FC2ブログ

マツタケをいただいた

今年も息子の嫁の実家からマツタケが届きました。
マツタケ山をお持ちなので、毎年いただきます。ありがたいことです。
マツタケ


さて、今夜は何にして味わうかな。やはり一つは焼きマツタケでしょうね。

カワセミはどうしてるかな

今日は1か月ぶりくらいの快晴ではないでしょうか。この光ならカワセミの色が活きるのではないかと近くの小川に撮影に出かけました。

カワセミが出るまでチュウサギでも撮って時間つぶし。
チュウサギ1-2

直立のチュウサギです。
チュウサギ2ー2

気が付くと目の前にカワセミが出て止まっていました。まずは背中のコバルトブルー。
カワセミ15-2

カワセミが場所を変えて、今度は腹のオレンジ色。このすぐ横にチュウサギが来たので、カワセミはそちらに気が行って狩りをしません。
カワセミ16-2

レトロな居酒屋

久しぶりに会社時代の友人たちと東京 下町まで飲みに出かけました。
この居酒屋は、椅子はスチール足の丸椅子、お品書きはすすけているなど昭和40年代を思わせるレトロな店ですが、非常な人気店で、有名人もたびたび訪れる場所です。門前仲町、店名はだるま。
だるま

店の中は狭く、隣、後ろの人とお互い袖すりあうようほどにごった返していますので、静かに、ゆったりと酒を楽しむ店ではありません。ですが、なぜか懐かしく、気が休まる居酒屋なのです。
tennnai.jpg

小生のお気に入りは、モツ煮込み。本当にうまい。
motsunikomi.jpg

4時間も長居して飲みすぎました。


富津岬の鷹の渡りは不発

昨日千葉に帰ってきました。すると今日は一日晴れ。房総半島の渡り鳥が南に旅立つ時期になりました。富津岬の先端まで鷹の渡りを見に出かけました。
富津岬の先端は、対岸の横須賀にとっても近く、横須賀の町と富士山が目の前に見えます。房総半島は南側が上総の国で北側の市川や船橋が下総国と呼ばれますが、昔は京都から南房総の方が近かったことがよくわかります。目の前の島が江戸を守るために作られた第一海保です。
横須賀

渡りのメッカらしく立派な鳥見台があります。その上に陣取るのは、おそらく野鳥の会の面々。わたる鳥をカウントしておられます。ご苦労様です。
鳥見台


今日は南風の影響なのか渡り鳥が対岸に飛び出しません。ツミが数えるほど飛んだだけでした。退屈なので、望遠レンズで東京湾観音をパチリ。遠すぎて霞んでますね。
東京湾観音

渡り鳥ならず自衛隊のヘリ。木更津基地に戻るのかな。海辺の遠隔撮影は霞んで良い撮影は難しそう。と初心者の感想です。おまけにレンズは潮風で汚れるし。
ヘリ

結局、撮影の対象になるような近くを猛禽が飛ぶことはありませんでした。
残念。

薪を積んでみた

今日も雲が多い日照はほとんどない一日でした。これでは野菜が育たないだろうな。

今日は早速薪棚に薪を積んでみました。
表側は大体埋まるのですが、裏側は空です。
表

裏

今度の冬は薪割に精を出さないと。

薪棚完成

今日の天気予報は悪く、一日今にも降り始めそうな空模様でしたが、雨が降ることはありませんでした。おかげで薪棚製作が進みました。

ようやく完成です。
薪棚完成

今後のための課題は、
1. 定尺のSPFの2×4材だけで作ろうとすると、寸法が足りない箇所ができますので、どうしても継接ぎの部分ができてしまいます。
   薪棚の真ん中の上に継接ぎが見えます。
2. 風の力を受ける屋根の部分は2×4材だと強度の足りない恐れがあるので、所々補強材を入れてあります。
3. ポリカの波板を使う場合、垂木は縦横に入れて、風でバタバタしないように固定しないと亀裂が入ります。写真のように、波板    の手前の端は垂木で抑えてあります。でも、真ん中部分が固定が足りないようなので今後垂木を追加します。

薪棚一つの材料代は25000円くらいです。結構高いのが束石とポリカの波板です。
月別アーカイブ
カテゴリ別記事一覧
カレンダー
09 | 2016/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -