FC2ブログ

写真処理にlightroomを使ってみる

野鳥の撮影はいつもRAW画像で撮影してNikonの無償提供のCapture NX-Dで現像しております。伊吹山でイヌワシの出を待つ間、ベテランの方からいろいろ教えていただきました。その一つが、RAW画像の現像は、PhotoshopのlightroomにGoogleのNIK Collectionをプラグインして使うとすごいらしい。なんでも専門家の間では、撮影5割、画像処理5割で写真が決まるらしく、RAWで撮影したらほぼ終わりの小生の撮影姿勢は反省ものです。

昨日八ヶ岳から千葉に戻ってきて、それらを調べてみて分かったこと。
1.最新のlightroom6とCC(Creative Cloud)は64ビットのOSにしか対応していないので、小生のPCでは使えない。
2.仕方ないので1世代前のlightroom5をダウンロードして使ってみた。30日間だけ無料らしい。
3.lightroom5はそれより新しいカメラのNIKON D500のNEF RAWには対応できておらず、読み込めない。そこで調べてみると、Adobeから無料でダウンロードできるDNG ConverterでDNG形式のRAWに変換するとlightroom5でも読み込める。

そこでさっそく、いくつかの写真を現像してみた。
まずは、Capture NX-Dでの写真。カワセミを明るくするとバックの森の木々が現れてうるさい画像になるのでカワセミを明るくできない。
カワセミホバ4


次のが、lightroom5での写真です。カワセミだけ明るくできるので、暗いバックにカワセミを浮かび上がらせることができた。
カワセミ1_00001_02

次のがイヌワシのCapture NX-D
イヌワシ_00001_02

そしてlightroom5での現像が次の写真です。元写真が逆光で遠いので限界があるが、少しはましかな。
カワセミ1_00001_04

まだまだ結論ではないですが、無料のお試し期間の間にいろいろ検証しようと思います。次は、無料のGoogle Nik Collection をlightroomにプラグインして試してみます。

スポンサーサイト



月別アーカイブ
カテゴリ別記事一覧
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -