同窓、同期の仲間と飲み会

このブログははじめてから5年が経つ。すると、会社を引退し、週末だけの野良仕事でなくなりブログのタイトルと中身の不一致が甚だしくなってしまった。また、趣味も体力の衰えと同時に、体力が要らないのものへとなり、磯釣り、畑から野鳥撮影に重点が移り、この意味でも中身と合わなくなった。
そろそろブログのタイトルを変えるかなとも思うが、折角アクセスしていただける方々に面倒をおかけするし、迷っています。でも、また何年か経つと、趣味の重点が変わり再々変更することになるかもしれないし。

きょうは年に2回開催している大学同窓で会社の同期の隠れた集まりの飲み会です。よく同じ大学で集まることが世間には多いようですが、これは仕方ないことですね。大学が同じだと思考法が似ていたり、頭の中身が似ているので話が合いやすいからかも知れません。

ところで、アメリカでも、日本でも気になるのは政府が公然と嘘を言う風潮ですね。あまりにも酷いと感じるのは小生だけでしょうか。嘘は当面を取り繕うには便利でしょうが、それでは長い視点で論を戦うべき会話も国会も成り立ちません。嘘でつくろう哲学、信念のない国政が、世界の流れなんでしょうか?戦争はそう遠くないように感じます。

話は突然変わって、同期会です。津田沼の「菜」で催しました。この店は人気店で予約しないと入れません。普通の料理が絶妙な味付けで出てきます。


話は弾んで寝る時間を過ぎて楽しみました。
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高原の菜園と千葉のツミ雛

八ヶ岳でも菜園をつくったのですが、高原は難しいですね。

ジャガイモはとっても力強く茂っています。


でも、試しに植えたピーマンは、ほとんど成長していません。ピーマンは秋になってから勢いを増すので、清涼な空気が向いていると思ったのですが、収穫はできなさそう。


ズッキーニは2年前は成長して、収穫したのですが、今回はとっても成長が遅い。


今日千葉に戻って気になっていたツミの雛達を見に行きました。
ツミの雛たちは十分に飛べるようになっていました。すると親鳥は餌を狩って来ても雛の元には運びません。近くの木に置いていくだけです。すると一羽の雛が飛んでいき餌を運んできました。

食事中の兄弟のそばにもう一羽の雛が移動してきました。
餌争い1

少しづつにじり寄って、脇から餌をついばみます。ツミは怒っているのか、頭の毛を逆立てています。
餌争い2

すると2羽の間で喧嘩が始まりました。
餌争い3

そしてついに横取りに成功です。
餌争い4

詳しい方に教わったのですが、セミが鳴くころになると雛たちはセミで狩りの練習をするそうです。

麦草峠の野草と霧ヶ峰の小鳥

週間予報では今日の天気はあまりよくなかったのですが、朝から晴れ間ものぞく天気に恵まれましたので、八ヶ岳をぐるりと一周してきました。

まずは、気になっていた麦草ヒュッテの高山植物。どんな花が楽しめるのか見に行って来ました。ここはホシカラスの撮影ができるのですが、ホシカラスは5月末までで、もうさらに高い這松帯に移動するらしく、居ません。

ヒュッテの方はとても親切で、ホシカラスの時期には撮影に良い場所を教えてくれます。彼女によるとここはお花畑にはならないそうです。
でも、ポツポツと高山植物が咲いています。
シラネアオイが咲いていました。
シラネアオイ

これはクリンソウでしょうか。
クリンソウ

クロユリは自分たちでは見つけられなかったのですが、ヒュッテの方がわざわざ連れて行ってくれました。
クロユリ

ヒマラヤケシはまだ蕾でした。
ヒマラヤケシ

麦草峠を抜けて、蓼科、白樺湖を通過して霧ヶ峰に向かいました。
レンゲツツジは盛りは過ぎていますが、まだまだたくさん咲いていました。
蓮華ツツジ

そのレンゲツツジの原で迎えてくれたのが、ホオアカでした。なかなか近くには来てくれません。
ホオアカ3

ホオアカは警戒心が強いのかなと思っていたら、次に出会ったホオアカは1mくらいによっても歩道の杭に止まったまま逃げませんでした。
ホオアカ1


レンゲツツジの群落に着くと、ノビタキが遊んでいます。
ノビタキ13
ノビタキ12

メスでしょう。
ノビタキ16

萌木の村のポールスミザーさんの庭

今日は曇り時々雨のため野良仕事は草が濡れていてやりつらい。女房殿と久しぶりに萌木の村を見に行こうと言うことになった。

入口の看板は一新されたようだ。
萌木

昨年火事で焼け落ちたrockは、ほとんど同じものが再建されて、5月の連休から営業が再開されている。手前に見える庭はなかったが、おそらくポールスミザーさんが作っているのだろう。植えたばかりなのでまだ庭らしくない。
rock.jpg

駐車場からrockを過ぎて奥に進むとポールスミザーさんの庭が見えてくる。ここが今日の目的地である。植栽されてから3年になるのでその成長の様子を見たくてやってきた。彼らしく、クサソテツ、シモツケなどの葉の造形と組み合わせで楽しめる庭に仕上がっていた。植栽以外の部分は、厚く腐葉土で被うと雑草が抑えられて美しくできるが、これを我が家でまねるにはコストがかかりすぎる。
庭1

彼はフウチソウ、ギボウシ、シモツケをよく使う。
庭2

これはアーティーチョークかな。なかなかアクセントに良いので、小生も植えてみようと思う。
庭3

芝刈り、草刈りとちょっとホトトギス

今日も朝から晴れ。早朝は薄雲がかかっていたが、昨日教わったサンショウクイの場所に行ってみた。確かに、たくさんの野鳥が囀っているが、鳥たちは頭上を通過するばかりで目の前には止まってくれない。ここはオオルリ、キビタキもいるのはさえずりで分かったが、もう葉が生い茂り、姿を見ることはできなかった。

明日から天気が悪くなるようなので急いで家に帰り、今日のうちに芝刈りと草刈りを終わらせねば。
芝刈りが済むと庭がすっきりした。
芝生

ついでに草刈りも済ませた。今は、黄色のアヤメ、白のレースフラワーが咲きそろっている。アメリカコデマリも咲いているが、この花はあまり美しくない。これは葉の美しさを楽しむ植木ですね。
草刈り

野良仕事をしていると、今日は一日中 裏の森でホトトギスが鳴いている。ホトトギスは声はよく聞くがその姿を見たことはないので、タムロン150-600を担いで探してみた。
ホトトギスはとっても警戒心が強い鳥で、姿が見えるほどに近づくとすぐに逃げてしまう。
その上、木の頂上付近で鳴いているので、葉の陰になりとっても撮影が難しい。でも、どうにかそれと分かる程度の撮影はできたかな。
ホトトギス1

ホトトギス2

八ヶ岳のサンコウチョウ+キツネ

今日からまた八ヶ岳に来ております。月末の金曜日のせいかC2は目黒あたりから高井戸まで渋滞で、3時間半かかりました。いつもは着いてから昼食なんですが、談合坂でおにぎり昼食になってしまいました。

到着して3時ころから早速サンコウチョウの場所に行くと何度も近くで囀っていますが、ブッシュの中なのでなかなか見えません。ようやく姿を捉えても、このように枝かぶりになってしまいましたが、八ヶ岳では初撮りです。
今日はバーダーはあと一人だけで、千葉なら数十人が群がる鳥ですが、ここでは少ないので、巣の場所を探し当てる人は居ません。このバーダーからアカショウビン、サンショウクイがいる場所を教わりました。
サンコウチョウ

このブログを書いているときに女房殿が騒ぎ出して、「庭に狐が居る」と。早速望遠カメラを持ち出してどうにか撮影できました。
600mm望遠なので近すぎて全体が写せませんでした。キツネが居ることは聞いていたのですが、我が家の庭を明るいうちから横切っていくのは初めて見ました。これで我が庭で見かけた動物は、イタチ、アナグマ、シカ、キツネになりました。
キツネ1

八ヶ岳は自然豊かな場所であることをつくづく思います。

オナガの巣立ち

ツミの住む公園には、付き物のようにオナガが住んでいます。ツミが居るとカラスが近寄らないのでオナガは安心して子育てできるからでしょうか。

オナガがずいぶん騒がしく鳴いています。よく見ると道路に巣立ったヒナが落ちており、道路のブロック壁を登れないでいました。かわいそうなので帽子に雛を入れて、ブロックの上の野原に上げてあげるとそこからは自分で木を登って行きました。騒いでた親鳥は静かになりました。ツミに見つからなくてよかったね。
オナガ雛1

これは別の雛。ツミの巣のすぐ近くに止まっています。危ないよ。
オナガ雛2

近くの木で捕ってきた餌を受け渡すツミのオスとメス。
ツミ

ようやくツミの巣立ち

公園にツミを見に通っていたが、近くの別の公園にも他の番が営巣して雛が巣立ったと知人のutkさんから教えてもらった。早速行って見ると雛が5羽周りの木に止まっている。この公園で営巣するのは初めてだろうな。別の番の巣から500m位しかない離れていない。ツミは人の近くの方が安全なことをよく知っています。

早朝に行って見ると巣で給餌しているが、とっても暗くてシルエットしか見えない。露出を上げると見えはするもののきれいな写真にはならなかった。明かりが悪いので、昼食後もう一度見に行くと雛は皆巣から出ていた。

多分4番子か5番子だろう。まだ小さい。
ツミヒナ2

これが2番子と3番子かな?
ツミヒナ4

これがきっと末っ子だろう。
ツミヒナ5

一人離れて止まっているのが1番子でしょうね。
ツミヒナ6

ツミの子育てはお父さんが狩りに出かけて、お母さんは巣の近くで見張っている。今朝もカラスが近づくと激しく追い払っていた。お母さんは餌を受け取ると巣から離れたところで毛をむしって下拵えをしてからヒナのもとに運ぶ。
ツミ親3


給餌の姿は撮影できたが、皆一緒の給餌はもうしないようで、1匹づつ餌を与えている。皆お腹が空いていないのか、親が餌を運んで来ても知らん顔している。大きな雛はもう自分で肉を食っていたが、小さな雛は親鳥が小さく裂いて一片づつもらっている。
ツミ親子1

ツミ親子2

ツミの巣立ちはまだだった

梅雨なのに朝から快晴なので近くの公園にツミの巣立ちを期待して様子を見てきました。早朝、昼、夕方と3回もツミ観察です。

朝、メスは巣を離れて餌を待っていますので、ヒナたちは温める必要がないくらいの大きさに育ったのでしょう。ですがヒナの姿は見えないので巣立ちはまだのようです。
ツミメス4

夕方もう一度様子を見に行きました。早速オスが餌を取ってきてメスに渡しました。メスは羽をむしってから巣に運んでいます。
ツミメス1

ツミメス2

ツミメス3

今日の狩りはこれでおしまいなのか、オスは高い枝に止まってのんびりしています。一日お疲れ様。夕日を浴びて美しいツミのオスです。巣立ちはまだ先のようなので、しばらくサシバの巣立ちを見に行くかな?
ツミオス1

ノビタキの家族

今日千葉に移動です。帰りが早過ぎると昼ご飯に中央道 初狩のおにぎりが食べられないので時間調整も兼ねて野辺山にホオアカを見に立ち寄りました。
でも、残念ながらホオアカには出会えずでしたが、
代わりにノビタキの家族が居ました。
まずはお父さんの囀り。
ノビタキ9

次はお母さん。服は地味ですが、優しい目元の母さんですね。昭和のお母さんと言ったところです。
ノビタキ11

両親の2羽のそばにもう一匹止まっていました。撮影して確認すると、どうやらノビタキの雛のようです。雛が1匹だけ無事に育ったのかな。場所が牧場なので、どの写真もフェンスの針金、杭に止まっているので、様になりませんね。
ノビタキ 雛1

タムロン150-600の手持ち撮影。やはり画質が相当に落ちます。下手なせいもありますが。
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