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退屈な一日 フクロウでも見にいくか

今日は一日中曇り空。ゴルフ練習は昨日したし、畑の苗も植えたし、何もすることのない一日になりました。退屈なので近場にフクロウの雛の巣立ちを期待して、ちょこっと出かけてきました。

現地についてみるとカメラマンが7人。尋ねると巣立ちはしていないと。仕方ないので、巣箱から時々顔をのぞかせる雛でも撮影してきました。雛が外を覗く頻度が多くないので、巣立ちはまだまだかな。
フクロウ雛1

ここのフクロウは巣箱なので何の面白みもありませんね。雛は少なくとも2匹いるようです。明日は天気が良ければヤマセミでも見にいく予定です。

千葉の里山の猛禽の営巣状況を下見

千葉の里山も猛禽類は意外と豊富に棲息しています。今日は晴天に恵まれたので、営巣状況を調べに一回りしてきました。

サシバとツミは営巣は確認済ですので、まずはチョウゲンボウ。橋脚に営巣するのですが、今年も来ていました。
オオタカは去年の巣にまだ来ていません。去年も遅かったので、もうしばらくは様子見ですね。ただ、去年はヒナが落ちて、子育てに失敗しましたので来ないかも。

さて、フクロウは2か所で営巣しており、いずれも今年も抱卵しているようです。早い方はもうヒナが大きくなり、巣から時々顔を出していました。近くに見張りの父親が居ましたので、ちょっとだけ撮影してきました。雛の巣立ちは、数日後でしょう。
でも、毎年同じような写真を撮って、この趣味死ぬまでもちますかね。とっても、自問しています。
フクロウ


午後は、千葉の家のメンテナンス。板塀の塗膜がかなり劣化しております。
剥離したり、
板塀2

緑のコケが生えたり。
板塀1

高圧水洗浄してから、キシラデコールを上塗りしました。
この板塀は10年以上たちますが、亀裂も少なく、状態は悪くありません。レッドシダーは長持ちしますね。
板塀3
板塀4

ただし、柱の一本がぐらぐらなので調べてみると、中がスカスカで表面だけが残っていました。レッドシダーにキシラデコールを塗ってもシロアリにはかなわないようです。
板塀5

千葉の畑は散々な状態

千葉に帰って来ました。畑をチェックすると、まあ、悲惨と言った方が良い状況でした。

まず、撒いてきたシソ、モロヘイア、インゲンはほとんど発芽していません。この間全く雨が降らず、土は乾燥しきっています。

ホウレンソウは収穫時を逃して、籐立ちしていました。

最もショックなのが、タマネギです。
穂先が黄色く枯れているだけでなく、全体的に緑が薄い。今年も病気みたいです。
畑2

その上、花芽が出ています。買った苗が大きすぎたようですね。こうなったら、タマネギが大玉になることは期待できません。嗚呼、今年も失敗だ。
tamanegi

リスの巣立ち

昨日、リスの巣箱を観察していると、顔だけを出すリスがようやく出てきたと思ったら、屋根にいる親に追い返されてすぐに巣箱に戻りました。
今日、観察していると3匹のリスが巣箱から出てきて、1匹は巣箱の周りをうろうろ、1匹はすぐに巣箱に戻りました。観察していると、親が1匹、子リスが2匹のようです。
親リスが森をうろうろすると鳥たちとの戦いが激しくなっていました。
まずはムクドリ。ムクドリも近くで営巣し始めていますが、リスを見つけるとどこまでも追い回しています。時には、リスの巣の脇に止まって待ち伏せまでして、追いかけています。想像ですが、ムクドリの巣をリスが襲うのかな。だから天敵と見なされているのかも。

対照的なのがカラス。巣箱の前に止まってじっと見ています。たぶんこちらは子リスを襲うつもりで巣箱の周りで待ちかまえています。

そんなワイルドライフの中でかわいく見えるリスもたくましく生きているのですね。
初めて巣箱から出た子リス1。明らかに小さいですね。
子リス1

巣箱の周りをうろついては、走って巣箱に戻るを繰り返しています。
子リス2

巣箱から顔を出しているのが弟か妹。まだ怖くて巣箱からほとんど出られません。
子リス3

どうやらリスの子たちは2匹のようだ。
今日、千葉に戻って今月下旬にまた八ヶ岳に来るがそれまで居てくれるのか、カラスやフクロウに襲われないか心配しながら一旦千葉に戻りました。

追記
リスの子育てを調べてみると、オスは交尾後はかかわらないようなので、巣箱の3匹は、母親と子リス2匹のようです。また、天敵はカラスのようでして、心配はカラスがリスの巣を認識して、巣の近くで待ちかまえていることです。リスは複数の巣があって、危険を感じると子リスを咥えて移動するようです。

庭の小径を延長する

雑草と戦う面積を少しでも小さくするため、鉄平石を敷いて小道を延長しました。ポール スミザーさん曰く、「雑草と戦うのはきりがないですよ。小道を作れば、野原が庭になります」と。
ここ寒冷地ではセメントで固めると冬に凍結で割れてしまいますので、敷いただけの小道です。
道

ついでに芝庭の草をとっていたら芝生の中に白いスミレがたくさんありました。我が家には、3色のスミレがあります。
紫、薄紫。白です。
スミレ 紫

スミレ 薄紫

スミレ 白

八ヶ岳の畑は鹿除けが必要

リスの巣箱を見ていると、ご覧のように無理無理 夫婦で外を眺めている。外を眺めるが、2匹で出歩くわけではない。やはり外を眺めていたいのだろう。(後日調べた結果、これは夫婦ではなく、子リス達が外の世界に興味を持って覗いている様子です。)
リス夫婦


さて、野良仕事です。鹿が食わない野菜だけにしようと思ったのですが、どうしてもインゲンを植えてくれとのことなので、しぶしぶ鹿除けのネットを張った。
鹿除け

今日のちょこっと鳥見散歩。今日はすぐにオオルリが出てきた。なかなか桜には止まってくれない。
オオルリ1

オオルリ2

菜園の準備とチョコっと野鳥

今日も朝から快晴。八ヶ岳は日向は暑いくらいですが、日陰は寒い。高原ならではの陽射しです。
1200mの高原も春の盛りになりました。
白樺、落葉松の新緑が八ヶ岳ブルーを背景に美しい。
八ヶ岳ブルー

近所の枝垂桜もようやく満開になりました。
桜

我が家のソメイヨシノも満開です。ここでは新緑と開花が同時になります。
我が家の桜

カタクリも咲いています。
カタクリ

森に植えたヒメコブシが初めて開花しました。
花

ヒトリシズカが数が増えて発芽してきました。
草

さあ、畑を準備しないと。鹿の食害のためフェンスを張るのは面倒なので鹿にあまり食われない野菜だけにします。ジャガイモ、ズッキーニ、シソです。新たに野原を畑にしましたので、土が痩せています。耕してもミミズ1匹も出て来ません。時間がないので、苦土石灰、元肥は同時に入れて耕してます。
畑 石灰

畑作業をしていると巣箱のリスが出てきて、屋根で寝ています。なんとも警戒心の無い姿で大丈夫でしょうか。
リス

さて、野鳥の方は、近場でキビタキです。もっと良いところに来てくれるのが狙いですが、そう上手くいきません。
キビタキ

餌台に来たシメは夏仕様で嘴が鉛色に変化していました。
シメ

ウッドデッキの洗浄・塗装と散歩でコガラ発見

今日の朝から気持ちよく晴れ上がっています。
昨日 裏のウッドデッキを高圧洗浄して一日乾かしました。森のデッキは樹液でかなり汚れます。
やはり日の当たる部分は塗膜が劣化していますし、日陰部分は緑のコケが生えた居ました。洗浄すると、塗膜が取れて白くなっています。材木はイタウバなので耐久性は高いのですが、それでも洗浄してからキシラデコールを塗装しました。
デッキbefore

塗装するとやはり気持ちが良い。裏で作業している間、リスが巣箱の外に出てきています。好奇心なのか警戒しているのか。
デッキafter

午後は女房殿と森の散歩を楽しみました。コルリが居る場所なので、タムロン150-600を持参しました。するとコガラが朽ちた白樺の周りをうろうろしています。手持ちなので、やはりブレは避けられず、若干ボケています。
コガラ3
コガラ2

よく見ると白樺の木に巣穴が空いており、コガラが出入りしていました。
コガラ1

また野鳥 今日はカワガラス

連休初日。今日から八ヶ岳は混雑するでしょう。朝 首都圏からのビジターが高原に到着する前に家から3kmの所に撮影に出かけました。こんな所でカワガラスを待ちます。
カワガラス入口

もちろん入口にはこんな看板も出ています。何年も同じ看板を出したまま。
熊看板

カワガラスは昨日も撮影したのですが、夕方になりisoが上がりすぎてすべてボツにしました。渓谷が明るいうちに撮影したいものです。
カワガラスの出を待つ間に、オオルリ、キセキレイ、アカゲラ、ひがらが現れました。オオルリはもうパス。

キセキレイ

アカゲラはオスでした。
アカゲラ

ヒガラでしょうか。
ヒガラ1

カワガラスが水辺で餌を探していますが、餌と葉っぱを間違えたみたい。
カワガラス3

カワガラスの営巣は普通の野鳥よりは1-2か月早いらしいですが、高地では今頃巣作りをしているみたいです。
カワガラス2

カワガラス6

滝の裏に巣を作っているようでした。帰ろうとすると渓流釣り師がやってきて、巣の目の前で釣りを始めました。巣を放棄しなければよいが。

八ヶ岳で野鳥ばかりを追って遊んでいましたので、そろそろ野良仕事でも始めないと。

毎日野鳥三昧 今日はオオルリ

今日は快晴。おまけに北風のため肌寒いが、空気は澄んで山々がきれいに見えている。
富士

北岳から間の岳。日本の一番から三番までが望めるのです。
北岳

姿が良いのは、やはり甲斐駒ケ岳ですね。男らしい山です。
甲斐駒

裏に見える八ヶ岳もまだまだ雪が残っている。
八ヶ岳

快晴に誘われて、午前中近くに野鳥散歩。オオルリが出ずっぱりでしきりに囀ています。キビタキも目の前に止まっていますが、今日は無視。オオルリは顔が黒いので目が写らないですね。
オオルリ4

どうにか目が分かる写真です。
オオルリ6

背中側はこんな感じです。ルリビタキほど光沢はないですね。
オオルリ7

オオルリが桜の枝に止まった姿を撮影したいと待っていると、やはり桜花に来るのはメジロでした。
メジロ6
桜とメジロ

午後は別の場所でカワカラスを待っていたら、また別個体のオオルリが出てきました。薄暗かったのでISOが上がり、ノイズがひどいですね。
オオルリ9
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