薪棚作業 3日目

昨日はまた雨のため作業は一日休みです。
今日は曇りがちですが、一日天気は持ちましたので、薪棚の作業を再開しました。

まずは束石の埋め戻しと、整地したら防草シートを張りました。その上に砂利を播くともっと良いのでしょうが、防草シートのままにしました。

ようやく家の裏の薪棚を移設する準備ができましたので、まずは薪を運び出す作業です。一輪車で何往復したかな?多分、10回くらい。ご覧の通り、薪棚の半分でこの量です。
薪

古い薪棚の薪を運び出してから薪棚を解体しました。ここで問題発見。ポリカの波板の端が垂木からはみ出すようにつけていたのですが、亀裂が入っています。おそらく強風でバタバタしたのでしょう。ポリカの波板の端は全周垂木に打ちつけることにしました。
今日は古い薪棚の移設と新しい部分の床だけできました。サイズは奥行きが90cmで表と裏に薪を積みます。幅が360cm、高さが190cmですから、6立米くらいの薪を置けます。毎日炊く人はこれでも1シーズンは持ちません。おまけに薪を乾燥保管から始める人はこの倍の棚でも足りません。
薪棚 半分

明日はまた雨の予報です。なかなか完成しません。

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薪棚作業 2日目

今日は朝から今にも降りそうな空模様でした。周囲の山々は見えません。午前中はどうにか雨は降らなかったので、昨日に続いて薪棚の束石設置作業です。

束石用の穴の位置が間違えていましたので、砕石が足りなくなり、Jマートで買い物してから作業の開始です。午後1時ころから雨が降り始めましたが、その前にどうにか残りの束石6個の設置を終わることができました。
束石

束石の設置は3次元で位置合わせ、その上水平も確保しないといけないので難しいと書きましたが、今頃になって反省点が分かりました。束石の場所決めと穴掘りの前に整地して、土面そのものを平坦、水平にしておくことが肝心なようです。その上で地面に絵を描くように正確に場所を決めることが重要です。小生のように傾斜地のままで場所決めすると恐ろしく不正確で、穴の掘り直しになります。何事も段取りが肝心、と当たり前のことに終わってから気が付きました。

薪棚を作り始める

今日の八ヶ岳は雲はあるものの綺麗な空が広がりました。
落葉松はまだ落葉の気配はありません。
カラマツ

白樺はずいぶん葉を落とし始めています。少し黄色になり始めています。
しからば

蝶々たちが残り惜しい夏を精一杯生きています。
蝶々1

蝶々2

今日から杉を切った場所に薪棚を作り始めました。
一番嫌いな作業が束石の設置です。
ようやく60cm深さの穴を掘りました。でも、これが後で大失敗でした。
ana

さて、束石を設置し始めました。そこで穴掘りの失敗に気が付きました。穴の位置が10cmくらいずれているのです。
どうにか3個設置しましたが、あとは明日。束石の設置は、水平はもちろん3次元で位置決めするために重い束石を穴に入れては出しを繰り返します。本当に疲れます。
tsukaishi.jpg

どうにか3個設置してあとは明日にします。

八ヶ岳に蛇がいた

2週間ぶりに八ヶ岳にやってきました。白樺がずいぶん葉を落としています。もう落ち葉の季節になりました。

そろそろ朝晩はストーブが必要になってきました。この時期だと薪ストーブでは熱くなりすぎますので、物置に石油ストーブを取りに行ったら、なんと目の前に蛇が居ました。山で蛇に出会っても珍しくないように思われるでしょうが、1200m近い高原で初めて蛇を見たのです。蛇の抜殻も見たことがありません。渓流にカエルは居ないし、餌が少ないのが原因で蛇は居ないものだと思っていました。
蛇

こいつ寒い冬をどうやって過ごすのだろう。

天下の「そごう」も落ちたね

台風が接近中で毎日鬱陶しい日が続きますね。今日も雨で何もやることが無いので、千葉駅まで出かけて、銀行巡りをしました。

会社員時代に出張精算などの為に持っていた口座の解約をしたかったのですが、10年以上カードだけでの出し入れのために通帳はどこに行ったか分からないし、印鑑もどれだかわからない。銀行の窓口に出かけないと解約もできないので放って置いたのです。

会社を辞めてから、クレジットカード、銀行口座を極力少なくしつつありますが、昔々に自動引き落としを設定したものは、どの支払いがどの口座に繋がっているか分かりませんので、何ヶ月か引き落としの状況を見ながら解約しましたが、通帳をなくしたものは確認のしようがありません。今日銀行でそれを確認して、ようやく使う予定の無い口座を解約できました。

さて、話は変わって。久しぶりに大都市に出ましたので、駅前のそごうの地下食料品売り場でご馳走を買ってきました。目を引いたのが、ワタリガニ。これは、買っても身が溶けていることが多いですよね。でも、そごうの生鮮魚売り場なのでとっても高いのに信用して買ってきました。これが大失敗。身はスカスカで、ほとんど空。「そごう」だから高くても信用して買ったのに。

そごうさんよ!
あんたも落ちたね。この会社の文化は食料品に限らないでしょう。皆さん、ご用心、御用心。

秋野菜の植え付け

今日も千葉は曇天です。このところ雨は大したことないのですが、晴れません。
畑の水が大分引いたので、今日はキャベツ、カリフラワー、ブロッコリーを20株植えました。
菜1

周りが野原なので菜の苗は虫に食われてダメになりますので、防虫ネットを被せて苗が育つのを待ちます。ただ、大きくなると防虫ネットの中に入りきらないので、ネットを外します。キャベツ、カリフラワ、ブロッコリーはこれでも収穫できますが、白菜は虫が大好物で、ボロボロになりますので、激しく食われた葉を剥いでいくと小さなってしまいます。なので白菜はやめました。
菜

愛犬小鉄の病気

先のブログでチワワの小鉄は目が大きいためか外では眩しくて目が開きませんと書きましたが、今思うとこれが病気の症状だったのですね。10年近く共にいて、曇天で眩しがること自体が異常であることに気がつかなかった事が反省です。
下の写真が曇天でも眩しがる小鉄です。
小鉄1

小鉄は2日前の夜から目が開けられず、また、眼球に傷でも付けたかなと思って24時間様子を見ました。それが時間が経っても症状に改善が見られなかったので昨日病気に行ってきました。

小鉄は、緑内障で、眼圧が高いために痛みと瞳孔は開いたままになっていました。そのため曇りでも眩しくて目が開けられなかったらしい。視力は失っていなかったのが幸いでした。眼圧を下げる目薬と痛み止めの注射をしてもらい、また、今日診察を受けてきました。目薬の効果があって、今日は白目の充血、眼球の痛みはだいぶ良くなったようです。
これが今日の小鉄です。大きく綺麗な目がパッチリ開いています。
小鉄1
小鉄2

ペットは物を言えないので、その行動のかすかな変化を敏感に察知してあげないといけませんね。

ニンニクを植える

千葉ははっきりしない天候が続いています。毎日雨でこの先も日照は期待できないん模様です。

雨の合間をぬって今日は土作りに牛糞、元肥に鶏糞を入れてニンニクを準備しました。今年は60球です。

昨年のニンニクは春まで極めて順調でしたが、球根が肥大化する最も大事な時期に高温が続き、我が家だけでなく、隣の畑もニンニクが病気になり、小さな球にしか育ちませんでした。タマネギも同じでした。こうして家庭菜園をしていると、毎年の天候の変化が収穫に大きく影響することが実感できます。
ニンニク

先に撒いたインゲンは順調に発芽していますが、大根は双葉をずいぶん食われて、歯抜けになっております。
インゲン

大根の追加の種まきはもう少し様子を見てみます。虫よけシートで被わないとだめかもしれません。隣の下仁田ネギはそろそろ収穫できるかな。
大根

薪棚の下準備

八ヶ岳の気温は20℃、薄曇り。午前中久しぶりに八ヶ岳倶楽部に行ってきました。森作りのヒントを得るためです。
夏休みも終わった平日のため混雑しておらず静かな森を楽しめました。

玄関脇のテラス席。ここはペット同伴できます。椅子を新調したらしい。
玄関わきのテラス

レストランから森への入り口付近に焚火炉があります。これくらい大きな石で作るとかっこ良いですね。でも、石が大きくてDIYは不可能なので、我が家は庭から出た石を三脚とチェーンブロックで運んで作りました。
焚火炉

柳生さんが作られた森は落葉広葉樹が中心で、明るい森ですね。所々アクセントに灌木を植えたほうが良い雰囲気の森になりますね。
森

作業するにはちょうど良い気温なので、午後は薪棚予定地の杉の木を伐採しました。杉の木は目隠しに植えてあったのですが、目隠しにはなっても、枝が暴れて、かつ暗い日蔭がうっとうしいので杉3本を切ってしまいました。その代りに目隠しも兼ねて薪棚をここに作ります。次回は、薪棚予定地の整地、基礎作りかな。
薪棚予定地

チェーンソーを使ったついでに玉切りして薪作りも始めましたが、ソーの刃がうまく目立てできず、なかなか切れ味が戻りません。
薪


森の自転車散歩

今日は薄曇りで山々は見えません。明日からは曇りか雨模様のようなので今日のうちに芝刈りをしないと。2週間のうちにずいぶん伸びています。
小鉄

小鉄は目が大きいので曇りでもまぶしいらしく目が開きません。男前が台無しの写真です。小鉄は芝生、砂利道、草むらが嫌いで散歩は舗装道路しか歩きません。そのため芝生の上では固まってしまっています。
小鉄1

女房殿は腰が悪く長い時間歩けないので八ヶ岳の森の散歩楽しめません。そのため電動自転車を購入したので今日はそれで散歩のお試しをしてみました。家から井富湖、飛沢湖周りの森を散歩してみました。自転車なので下りは爽快ですが、課題は電動自転車で上り坂を戻ってくることができるかです。
jitennsha.jpg

90分の散歩でしたが、帰りの上りも問題なく、散歩を楽しめました。よかったよかった。これで女房殿も一緒に森の散歩に出かけられます。

散歩から戻って、芝刈りです。伸ばしすぎてから刈るので青々とした芝生にはなりませんね。
芝生




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