南関東のハイチュウとコミミ

自宅から1時間ほどのところにコミミとハイチュウの場所があります。今日は風が強くないので、野原でも寒くないだろうということで午前中から夕方まで撮影に行って来ました。ここは、ハイチュウの塒ではなく、狩場なので昼でもハイチュウが現れるところです。ただ、広大な葦の原なので、よほど運がよくないと 遠い。コミミは八ヶ岳よりとっても条件が悪いので、コミミ狙いではなく、ハイチュウ狙いでやって来ました。

明るいうちからハイチュウが現れましたが、左から右に一気に舞い上がり、飛んでいてしまったので、遠い空抜けだけしか撮影できませんでした。ハイチュウはやはり綺麗ですね。
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3時過ぎころからコミミが現れました。3羽飛んでいましたが、これもとっても遠い。カメラマンがずらり並んでいましたので、近くに来ないだろうと考え、一人離れて待っていたのですが、やはりダメでした。
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野原なので止まる木はなく、工事用の紅白の杭ばかりにとまり、構図として絵になりません。渡良瀬と同じですね。
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繰り返しになりますが、この場所は広大なので、どこで出を待つかが重要で、外れだと撮影もできないほど遠くになります。おまけに背景に火葬場が入ることがあるので、写したくない方角に飛ぶと最悪です。

ブログを書いて居るとちょうど皆既月食の時間になりましたので、パチリ。
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ズームレンズ タムロンSP150-600の入院

タムロンSP150-600は手持ち撮影に使って居るお散歩レンズで、動き回るキクイタダキやベニマシコなどを撮影するのに重宝していました。ても、AFが作動したり、しなかったりの状態になっていました。ニコンD7100に付けて使って居るのですが、これだと新品の時でもAFは遅いので飛ぶ鳥をAFでは追えませんでしたが(マニュアルで飛ぶ鳥を撮影していました)、今では止まって居る鳥もマニュアルで合わせるしかない状態になってしまいました。マニュアルだとどうしても瞬間を逃してしまうし、ピン甘になってしまいます。

今日は大学の同窓会で東京に出るついでに上野にあるタムロンのサービスセンターに持参して相談しました。インターネットで調べると同じような状態になった例があり、その場合、レンズはカメラのせいに、カメラはレンズのせいにして埒があかなかったようです。修理に送るだけでは、たらい回しにされかねないので持参することにしました。

同じカメラにニコンの他のレンズを装着すると、AFはサクサク動くので、多分レンズの問題だろうと思います。
係りの方が点検すると、やはりタムロンの保管カメラでもAFは動かず、即入院になりました。概算で修理代は、1万円以上かかるようです。


上野は何十年ぶりです。駅舎は昔から変わっていませんね。
同窓会まで時間があるので、ついでにアメ横もブラブラ。故郷の大阪を思わせる雑然とした街に、昭和を思い起こします。
好物の魚や貝類がとっても安い。今度は買い出しに来たくなりますね。

3年ぶりに千葉にもヒレンジャクが入った

今日は少しだけ寒さが和らぎ、風も落ち着いたので、かねて飛来を聞いていたレンジャクを見に行って来ました。千葉への飛来は3年ぶりですから八ヶ岳と同じですね。
現地に着くと、すぐ脇の高い枯れ枝に22羽のレンジャクが止まっており、個人の家の庭にある水場に下りてきます。残念ながらキレンジャクは混じっていません。
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個人の家なのでお邪魔にならないように門の外にカメラを据えて、チャンスを待ちました。それでも門前なので入れるカメラマンの数に限りがあります。殺到してご迷惑をかけると私有地なので立ち入り禁止になる可能性があります。順番に譲り合って撮影する必要があります。
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水場の脇に梅の木があり、これに一旦止まってから水場に舞い降ります。
梅の蕾はずいぶん大きく、赤くなっていますので、しばらくここにとどまってくれると梅の花とヒレンジャクが撮影できるかもしれません。
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この場所は餌付けとあまり変わらないので、普通の構図の撮影ならすぐに撮り終わるし、混みあっているのでさっさと退散です。

印旛沼の白鳥

寒い日が続く毎日です。おまけに風が強いので毎日室内で、食って、飲んで、寝ての繰り返しで、とっても無益な毎日を過ごしていました。これではちょっとまずいので、今日も寒いし、風も強いのですが、探鳥に出かけました。カワセミ池はこの寒さで凍結し、いつものホシハジロの群れもどっかに行ってしまっています。もちろんカワセミは狩りができないので、居るわけはありませんね。ちょっと足を伸ばして、印旛沼の遊歩道に移動。

強風のためか、小鳥の出はすこぶる悪く、何にもいません。沼の遠くに白鳥が2羽浮かんでいましたので、それをパチリ。
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白鳥は撮影しやすいので、被写体に選ぶことはないのですが、やはりその姿は美しいですね。
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帰り際に、モモイロペリカンのカンタ君に久しぶりに会ってきました。いつものように漁師さんの船に乗って、この寒いのにのんびりと昼寝をしていましたが、小生が近づくと用心して起きました。
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このペリカン いつもは漁師さんにおすそ分けをもらうので、出漁の時は一緒に船に乗って沖に出ていきます。でも、たまには自分で餌を探している姿を見かけますので、一応野生の居つきペリカンです。本来なら日本では珍しい鳥なのでカメラマンが殺到してもおかしくないのに、めったに撮影してもらえません。あまり絵になりませんね。
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孫と買い物に出かける

八ヶ岳から千葉に移動して以来 天気はあまり良くないし、撮影したい鳥もあまりないので、ゴルフの練習かテレビで一日を過ごしてました。このためブログネタもありませんでした。

息子夫婦に招待されて、孫に会うため息子の家に一泊でお呼ばれして来ました。慌てて家を出たので、着替えやらパジャマなど全部忘れてしまったので、孫を連れて買い出しに。

都内は土地代が高いためか、スーパーやDIYはとっても少なく、その上道は混んでるので日常の買い物は結構不便なんですね。そう言えば家電の大手もあまり見かけないし。

さて、孫は誰が抱っこするかと思いきや、「私とお母さんは腰が痛いので、お父さん抱っこしてもらえます?」と若嫁。恥ずかしながら孫娘を抱っこすることになってしまいました。人生で初めてです。孫可愛いさで、なんでも出来るんですね。

不思議そうに誰だろうと見上げる孫。人見知りで泣き出すかと思ったが、意外と大人しくしていてくれた。


そのうち孫は寝息を立て始めた。爺さんのゴツゴツの胸でも寝てくれた。



スーパーの店員に、「良いおじいちゃんぶりですね」と冷やかされたが、悔しいので、「孫じゃないよ」と見栄を張っておいた。石田純一の気分かね?

なごりのコミミ

昨日は4羽のコミミが現れて、周辺を飛び回る大サービスで、ここ数年で最高のシャッターチャンスの連続でした。このコミミの競演の評判が立ったのかカメラマンが急増し、土曜日と変わらぬ混みようでした。今週末はさらに凄いことになりそうですが、読者の皆様、人が増えるとコミミは近くにやって来ません。人の少ないところで待っていると、コミミは回って来て近くを飛んでくれることがあります。コミミは人を怖がらないと言われますが、淀川や渡良瀬のように餌場が限られず、ここ八ヶ岳の山麓は広大です。人が怖くても無理して餌探しをする必要はないのです。

そんなわけで、コミミは遥か遠くを飛ぶだけでした。ゴルフで言うとミドルからロングホール並みの遠さですから絵になりません。
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今後徐々に人の居ない場所に移動するので、どこに現れるか分からなくなり、カメラマンが分散します。コミミを発見した人がカメラを構えるのを他の人が見つけ、車で移動し、コミミは追われているようになりさらに逃げてだんだんとコミミシーズンは終了します。

今日はコミミ三昧でした

15日野鳥撮影第2部。
レンジャク撮影後コミミの場所に移動して、まだ現れるには早いのでのんびり知り合いと話しながら準備をしていると、隣の人が「出た」と。ずいぶん早いお出ましでした。

撮影枚数が多いので、取り合えず主だったところだけ掲載します。今日は野原を飛んでるだけのコミミはやめて少し構図の変わったものを掲載します。
雪の金舞山と瑞牆山を背景に飛ぶコミミズク。
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八ヶ岳を背景に飛ぶコミミ。こんなに高いところを飛ぶのはとっても珍しいです。でもこの写真どうしてこんなに画質が悪いんだろうか。原図は綺麗なのに?
実は赤岳が背景になるほど高く上がってくれたのですが、後ろの雪山にピンを取られてチャンスを逃しました。
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コミミ同士の縄張り争い。これで顔がこちらを向いていると最高なんですがね。
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この喧嘩っ早いコミミは次はノスリに突っかけて行きました。迷惑がるノスリです。
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獲物を捕らえたコミミ。
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それで最後は飛ぶだけのコミミですが、これがノートリなのです。やっぱりカメラマンが減るとコミミは安心して近くを飛びます。
今日は4個体が同時に現れ、異常事態なのかコミミはとっても高くを飛ぶことがありました。
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以上撮影枚数が多いので速報だけです。





ヒレンジャクにキレンジャク

今日は野鳥撮影で最高な一日になりましたので、1回では書ききれないのでレンジャクとコミミの2部作といたします。
今朝も相も変わらずレンジャクの場所に行くと何とすぐに50羽くらいの群れがヤドリギにやって来ました。ところがそっと車からカメラと三脚を下してセットして振り返ると、レンジャクはどっかに行ってしまって全くいません。しばらく待つと大きな群れが飛び立って近くをかすめて遠い藪の中に降り立ちました。その後出ることはなく、昼ごはんに家に帰って午後出直しです。レンジャクは警戒心が強いですね。

一休みしてまたレンジャクのポイントへ。全くいません。それで車で目隠ししてその陰になるようにカメラをセットしてしばらく待つとすぐ横の灌木の中に何羽も鳥が来ています。そっと双眼鏡で覗くとなんとレンジャクではないですか。そうなんだ、レンジャクは灌木の中を飛んで移動することもあるのでとっても気が付きにくいことを悟りました。地面に降り立って、雪を食べたり、ノイバラの実を食べているのでそこに鳥がいるつもりで見ていないと見つかりません。辛抱強くブッシュから出て来るのを待ちました。
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ヒレンジャクをひとしきり撮影したところで、ファインダー越しに黄色のキレンジャクを探しました。50羽以上の群れですから混じっているはずです。そうすると見つけました尾が黄色のレンジャクを。数が少ないので構図に贅沢は求められませんでした。
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車の陰からそっと一人で撮影したので、レンジャクは1時間以上は目の前でノイバラを食べていました。そろそろコミミズクが出る時間なので、静かに移動しました。

主がヒレンジャクでコミミは付録?

今日の八ヶ岳は冷えました。-17℃の野辺山方面に出かけて、ヒレンジャクを探しました。朝 知り合いと出会い尋ねると、100羽ほどの群れが居たと。早速、行ってみるもヒレンジャクは見えません。この鳥は移動が速いですね。
ヒレンジャクは八ヶ岳には3年ぶりではないでしょうか。相当数が入って来てますが、目撃は出来ても撮影できずでした。意外と警戒心が強く、人が車から降りてカメラを準備すると一斉に飛散してしまいます。そんな訳で今日は何が何でもヒレンジャク、できればキレンジャクも撮りたいと朝から家にも帰らず、探し、待ちを繰り返しました。

ようやく2時過ぎに10羽程度の小さなレンジャクの群れが、ヤドリギに現れました。車の中から手持ちでTAMRON SP150-600で撮影しましたが、遠いのとブレでまともな写真はなし。ちょうどそこに鹿の猟師の集団が現れて、車から降りて準備を始めましたが、レンジャクはほとんどは逃げても2羽残っていました。この場所でご一緒させていただいた群馬 富岡のMYSさんと相談して車から降り、ゴーヨンを三脚にセットしてどうにか残ったレンジャクを撮影できました。背景、影など不満は残るもののヒレンジャクの初撮りなので掲載しておきます。その後も静かに待つも現れず、あきらめてコミミのポイントに移動しました。
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さて付録のようなコミミです。今日は人数は減ったもののコミミを怖がらせるには十分なカメラマンでしたので、今日も近くには寄らないあきらめ気分の撮影です。ずいぶん暗くなってからようやく2個体が出ましたが、遠い。コミミがなんで付録かと言うと、毎回同じような写真しか撮れず、繰り返しになってしまっています。
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RAWで撮影した写真を現像していて気付いたのですが、NIKON Capture NXで処理中の写真はシャープなのですが、それをフォルダーにダウンロードするとボケ写真に変わっています。もっと写真の現像について勉強しないと、見様見真似、試行錯誤ではだめですね。

今日は長時間 鳥を待ちましたが、富岡のMYSと言う方に出会い、お話しているうちに時間が過ぎて、楽しんだ一日でした。小生はレンジャクもコミミも不満足な写真ばかりなので、明日からも追いかけまわす予定です。

またコミミしか載せるものなし

八ヶ岳のヒレンジャクはここ3年は全く入ってきておりません。その意味でコミミやフクロウよりはるかに珍しいので、今日は朝から一日中ヒレンジャク探しです。姿を見かけはするものの、警戒心が強いのかカメラを構えると群れが一斉に逃げてしまいます。結局、今日もヒレンジャクに振られて、夕方仕方なくコミミのポイントに行くとビックリ。50台以上の車が中部、関東、信越一円から集まっています。毎年同じですが、こうして評判が立って、人が集まるとコミミシーズンの終焉近しです。

たくさんの人と車が待ちかまえると、コミミは嫌がって決して近くは飛びません。人の群れから離れてカメラを構えましたが、それでも列ができてしまいました。現れたコミミは、予想通りはるか遠くを飛んでいます。結局3個体が現れたのですが、どれも近くには寄って来ませんので、今日も記録写真でおしまいです。

野原の藪の向こうしか跳びませんが、ようやく藪の手前に出てきて餌を探し始めました。
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その後待つことしばし。うす暗くなって来たので、今日はこれで撮影終了です。
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明日も又ヒレンジャク探しの予定です。
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