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オオルリ、キビタキ用巣箱を設置

作った巣箱を2つ掛けました。オオルリは渓流の側が良いようなので、期待大です。


キビタキにも期待。


さてどうなりますやら?

千葉から庭木の移植

休暇を取って5連休にして八ヶ岳にやって来ました。今日は快晴で中央道から綺麗な富士山が見えてきます。天板が落下するという大事故があった笹子トンネルを抜け甲府盆地に下り始めると雪を頂いた南アルプスが現れます。甲府盆地を北上するあたりから前面に八ヶ岳が見え始めます。


車の中は暑く、エアコンをつけるほどでしたが、八ヶ岳に着いてみるとまだ日陰には雪が残っています。でも土の凍結は溶けて野良作業ができるようになりました。

千葉の庭にある植木に子が増えましたので掘り上げて八ヶ岳に移植しました。

まず、門の脇のユキヤナギ。邪魔ではないですが、花ビラが玄関先に落ちて汚らしくなるので八ヶ岳の庭に移植することにしました。その方がもっと大きく育てられますので、木も幸せでしょう。木は切り詰めているので大きく無いが、年を経ているので根が大きく伸びていて掘り出すのが大変でした。千葉は暖かいのでもう新芽が出始めています。八ヶ岳で急な気温の変化に会い一旦葉を落とすかも知れません。


余り好みではないのだが、いつの間にか庭で育ったアオキ。どんどん増えています。アオキは耐寒性が高いので、冬に森の中では班入りの葉がアクセントになるかなと思います。


裏の森にはカラマツ、シラビソ、赤松など針葉樹の大きな木が多いので、間伐して広葉樹に植え替えたいのですが、自分の寿命を考えると庭は完成しないでしょう。仕方ないので、現状を維持しながら庭らしくしていきます。

6週間ぶりのゴルフはどうか

小春日和を期待してゴルフを予約していたのですが、今日の天気は曇り時々小雨で体の芯まで冷える寒さでした。

最近はゴルフの練習もせず、6週間ぶりにゴルフに行くので昨日は練習場で調整と言うか感触を確かめてきました。今日は本番。でも、千葉のイーグルレイクゴルフクラブで苦しんできました。



ご覧のような起伏だらけかつ名前からわかる通り池だらけ。このところの悪天候でバンカーには水が溜まっているし、フェアウェイも泥が跳ね返ってくる状態でした。

まあ、言い訳はそれくらいにして、散々だったってことです。

睡蓮の植え替え

今日は時間がたっぷり。寒い中で我慢して水仕事して指先が凍えました。
睡蓮を水から上げて古い根と茎を取り除いて、新芽の部分だけにして、水生植物用の土に植え替えました。普通の土だと水に入れたら浮き上がる物が多くて、水が汚れます。




底の浅く、広口の鉢に植えて完了です。


夜になると小鉄は8時になったらもうお眠。だんだん瞼が重くなります。




カメラレンズによる画質の違いは?

暇を持て余して望遠撮影の比較をしてみました。愛好家のブログには見事な猛禽の写真が載っていますが、小生の写真はいつもちょっとボケ写真。何が原因かな?

遠い猛禽を想定して、150mくらい離れた瓦屋根を撮って比較しました。
1. canon power shot SX50HSで650mm撮影
焦点深度が深いので背景まで明確に写るため立体感に欠けますね。
パワショット2
2. タムロン 150-600mmで650mm撮影(カメラのクロップで1.3倍ですから、焦点距離は500mmです)
2.1 絞り開放 で6.3
タムロン2F63

2.2 一段絞りで7.1
タムロン2f71

3. Nikkor AF-S 500mm単焦点レンズ(ニコンD7100 のクロップで1.3倍=650mm相当)
3.1 絞り開放 で4.0
ニコン2 f4

3.2 一段絞りで4.5
ニコン2 F45

3.3 2段絞りで5.1
ニコン2 F51
タムロンのズームレンズとニコンの単焦点レンズの違いが今ひとつ言葉では言い表せませんが、ニコンの方が立体感があるような印象ですが、どこがとは言えません。ただし、被写体と距離によっては価格差ほどの差が出るのか疑問です。散歩の共はタムロンの持ち歩きで十分かな?

次はテレコンによる画質の劣化の検証です。nikkor500mm単焦点レンズにkenkoのpro300のテレコン 1.4倍と2倍を付けて比較です。ただし、写真の外側の画質が劣化するのは分かっていますので、ニコンD7100のクロップ機能で中央部の写真の比較です。このカメラなら2倍のテレコン付けてもAFは機能します。

4.1 1.4倍のテレコン(焦点距離 900mm相当)
ニコン2 14倍

4.2 2.0倍のテレコン(焦点距離 1300mm相当)
ニコン2 2倍

ニコンD7100は、F8でもAFが機能することを確認できたことが収穫で、2倍のテレコン付けても十分な画質ではないでしょうか。鬼瓦が鳥なら遠くの猛禽もそこそこ撮れますね。

中国製の自転車は?

今日は震災の5周年。自分があんな大災害を経験するとは夢にも思っていません。あのとき小生は幕張でイタリア人と商談中で突然の揺れに驚愕しながらビルの外の避難区域である広場に誘導しました。その時yahooを見たら7mの津波警報が出ていたと記憶します。平均が7mなら地形によっては相当の高さまで潮が駆け上がるだろうと思って、イタリア人達にdisasterは今から始まると言ったことを覚えています。
避難広場では足元が液状化で黒い原油のような水が湧き出ていました。

その後お客達を無事にホテルまで送り届けましたが、その夜宿泊客は恐怖で一階のロビーで過ごしたそうです。翌日は成田空港から帰国予定でしたが、ホテルが手配してくれたタクシーで無事に帰国されました。

自分が災害に会うとは誰も思っていないことが被害を倍加したのでしょう。一方で当時の地震予知連絡会は「予知の無力さ」が非難されましたが、その活動が巨大地震が起こりえるとの市民の認識を進め、揺れによる被害の軽減に寄与したのだと思います。

今日は冥福を祈りながら、かつ、未来の平穏を願いながら過ごしました。

定年退職を控えて今日は休暇で、かねてより懸案だった自転車の修理をしました。
八ヶ岳は森の小道を散策すると爽快ですが、女房殿は腰の具合がよくないので長い時間歩けません。そのため電動アシストでかつ車で運べるよう折りたためる自転車を購入したのですが、具合が悪い。中国製のため安かったのですが、直ぐにタイヤの空気が抜けるのです。インターネットで調べてみると、中国製はチューブのゴムが薄いためにパンクしていなくても空気が抜けるらしい。


国産のチューブを買って来て交換しました。
後輪は写真のように電動モーターのケーブルが軸の中を通っているのでハンドルまで伸びているケーブルを外さないとタイヤを外せません。それも面倒なので知恵の輪のようにタイヤをはずすなんとも面倒な作業になりました。


これを八ヶ岳に持って行って夫婦で森の散策を楽しみます。

新型の巣箱作りました

八ヶ岳の裏の森に巣箱を掛けています。色々調べてみると穴が小さいだけが良い訳ではなさそうです。カラ類は自分が入れる最小サイズの入り口28~30mm丸が好きらしいですが、逆に大きく開口した巣穴を好む小鳥もいるらしい。千葉の自宅近くの森が切り開かれ、竹が放置されているので、これで巣箱を作って見ました。


(素材の孟宗竹)

太い竹を切ってきて開口を広く切るだけ。屋根と底板は竹の節を残すだけですからとっても簡単に出来上がりです。一応底板には雨水が抜ける穴を空けておきました。ただ、開口が大きいのでイタチ、カラスに襲われないか心配ですね。期待はキビタキ、オオルリです。一応底が深い型と浅い型の二種類作ってみました。どっちを好むかな?

(仮置きしてみました)

これを八ヶ岳の裏の森に掛けます。
これで三種類の巣箱が出来上がりです。去年は大きな万能巣箱にコムクドリが、小さな方にはシジュウカラが営巣しましたが、途中で放棄してしまいました。カラスが中を覗き込んでいたのが原因でしょう。最近裏の森にカラスが住み着いて子育てしています。BB弾を撃つと簡単に来なくなるようなので、以前猫撃退用に買った物を持って来て試してみよう。

またまた、霞ヶ浦へ

霞ヶ浦周りで野鳥撮影に出かけました。今日は暖かいが薄曇りのはずが風が冷たく湖畔で鳥を待っていると体の芯まで冷えてしまいました。いつもの事ながらまともな撮影はできず。証拠写真だけです。

待つ間ツグミが一日中周りをうろちょろ。退屈なのでまずはツグミ。
ツグミ1-2

目の前にはカンムリカイツブリが沢山。
水鳥2

本命のハイチュウを待つ間、チュウヒ。
チュウヒ6-2

ハイチュウが出たには出たが、メス。
ハイチュウメス3-2

夕陽に縞の雲がかかり綺麗だったのでついでに一枚。色を調整すればまるで木星ですね。
夕日2

陽が落ちた遠くに猛禽の背中が。撮影して拡大して見るとコチョウゲンボウ。
コチョウゲンボウ1-2

オオタカも遠くに止まっていました。
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