野鳥三昧 ミソとコマ

今日は朝から野鳥撮影に一日出かけました。
まず、コマドリポイントに着くと、カメラマンで一杯です。彼らのマナーは最低でした。第一列の連中は座って撮影すればよいものを、立ったままのため後ろの人は撮影できません。おまけに、道を完全に塞いでおり、奥の滝を見に行く観光客を妨害したり。奥に行こうとするとすごむ輩までいました。かわいそうにおばちゃんカメラマンはずっと後ろの方でミソサザイを撮影していました。小生は喧嘩もありの前提で列に割って入り、無理無理最前列に。くだんのおっちゃんも黙っていたので、事なきを得ました。ここは餌付け野鳥なので1時間もすれば飽きるほど撮影できますので、これほどに排他的に場所取りをしなくても十分撮影できるのですがね。

コマドリとミソサザイが出ずっぱりです。近すぎて間が持ちませんでした。
コマドリのメスでしょう。地味ですね。
コマドリメス

次に登場したのがオス。囀ってくれませんでした。これでノートリですから近すぎです。
コマドリ8

コマドリ5


ミソサザイが常時出てきて囀っています。「私は姿は地味ですけど、声は綺麗です」と言わんばかりにカメラマンの周辺で囀りぱなしです。ミソを撮り飽きるなんて贅沢ですね。
ミソサザイ4

小生の目的は滝の裏に入るカワガラスだったのですが、上記の道を塞いでいるカメラマンに遠慮して奥まで撮影に行けませんでした。家から30分ほどなので、また行こう。

今日は、コマドリの撮影が目的ではなく、途中立ち寄っただけでして、ハヤブサの撮影に向かいましたが、それは明日掲載します。

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八ヶ岳で夏鳥を探す キビタキとオオルリは?

近くの井富湖に夏鳥の様子を見に行って来ました。できればこのしだれ桜に止まったキビタキを撮影したいので1時間ほど待ちました。
しだれ桜1

しだれの八重桜で色が濃いので美しいです。
しだれ桜

早速キビタキが現れました。バックは桜ですが、留まるところがフェンスのため台無しです。
キビタキ1

チョロチョロ出てくるのですが、思うところに止まってくれません。
キビタキ2

チョロチョロ現れたので、キビタキのメスかと思って撮影したのですが、嘴の下が黄色く、胸が白いので、コサメビタキのようです。
コサメビタキ

八ヶ岳のリスは元気でした

今日千葉から八ヶ岳に向かいました。折角の新緑の季節なので、八王子から圏央道に抜けて、青梅街道、大菩薩ライン、フルーツラインを通って青梅から奥多摩湖、柳沢峠、勝沼を経てやって来ました。

奥多摩湖からの青梅街道は濃淡の新緑の中に山桜の淡いピンクが混ざり、色のグラデーションが春の美しさを際立たせそれが渓流沿いの急峻な崖のインパクトでさらに強調されていました。確かにここは国立公園です。

奥多摩湖では、クマタカポイントにちょっとだけ寄り道しました。チラリとクマタカが現れましたが、撮影できるほどの距離ではありませんでした。

柳沢峠まで来ると道路脇にたくさんの車が停まっています。さては、野鳥撮影ポイントは満員かなっと思って覗いて見たら、想像通り、三重に三脚が並び、割って入る隙はありません。カメラ30台以上は並んでいます。


小生はサッサと退散して、八ヶ岳に着いたのは丁度昼食時でした。南麓で標高が上がるにしたがって桜は満開から、蕾に変化して行きます。我が家のソメイヨシノは、三分咲きといったところですので滞在中に満開が楽しみです。

我が家のリス君はどうしているのか気になっていたのですが、しばらく見ていると巣箱の外に出て、屋根に乗ってじっとしています。すると、巣箱の中からもう一匹が顔を出しました。亭主は外で警戒しているようです。巣箱から覗いているのは、顔が小さいので子達のようです。何匹いるのかな?明日は、巣箱から出てくるかな?
リスの親子

谷津田でサシバ再び

千葉の谷津田はサシバが多いことで、バーダーの間でよく知られており、横浜や東京からカメラマンが訪れます。その場所の入り口には日本野鳥の会の千葉支部が撮影の注意事項を張り出しています。
長居しない、場所を公表しない、集団で撮影しない、煙草を吸わないなどです。ここは営巣地なので、巣を放棄する恐れがありますので、是非守りたい事項です。

今日は朝から快晴でしたので、近くの谷津田に出かけてきました。
谷津田


トカゲを取って来ました。
サシバ14

サシバ15

夏野菜を植えた

今日は小雨が降りそうな雲行きながら雨は降らず。

ここ千葉では夏野菜の畑作業はゴールデンウィークが定番ですが、この時期は八ヶ岳で過ごしたいので畑作業を早めに仕上げました。

ナス 四本、トマト 二本、ピーマン 二本、キュウリ 三本、ゴーヤ 二本、カボチャ 二本、ズッキーニ 二本、オクラ 6本、モロヘイヤ 二本、インゲン 八本、大葉 二本です。もう畑はいっぱいです。里芋、下仁田ネギはタマネギの収穫を待ってから植えるしかない。




タマネギがこの時期にしては茎が細い。今年も小玉になりそうな予感です。この畑は、野原を耕して畑にしたばかりなので仕方ないか。


ジャガイモ畑は、スギナが随分増えて来た。スギナは地下茎が深いので、除草がとっても厄介ですね。根が深いし、葉も茂らないので、最近はスギナを気にしないようにしています。

お気に入りの野鳥図鑑

野鳥の撮影にハマってから野鳥の図鑑をいくつか買いました。
どうして何冊も買うことになるのか?

野鳥の羽の色は、若鳥と成鳥とは随分違っていて、普通の図鑑だとアイデンティファイできないことがあります。

また、野鳥はごく特定の地域にだけ住むなど場所により亜種が多いのですが、これが掲載されていない図鑑が多いのです。

また、飛んでいる鷹を下から見た姿で判別する参考書を求めていました。

この要求を満たしてくれるのが、この図鑑です。520種の野鳥が写真で掲載されていまして、多分この一冊で十分でしょう。でも、値段は4200円とこの種の本にしてはかなり高めですが、お勧めします。

サシバも抱卵し始めたか

今日は午後から天気が悪くなりそうなので、午前中にサシバのポイントに様子見に行きました。

するとすぐにサシバが飛んできました。トカゲらしい餌を咥えています。
サシバ11

戻る時に大きな声で鳴いていますので、抱卵中のメスに知らせているようです。営巣初期は神経質なので、巣を放棄しないように観察は短時間で切り上げです。
サシバ12

サシバ13

そろそろチョウゲンボウとオオタカの営巣状況も見に行ってみよう。

ツミのつがい

千葉の住宅地内の公園に今年もツミのつがいがやって来ました。もう巣作りを始めているようです。
ツミのオスです。目玉全体が黒く見えます。
ツミオス

メスも近くの木に留まっていました。黒目だけが黒いのでメスと分かります。枝が被っていますが、営巣前の神経質な時期ですので、カメラを移動するのもやめてそっと撮影です。
ツミメス

去年の雛の巣立ちは6月29日でしたので慌てなくてもこれからいくらでもシャッターチャンスがあります。

釣りは撃沈 で伊豆諸島巡り

昨日は磯に渡船はでき、1日釣りができたのですが、なんせとんでもない冷水のため釣り客10人全員ボウズで魚はまったく居ませんでした。もう釣りは諦めて、帰りを早めて今日東海汽船で戻ります。
毎年お世話になる民宿「もろこや」さんです。


今日渡船で渡る予定だった御正体根と大根が汽船から見えています。今日は海は静かで渡船できましたが、魚がいないので諦めです。なんせ渡船代は9000円と高い。


豪華客船「EUROPE」が来て居ました。


帰りは節約して10時間かけて汽船でのんびり帰ります。汽船の接岸風景です。


八丈島の遠景です。


汽船に乗るとなんとバーダーのツアーも一緒で、八丈島に来た船に乗ってそのままUターンするそうです。船上からオオミズナギドリやクロアシアホウドリを狙うそうですので、小生もカメラを持ってデッキで待ち構えました。


御蔵島です。


三宅島です。


三宅島の三本岳です。有名な大物釣り場です。


船からバーダーのツアーに混ざって海鳥を撮影しました。でも、キャノン パワーショットでは飛ぶ鳥は難しいですね。
オオミズナギドリです。
オオミズナギドリ

次がクロアシアホウドリです。
クロアシアホウドリ
クロアシアホウドリ1

また野鳥とちょっとだけ釣り

今日は快晴なれど昨日のウネリが残り、近づける磯は限られます。


午前中は鳥見にしました。植物公園に行くとアカコッコに出会えました。ツグミ、シロハラに似た性質のようで、地面を歩いて餌を探して居ます。


磯にはイソヒヨドリがたくさん居ます。人が来ると寄って来ますので、釣り師の餌であるオキアミが食べられることを知って居ます。


午後にはウネリも収まりましたので、この磯でメジナを狙いましたが、全く魚っ気はなし。水温が11℃と異常な冷水傀ですので、明日以降も心配です。
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