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諏訪湖周辺の冬鳥 イスカとオオワシ

昨日は天気があまりよくなかったので、諏訪湖周辺の野鳥探索を延期して、今日行って来ました。北杜市はとっても風が強いので、諏訪湖周辺はもっと強風の可能性があり、心配したのですが、これが逆にラッキーにつながりました。

まずは、オオマシコ、イスカで有名なポイントへ。北杜市は夜は雨でしたが、諏訪方面は雪を期待したのですが、積雪はなし。到着して萩の道を探すも、オオマシコは全くいない。今年は冬鳥が少ないようです。仕方ないのでイスカの場所で三脚を据え付けて、先行者に聞くと、今日は朝から全くダメと。ところが間もなくイスカの群れが現れ、その後は群れは移動するもの常時何羽かが目の前の白樺に止まっている状態でした。
ここに限らず今年は、イスカは八ヶ岳南麓で随所で見られてますが、なかなかこんな至近距離で撮影できる場所はないですね。
オオマシコは渡ってきた数がずいぶん少ないようで、ほぼ居ないに等しい状態です。1月になってどうかな?
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10時にはイスカの撮影に飽きて、オオワシの「グル」が4日前にやってきたらしいので、諏訪湖畔の丘の上に移動。すると八ヶ岳でコミミを待っているときにご一緒した諏訪在の方2人と遭遇。彼曰く、「今日の風はここで上昇気流になってるので、オオワシは目の前を通る良い風だ」と。
ほどなく、誰かが「居たッ」と叫ぶと、下の市街地のすぐ上を飛ぶオオワシ発見。上昇気流に乗っで目の前に上がってきた。
これノートリです。3年でこれほど近くを飛んでくれたのは初めてです。
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目の前を通過かと心配したが、Uターンしてさらに目の前に。最後は、近すぎでフレームに収まりません。
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上昇気流に乗って高く舞い上がり、諏訪湖の沖に狩りに行きました。次は、獲物を捕っての帰りがシャッターチャンスです。待つこと1時間弱。また、市街地からオオワシが上がって来ました。魚をつかんでいます。
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ところがハヤブサにまとわり付かれて嫌がっています。
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無事ハヤブサを振り切たオオワシです。この後無事遠くの山の木に止まってお食事タイム。多分、後数時間は狩をしないでしょうから、帰って来ました。
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ついでに、オオワシにいつもモビングするハヤブサです。
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