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プチ遠征 トラフズク

今日はプチ遠征で女房殿の地元に行ってきました。大体の場所は千葉で教わっても着いてみると広大な所で、トラフズクがいる場所が分かりませんでした。管理員のお方が最初は答えてくれなかったのですが、少し時間を置くと、カメラマンが沢山居る場所を教えてくれました。おかげでいろいろ面白い写真が撮れました。今日はトラフズク。珍しいですよね。なんでもない芝生広場の木に営巣していました。やはり目に力がありますね。耳は警戒した時しか立てないらしい。

トラフズク1-2

これが長男かな。

次が次男。
トラフズク2ー2

今年は3羽巣立ちしていました。もう一羽はこっちを向いてくれません。母鳥も知らん顔。子供の写真で良しとしましょう。

フクロウのヒナの成長

フクロウの一番子が巣立ちしたのが5月23日でした。その後の様子を見てきました。

フクロウの一家はすぐ近くの木に引越してとっても見にくい場所に留まっていました。フクロウ一家は結局3羽のヒナが生まれていました。三羽そろったところを写したいのですが、なかなかカメラで見通せる場所に出てきてくれません。

長兄の一羽は見えるところでじっと目をつぶって留まっていました。待つこと1時間余り。ようやく、目を開いてポーズをとってくれました。右にもう一羽見えています。これが第2子です。
ヒナ3-2

さらに待つこと1時間余り。第3子が見えるところに現れました。長兄と2羽でこちらをのぞき込んでいます。
ヒナ4-2

一番右のヒナがそろって並んでくれると最高なのですが、昼飯時となり2羽の2ショットで良しとしました。
明日から女房殿の実家にお邪魔して、オオタカ、トラフズク、サンコウチョウを追ってみます。

ジャガイモの収穫

ちょっと早いような気もするが、ジャガイモを収穫しました。植えたのが2月20日でして、これも少し早いです。梅雨になる前に収穫したくて植え付けを早めました。ジャガイモは葉が黄色になって、枯れ始めたら収穫時期とありますが、人によると、葉が元気なうちに収穫したほうが腐っていないし、かつ、保存も良いと教えてもらいましたのでそうしてみました。

ご覧のとおり大きなものは十分に大きくなっています。
ジャガイモ

タマネギ、ニンニク、ジャガイモが占めていた畑がすべて空きましたので、キュウリの2番手と里芋でも植えます。
ところで、収穫の歩留まりが一番悪いのが、ニンニクです。大きなニンニク片を植えてもせいぜい6倍(6片ニンニクだから)。普通は種ニンニクほど大きな弁にならないから、せいぜい4倍程度かな。これに対してタマネギは種からだと何百倍以上でしょうし、ジャガイモは多分2㎏の種イモが収穫で20kg以上にはなるでしょうから10倍以上かな。こうしてみるとニンニクが安くないのが分かりますね。

望遠撮影の改良とオオタカの抱卵

数日前、わが町の写真クラブの方々と出会い、野鳥の撮影方法をいろいろご教示いただきました。帰ってから振動防止の改良用のパーツをアマゾンで注文すると昨日にはもう配送されてきました。速いですね。早速 組み立ててみましたが、難しい点があります。寸法がピッタリとはいかないので、ドリルで穴を空けたりする必要は多分避けられないでしょう。組み立てて今日は朝からオオタカの下見に行ってきました。オオタカはまだ抱卵し始めたばかりでほとんど動きはないのは分かっていたのですが、幸運を期待です。

これがカメラ、レンズの3点固定で振動が出ないように改造した様子です。まだ、パーツが足りないので、現状ではテレコンを付けたりするのが面倒です。
カメラ

多分、遠い撮影に威力を発揮すると期待しています。

さて、対象のオオタカですが、カメラを持たずに様子を見に行った時は巣に立ち上がって伸びしていましたので全身が見えていました。車までカメラを取りに戻ってから巣を覗くと、親鳥は温めを再開して姿は見えません。その後待つこと4時間。結局、顔が時々見えるだけで全身の撮影はできなかった。やはりヒナが孵らないと動きはないですね。
オオタカ1-2

オオタカ2ー2


したがって、ブレ防止の改良の効果のほどは確認できませんでした。

またまたツミの撮影に挑むも

今日も良い天気でまたまた近場でツミの撮影です。今日もカメラマンが来ておられ、埼玉県から見えられた方もおられブログを教えていただきました。だんだんと顔見知りが増えていき、同時に情報も増えてきました。

今日の目的は、昨日は止まりものだけでしたので、ツミの餌渡しの瞬間を撮りたいとずいぶん粘ったのですが、瞬間かつどこで受け渡しをするか分からないので、チャンスを逃してしまい、今日も又止まりものしかありません。
せっかくなので証拠写真だけ残しておきます。

まずはツミのオス。少し小柄ですし、目が遠目には全体が黒く見えます。
ツミオス3-2

ツミのメス。少し大きく、目が黄色ですので、瞳がはっきりしてます。
ツミメス1-2

メスの食事風景。この後餌を巣に運んでヒナに与えていますが、ヒナはシルエットだけで写真になりません。
ツミメス2ー2

近くのツミの営巣

今日も良い天気。天気に誘われて近くのツミの状況を見に行ってみました。行ってみると久しぶりに写真クラブの方にお会いしました。ツミは居るものの逆光の枝止まりで動きはありませんのでしばらく待つことにしました。待っていると多分写真クラブの方でしょうが、次々に集まってきます。待つ間にベテランの方々に望遠撮影のブレ防止方法を丁寧に教えていただきました。要は、レンズとカメラを3点で支持して振動をなくす方法です。さっそく、帰ってきてからアマゾンで部品をポチってしまいました。その改良の結果は、また報告します。

さて、目的のツミですが、カメラを仕舞い始めたらようやく雀を狩ってきました。あわててカメラを取り出しましたが、餌渡しの瞬間には間に合いませんでしたが、食事中の写真は撮れました。生き物を食べている様子ですから、見方によってはグロですのでお断りしておきます。
まずは、動きのないツミ。
ツミ5-2

ツミの食事風景。
ツミ4-2


ツミ3-2



ヤモリの狩り

我が家の玄関外灯の下には暖かくなるとヤモリが餌を取りに現れる。家の守り神なので、追っ払ったりせず大切にしている。

昨晩、玄関のガラスに2匹のヤモリが1匹の蛾を挟んでにらみ合っていた。面白そうなのでじっと観察した。
ヤモリ1


ヤモリの猟の仕方は初めて見た。
カメレオンのように十分近寄ってから瞬時に動いて獲物を捕らえるものと思っていたが全く違っていた。だるまさんが転んだ方式なのである。きわめてゆっくりと一回に足か手を一本だけ少し動かすのである。感心したのは、2匹で争っているわけであるから、早いもの勝ちの状況であっても全く焦らず、獲物に近づくのである。そして十分に接近しても頭をゆっくり伸ばしていって、スローに獲物を咥える。瞬間的な動きは全くしないのである。
ヤモリ2
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