中村農場の卵

八ヶ岳 大泉には鶏肉で有名な「中村農場」があり、ここが経営する食堂の親子どんぶりは相当な待ち時間を覚悟しないとありつけないほどの人気店です。

今日、千葉に帰るのに、ここで販売している卵を買って来ました。10個入りで税込み1080円です。
卵1

赤卵です。
卵2

黄身はオレンジ色が濃く、盛り上がっています。これを解くと、白身の切れが良く、簡単に混ぜられます。
肝心の味ですが、これは美味いとしか表現できません。1個 100円ですから高いように感じますが、よくよく考えると鮭の切り身よりやすい。味の良さは100円でもおかしくない卵ですので、自分で食べるなり、お土産にしてもお勧めです。
卵3

シモツケソウとコキアを植える

今日も千葉は真夏日のようです。八ヶ岳の高地でも27℃まで上がりました。このところ天気予報はどんどん外れており、もう梅雨が明けてしまっているのではないかと思ってしまいます。6日に千葉を出る時には、晴れはは土曜日までと覚悟してきたのですが、今日月曜日も快晴でした。

スコップで耕して、雑草を根こそぎ取り花壇の準備をした場所に植える苗を探しに三分一湧水まで出かけました。

シモツケソウを2苗植えました。
シモツケそう

コキアを4苗。これは寒冷地で育つか分かりませんが、1年そうなのでダメ元で植えました。
ホウキクサ

午後は野鳥を探しに川俣川の渓谷を歩きましたが、見かけたのはアオゲラ、声を聴いたのがクロツグミくらいで、撮影できる場所ではありませんでした。

芝桜を植えていたら雉がやってきた

八ヶ岳は今日もいい天気です。気温が28℃まで上がりましたが、日陰は涼しいのが高地の良いところですね。
今日は朝から雑草を掘って、庭作りです。
まずは、ベニバナ栃の木の下の雑草を根こそぎ掘り起こして整理しました。ここにツツジを移植してきて、オダマキが安かったので4株植えました。
小田巻

お次は芝桜。去年植えたのですが、思ったほど1年で成長していません。増やさないといつまでも芝桜でカバーできません。白とピンクの芝桜を15株買ってきて植えました。左の大きいのが去年植えた苗ですから、この成長をしてくれれば来春には美しくなるでしょう。
芝桜

そんな野良作業をしていると、庭に雉がやってきて、木の陰で休んでいます。
雉


しばらく庭で休んだり、餌を食べたりしていました。雉は夜の寝床は綺麗に穴を掘って休みます。時々庭の中に雉の寝床が作ってあります。
これはコンデジでの写真。
キジ1

次のが1眼レフ+タムロン150-600での写真。近くて明るいと差がないですね。
雉1

今日も少しだけ野鳥探しに行って来ました。その場所に着いてお住いの老夫婦にお尋ねすると、なんと声はよく聞くし、姿も見かけるらしい。大成果です。ようやくアカショウビンが居る場所が分かりました。毎年春に声が聞こえるそうです。


野鳥アパートは入居者ゼロでしたのでリフォームしました

今日も晴れ。朝から芝刈り、草刈りに励みました。
芝刈り

午後は曇りの予報でしたが、予報が変わり、午後も晴れになりました。森のデッキでコーヒーを飲んでいたら巣箱が目につき、ずいぶん傷んでいますので修理することにしました。

釘がどんどん浮いてきて、隙間がひどくなっています。他の巣箱も同じ現象でした。どうして釘が浮いてくるのか分かりません。
巣箱修理1

コースレッドで止めることにしました。
巣箱修理2

巣箱を使った形跡がありません。餌台を近くに設置したため野鳥の数が多くて、嫌ったのかも知れないので、巣箱は餌台からちょっと離れた別の木に掛けました。この巣箱は玄関アプローチの脇の木の3mくらいの高さに掛けてあるので、人の出入りを嫌って使わないかも知れません。
巣箱1

別の巣箱は、森の奥側のクルミの木の高さ5mに掛けました。さて、来年は使ってもらえるかな。
巣箱2

隣の家の屋根にキセキレイの雛が2羽 居るのを見つけました。親が餌を運んでいます。キセキレイは毎年 雛を伴ってやって来ます。多分、近くで営巣するのでしょう。
給餌1

給餌3

ついでに目の前に止まっていたカワラヒワです。
カワラヒワ1


八ヶ岳の畑

昨日から八ヶ岳に来ております。
芝生は大分伸びていますが、不陸が解消されずまだらになっています。今日は芝生の除草剤を噴霧して、薬が効いてから芝刈りをする予定です。芝生と野原の境界部分は、雑草が芝生に入り込んできて、テデトール(手で取る)では切りがないので、薬に頼ることにしました。
芝生

アナベルはたくさん花芽を付けています。
アナベル

アヤメは終わって、シモツケが咲き始めました。
シモツケ

今日は畑の草むしりをしました。ジャガイモのアンデスはとっても順調です。
畑

ズッキーニはようやく大きくなり始めました。でも、ピーマンなどの実物は1200mの高原では無理なようです。
ズッキーニ

今日も少しだけ鳥を探しにいきました。アカショウビンが居たという場所ですが、見つかりません。サンコウチョウも居ないので、止まっている鳥を撮影して帰って来ました。雛のようです。ヒヨドリかクロツグミの雛かな?判別付きません。
雛


またサンコウチョウ

7月になると野鳥撮影の対象がなくなってきますね。そこで、ちょっと遠出して南房総にサンコウチョウの雛を見に行きました。

計算ではもう雛が孵っているはずなのです。現地に朝 7時過ぎにつくとすでに5-6人がカメラを構えた居ました。そして、第一声が「まだ、卵を抱いてるよ」と。がっかり。皆さん狙いは同じだったようです。場所を変えて、ヤマセミでも行くかと思って、現地の人に聞くと、もうとっくに巣立ちしてるよとのこと。行き場を失って、結局、サンコウチョウの巣でも撮って来ました。

着くと親切に常連さんが巣にカメラを合わせてくれました。メスが抱卵中でした。
サンコウチョウ23

待つこと1時間。ようやくオスが交代に現れました。巣に入る直前の飛んでる姿を捉えたのですが、うす暗い場所で、ISOが上がるのを嫌ってシャッター速度を遅くしていたので、残念ながら飛び姿はピンボケになってしまったので、巣に入った直後の姿です。
サンコウチョウ20

残念にも、500mmのレンズでは近すぎて尻尾がはみ出してしまいました。
サンコウチョウ21

オスが抱卵を始めました。その後、交代のメスが現れるまで1時間。それから再度オスが来るまで1時間ですから、2時間間隔でしかシャッターチャンスは来ません。巣にいるオスは飽きたので、戻ってきて枝止まりの姿を写そうと場所を譲って、待ちかまえると不思議なことが起きました。どうやらオスが2羽いるようなのです。オスが戻ってきた瞬間に巣に入り、飛び出したのもオスだったのです。常連さんは、オスは2羽居ると言ってました。不思議です。
サンコウチョウ22


ツミの雛はほとんど大人

ツミの雛の様子を近くの公園に見に行って来ました。

雛は全部で5羽が巣立っていますが、もう飛べるようになってバラバラに止まっています。
ツミの若が2羽木に止まっており、その上にオナガの幼鳥が止まっていました。危ないなと見ていたら、親鳥がこれを襲ってしまった。もしかして、ちょっと前に助けてやったオナガの雛ではなかろうか。
この写真は、オナガをもらった若です。もう雛の産毛はなくなっていますが、まだ若なので雄雌の区別がつく色にはなっておらず、どれもメスに見えますね。
ツミヒナ8

するともう一羽が餌の分け前を狙ってやって来ました。
ツミヒナ9

その兄弟を振り切って餌を独り占めにしています。
猛禽らしい精悍な顔つきになりました。「なに見てるんだよ」と睨みつけられました。
ツミヒナ10

その2mもない真下を幼児を連れた親子連れが通りましたが、ツミは平然と食事を続けています。このツミはひとしきり食べたら、半分ほど木の上に残したまま飛んでいってしまいました。それなら最初から独り占めしなければよいものを。
ツミヒナ11

言い訳
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