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八ヶ岳南麓の山々

昨夜の雨が山では雪であったようです。周囲の高山の山頂が雪化粧をしていました。

夜明けと同時に家を出ると、デッキの雨が凍っています。野鳥の水も凍っています。

まず朝日の富士山の様子です。
富士朝焼け

甲斐駒ケ岳も怪物のような迫力です。
甲斐駒ケ岳

八ヶ岳は南東から朝日が当たるので、カラマツの紅葉が強調されオレンジ色に染まっています。
朝焼け八ヶ岳

ついでに東側の山々。
金舞山。
金舞山


森の庭の野鳥

一日裏の森の庭で野鳥を撮影しました。渓流は紅葉できれいになりました。赤はモミジ、黄色はダンコウバイです。

渓流の紅葉

カメラを据え付けてまず見つけたのがリスでした。
リス1-2

しばらくするとリスが目の前に来ていました。近すぎて尻尾までは入りません。
リス2-2

餌台にはシジュウカラ、ヤマガラ、ゴジュウカラがやってきました。

まずは紅葉にとまったシジュウカラ。ネクタイが曲がっていますよ。
シジュウカラ9-2

ヤマガラはヒマワリの種を木の穴に隠しています。
ヤマガラ3-2

ゴジュウカラは餌を食べるだけではなく、巣箱に出入りしています。住んでくれるのかな。
ゴジュウカラ2ー2

エサ台には来ませんが、エナガが時々集団でやってきます。
エナガ5-2

冬鳥のジョウビタキも現れました。メスですね。オスもいますが、撮影できず。
ジョウビタキメス4-2

森を抜けた野原には雉が一家でやってきました。まずは、ご夫婦。
キジ2-2

雛が3羽ついて歩いています。
キジ雛1-2

カケスが飛び回っていますが、撮影できるところに止まってくれません。
午後は曇ってきたので撮影終了。

久しぶりに夜空撮影

昨晩は雲が多くて星の撮影はあきらめました。今日は雲はないものの湿度が高いのか日中は靄がかかっていましたが、星の撮影に2度目の挑戦です。

機材は、赤道儀がポラリエ。軽量の赤道儀ですから望遠レンズがギリギリ搭載できるていどですので、星景写真用です。極軸合わせ用のレンズもなく、かなり粗い軸合わせをしました。

では最初にプレアデス星団(スバル)。300mm望遠で撮影したらちょうどよい大きさですね。露出時間を40秒にすると星が流れてしまいますので、20秒露出です。
プレアデス1-2 300mm, f5.6, iso 2000

お次は本命のアンドレメダ銀河。230万年前の光です。山小屋でツールがないので写真の重ね合わせやノイズ除去はしない生写真ですので鮮明度はいまいちですね。極軸と回転軸が正確じゃないのでこんなもんでしょう。
isoをもっと上げて露出時間を短くした方が良いのかも知れません。
アンドロメダ1-1
200mm, f5.3, iso2000

もう寒くて8時には撮影をやめて熱い風呂に入りました。

我が家の回り

今日も快晴でしたが、2日連続で出かけたので家で一日過ごしました。

野鳥レストランを開店すると早速、ヤマガラさんがご来店です。我が家の森に今日やってきた小鳥たちは、シジュウカラの集団、エナガの集団、カケス、コゲラ、アオゲラでした。
ヤマガラ

半日薪割に励んで薪棚の裏側にも薪を積み始めました。丸太がなくなったので今日はこれでおしまい。また、丸太を配達してもらわないと。薪は丸太で買うと安く済みますが、チェーンソーでの玉切り、薪割は重労働です。よく薪ストーブは3度温まると言われますが、薪割りは「温まる」と表現するとその重労働が伝わりません。60代の方にはお勧めできません。

ここ2日は比較的暖かいので、薪ストーブは使わないで石油ストーブで部屋を暖めましたが、就寝中に家が冷えるのが早く、早朝は部屋の中も可成り冷えています。やはり薪ストーブの暖かさは格別です。
薪

そして夕方。
モミジの間から富士山が見えています。
富士と紅葉

夕日の富士

早川村の南アルプス邑野鳥公園訪問

今日も快晴。昨晩は年に何回もない澄んだ夜空で、天の川やアンドロメダ銀河が見えていました。
天の川は薄く夜空を横切っており、双眼鏡で眺めると無数の光のダストが楽しめました。アンドロメダ銀河も肉眼で位置がわかる程度には薄くぼんやりと見え、双眼鏡ならそれと確認できるくらいには見えました。もちろん、長時間露出した写真じゃないので大きな渦巻きまでは見えませんが。

今朝も晴天に誘われて、早川村に出かけて来ました。目的は紅葉と南アルプス野鳥公園です。八ヶ岳の我が家からは、高速利用で1時間半。
野鳥公園

長い吊橋を渡ると受付があり、そこで入場券400円を支払います。
吊り橋

ここは残念ながらペット同伴はできないので、小鉄を残したままなので、園内をサッと一周回っただけです。時々ヤマセミが現れるオシドリ池やエサ台がある場所をぬけると森の中の散策路です。ただし、ヤマセミが前回現れたのは10月23日だと言うので、期待しないで会えればラッキーといったところです。エサ台や森の中にも野鳥の姿はまったくなし。
クマタカも早川の谷筋を飛ぶらしいが、偶然の出会い程度のようですので、妙義湖の方が確率は高そうです。撮影するなら園内に入らず、吊橋付近の視界の開けた場所で待つのが良いらしい。
夏にはアカショウビンの声も聞こえるようだが、その姿はなかなか見れないと。

紅葉は御覧の通りまだまだ。ここは標高が400mしかないので早すぎました。ただ、山々は落葉広葉樹が多いので、その美しさは期待できそうです。

ついでに身延山久遠寺に寄りましたが、もちろんペット禁止で門前で退散しました。
久遠寺

久遠寺付近は昔はブッポウソウの飛来地で知られていますが、一時期その数が激減し、営巣は途絶えていたようです。でも最近では営巣もするまでに回復したらしい。来年には来てみよう。

瑞牆山の秋はどうかな

今朝はきれいに晴れ上がり、小鉄の散歩道から冠雪した赤岳が青空を背景に輝いていました。
ここ八ヶ岳南麓は落葉広葉樹が少ないので(カラマツ、シラビソが多い)、錦絵のような紅葉にはなりません。たぶんこの辺りでは随一の紅葉ポイントである瑞牆山にドライブしました。

瑞牆山はすぐそこに見えるのですが、途中の山を迂回する道しかありません。行きは清里から増冨温泉郷を通り、瑞牆湖から渓流沿いに自然公園に向かいました。途中の渓流沿いの道路は、道幅は狭いのですが、すれ違いできる場所が多いのでむつかしくはありません。渓流と紅葉を楽しめる道です。
渓流

10時過ぎに着いたのですが、既にみずがき山自然公園の駐車場はほぼ満車でした。その割には紅葉見物客は多くなかったので、登山客が多いのでしょう。
公園から見上げる山は、カラマツの黄葉とその後ろの花崗岩の岩が美しい。
瑞牆山

ここはクマタカが時々現れるようで、大砲レンズも用意したのですが、残念ながら出ませんでした。

帰りは、信州峠から川上村、野辺山ルートにしました。この途中にも美しいビュースポットがあります。
まずは、信州峠への途中での景色。甲斐駒ケ岳が遠望できます。
信州峠

山道を抜け川上村からの八ヶ岳です。
川上村

八ヶ岳の紅葉状況

今朝は曇りがちでしたが、南麓だけぽっかりと雲に穴が開いていて晴れています。

朝から野辺山に冬鳥やフクロウが来はじめたか見に行ってきました。野辺山の牧場は重く低く雲がかかりうす暗い。
散歩カメラのPower Shot片手にちょっと散歩してみました。目の前のブッシュに小さな鳥が来ましたので双眼鏡でのぞきますが、うす暗くて何鳥だかよくわかりません。とりあえず望遠で撮影して、PCで見てみると、ルリビタキのメスかな?ほかには居るのはカラスとトンビだけでした。まだ、フクロウには早いかな。
ルリビメス

車を走らせ海の口の別荘地へ。前方に大きな鳥が飛んできて止まりました。一瞬フクロウかと思いましたが、どうやら鷹のようです。
フロントガラス越に撮影したのですが、どれも霞んでいます。仕方なくドアを開けて、逃げられないようにそっと撮影してみました。
どうやらノスリのようです。せっかく至近距離なのに、車の中からなのでうまく撮影できませんでした。
ノスリ1

焦って車から降りると、そら逃げられた。
ノスリ2

さて本題の紅葉状況です。
高原大橋はまだまだでした。

東沢大橋(赤い橋)からの眺めは、まあまあ。
赤い橋

遠くのカラマツ林が金色に輝いています。でも、バックの赤岳が雲の中で、写真はいまいちですね。
カラマツ

白樺の林。
白樺

撮影ポイントの一つである海ノ口別荘地へのカラマツ並木。空の色が悪いし、カラマツもまだわずかに早いかな。
落葉松

モミジが綺麗で知られる三分一湧水にそばを食べに出かけましたが、紅葉なまだまだでした。
さあ、今日は薪割しないと。

標高1200mの紅葉

1か月ぶりに八ヶ岳に来ることができました。千葉の家を出たときは雨でしたが、笹子トンネルを抜けると予想道理の青空でした。
冠雪した富士山が奇麗です。南アルプスも北岳など冠雪して冬の姿になりました。
八ヶ岳は雲の中なので雪のようすは見えませんでした。
富士

着いてみると室内は11℃。早速、薪ストーブを着けました。でも、夜になると部屋が暑過ぎる。やはり薪ストーブは真冬ですね。
さて関心の紅葉の状況です。我が家は南麓の1200mの所にあるのですが、わずかにちょっと早いかも。
今年植えたドウダンツツジは紅葉していますが、まだ小さいのでいまいちですね。
ドウダン

イロハモミジは、一部しか紅葉していません。
モミジ1

森のコウチワカエデは紅葉していますが、半日蔭なので発色はあまりよくありませんね。
モミジ2

ヤマボウシもあと少しです。
ヤマボウシ

黄葉するダンコウバイもまだですね。
ダンコウバイ

カラマツは発色する前に落葉し始めています。今年は変な気候だからなのでしょうか。
カラマツ

明日は近場の紅葉の様子を見て回ります。
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