これしか撮るものがない 今回はツミの親

 真夏の日差しで畑の草取りは熱中症が危ないし、ゴルフの練習もする気にならない気温でした。こんな時は日陰に座って、ツミの親たちが餌を持ってくるのを待ちました。この場所のツミはずいぶん有名になり、カメラマンが増えましたので、クレームも増えたようです。公園内の径に三脚を立てることに苦情が寄せられたようです。皆さんローカルなルールがありますので、守りましょう。
ただ、なかなか納得しにくいクレームであることも事実で、ほとんど人が通らない道だし、道幅は十分にあるので散歩の邪魔にはなっていませんが、それでも気に入らない人が居られるようです。さらに車の駐車は住民の車庫の前はやめましょう。すぐに警察に通報されます。
 さてツミですが、雛の様子は飽きてきましたので、今日は綺麗な親鳥です。
ツミの習性は、オスが狩りに出て、主に雀を取って帰って来ます。そして一声鳴いて巣にいるメスに知らせるのです。
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この写真は一声鳴いて、メスに知らせている様子です。
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メスが餌を受け取って巣の近くに戻ってきた姿です。
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なかなか巣に入らず何かを警戒しています。カメラマンが多いのが気に入らない様子です。
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ツミの生長 その2

前回の撮影から2日後のツミです。
雛は日に日に大きくなり、随分見えるようになりました。
驚いたことにオスが巣にやって来ました。思いがけなく、一家勢揃いが撮影できました。ツミのオスは巣には全く来ないと思っていたのですが、こんなこともあるのですね。目が赤いのがオスで、黄色いのがメスです。
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メスの給餌シーンです。雛が三羽見えていますが、5羽居るらしい。
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雛の背中まで見えるほど大ききなりました。人に聞いた話ですが、ツミの雛が大きくなるのに20羽の雀が犠牲になるらしい。5羽の雛が居ると100羽の雀が居なるなることになります。
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ツミの卵が孵った

今日は天気は良いが、とんでもない強風。こんな日はさざ波が立って魚が見にくいのかカワセミはあまり餌取りはしないと予想され、別の野鳥を見に行きました。

わが町にはツミが何つがいか営巣しています。巣立ちしたツミが居れば、まだ抱卵中のつがいも居ます。抱卵中はあまり怖がらせると卵を放棄してしまいますので、たまに様子を見るだけで、カメラを構えたりしません。

先週、久しぶりに様子を見にいくと母ツミに睨まれてしまいました。巣を見ること10秒程度で退散です。写真ほど近くには接近していません。トリミングして表情を強調しています。
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そして1週間後。雛ができて居ました。オスがスズメを取ってきて、巣の近くで「取ってきたよ」と一声鳴いて、巣のメスに知らせるとメスが飛び出して獲物をもらい巣に帰って雛に給餌していました。
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雛三羽が写っていますが、4羽居るみたいです。写真をようく見ると後ろに四羽目の雛らしいのが見えています。
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ちょっとグロですが、給餌シーンです。
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あと四五日経つと大きくなって雛が見やすくなるでしょう。

千葉でジャガイモの収穫

梅雨の晴れ間と言うより真夏を思わせる陽射しの一日でした。気温は30℃を越えています。畑の土は大分乾いてきたので、ジャガイモを掘り上げました。

今年はジャガイモははじめての畑にしましたので、連作障害はありません。駐車場に広げて乾かしています。例年よりはマシな収穫ができましたが、八ヶ岳のジャガイモのような大玉揃いにはなりません。やはり清涼な気候でないと大きく育たないのかな。

ツミの生長

 激しい雨は夜明けにはあがったもののどんよりと曇った一日でした。近くの公園のツミの子育てを見に行きました。
すると四羽の雛は全部巣立っておりました。しばらく待つと雛がすべて撮影できる場所に集まりました。こんな時は、TAMRON SP150-600だと便利ですね。絞りを13まで絞り、その代りSSは200分の1にして四羽が一枚に収まりました
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 知り合いが三人おられ鳥情報を交換しながら、親が餌を運んでくるのを待ちました。鳥談義の話題は、コノハズク。この野鳥は複数居そうな場所はわかるのだが、探しても見つかりません。

 親鳥が餌を狩って戻って来ました。雛四羽のところに止まって、一羽だけに餌を与えています。その間、他の雛はおとなしく待っており、餌取り合戦はしないのですね。
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餌を落としてしまい、目の前に母さんツミが降りてきて、餌を回収していました。
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雛の成長はものすごく速く、週末には雛は飛んで散ってしまい、勢揃いの場面は撮影できないでしょうね。



梅雨の晴れ間は一日中探鳥 ヒメコンドルと巣立ちツミ

 朝早くに目覚めてしまい、思い付きでヒメコンドルでも見にいってきました。思い付きと言ったのは、小生はこのような外来種の野鳥はなぜか興味は半減してしまいます。
現地に着いてもそう簡単に居場所は分かりません。なんせ鳥には羽があって容易に1kmくらいは移動しますので。双眼鏡で探すも見当たらず、もう帰ろうかなと思い始めた時に、散歩の人が「何探してるの」と話しかけてきました。「ヒメコンドルと言って、黒くて大きな鳥です」と答えると、「それなら1kmくらい歩いたところに居たよ」と教えてくれました。早速手持ちカメラを提げて、堤防を上流に歩くとカラスとその横に大きくて真っ黒な鳥を発見。ゆっくり近づいて撮影できました。
 このヒメコンドルは北アメリカ、南アメリカにすむ鳥でどうして日本に居るのかな?飼われていた籠抜けか、はるか遠くからの迷鳥か?コンドルとの名の通り、禿げ頭でグロテスクですね。
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 午後は家に戻ってツミの営巣を見に行きました。二羽の雛は既に巣から出ていました。
雛Aです。
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雛Bです。
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巣の中にも2羽の雛 CとDが残っていました。計4羽かな。
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しばらく見ていると親鳥が餌を運んできました。母親が餌の準備中です。
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雛一羽づつに給餌していきました。
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子育ての季節

 梅雨の合間の晴れ間。近所の鳥たちの営巣状況を見てきました。
カワセミはようやく巣立ちして、池の周辺まで出てきて飛び回っています。今年は雛は1羽だけみたいです。
カワセミ若は色がまだ黒みがかっており、きれいなエメラルド色にはなっていません。
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ツミは今年は三羽の雛が居るようです。しばらく待ったのですが、親が餌を運んできません。この子を育てるために何羽の雀が犠牲になるのでしょうかね。
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キジバトが藤棚の上で営巣しています。目がかわいいですね。
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アサギマダラ

 八ヶ岳は今日も晴れ。サンコウチョウの場所で現れるのを待ったのですが、声はすれでも姿は見えず。ここではサンコウチョウを探す人が少ないので自分で現れる場所をピンポイントに特定するしかありません。千葉のサンコウチョウのように何十人かが捜し歩いて、見つけると三脚を立てるので自分で探さなくても簡単に撮影できるのですがね。まあ、それが八ヶ岳の良いところでもありますが。
 結局出会えたのは、オオルリ、キビタキのオスメス、イワツバメとアサギマダラでした。
イワツバメが巣材の泥を運んでいました。
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アサギマダラ。夏には高原にやって来て、秋には数千キロを旅して、南西諸島や台湾の方に旅をする蝶々です。
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レンガの根締めのやり直し

 5年前にアカメソラの周りにレンガを敷いていたのですが、草が生えてしまいました。作った時は、いつでも自然に戻せるようにできるだけセメントなどは使いたくなかったので、レンガの間には土を詰めていただけでしたが、そこに草が生えてレンガは全く見えなくなりました。これではレンガを敷いた意味がなくなりました。


 今日は一日このやり直しです。
まずは草に埋もれたレンガを取り除き、
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少し掘り下げました。
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また雑草が生えるのは嫌なので、今回は砕石を播いて固めました。慎重に水準器で測って水たまりができないように平らにしています。
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さらに砂を播いてならしました。
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レンガを敷いて、
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水を加えないドライセメントを播いて、ネジに詰めました。これで雑草は防げるはずです。
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水をかけながら余分なセメントを洗い流しました。セメントも流されていますので、追加で充填しないといけません。
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今日はセメントが足りず半分しかできませんでした。

追伸
そして翌日完成しました。
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木を切ってもらったついでに薪割り

今日の八ヶ岳は雲が多いものの一日晴れでした。毎日小鳥遊びに呆けてるので今日は庭の木を切ってもらいました。
道路に大きく覆いかぶさっていたクルミの枝をおとしてもらいました。クレーンで宙吊りになりながら、切る枝にもロープを掛けてこれもクレーンでつりながら切るのですね。




もう一つは枯れた白樺。家のすぐ傍で立ち枯れていたのですが、家と電線が邪魔で木を倒す場所がないので困っていました。クレーンで吊られながら枝を払って、ついでにクレーンのロープを掛けて木を吊ります。吊りながら根元を切って、木を倒さずに下ろしながら刻んでいくのですね。




根元は大きな山アリに食われてボロボロでした。


作業を見ていても暇だし、チェーンソーの音に触発されて久しぶりに玉切りと薪割りに励みました。少ししか増えてませんが、これでも腰はクタクタです。チェーンソーで玉切りにするのが、中腰で腰にきます。薪ストーブの楽しみの一つは薪割りだと言う人がいますが、とんでもない。時間はかかるし、腰にくる。
まだまだ後ろの薪棚も埋まっていません。前の薪棚は空っぽのままです。頑張らないと。
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