印旛沼でちょっと遊んでからあわてて里芋を植えた

タマネギ、ニンニクを収穫した後の畑が空いたので、里芋とネギの準備をした。苦土石灰、堆肥、鶏糞を同時に撒いてから耕して、もうすでに植え付け期には遅れているのであわてて里芋などを植えた。ただ、畑作業をしたら汗だくになりシャワーを浴びるので、畑作業は午後に回して、午前中は北印旛沼に行って見た。期待は、サンカノゴイなのだが、夜行性のこの鳥はまず出ないだろう。現地についてみると、ヨシゴイが飛び回っていたが、数は去年よりかなり少ないのではないだろうか。この鳥は、葦に入るとすぐに見えなくなるのだが、時々葦に止まる姿が撮影できた。
ヨシゴイ4

ヨシゴイ6

よく飛ぶのだが、結構速いし、ちょっと飛んでは葦原に消えるので姿を正確にとらえるのはなかなか難しかった。この写真もピンが甘い。
ヨシゴイ5

ついでにコヨシキリも撮影しておいた。この色の野鳥は似たものが多く、姿の判別が難しい。でも、なき声は特徴的なのでコヨシキリでよいのだろう。
コヨシキリ1
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一日中サンコウチョウ

八ヶ岳ではお散歩範囲にサンコウチョウが居るのですが、カメラマンが少ないせいで巣の場所や水浴びの場所が特定できず、なかなか撮影できません。今日は休日明けなのでカメラマンは少ないだろうと思い千葉のサンコウチョウポイントに一日出かけました。

現地に9時ころ着くとサンコウチョウは水浴びに出てきて来てもういなくなったところでしたのであとしばらくは出てこないだろうと判断して、営巣場所に行って見ました。行くと誰もいないので、藪の中の巣がどこなのか全くわかりません。すぐにカメラマンがやってきたので巣の場所を教わってようやくカメラを巣に向けることができました。巣は藪の奥で、一回目を離すとまた分からなくなるくらい周りに溶け込んでいます。しばらくするとカメラマンが次々にやって来るので、カメラを巣に向けてセットしてあげていたのですが、枝葉の隙間から見える程度のため、多分4名が限界です。待つこと1時間。10時ころメスがようやく巣に現れました。でも後姿。巣に入って抱卵しているようなしぐさなのですが、30分ほどで飛んで行ってしまい、次に現れたのは2時過ぎ。抱卵していたらもっと温めるはずなのでまだ卵は産んでいないようです。
サンコウチョウメス1

サンコウチョウメス2

一方 水浴び場は朝 5時過ぎ、9時ころ、午後1時ころに現れたそうで、どうやら3-4時間間隔のようです。そこで次は4時過ぎと考えて場所を移動すると、20名くらいカメラマンが居り、端に入れてもらいました。待つこと30分。その間に次々とカメラマンは帰ってしまい、2人で粘っていると、オスが現れました。とっても薄暗い場所なので、ISOが上がりすぎてノイズだらけの去年のような失敗をしないようにシャッタースピードをかなり遅くして、レリーズでシャッタを切りました。撮影しすぎて写真を絞れないので、とりあえず3枚載せておきます。残念なことは、飛び出しの姿は捉えたのですが、シャッタースピードが遅いので、羽が見えず、ボツです。
サンコウチョウオス1

サンコウチョウオス2

サンコウチョウオス3

2日連続で野鳥と遊びましたので、明日は畑作業でもするか。

ツミの父ちゃんはまだ暇してる

昨日の畑作業で疲れたので今日は野良作業はお休みにして、近所のツミの営巣状況を見に行きました。現場についてみるとカメラマンが1名。お話を聞くと、ヒナは昨日孵ったらしい。と言うことは、オスの餌取り、メスへの餌渡しでも撮影できるかと期待してずいぶん待ちました。でも、オスは枝に止まっては、体を掻いたり、伸びしたりで一向に狩りに行く様子は見えません。
まずは本人の名誉のためにすましたツミです。
ツミ2

ずっと止まったままなので、肩の肩甲骨の伸び。
ツミ1

肩ものびのび。
のび1

お次はかゆいかゆい。まずは頭を掻いて、
ツミ3

尻尾も痒い。
かゆい3

おしりも痒い。
かゆい2

脇の下も痒い。
かゆい1

お父ちゃんは、まだ子育てに手が出せないので暇かな。


千葉の畑は雑草の畑になった

昨日八ヶ岳から千葉に戻って来ましたが、中央道の集中工事のため渋滞が激しく、4時間もかかって帰り着きました。

千葉の畑はご覧の通り雑草に占領されてしまっています。
畑1

刈払機で草刈りをして、大きくなりすぎたホウレンソウ、シュンギクを抜いてさっぱりしました。でも、ジャガイモの様子がおかしい。葉の緑が薄いし、茎がひょろひょろで力がない。普通は化成肥料は使わないのですが、追肥をして水を与えておきました。元気になればよいが。
畑2

ニンニク、タマネギを収穫しました。ニンニクは、散々なできで、まともなものは一つもなし。タマネギは花芽が上がってきたので、苗が大きすぎたようです。その上べと病で発育不良でも小玉ばかりです。これで2年連続で失敗しました。べと病の根本的な対策をしないといけないかな。
タマネギ

雨の八ヶ岳 庭の近況

今日は一日雨の様子。野良仕事はできないので、朝からメジャーの野球、韓国ドラマを見て過ごす。

話題がないので、庭の近況です。
玄関アプローチ脇の半日蔭の庭は、ほぼイメージ通りになってきた。葉の造形を楽しめる植物を中心に作りました。
アプローチ

芝生の庭は、悲惨な状態です。あちこちに大きな不陸ができてしまいました。また、雑草があるところとの境界は、どんどん雑草が侵入してきて、手に負えない状態です。
芝生

コニファーが2年目に枯れたことは先日書きましたが、ドウダンツツジもなかなか難しいです。基本的には耐寒性は十分なのですが、一度は1年ももたずに枯れました。去年植え直したものは、生きてはいるものの、かなりの枝は枯れてしまいました。
やはり、暖地で育てられた苗は、高原では持ちませんね。
ドウダンツツジ

今日のリスです。もう餌台のヒマワリはoff seasonなのでやめようと思ったのですが、リスが餌を探し回るので、かわいそうになってJマートであわてて買ってきました。
リス

コニファー エレガンテシマとブルーエンジェルの越冬

2015年の5月に植えてもらったコニファー エレガンテシマとブルーエンジェルですが、5月の下旬になっても写真のような状態です。
コニファー


エレガンテシマは耐寒性が強く、1200m近い高地でも持つと思っていましたが、無事に残ったのは4本中1本のみ。他の3本は生きてはいるようですが、ほとんどの枝は枯れた状態です。

ブルーエンジェル(細いロケット樹形の木)は1200mでも冬越しできるのか証拠はないのですが、植木屋さんが試してみたいと言うことで植えてもらいました。こちらも暖かくなっても葉の色は枯れ葉色でブルーにはなっていないので、枯れてしまったようです。

いずれも1年目の冬は越せたのですが、2年目の冬は越せませんでした。ジュンベリー、イロハモミジも1年目は越冬できても、2年目は枯れてしまう個体がありましたので、高原の植栽は難しい。

庭仕事をしていると頭上にカッコウが来て大きな声で鳴いていたのでパチリ。空抜けで逆光だけど、意外とカッコウは初撮りなのです。こうしてみると不細工な鳥ですね。
カッコー2

頭上できれいな声でさえずっていたので撮影してみると、何とホオジロでした。ホオジロが綺麗な声の歌い手だとは発見でした。でも、図鑑には囀りを「一筆啓上仕り候」と聞きなすとあるので、美声は有名だったんだ。失礼しました。
ホオジロ3

高原の野鳥 ホシガラス

名古屋の姉夫婦は何度も八ヶ岳に来ており今更目新しいところはないので、小生の鳥撮りにお付き合いいただいた。
コマドリでも見にいこうと言うことになって行ってみたが、さえずりは聞こえるものの姿は現さなかった。当たり前で、全く待たずにみられるほどには甘くない。ミソサザイもうろうろしていた。
滝のコケに虫を取りに来るのか、キセキレイがいたので、とりあえず撮影しておいた。
キセキレイ1

場所を変えて麦草峠にホシガラスを見に寄った。ここのヒュッテはホシガラスも宣伝に使ってられるので、敢えて撮影場所を公開しています。
麦草峠

シラビソの縞枯山
縞枯山

水芭蕉が咲いていた。
水芭蕉

高山植物にはまだ少し早いようで、ショウジョウバカマしか咲いていなかった。おそらく、6月中旬が見頃ではなかろうか。
ショウジョウバカマ

さてお目当てのホシガラスだが、麦草ヒュッテで昼食にして車を止めさせていただき、周囲のクマザサの原で待っていたのだが、なかなか現れず。ところが、諦めてさあ帰ろういう頃に一羽が現れたら、少なくとも三羽以上は現れただろうか。
草原に下りて餌を取っては木の枝に戻って食べてを繰り返していたので、撮影はし放題であった。
ホシガラス3
ホシガラス5
ホシガラス6

夏のような八ヶ岳なのでBBQ

今日は朝から気温がぐんぐん上がり、体感は30℃近い。この暖かさでズミがほぼ満開になったが、今年は花の数が少ないのか、真っ白にはならず、葉の緑が目立つので美しさが今一のようです。
ズミ

タイツリソウは今年は花が多い。
タイツリソウ

もうリスはどこかに行ってしまったとがっかりしていたら、リスが庭で遊んでいた。女房殿ともどもうれしい気持ちになりました。よく見ると少し小さいので、子リスのようです。もう家族はバラバラに生活しているのだろうか。
リス

今日もアオゲラが来ていた。タムロン150-600の手持ちでパチリ。
アオゲラ

今日から名古屋の姉夫婦がみえたし、暖かくなったのでデッキでBBQです。息子たちが夏に来るようになったので、七輪では小さすぎてBBQが難しかろうと思い、写真のファーネスを買った。ファーネスはいくらに見えますか?
ファーネス4

コストコで16000円弱です。これなら大人数でも大丈夫ですね。

八ヶ岳は春の盛りになりました

今日八ヶ岳にやって来ました。2週間前はようやく新緑の出初めでしたが、1200mの高地も緑に埋まり春の真っ盛りです。カッコーが鳴き始めましたので、農家も忙しくなりました。

我が家の庭もずいぶん緑になりました。ギボウシが発芽し、その向こうでクサソテツも伸び始めました。
草ソテツ

クリスマスローズも葉を伸ばし、フウチソウも発芽しました。花だけでなく葉の美しさも楽しむためにこのような組み合わせの植栽をしています。ポール スミザーさんの本の見よう見まねです。
フウチソウ

5年前に植えたヤマツツジもようやく大きくなり始めて花の数もずいぶん増えました。
ヤマツツジ

楽しみにしていた子リス達とは出会えません。もうとっくに巣立ちして、移動してしまったようです。裏の森には夏鳥のクロツグミが来たようです。アオゲラも現れましたが撮影できなかったので、在庫写真を載せておきます。
アオゲラ1

ちょこっと遠出してヤマセミ

今日は自宅から車で1時間のヤマセミ ポイントにちょこっと遠出してきました。
現地についてみると先客は二人。二人ともさっさと帰られました。曰く、「ヤマセミが巣に帰ってきても、全く止まらずに巣に直行するので絵にならない」と。小生は辛抱強く待つも、巣に帰ってくるのは1時間に一回程度で、やはり巣に直行です。巣のすぐ上をトンビがいつも飛んでいて、ヤマセミは相当警戒しているようです。

そうこうするうちに、撮影場所のシェルターを作ってくれた人がやってきて、「上流側で別のシェルター前の止まり木を改造するので、ヤマセミは警戒して戻ってこないかも」と。小生も撮影場所の改造を少しだけ手伝ってから撮影に戻りました。
何と撮影用のシェルターを作ってくれている方は、東京からはるばる来ておられるとか。
トンビも居なくなったので、巣に入る前に目の前に止まってくれることを期待して待つ間、八千代から来られたSZKさんと撮影談義を楽しませていただきました。ありがとうございます。小生が帰る際に、ヤマセミが止まるであろう場所に移動されましたが、うまく止まってくれたらよいですね。
小生は残念ながら、結果は変わらずで、巣に出入りするヤマセミしか撮影できませんでした。なんでもトンビはヤマセミの巣を襲って、ヒナを取るらしい。
ヤマセミ12

ヤマセミ13

ヤマセミ14


ヤマセミ1

ヤマセミ2

ヤマセミをあきらめて、サンコウチョウのポイントに移動。鳴き声は聞こえるものの、現れず。仕方ないので、現れたオオルリを撮影して今日は終了です。千葉でオオルリは初めてでした。薄汚れたオオルリですが、まあ記録として載せておきます。
オオルリ

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