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野鳥レストランはようやく賑わっています

八ヶ岳にやってきて久しぶりに餌台にヒマワリの種を出しても、野鳥たちは気付かないで閑散としますが、そんな野鳥レストランも開店してから数日たつといろいろな鳥が来るようになります。

客筋は、来店が多い順に、シジュウカラ、カワラヒワ、キジバト、ヤマガラ、アトリ、シメ、イカルなどです。イカルは全く見られなかったのですが、数年前から現れるようになり、今や群れでやって来ます。ごく稀に現れるのが、カケス、アカゲラ(真冬はヒマワリを食べる)。エナガ、ジョウビタキ、ホオジロはヒマワリには来ないようです。
餌台を占有するイカル。
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周辺の木にもイカルが餌台が空くのを待っています。7羽のイカルが来ていました。
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カワラヒワもモミジの木で待っています。
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ところがカワラヒワは、独占欲が強いのか、一旦餌台に入るととっても排他的になります。
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シメも餌台を待っています。
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アカゲラは周辺に居ますが、真冬までは餌台にはやって来ません。
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八ヶ岳の冬鳥その2 コミミ

八ヶ岳南麓は今日は曇りで、風花が舞う一日でした。雪原を舞うコミミを期待して、3時半にはコミミポイントに行きました。
まずいたのがヒレンジャクでしたが、カメラをセットする前に群れは飛び去りました。今期はこれで2回目。目撃できるが撮影できず。
コミミポイントに着くと急に風が強まり、吹雪でホワイトアウト寸前の状況です。これじゃコミミは出ないだろうと車を動かし始めると急速に風が収まり、もう一度コミミを探し始めると、目の前10mくらいのところを飛んでいました。あわてて車からカメラ、三脚を取り出し、準備を終えると、遠くの木の上に止まっています。遠すぎて絵になりません。吹雪のため皆帰ってしまったので、この時点で小生一人だけ。

一人で待っていると知り合いがやって来ました。二人で待つこと10分。コミミは遠くで飛び始めましたが、二人ですから「鳥を追いかけまわさず、待っているとすぐ近くまでやって来るよ」と待つと、やはり目の前までやってきました。こんなことも人が増える前ならできますが、人が押し寄せた後は、車で追い回すので逆に近くで撮影できるチャンスはなくなります。

コミミをファインダーで追っていると、何ともう一羽が現れました。でも、なかなかツーショットは撮れませんね。
今日は撮影しすぎて写真の整理ができないので、速報的に主だった写真を掲載しておきます。
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諏訪湖周辺の冬鳥 イスカとオオワシ

昨日は天気があまりよくなかったので、諏訪湖周辺の野鳥探索を延期して、今日行って来ました。北杜市はとっても風が強いので、諏訪湖周辺はもっと強風の可能性があり、心配したのですが、これが逆にラッキーにつながりました。

まずは、オオマシコ、イスカで有名なポイントへ。北杜市は夜は雨でしたが、諏訪方面は雪を期待したのですが、積雪はなし。到着して萩の道を探すも、オオマシコは全くいない。今年は冬鳥が少ないようです。仕方ないのでイスカの場所で三脚を据え付けて、先行者に聞くと、今日は朝から全くダメと。ところが間もなくイスカの群れが現れ、その後は群れは移動するもの常時何羽かが目の前の白樺に止まっている状態でした。
ここに限らず今年は、イスカは八ヶ岳南麓で随所で見られてますが、なかなかこんな至近距離で撮影できる場所はないですね。
オオマシコは渡ってきた数がずいぶん少ないようで、ほぼ居ないに等しい状態です。1月になってどうかな?
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10時にはイスカの撮影に飽きて、オオワシの「グル」が4日前にやってきたらしいので、諏訪湖畔の丘の上に移動。すると八ヶ岳でコミミを待っているときにご一緒した諏訪在の方2人と遭遇。彼曰く、「今日の風はここで上昇気流になってるので、オオワシは目の前を通る良い風だ」と。
ほどなく、誰かが「居たッ」と叫ぶと、下の市街地のすぐ上を飛ぶオオワシ発見。上昇気流に乗っで目の前に上がってきた。
これノートリです。3年でこれほど近くを飛んでくれたのは初めてです。
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目の前を通過かと心配したが、Uターンしてさらに目の前に。最後は、近すぎでフレームに収まりません。
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上昇気流に乗って高く舞い上がり、諏訪湖の沖に狩りに行きました。次は、獲物を捕っての帰りがシャッターチャンスです。待つこと1時間弱。また、市街地からオオワシが上がって来ました。魚をつかんでいます。
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ところがハヤブサにまとわり付かれて嫌がっています。
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無事ハヤブサを振り切たオオワシです。この後無事遠くの山の木に止まってお食事タイム。多分、後数時間は狩をしないでしょうから、帰って来ました。
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ついでに、オオワシにいつもモビングするハヤブサです。
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八ヶ岳の冬鳥は不調です

冬至の日から八ヶ岳にやって来ました。
フクロウとコミミを見ようといつもの場所に行くと、何と観光バスがやって来て20人以上が降りてきました。お聞きするとフクロウとコミミ ウォチングツアーだそうです。その方たちと話していたら、ここに来る前にヒレンジャクが見られたと喜んでられた。場所をお聞きすると、有名ポイントでしたが、そこはここ数年小生も通っていますが、ヒレンジャクはゼロ。

早速今日日の出とともに行ってみると、車からヤドリギに群れる鳥の集団が見えました。20羽くらいのレンジャクの群れです。その横を車で通過して、車を止められる場所に進めると、レンジャクの群れが驚いて一斉に逃げてしまいました。その後、夕暮れのコミミタイムまでレンジャクを待ちましたが、現れたのはキツネ、ヒガラ、エナガ、ベニマシコ?だけ。残念な結果に終わりました。
道路を横断中のキツネ。
キツネ

ヒガラ
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エナガ
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ベニマシコか?
不詳

そして夕暮れ。まずはフクロウポイントに移動。はるか遠くに1羽 森から出てきていましたが、遠すぎて撮影できず。あきらめてコミミポイントに移動して、暗くなるまで待ちました。あきらめて撮影機材を車に積んでいると、目の前をコミミが飛んでいきました。暗すぎてこれも撮影できず。
結局、レンジャク、フクロウ、コミミは見ましたが、写真は完全にボーズに終わりました。

探鳥散歩で毎日冬鳥はボーズ

最近は印旛沼周辺の散歩が日課になり、湖畔まで車で行って、カメラを提げて冬鳥を探しながら10000歩程歩くようにしています。今日は、その先の房総のむらまで行って散歩しながらキクイタダキを探しました。途中、バーダーに出会い聞いてみると、今シーズンはまだ一度も出合っていないと。とりあえず散歩してから、いつもの印旛沼まで戻って来て、ベニマシコなどをもとめて歩きましたが、声すらしません。2週間前は、時々出会っていたのですが、この1週間は全くいません。前に入っていた群れがどこかに去ってしまったらしい。また別の群れが入るまで、おあずけです。

雀がずいぶん密に群れています。
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冬鳥で出会うのは、ツグミ、ホオジロ、カワラヒワばかりでした。

今日の散歩で出会った鳥

今日の千葉は南風で暖かな一日でした。でも、この南風は明日からは北風に変わり、今季一番の寒さになるらしい。
今日も目標の7000歩は歩こうと印旛沼に行って来ました。ただただ歩くことは、面白くない、退屈、時間の無駄に思えるので小生にはできません。それでカメラを担いで、野鳥を探しながらしか歩けません。

そんな散歩で出会った野鳥たちです。
マヒワが高い木の上でモミジバフウの実を食べていましたが、その下の地面にはアオジが餌を探していました。
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印旛沼の周りにはたくさんの冬鳥が来ています。中でも多いのが、ホオジロです。
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遠くの建物の屋上に猛禽の姿が見えました。この辺りはコチョウゲンボウのテリトリーなのですが、期待して撮影してみるとノスリのようです。
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今季初のハイチュウポイントへ

今日は朝から快晴の天気予報です。
朝から出かけたいのですが、ソラマメ、エンドウ豆の苗が雑草に覆われてしまう前に草取りをして、来週の寒波で霜予防のために虫よけの網をかけておきました。

午後、そろそろハイチュウの時期ですので霞ヶ浦まで様子を見に出かけました。自宅からは1時間もかからない場所です。着いてみると、八王子、多摩、所沢など遠方の車ばかりが並んでいます。西東京にはハイチュウのポイントがないのかな?茨城県のこの場所は、ハイチュウは居るが、被写体までが遠いので良い絵にはなりにくい場所ですのに、遠方からご苦労様です。

現場には3時前について、カメラをセットすると300mほど遠い灌木にチュウヒが止まっています。数えると全部で12羽ほどのチュウヒが見えます。この灌木だけで、6羽止まっています。
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明るいうちはチュウヒがひらひらと飛び回っています。
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夕暮れ近く白っぽいチュウヒが現れました。でも、ハイチュのオスとは気が付かないほど色が鮮明ではないのです。家に帰ってPCで現像していて、ハイチュウのオスだと気が付くほどです。

この写真を見るとオスのハイチュウに見えますよね。
その後図鑑で調べてみるとチュウヒの大陸型のようです。
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次の2枚も背中が灰色で、風切羽が黒のオスに見えます。
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ところが止まった背中の色は、チュウヒの色です。ハイチュウのオスの若なんですかね?
どの写真も解像していません。3年通っていますが、この場所は、300mより近くに鷹が寄ることはほとんどないのです。カメラの並びすぎなのでしょうか?千葉にはもっと近くまではハイチュウが来るあまり有名でない場所があるようですが、ちょっと遠いのでその内行ってみようと思います、
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カワセミ池でカイツブリの子育て

今日は朝から雲が重く垂れこめ、とっても光が弱い。こんな日にベニマシコを撮影しても、色は出ないだろう。そこで近くのカワセミ池に行ってみた。目的の一つは、500mmの大砲レンズとTamron150-600の手持ち撮影との画質の差を確認するためです。
以下の写真はすべてTamronレンズの手持ち撮影によります。

カワセミが子魚を取って止まり木に戻ったところです。
空が暗いために、SSは500分の一にしましたので、羽のブレは仕方ないですが、画質は今一ですね。
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捉えた子魚を振り回して弱らせ、今から食べるところです。止まりものなのに画質はゴーヨンよりかなり劣ります。でも、手持ちでの撮影ですから求めすぎてはダメでしょうね。
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こんなに寒くなったのにカイツブリが3羽の雛を生みました。今年は3回目です。
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カイツブリの給餌の瞬間です。住宅地の池のため、住民が魚に餌を与えているので子魚は豊富なようです。
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午後からは雨、夜は雪になるかもと思えるほどの冷え込みで、早々に退散しました。
明日は晴れるようなので、ハイチュウの撮影行のつもりです。

印旛沼でまた探鳥

晴天に誘われて、また西印旛沼の散歩道(高橋尚子のジョギング道路と有森裕子のジョギング道路)と北印旛沼をカメラ片手に歩いてきました。この探鳥は散歩も兼ねていますので、手持ちのタムロン150-600にNikon7100です。この組み合わせは、AFがとっても遅いので、飛ぶ鳥は無理です。ちなみに今日の散歩は13000歩でした。

印旛沼は北印旛沼と西印旛沼の2つあり、どちらも野鳥観察地なのですが、北の方が種類は豊富ですね。北の方には、チュウヒ、ミサゴ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウ、ノスリなども見ることができます。

今日の最初の出会いは、シメでした。印旛沼では初見でした。
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しばらく歩くと小鳥が藪の中から出たり入ったり。ジョウビタキのオスでした。
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さらに歩きを進めると、目の前の草に2羽なにか止まっています。一羽は遠目に百舌鳥でしたが、そのすぐ横に止まっているのがどうやら本命のベニマシコらしい。撮影してからそれと確認できました。
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そして終点あたりで、木にカワセミが止まっているのを発見しました。


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待ち焦がれた冬鳥のシーズンですが、次はハイチュウにするか、キクイタダキにするか、ルリビタキにするか迷ってしまいます。

洗浄便座の水抜き

今日八ヶ岳から千葉に移動しました。
帰る際に凍結による破損の防止のために、上水の水抜きをしますが、一番問題なのが洗浄便座です。大変多くの方がおそらく洗浄便座の水タンクを破損させて、洗浄便座が使えなくなっているのではないでしょうか。一方で洗浄便座を設置したいと思っている方が大変多いと思います。
小生は洗浄便座を無事に使い続けていますので、参考までに要点を記しておきます。

1.洗浄便座に水抜き個所は2か所ある。
  一か所は、洗浄便座への給水配管の水抜きで、おそらく給水管の入口のすぐ脇にあると思います。もう一か所は、洗浄用の水   のタンクの水抜きで、これは便座を外して、便座の裏側にネジがあるはずです。
2.水抜き用の穴は、ネジ蓋になっていますのでこれをプラスドライバーではずすと水が漏れ出てきます。
3.ネジを外したら、水が残らないように外した便座を傾けたりします。

ちょっと面倒なようですが、これで無事に破損を防止でき、快適に洗浄便座が使用できます。
汚い話なので、写真はなしです。
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