新たなはじまり

今日でサラリーマン生活がようやく終わりました。就職で京都から千葉に出てきて39年間よく働いたものだと自分で感心しています。

古く中国では人生を五つに区切るらしいが、小生なりには四節かな。

1Qは子供の時代。親に養ってもらい、将来に備える。学ぶ時代ですね。
2Qは、就職して、嫁をもらい、子達が生まれ、子育て、子供に教える時代ですね。
3Q 子供達が青年になった頃からは、身を粉にして会社のために頑張り社会に貢献する時代ですね。小生も命がけで働いた時期でした。過労とストレスで心臓がおかしくなったり、血圧が乱高下したり。
4Qは、退職後。自分の存在の意義が己達自身となり、かつ、意思決定も自分で下せる、全く自分自身で生き様を決められる時代が初めてやってきました。この時間を自身と社会のために使うもよし。

今日は会社で色々な手続きを済ませ、感謝状を頂いて来ました。

明日からどう生きるか?腹決めなどする必要はなく、追々試行錯誤しながら夫婦でライフスタイルを決めていけたらよいかな。

とりあえずは、これから八ヶ岳での生活の比重が多くなり、帰りの中央道の渋滞は気にしなくて良くなる。ゴルフは平日で半値以下で楽しめる。釣りの磯渡しも先を争う必要はなし。全てをマイペースで楽しめるのが嬉しい。しばらくは伸びやかに人生を楽しもうと思う。


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春散歩

ようやく春本番が始まったという感じの気候になりました。千葉の山は花が咲き、新芽が一斉に芽吹き始めています。森のカタクリも咲いています。
カタクリ1-2
カタクリ2-2

散歩の途中で見かけた野鳥。どこにでも居ますが、それゆえ写したことがありません。ムクドリです。
ムクドリ2-2

シジュウカラがモミジの新芽を食べています。新芽の赤がアクセントになってシジュウカラが一層きれいです。
シジュウカラ8-2

公園の人手が多いので鳥の出が悪いようです。別の公園に行って見ました。時々オオタカがやってくるポイントです。
なんと今まで居なかったオオバンが一羽だけ住み着いています。
オオバン2-2

もう北に帰るはずのホシハジロがわずかに残っていました。「もう春ですよ」
ホシハジロ1-2

いよいよ春 畑は雑草

今朝は雲が多く、昨日ほどの寒さではないが暖かいとは言えない天気です。千葉は暖かい地域の印象ですが、染井吉野は未だ蕾です。一輪も咲いていません。


痛い腰を庇いながらの畑の土起こしは億劫なので、除草だけしておいた。春めいてくると菜園はカラスノエンドウなどの雑草で急速に覆われてしまいます。タマネギ、ニンニク、ソラマメを雑草の中から救い出しました。もっと早めにしておかないと野菜の生育が阻害されてしまうのですが、寒い中億劫で放っておきました。


ニンニクは茎がそこそこ太いので、まあまあの収穫ができるかな。


タマネギの早生は玉が太りつつありますが、葉に力がないので今年も小さいだろうな。この先の日照と暖かさでどこまで持ち直すかな。


少し早めに植えたジャガイモはもう芽が顔を出しています。もう霜が降りなければ良いが。


午後は時折太陽も出て暖かくなりましたのでいつもの公園にちょっと行ってみました。
ここでは桜が咲き始めております。
声はすれども姿はなかなか見られないウグイスが藪から出ていました。
ウグイス1-2

メジロが咲き始めの桜に来ていますが、なかなかよい場所には来てくれません。
メジロ3-2

メジロを待つ間、桜にやってくるヒヨドリでも。
ヒヨドリ1-2

土筆

初春の旬のものと言えば、まずはフキノトウ。次は土筆。本当に10日間ほどしか収穫出来ませんので旬のものですね。昭和30年代の初め頃婆ちゃんに連れられて近くの遠賀川の堤防に土筆やヨモギを取りに行った思い出の季節物です。

千葉の今日は冬の寒さで、かすかに雪がちらつきました。おまけに先日の枕木の作業で腰と手首を痛めたみたいで、畑作業をする気になりません。

近くの鹿島川の土手に土筆の様子を見に行くとちょうど良いのがたくさん生えていました。ベストタイミングでした。10分ほどで充分収穫出来ました、


土筆の袴は口触りが悪いのでこれを丁寧に取って
から湯でます。


ゆでた土筆を絞って水分を切り、スリコギで頭を潰します。これにゴマ醤油をかけてできあがり。頭の部分に少し苦味があるのがたまらなく美味しく、熱燗のお供に最高です。

近所の野鳥

今朝はベルギーでのイスラム国の爆弾テロを報じていた。またも34名もの犠牲者が出たらしい。なんで無差別に殺戮を行うのだろう。
小生はモスレムの国々との仕事が多かったが、このような行為はモスレムと言うより民族性が大いに関係しているように思う。インドネシアの人達はモスレムだが人と争うのがもっとも嫌いな人達でいつもニコニコ。中東の元遊牧国家の人々は平気で人を裏切るし、何年共に働いても信頼関係など築きようが無いと感じたものだ。
我々には全く理解できないのが、中東のイスラム諸国はキリスト教のヨーロッパ諸国を嫌っているのに、難民としてキリスト教の国に逃れ、頼ろうとするこの行為である。もっとも、真と信がない彼らならこのご都合主義も矛盾ではないのだろう。などとニュースを見ながら感じた次第。

退職前の暇な日々。暖かさに誘われて近くの運動公園に野鳥を撮影に行ってきました。
退職後の有り余る時間をどう使うか?これからの課題である。
趣味の釣りは、餌台、燃料代など決して安くはないし、ゴルフは行き過ぎると金力も体力も持たない。家庭菜園はそんなに長い時間は体力が持たないだろう。野鳥撮影はカメラ片手に山林の散歩で、ブラブラ歩いて2時間。運動になるし、機材さえあれば体力も金力も大して必要ない。幸い森に囲まれた森林型の公園が近くにあり、野鳥はいろいろ住んでいるみたい。

キジバト、ムクドリ、ヒヨドリは撮ってもキリが無いのでパス。最初に出会ったのがアオジ。芝生の実を食べています。
アオジ1-2

森の枯葉の中には、シロハラ。
シロハラ2-2

公園の沼ではアオサギが獲物を狙っています。
アオサギ1-2

ここでのカワセミは新発見でした。
カワセミ8-2

シジュウカラはパスして、ヤマガラ。
ヤマガラ1-2

どれもこれも図鑑写真ですね。これでは直ぐに飽きてしまいそうなので、もっと構図を考え、じっとチャンスを待つ撮り方にしないとこれから何十年(分かりませんが)か持ちませんね。

小さく俊敏な小鳥

森で見かけるもののまだ撮影できていないエナガを追ってみました。エナガは動きが速いので難しいです。千葉の公園に行ってみると、モミジの新芽を食べていて食事中は少し動きが止まります。

散歩に持参するために重さを重視してニコンD200にタムロン150-600をつけて居ますが、この組み合わせはAFがとっても遅くエナガのすばやい動きになかなか対応できませんでした。
エナガ1-2

夕日に映えるシジュウカラを撮ってみました。
シジュウカラ 7-2

枕木のテラス作製 その3

今日の作業は枕木を据えて床を作って完成です。枕木は50~60kgありますのでこれを一人で20本も運ぶと腰を痛めてしまいそうなので長男がやって来るのを待って作業開始です。

(床を仮置きしてみました)

プロレスラーのような体ですから枕木くらいは軽いものです。あっという間に運搬は完了です。


次がドリルで穴を開けて、鉄筋の打ち込み。これが大変な作業でして、お一人での作業はお勧めできません。手がしびれ、握力が落ちて2, 3本がいいところです。
階段以外はほぼ完成です。そこで、長男が「ここで何するの?」 と決定的な質問。
「さあ?お母さんに聞いて」

枕木のテラス作製 その2

今日は朝から雨。午前中は雨の森を見て楽しみましたが、午後は晴れたのでテラスを作りました。枕木の根太をまず設置します。土を平らにしては突き固めて所定の水準に合わせていきます。これが大変。水準を合わせるのは束石を据えては取って土を入れたり取ったりの繰り返し、嫌になります。

(作業に必要な道具)

根太の枕木を据えて13mmの鉄筋を打ち込んで枕木を固定しますが、実はこれが重労働です。まず、大型のドリルが必要です。ハンマーは大型以外に、木槌か薪割り斧で後ろがハンマーになったものも必要です。12mmのドリル穴に13mmの鉄筋を打ち込むのは手の握力がなくなるくらい力が必要です。鉄筋を打ち込んだら逆に枕木が浮いてきたり。そうなると大型の槌で打ち込まないと入りません。へとへとになってようやく土台ができました。

(床を張る前の根太までできました)

明日はいよいよ床を張ります。

雨の森の野鳥

今日19日は朝から雨。重い枕木を据え付ける作業はできません。30本の枕木を運ぶ前の骨休めです。


雨の森で野鳥達が遊んでいます。
まずはアカゲラ。雄が雌をひつこく追いかけています。2ショットが初めて撮れました。春ですね。そろそろ子育ての季節ですね。


やっと雄を振り切って目の前で雌が枯れ枝を突いて餌を探しています。500mmでははみだしてしまうくらい目の前です。


しばらくすると滅多に近くに来ないカケスが目の前までやって来ました。シメの上をいく人相悪ですね。


でも、羽の青が美しいです。確かにブルージェイですね。



枕木のテラス作製 その1

ようやくお彼岸ですね。土の凍結も緩んできましたので、いよいよ渓流脇に枕木でテラスを作る作業に掛かります。今日から枕木のテラスの製作をシリーズで報告します。

まず、枕木の基礎を置く場所の整地です。テラスの脇の斜面を削って土留めを作ります。庭から大石を掘り出して、三脚とチェーン ブロックで少しずつ移動させて土留めの位置に据え付けます。一回で50cmから1mくらい移動でき、これで15mくらい運びました。この作業がとっても嫌い。三脚を少しずつ移動させてはチェーンブロックで引っ張るのですが、同じ作業の繰り返しで辛抱が必要です。


土留め石を据え付けたらいよいよ水盛で四隅に水平高さをマークしていき、それに合わせて土を掘ったり加えたり。


今日はここまで。重労働で疲れました。



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