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カメラの故障かも

先日ブログの読者の方からご親切に写真の変な点をご指摘いただきました。小生も、なにかちょっとおかしいとは思っていたのですが、なにせ初心者故気が付いては居てもそのままにしていました。

写真を拡大しない段階では次の写真です。なんとなく縦縞が入っています。
原図

これを拡大すると、次の写真です。はっきり縦縞が入っています。最初は、これはRAW写真をアンシャープネスで輪郭を強調するためにでてくる模様であり、強調しすぎと思っていましたが、これらの写真は何も処理しなくても縞が現れています。
拡大

この原因をニコンのサービスセンターに問い合わせると即日で回答いただきました。可能性は、
1.SDカードの不具合
2.PCのSDカードリーダーの不具合
3.カメラの不具合

次の写真は別のSDカードで撮ったウソですが、首筋あたりにやはり縦縞が入っていますので、1の可能性はありません。
betsuSD.jpg

次の写真は、別のカメラで撮って、PCの同じカードリーダーで読み込んだ写真の拡大です。全く縦縞は見えませんので、2の可能性もありません。また、レンズを取り換えて撮影してもやはり縦縞が出ていますので、レンズのせいでもないようです。
別カメラ

結局カメラの故障のようですので早速修理に出します。これで画質が向上されればよいが。

小春日和の里山散歩

今日は久しぶりに風が穏やかで、少し暖かく感じられました。
カメラを担いで鳥撮りがてら谷津田を散歩しました。

小川に出てカワセミを待ちましたが、顔見知りのバーダーが最近はあまり見かけなくなったとか。なんでも、雨が降っていったん小川の底にたまった泥が流されないといけないらしい。
待っていると、上空を鷹が飛んでいます。それも2羽なので、そろそろペアリングの時期になったのでしょう。帰ってきて、写真を拡大するとオオタカのようです。最近オオタカはずいぶん増えましたね。里山では、そこかしこで見かけますね。
オオタカ1

すぐ上の枝にコゲラが飛んできて、木を突いています。フンをするのに力んでいます。
コゲラ5

里山散歩で見かけた鳥は、シロハラ、セキレイ、ツグミ、モズ、キジバトでした。

香取神宮 宮参り

ここ2日 荒天で風が強いので体感はかなり寒い日でした。今日は日差しが強くなりましたので、女房殿とドライブがてらに出かけました。

長男夫婦に初孫がようやく宿ったのですが、不安で、安産祈願に行ってきました。インターネットで調べると、第一番に出てくるのが千葉神社。実はすでに安産祈願に行ってきました。もっと神頼みがしたくて、調べると2番目が香取神宮。
神宮と言う呼称は、昔は3つだけだったらしいほどの由緒正しい神社なのです。神宮は伊勢、鹿島、香取ですね。今では、明治神宮、平安神宮と維新以降は「神宮」呼称の安売りか、急に増えてますが。

香取神宮は霊験ありそう。早速出かけました。駐車場はほぼ満車ですが、参道に混雑の感じはなかったです。由緒正しい神社の割には、こじんまりとした参道でした。
香取神宮参道

さすがの社殿です。実に美しいく、重厚さがあります。
社殿

安産を祈願したらパワースポットの大杉の根元に。
迫力があります。
大杉

帰りに気が付いたのですが、参道の燈篭の中にこんなのがありました。小生が子供のころの選手の名前ですので、知らない人が多いでしょうね。
灯ろう

せっかく、香取まで来ましたので、ついでに涸沼まで足を伸ばしました。涸沼の直前で、田んぼの上にオオワシが現れました。女房殿には真近で見せることができましたが、駐車ができずに写真はなしです。なぜか女房殿と鳥見に行くと、フクロウ、ブッポウソウ、オオワシといずれも路上で、真近に現れるので不思議です。まあ、ラッキーなのでしょう。

知人たちの野鳥写真展

地域の写真倶楽部の人たちの写真展が今日から始まり、早速出かけてきました。
ぽすた

皆さんベテランのカメラマンで、小生の写真と全く違います。見事なピントは当たり前で、鳥の動きの一瞬を捕えたすごい構図の写真ばかりでした。
kaijou.jpg

八ヶ岳の庭に来る鳥たちの撮影を始めた頃、この倶楽部の写真展でその見事さにあこがれて小生も高価な機材を手に入れて、見よう見まねで撮影を始めました。その後、庭に来る野鳥では飽き足らず、珍しい野鳥の撮影に遠征するようになりましたが、山が深くなくとも千葉の自宅の周りにもかなり珍しい鳥がいることに気づき、一層のめり込んでいます。

野鳥撮影は、珍しい野鳥を見る以外に宝探し的な面白さもあります。
撮影場所は非公開が原則で(有名な場所は例外です)、かつ小生は野鳥倶楽部的な集団に属していませんので、野鳥の場所に関する直接的な情報はほとんどありません。そこで間接的な情報をインターネットで集め、情報の断片をつなぎ合わせると、場所と時期をおおよそ特定することができます。これで、何とか公園とか、なんとか山などは分かりますが、その場に行ってからさらに場所を絞るのは、何度か歩き回るしかありません。一番効果的な方法は、散歩しておられる地域の方に尋ねるのが速いです。散歩の方は四季折々、毎日、歩いてられるので非常によくご存じです。例えば目の周りにリングがある尻尾の長い鳥を見たとか、結構貴重な情報を持ってられます。

小生の野鳥趣味のレベルはまだ上記のレベルなので、図鑑レベルの写真が大半で、構図を工夫するまでには遠く及びません。現段階での悩み所は、写真の画質が今一向上しない、わずかにボケを感じる写真ばかりなのです。これも独力で試行錯誤中です。
その一つが、今日届きました。500mmNikon 単焦点レンズにkenkoのテレコンを付けて使うことが多いのですが、やはり純正は高いが、画質の劣化が少ないらしいので、Nikon AF-S TELECONVERTER TC-17EⅡを今日手に入れました。値段が高いだけでなく、レンズの数が多いのか、ずっしりと重いので、kenkoとの違いを感じます。画質の劣化は少ないだろうと期待されます。
テレコン

これで画質が改善されないともうお手上げです。新宿のニコン サービスセンターに駆け込むしかないのかな。

初春の里山の野鳥 ウソ

桜の新芽も膨らみ始めました。それそろ小鳥たちが新芽を食べに里山にやって来る時期ですね。まずは泉自然公園に出かけてみました。狙いは、桜の新芽のウソ、梅の花のルリビタキかジョウビタキでしたが、出たのはシロハラだけでした。
シロハラ3

昼まで粘りましたが、何も出ず。そこで知り合いのUTKさんのブログに掲載されていたウソの撮影場所を教わって我が家から散歩圏内の公園に行ってみました。ちょっと探したのですが、頭上の桜の枝に4羽のウソが留まって、一生懸命に新芽を食べていました。灯台元暗しでした。
全く逃げる気配はないので撮り放題ですが、頭上の枝ゆえ影になるのが残念でした。ウソは亜高山帯の鳥なので八ヶ岳の海の口の別荘地には沢山居ますが、千葉の里山では珍しいのです。

まずはウソのオスの全景。ピンクの襟巻きがきれいですね。
ウソオス4

夢中に餌を食べている。
ウソオス1

次はメスの全景。オスのようなピンクの襟巻はありません。
ウソメス3

お食事中です。
ウソメス1

ところで、八ヶ岳のコミミの近況です。
小生らが発見してから、急速にカメラマンが増え、動き回るコミミを追いかけまわし始めました。その結果、1月下旬ころになるとコミミは出ても、遠いし、すぐに人の入れない牧場の中に消えてしまうようになっていました。やはり、人への警戒心が強くなったようです。この分だと、近々コミミは現れなくなるだろうと思っていましたら、やはり2月になってからはコミミは目撃されなくなったようです。遠出される方は無駄足になる可能性が高いです。

ジャガイモ畑の準備を始めました

もう2月で、家の前の梅が咲きました。この後次々と色々な花が咲き、急速に春がやってきますね。春の気配を感じるとまず始まるのがジャガイモの準備です。千葉では今月下旬が植え付けの初期です。運が悪いと発芽後に雪、霜に会って葉が痛みますが。

今年も2畝植えます。苦土石灰をすきこみました。耕していると、ジョウビタキのメスとツグミがやってきて、後ろで餌を探しています。
hatake.jpg

しばらく置いてから、元肥を入れて耕し、20日前後には種イモの植え付けの予定です。これだと収穫は梅雨の直前になり、腐る率がかなり下がります。

涸沼のオオワシ

涸沼にオオワシがやって来たとの情報を得た。しかも今日は風もなく、暖かいらしいのでお出かけ日和。自宅から100kmとちょっと遠いが行って来ました。小宅からは東関東自動車道で潮来まで行き、そこから一般道を北上します。2時間かからない行程です。

ここは去年2回来て、一度も飛ばず、写真はボウズでした。でも、場所の下見にはなりました。撮影場所は三箇所有って、親沢公園、網掛公園、それと間の堤防の上です。
小生は網掛公園にしましたが、どこが正解かは時の運ですね。
写真は、両公園の間の堤防の上。狩場の前と言うことで人気場所ですが、駐車場がないので車を止められずすぐに満員になります。多分、近所迷惑なので近々禁止されるのではないかな。
対岸のカメラマン

下の写真は親沢公園のカメラマン。今日はここが正解で、目の前で狩りの飛び込みがありました。
親沢公園のカメラマン


今日は午前中2回狩をしましたが、2回とも小生からは人の影になって撮影できず残念でした。二回も餌を食べたので今日はもう出ないかもしれませんが、折角来たのだから午後も粘って待ちました。午後は1回それもずいぶん長く1時間以上飛んでいましたが、超高空で写真にならず。結局、3回飛びましたので最近ではずいぶんサービスの良い日だと地元の方が言っておられました。

一度はかなり近くを飛んでくれました。500mm単焦点レンズに1.4倍のテレコンを付けています。
オオワシ9-1

オオワシはよく猛禽類に追われますね。この写真はトビ3羽に絡まれているところですが、気にせず悠然と飛んでいました。
オオワシとトビ

以下、トリミングして大きくしてみました。この場所は諏訪湖ほど大きくないので、比較的近いのですが、超高空を飛ぶことに変わりはありません。
オオワシ10-1
オオワシ11ー1
オオワシ14-1

望遠撮影用BENROのジンバル雲台は改良できるか

八ヶ岳から千葉に戻って来ました。もうしばらく山に居たかったのですが、引退してもそれなりに千葉にも用事がありまして帰らざるを得ません。でも、また何にもやることのない毎日が始まるのでしょうね。ボケ老人養成所みたいな場所に感じます。だって、千葉には何にも刺激がないし、やりたいこともなし。八ヶ岳はもっと何も無いかも知れませんが、変化に富んだ自然があり、これが結構毎日変化を楽しませてくれます。

八ヶ岳でコミミを追っているときにたくさんのバーダーさんと知り合いになります。コミミの出を待つ間、珍しい鳥の場所や撮影の仕方など情報交換の場です。なかでも千葉県袖ケ浦在のYSDさんにいろいろ教えていただきました。飛んでいる鳥のピント合わせの難しさが話題になりまして、YSDさん曰く、「それは無理。結局、上手な人は何度も通って、近距離で撮影できるチャンスをつかんでいるのですよ」と。
納得するものがありますね。

千葉に戻ってきて、気になっていたBENROの雲台の改良を試みました。何が気に入らないのか?水平方向(左右方向)の動きで飛ぶ鳥を追っているときに引っかかることがあり、そこで少し強く推すと動くのだけど、今度は動きすぎて鳥が測距点から外れることがままあります。ただし、水平方向の動きをゆるゆるにしてしまえばそんなことはありませんが、ゆるゆるだとブレることがありますのですこし動きに抵抗がかかる程度にネジを締めています。

この引っ掛かりを改良しようと、分解してみました。
まず、回転軸の真上にあるメーカーのネームプレートをはがします。これは接着剤で貼ってあるだけ。
蓋

するとネジが現れます。
neji.jpg

このネジを外すとジンバルが引き抜けます。すると、ちゃんとベアリングが入っておりますし、切粉などの異物もなく、グリースも塗られております。なんら問題はないようです。
bearinngu.jpg

次に裏側を見ると、真鍮製の三日月型の回転抑えが現れます。この写真では、真鍮製の抑えがはっきり見えるように、抑えを締め付けるネジをねじ込んであるから真鍮製の抑えがせり出してきております。
osae.jpg

さて、改造できるか。水平回転が引っかかるのは、この抑えをわずかに締めて使うからですね。見たところ、回転時の摺動部の面は滑らかですし、ごみを入っていない。何も改良することが見つかりません。敢えて言うなら、回転を抑える構造に改良の余地がありますが、素人ではどうしようもありませんね。

もともとこの雲台は、水平方向の動きは、フリーで使うのが設計思想だと思います。ただし、完全フリーだとふらふらしてブレが心配ですが、そこは構え方など使用者が工夫する点かもね。

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