FC2ブログ

春野菜の種まき

昨日の寒い荒天とは一転して、今日は暖かな一日になり、野良仕事日和です。
実物野菜は保存が難しく、たくさん作ると無駄になるので春夏は畑が空き気味になりますし、昨季に収穫したジャガイモが芽を出しています。もったいないので、もう一畝ジャガイモを増やしました。
急に思い立ってから、種イモを植えるのですから、苦土石灰、元肥すべて一緒に入れて、耕運機で耕したら即種イモを植えました。ジャガイモは芽出しまで時間がかかるので、それまでには元肥もなじんでいるでしょう。ずいぶんと乱暴な畑作ですね。

ついでに、シュンギク、ホウレンソウ、カブは秋作の種が余っているので、種を播いておきました。
春の種まき

野鳥撮影も次のステージにアップしなきゃ

大学時代の友人から面白い本を紹介いただいた。野上 宏著「小鳥飛翔の科学」である。早速アマゾンで検索すると、薄いのに安くはないので市の図書館の蔵書を検索すると、近くの図書館に置いてあった。
本

手に取ってみるとタイトルからイメージする難しい学術書と言うよりも、飛翔中の野鳥の写真集のような本であり、非常にダイナミックな一瞬を捉えた写真が見事であった。著者は医者をされており、趣味としてバードウオッチングを楽しんでおられたが、だんだんと飛翔中の姿にその関心が集中したようです。

小生の写真は、図鑑型写真がとっても多いので、徐々にこのような生のダイナミックな一瞬を切り取った写真に移行したいと刺激をうけました。

タマネギ、ニンニクの追肥

太陽が高くなり根菜が成長を始め、緑の葉が立ち上がってきました。
タマネギ

ニンニクも大きくなり始めています。
ニンニク

いつもは有機肥料だけで追肥はしていなかったのですが、化成肥料を追肥しました。
去年は4月までは極めて順調だったのですが、ニンニクはさび病になったりで不作でした。タマネギも少し小玉が多かったので、ここからが大事な時期ですね。

もう冬鳥と夏鳥の端境なのかも

韓国から戻ってからやり残しておいた雑務で忙しくなかなか公園散歩や鳥撮りに出かけられませんでした。確定申告したり、健康保険を計算して、どっちが安いか検討し、切り替えの準備をしたり、女房殿のガラ系携帯電話を安いUQのスマホに変更したらどうなるか調べたり。

昨日は時間ができたので、公園を3箇所も回ってみたのですが、カワセミも何も見かけませんでした。用事を済ませてからなので、陽が高く上がってしまっていますから、当たり前かもしれませんね。そこで今日はちゃんと朝早い時間から出かけて来ました。

近くの総合公園に出かけてみると、バーダーの知り合いとばったり会いました。それと早速 ウソがお出迎えです。はじめは下から真上の撮影で光の加減が悪かったのですが、待っているとほぼ横から撮影できる場所に移動してくれました。ウソは桜の新芽を食べますが、好きな木は決まっていて、下には食べかすがたくさん落ちていますので、お気に入りの木が分かります。
まずはウソのオスです。
ウソオス6

オスの食事風景。
ウソオス7

メスは地味ですが、そこそこ綺麗ですね。
ウソメス5

メスの食事です。
ウソメス4

ルリビタキの場所で待っていると、目の前にコゲラが留まりました。
コゲラが、「何見ているの?」と小生と目が合いました。
コゲラ7

その脇にはエナガの群れが現れました。
エナガ7

ルリビタキはついに現れなかったので、知り合いのバーダーさんと一緒に10kmほど離れた別の公園に移動しました。公園で歩いていると、なんとトラツグミが飛んできて目の前の枝に止まりましたが、スルーしてルリビタキのポイントに向かいました。カメラを据えて待つもなにも現れず。あきらめて車に戻る途中、久しぶりにカワセミに会いました。
カワセミ1

もう、冬鳥と夏鳥の端境期なのかも知れません。5月になれば八ヶ岳の南麓にオオルリ、キビタキ、コマドリ、ミソサザイが戻ってくるのが楽しみです。今期の目標は、オオルリの子育て、コマドリの囀りの姿です。

激しい反朴大統領感情

午後ホテルに帰ろうとすると大きなデモに遭遇しました。ホテルの前の道は3時頃から6時になってもデモが続いています。何万人だろう?ものすごい動員力に驚きました。今や何キロにも渡ってスピーカーとモニターをケーブルで繋いで音声と画像が全員に共有できるのですね。でも、誰がコストを負担しているのだろう。本当の市民レベルの運動以外に資金源となる組織がありますね。

この写真は、始まりの状況。


3時間後に夕食に出かける時でもこれです。聞いてみると反朴槿恵のデモを毎土曜日やっているようです。
これだけの人の動きは、たとえ警察でもコントロールできないでしょうね。


そして、たどり着いた夜の明洞。昼以上の混雑です。


で、どうにかありついたのが豚肉の焼肉 サンギョクサルです。これ自体は、単に豚肉を焼いただけなので、韓国料理とも言えませんね。

韓国ショッピング街見歩き

今日も良い天気。女性がソウルで一度は訪れたい場所は、ミョンドンでしょう。有名なショッピング街です。午前中は、女房殿とブラブラ。韓国人、中国人、日本人の女性達で賑わっています。それもそのはず。売っているものは、化粧品、服ばかりで、男性の興味を引く店はありません。


昼ごはんは、行列ができている店で、ソルロンタンです。


ソルロンタンは牛肉を一晩煮込んだスープです。見た目は、豚骨スープ。味はマズイわけではありませんが、売れない豚骨スープのラーメン屋のスープだけで飯を食べるようなもので、わざわざ並んで食べるようなものではありません。


午後は、南山公園にロープウェイで登って、ソウルの街を一望です。まあ、見えたと言うだけで、格別何があるわけでもありません。写真は手前がミョンドンと市庁舎などで、奥側が宮廷と青瓦台方面です。


南山公園の林にもカササギが沢山いました。

韓国食べる観光

いやー、食べました。
まずは、昼ごはんを有名店でビビンバとクッパです。

夕ご飯は、ワタリガニの醤油漬けのカンジャンケジャンにしましたが、旅行ガイドで調べても、とんでもなくややこしい路地裏の名店でした。小生は、旅慣れてるし、韓国語は少しですができますのでたどり着けましたが、普通はたどり着けないでしょう。こんなガイドブックの紹介はないよね。
店はコルモクカンジャンケジャンと言い、綺麗で、とっても美味しかったです。カンジャンケジャンは醤油辛いのが多いのですが、ここは塩辛くないのですが、ちゃんと発酵しており、安くはないでしたが、味は相応の価値はあります。




でも、探し回るうちに面白い場所を見つけました。チョンノサムガ駅辺りですが、まずは、屋台群。博多以上の規模で屋台が並んで居ます。


次が路地裏の飲み屋の大繁盛。客が並んで居ました。金曜日の夜ということもあるかもしれませんが、ものすごい熱気です。食べ物は、ホルモンが多いようでした。客は普通のサラリーマンが多く、全く危ない感じの路地裏ではありません。

初めてのソウル観光

ソウルは朝から快晴で、陽射しが強いので寒さは感じません。

何度も来て居るのに、観光はしたことがないのは、忙しいばかりでなく、文化や歴史への関心が薄かったのかもしれませんね。これはかなり失礼なことで、老境に入ってから反省です。

何も下調べしてこなかったので、現地で朝から検討です。やっぱり、最初は李朝の景福宮でしょう。中国人観光客が多かったですね。もっと立派な故宮があるのに、わざわざ来なくてもと思いますが。


お次は隣接する北村韓屋村でしょう。古き良き韓国の街並みが少し味わえます。その中に、「冬のソナタ」で、撮影に使われ、日本人が押し寄せた高校の正門がありました。

この辺りは、路地裏の飲食店街があり、昔の味わいもあります。実はこの辺りは現代建設の役員さんたちと晩御飯をよくごちそうになった界隈でして、夜は知っていますが、昼間は初めてでした。


で、最後は世界遺産の昌徳宮です。景福宮が秀吉に焼かれて以降は再建されず王宮としてこちらが使われたようです。


久しぶり空港

1年以上ぶりに国際線の出発ゲートに来て居ます。独特な雰囲気ですね。現役時代月に何度も来て居たので、懐かしいし、もう、こんな世界とは別れたのだとしみじみ実感が湧きました。

今日から女房殿とソウル旅行です。現役時代のJALのマイレージが期限を迎えるので、マイレージで運賃をまかないます。ただ、昔マイレージを使ってヨーロッパ旅行した時、飛行機代をただにしても、結局、ツアーの方がはるかに安くつくことが分かりましたので、あまりお得感はありません。


夕方千葉の家を出て、10時過ぎにはもうソウルに居るのですから、本当にスピーディな時代になりました。ソウルは数えられないくらい来て居るですが、明日は初めてのソウル観光です。夜のソウルしか知りません。

ようやく どうにかキクイタダキ

もともと今日の天気予報は悪かったのですが、崩れるのは今日の夜からになり、思いのほか朝からよく晴れています。
我が家には女房殿の友人が遊びに来られるので、お邪魔な小生は半日外出することになりました。そこで今日こそはと、またまたカメラ片手に公園に出かけてきました。狙いは、キクイタダキなのですが、撮影は本当にむつかしい鳥ですね。動きの速さになかなか着いて行けないし、真上の空抜けが多く、その上葉っぱや枝かぶりになるし、肝心の頭頂の菊の黄色が見えない、のです。この4困難をクリアーできるチャンスはめったになく、今日は100枚くらい撮影して、生き残りはわずか1枚でした。ピントが甘いのは、仕方なし。AFでは動きの速さに追従できませんので、MFです。
キクイタダキ1
月別アーカイブ
カテゴリ別記事一覧
カレンダー
02 | 2017/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -