一日中散歩は腰に来る

今日の天気予報は晴れだったので朝からカメラ片手に散歩に出かけました。再び、房総のむらです。
ところが、晴れのはずが完全に曇りで、暗く寒い午前中でした。房総半島だけに雲がかかるのはよくあることです。

長距離散歩ですから撮影機材は、三脚なしで、Tamron150-600にNikon D200です。大砲レンズと三脚を持って散歩は大変ですが、この組み合わせは散歩と野鳥撮影に最適です。が、しかし、AFの合焦がとっても遅いことがあとで災いしました。

今日は時間があるので、入場料300円払って、いろいろ見学してきました。最初は、入口近くの江戸時代の街並みを再現した一画です。なかなか味がある通りでした。映画やテレビ撮影でもよく使われるらしい。でも、平日のためか通りにはだれもいません。
街並み

古墳などを発掘した資料館も見学してきました。千葉県の主に下総で発掘された、5,6世紀くらいの仏教が伝来する以前の古墳時代の土器、埴輪、鏡、刀剣が主な展示でした。この類の展示は、いまや日本全国にありますので、何も目新しいものはありません。

散歩がてらに撮影したのが、まずはエナガでしたが、動きが速く、この機材ではなかなか付いていけません。まあ、証拠写真と言うことで。
エナガ

次に会ったのが、と言うか、いつも会うのが、アオジです。アオジは動きが速くないので、この機材でもそこそこ撮影できました。ヤマガラ、コゲラ、シジュウカラ、ツグミなども何度も出合いました。午後になってようやくキクイタダキをともなったカラ類の集団に出会いましたが、キクイタダキの動きは早く、ファインダーにばっちり捉えて、シャッターを押しても、AFのスピードでは全く間に合いません。マニュアルピント合わせで、とにかく素早くシャッターを押さないと、動きの速い小鳥にはついていけません。と、言うことでキクイタダキの写真はなしです。残念。
一日散歩ということで、今日は16000歩弱で、腰が疲れました。
アオジ3

アオジ4


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ジャガイモを植える

今日は昨日から一転して、北風の吹く寒い一日になりました。

準備してあった畑にジャガイモ キタアカリを今日植えつけました。去年は発芽後に3月に雪が降りましたので、去年に比べて1週間遅い植え付けにしました。子供たちに持たせるために64株です。

ジャガイモ

こんな寒い日の午後は、韓国ドラマでも見て過ごします。韓国ドラマは、冬のソナタの影響があり、恋物語を複雑にこねくり回すイメージがありますが、最近のはとっても出来が良く、日本のTVドラマ界は完全に実力で凌駕されているでしょう。見ていると、役者の数が非常に多く、その上毎日放送分を撮影するものだから重労働だと聞きます。ちょっとTVに出るだけで大金を手にすることができる日本とは切磋琢磨のレベルが違うのかな。

ただし、歴史ドラマを見ていると、武士道、剣道、チャンバラ、忍者があたかも李朝にも居た、もしくはあったかのようなドラマが多く、その内、これらはウリジナル(韓国の独自の文化)になりそう。少なくとも世界にドラマを配信しているので、世界では日本文化ではなく、韓国文化とみなされるでしょう。中央集権の官僚社会でそんなものが育つわけはないと思うのだが。

千葉の公園 房総のむらの野鳥

今日はもう春でしたね。陽気に誘われて一日 探鳥に出かけてきました。

(以下の記事は、誤認がありましたので書き換えました。)
千葉県には大きな森林型の公園が多く、その一つが県立の「房総のむら」です。その隣に、「風土記の丘」と成田市営の「坂田が池公園」が隣接していますので、全体としては非常に大きな森林公園です。房総の村の隣には100基以上の古墳がある「風土記の丘」と称される公園もあり、房総のむらと風土記の丘は統合されて、今は房総のむらが全体の名称のようです。
公園入口

公園内には、昔の学習院初等科の校舎が移築されています。
gakushuuinn.jpg

江戸時代の農家も移築保存されています。
農家

この他、房総の村と呼ばれる一画には、昔の村や商家が再現されています。その中で、焼き物の窯に出くわしました。真っ黒な煙が上がっています。燃焼が安定するとこんな煙は出ないはずなので、火を入れたばかりでしょう。
窯

探鳥の最初の目標は、キクイタダキだったのですが、姿をちらっと見ただけで写真はカメラが間に合いませんでした。
梅林でカメラを構えて、じっくり待つことにしました。
梅

すぐに出てきたのが、なんと梅に百舌鳥。
モズ

ほどなくジョウビタキが。梅の花の中に止まるのですが、花がうるさくてほとんどボツになりました。
ジョウビタキオス8

ジョウビタキオス9


待っている間、隣の斜面の落ち葉の中に来たのはシロハラ。
シロハラ4

その横に何やら動くものが。双眼鏡で確認すると、初見のトラツグミ(夜行性で、夜鳴くものだから気味悪がられて怪鳥 ヌエとも呼ぶらしいです)ではないですか。この鳥、ちょっとでも目を離すと、どこに行ったか分からないくらいの保護色です。
トラツグミ1

今日は大満足なうえに、重い機材を背負って12000歩以上歩きました。

カメラの修理 高―ッ

昨日、ニコンイメージングからカメラの修理が終わって、着払いで戻ってきました。新品の半額近い修理費だったので、やはり何か釈然としない思いですね。今や、高度な精密機器のカメラで、ユーザーの責による故障はどのくらいあるのだろうか。確かに、埃がたくさん着いた、あるいは水に濡らしてしまったなどはユーザーの責任なのだろうけど、そんな乱暴な使い方をする人は少ないと思う。保証期間1年は、昔々、昭和30年、40年代の名残なのであろう。

戻ってきたカメラの修理説明には、部品の交換以外にAEやAFの微調整も含まれていたので、画質の精密な調整もしてくれたものと期待して早速ハイチュウの試し撮りに霞ヶ浦に行ってきました。

残念ながら、ハイチュウは日没まで現れず。これで3回連続でハイチュウは現れず、カメラマンも少ないので、もうハイチュウは居ないのかもしれません。仕方ないので、チュウヒを撮影してみました。遠くのチュウヒを思いっきりトリミングしてますが、変な縦縞は現れていませんので、修理はできていました。
チュウヒ1

何も撮影するものが現れないので、沈む夕日を思いっきり望遠で撮影しました。トリミングなしです。
太陽

カメラが治ったので明日はキクイタダキでも撮影に行くかな。

雨の日の野鳥レストランは

八ヶ岳の昨晩は雪だったようで、薄く積もっていますが、朝からは雨なのですぐに消えるでしょう

外の作業はできないので、室内から見た餌台の様子でもレポートします。
最初はアトリの集団がやってきて、餌台の争奪戦です。
アトリの喧嘩

そこにカワラヒワが現れて、餌台で威嚇が始まりました。
カワラヒワ参戦

最後は入り乱れて争奪戦が始まりました。
入り乱れ

団体行動で傍若無人なのがカワラヒワとアトリですが、単独行動で餌台を占拠しないのがヤマガラです。
ヤマガラ

シジュウカラは餌台では食べずに、take outの食事スタイルです。
シジュウカラ1

その周りで一日餌を探しているアカゲラ のメスです。アカゲラも時々は餌台に来て、ヒマワリを食べています。
アカゲラ

コゲラも来ましたが、彼は餌台には来ません。
コゲラ

Nikon D7100が修理中なので、D200で撮影していますが、画素数がD7100の半分もないとは感じられないです。

ところで野辺山のコミミですが、ここのところ全く姿が見れません。おそらく、どこかに行ったのでしょう。

野鳥アパートの新装と増築

今日は朝から小春日和です。早朝からリスが餌台にやってきて一人占めしています。
まずは屋根に上って下を伺います。リスも長く伸びているときは、ネズミですね。
リス1

そして安全だとわかると餌を食べ始め、だんだんと大胆になってきます。人がガラス越に5mくらい近づいても平気になっています。
リス2

さて、もうすぐ春なので若いご夫婦ように野鳥アパートの手入れをします。
まずは、大仕事。キツツキのアパートを作りました。最初はフクロウの巣箱を考えたのですが、我が家の?リスが襲われそうなので、キツツキにしました。
枕木でテラスを作った時に手に入れた25cmのドリルで白樺に竪穴を25cm深さに空けます。
道具

ドリルでたくさん穴をあけたら、ノミでくりぬくのですが、これが大変手間のかかる作業で、まる一日かかりました。
竪穴

竪穴ができたら、出入り口になる5cmくらいの横穴を空け、底に蓋をしたら出来上がり。
横穴

この巣箱はかなり重いので、白樺の木の枝の上に乗せて設置することにしました。設置作業は巣箱が重いし、高いので大変でした。アカゲラは毎日庭で見かけますので、狙い通りアカゲラあたりが入ってくれると良いのですが。これだけ苦労してシジュウカラだとがっかりですね。(翌日 追加記事 アカゲラについて調べていたら、毎年新しい巣穴を掘るらしい。中古は嫌いで、新築注文住宅だけのようです。だから、中空の中ぐりだけして木に掛けておけば、中空であることに気が付いて、入口は自分で空けるらしい。入口を空けてしまっては、新古物件になってしまいました)
設置

巣穴


この作業で勢いがついて、評判の悪い「万能巣箱」を改造しました。これは大きくて、入口の穴も大きいのが特徴なんですが、1年目はコムクドリが入居した後、カラスがのぞき込むようになって、放棄されてしまいました。どうもカラスの頭が入る入口は嫌いなようですね。入口を狭く改造しました。
改造

そして最後に、巣台の設置です。知人宅で軒下に巣台を付けたら、オオルリが営巣したらしいので、小生も真似してみました。巣台は家の南側より北側を野鳥は好むらしいです。オオルリでなく、燕でも良しとしましょう。
巣台

寒冷地の風呂の窓

八ヶ岳の家の窓は、2重の断熱窓なのですが、唯一、風呂だけがシングルのガラスでした。そのため、冬に風呂に入ると、体の窓側だけに冷やりとした空気を感じていました。その上、風呂の窓の額縁はアルミ製なので外の冷たさで額縁の上に残った水滴が凍るような状況でした。寒冷地で風呂の窓に出窓は問題ですよね。でも、夏場は窓を開けて風呂に入ると、森と渓流を楽しめるのですが、冬はね。
風呂窓

この問題を解決しようとインターネットで調べると、リクシルがインプラスと言う名で風呂用の内窓を販売しておりましたので、早速通販で購入して、自分で取り付けました。
窓2重

かなりしっかりした作りでして、2重窓として防犯にも役立ちますね。
早速風呂に入ってみると、窓側のヒンヤリ感はなく、快適になりました。

留守中の八ヶ岳 野鳥レストランは?

昨日、3週間ぶりに八ヶ岳にやってきました。留守の間、野鳥レストランは休業してましたので、餌を出しても昨日は誰も食事に来ませんでした。でも、今朝は開店しているのに気づいて、一番乗りのお客はリスでした。彼(または彼女)は、庭に住んでいるので見つけるのが速い。
リス

リスがお腹一杯になり去った後にやってきたのは、シメでした。シメも真横から見ると、手羽がきれいですね。
シメオス

ところで、昨日はコミミポイントに行ってみましたが、車の数は5台まで減っています。そして5時まで待ちましたが、コミミは現れず。そんな中、東京 品川ナンバーの車が牧場の横に止まっており、人が居ません。藪に分け入って、牧場に侵入してカメラを構えている輩がいました。牧場は防疫のために人の侵入をとっても嫌っています。こんなことをしていると、付近一帯立ち入り禁止になったり、印旛沼のコミミのように撃ち落とされたりしますので、マナーは守ってほしいものです。

カメラの修理

昨日は久しぶりに銀座に出かけた。春節も終わって、旅行のシーズンオフだと思っていたが、銀座通りは、大型バス、中型バスがそこここに止まっており、中国からの観光客で溢ていました。昔の中国人と異なり、マナーがとんでもなく悪いわけではないですが、古き良き銀座の雰囲気はありません。おそらく奈良や京都も同じような状況でしょうが、これも観光客の増加でしょうがないでしょうね。昔、スイスのユングフラウヨッホの山頂駅は日本人でごった返していたころ、やはり嫌がられたのでしょうね。そんなことをドイツ人夫婦に言われたことがあります。
銀座


銀座にはニコンのカメラの修理に来たのですが、やっぱり画像を電子データーに、変換する所が故障して居るようです。保証期間は過ぎて居るので自腹になりますが、なにかしっくり来ませんね。
今や電子機器はユーザーの責になる部分は少なく、故障の大半は製造過程に責があるように思うのですが、保証は昔ながらの概念のままで、たった1年の保証ですね。契約だから仕方ないですが、不良品の責任をユーザーに転化しているとしか思えません。
不具合を指摘いただいた読者の方、ここで改めてお礼いたします。

銀座から同期会のある津田沼に移動して夜は楽しく旧交を温めました。久しぶりに女房以外と親しく話を楽しめました。

ジャガイモを植える準備ができた

今日はとっても暖かい。明日は春一番が吹いてもっと気温が上がるらしい。春一番の風は、クロダイの乗っ込み(産卵のために大型が浅場に押し寄せる)日和でもある。東京湾は南西側に開口しているので、波が立って、程よい濁りができるために警戒心の強いクロダイでも安心して餌を荒食いするために絶好の釣り日和だろう。うまくすると40cmクラスのクロダイが何匹も釣れるかもしれない。

暖かいので畑の脇の梅の木にメジロが蜜を吸いに来ている。もう春はすぐそこである。
メジロ

今日はジャガイモの畑に、元肥を入れた。小生は元肥は、牛糞、鶏糞をベースにしており、さらに腐葉土を追加した。
堆肥

耕運機で耕すとあっと言う間にジャガイモの準備ができた。
耕作後

去年は2月20日に種芋を植えたが、発芽してからわずかに雪に当たってしまい、枯らすところであった。今回は、やはり3月まで待とうと思う。

ブログを投稿したら、今日は銀座までニコン カメラの修理にでむいて、夜は会社の同期かつ同窓の仲間と会食が楽しみだ。
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