギのコロニーで有名な土浦の場所に立ち寄ってみました。

目的は、アカガシラサギなんですが、居りませんでした。何人かのカメラマンが帰って来るのを待ち構えていましたが、小生はサギなどの水辺の鳥は好みではないので、さっさと帰ることにしました。それでも手ぶらではもったいないので、アマサギをパチリ。暑いので良い場所に出るのを待つのも嫌なので、これで良し。
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知らない鳥がいましたのでとりあえず撮影して、図鑑で調べるとゴイサギの若のようです。
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今日の野鳥 木彫りのアート

今日は八ヶ岳から北関東に迎え盆のために移動しました。その途中、八千穂の黒澤酒造に立ち寄ると野鳥のアートを展示してありました。購入したかったのですが、非売で残念でした。

アオゲラ。


ヤマセミ。


オオルリ。


ホシクロツグミ


カワセミ。


オオコノハズク。


どれも見事でした。

初孫の一歳の誕生会

今か今か、まだかまだかと待ち焦がれた初孫。すくすく育って一歳になりました。会うたびに、変化しており、楽しみです。

今日は嫁の里である小海で両家集まって誕生会のお祝いをしました。この小海町は、その音が「子産み」に通じるので、子宝祈願の町だそうです。

小海駅からさらに山の中を登って行った小さな親沢集落の中に予約が難しい人気のレストラン「やまなか」があります。ここはテレビの人生の楽園で紹介された人気店です。ここの古民家の二階をお借りして、紅白の餅一升を背中に背負わせて、筆と算盤を両手に持たせ、一歳をお祝いしました。


このレストランは、山の中の料理ですから、もちろん地の野菜がメインです。
前菜です。


これがメインかな?肉が無いのが、物足りないですが、女性には人気です。




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