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知人たちの野鳥写真展

地域の写真倶楽部の人たちの写真展が今日から始まり、早速出かけてきました。
ぽすた

皆さんベテランのカメラマンで、小生の写真と全く違います。見事なピントは当たり前で、鳥の動きの一瞬を捕えたすごい構図の写真ばかりでした。
kaijou.jpg

八ヶ岳の庭に来る鳥たちの撮影を始めた頃、この倶楽部の写真展でその見事さにあこがれて小生も高価な機材を手に入れて、見よう見まねで撮影を始めました。その後、庭に来る野鳥では飽き足らず、珍しい野鳥の撮影に遠征するようになりましたが、山が深くなくとも千葉の自宅の周りにもかなり珍しい鳥がいることに気づき、一層のめり込んでいます。

野鳥撮影は、珍しい野鳥を見る以外に宝探し的な面白さもあります。
撮影場所は非公開が原則で(有名な場所は例外です)、かつ小生は野鳥倶楽部的な集団に属していませんので、野鳥の場所に関する直接的な情報はほとんどありません。そこで間接的な情報をインターネットで集め、情報の断片をつなぎ合わせると、場所と時期をおおよそ特定することができます。これで、何とか公園とか、なんとか山などは分かりますが、その場に行ってからさらに場所を絞るのは、何度か歩き回るしかありません。一番効果的な方法は、散歩しておられる地域の方に尋ねるのが速いです。散歩の方は四季折々、毎日、歩いてられるので非常によくご存じです。例えば目の周りにリングがある尻尾の長い鳥を見たとか、結構貴重な情報を持ってられます。

小生の野鳥趣味のレベルはまだ上記のレベルなので、図鑑レベルの写真が大半で、構図を工夫するまでには遠く及びません。現段階での悩み所は、写真の画質が今一向上しない、わずかにボケを感じる写真ばかりなのです。これも独力で試行錯誤中です。
その一つが、今日届きました。500mmNikon 単焦点レンズにkenkoのテレコンを付けて使うことが多いのですが、やはり純正は高いが、画質の劣化が少ないらしいので、Nikon AF-S TELECONVERTER TC-17EⅡを今日手に入れました。値段が高いだけでなく、レンズの数が多いのか、ずっしりと重いので、kenkoとの違いを感じます。画質の劣化は少ないだろうと期待されます。
テレコン

これで画質が改善されないともうお手上げです。新宿のニコン サービスセンターに駆け込むしかないのかな。
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