霞ヶ浦浮島で野鳥撮影

今日は茨城県稲敷でゴルフです。朝 7時7分スタートですので、4時起き。


早く終わったので、近くにある有名な野鳥観察地に寄って帰ります。霞ヶ浦の浮島の妙岐ノ鼻です。さて、どんな野鳥が見られるかな。


行ってみると沢山の超望遠カメラが列をなしていますので、撮影ポイントはすぐに分かりました。総勢20名以上です。


狙うは葦の原。


いました居ました。猛禽が。200mくらい遠くの飛鳥を手持ちで600mm望遠で撮影なので、ピントは自信がない。ニコン D7100とタムロン150-600レンズの自動焦点で追い切れるか不安がありましたので、手動でも撮りました。

写真は後ほど。



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天体望遠鏡 赤道儀の手入れ

頂いた天体望遠鏡の三脚を調べていて、これはドイツ型赤道儀だと分かりました。地球の自転に合わせて望遠鏡が星を追尾し続ける機械です。


年代物だし、名盤がないので構造を調べようがない。仕方ないので、インターネットで似たような姿の赤道儀を探すとタカハシの製品に形は似ている(もし、分かる方がいらしたらご教示をお願いします)。オーバーホールしてくれる会社もあるようなので、自分でやってダメだったら最後は頼む手もあるのでダメ元です。

それにしても相当錆びている。重いし、嵩張るので外の物干し台にでも出したままだったのでしょう。今日はのんびりネジなどのサビ落としながら構造を勉強します。




ワイアーブラシ、エメリー紙600番でまずは磨きます。クロムメッキはほとんど剥がれています。家庭で再メッキは不可能なので鉄の地を磨いただけでOKとしときましょう。




細かなネジなどの部品は、サンポールの液(塩酸)に浸して錆び取りを試みました。


見た目は大分良くなりましたが、これは赤道儀なので将来モーターを付けて星を自動追尾するように改造するためには、オーバーホールして隠れた所にあるギアーも分解して、わずかな錆、ゴミも除いておかないとダメかも。

分解しながら構造を学んで、将来のモーター駆動への改造の準備をしておきました。

望遠鏡を載せて、カウンターウェイトを調整して、重さをバランスさせれば、完了です。


でも、極軸望遠鏡(北極星の方向に赤道儀を合わせるための望遠鏡)はないし、星を追尾するためのモーターもないので、しばらくは経緯台として使いながら、慣れてくれば欲しくなるかも。

来週末八ヶ岳で光軸合わせしてからオリオン星雲でも楽しみます。

天体望遠鏡をもらった

今回も夜は雲が出てアンドロメダは撮影できなかった。今年は天の川も撮影できず。春から秋の終わりまで週末ごとに雲がわきました。

今日は亡くなった叔父さんが天体望遠鏡を残していたので、「要らないですか?」と聞かれ、阿佐ヶ谷まで頂きにいきました。

レンズが200mmのシュミットカセグレン式?望遠鏡でした。


調べるとcelestron8 2000mm f/10。1970年頃の名機のようで、未だにオークションで50000円前後で取引されて居るようです。
シュミットカセグレン式は難しそう。さて、小生に使えますかね?
今持っている屈折式は土星は輪が見える程度ですが、これならもっと大きく見えるようです。

物置DIYの続き ドア

今日は朝から曇り。山々は見えません。日曜大工で難しいなと思うのが、扉作りですね。隙間はできるし、上と下で歪んでいたりなど。

壁の開口部の実寸を計ってドアのサイズを決めました。やっぱり、開口部は完全な四角ではなく、少しずつ寸法調整が必要です。上と下で1cm幅が違いました。

板、特にSPFは少し反っていますし、ドアは両端が固定されていないので、取り付けた後も反るかも。

ドアは、1×6の板を裏の骨組みにコースレッドで留めるだけ。さて、反らないかな。暗くなるまで頑張ってようやく外観が完成近い。

ついでに我が家の夜景です。




塗装はこの先3回くらい重ね塗りして完成かな。

物置DIYの続き 屋根

この冬の風邪は、咳がなかなか治らないのか、年取ったので治りが悪いのか?風邪で体調はすぐれず、天気もすぐれず、八ヶ岳行きはしばらくお休みしてました。四週間ぶりに八ヶ岳にやってきました。 もう秋は行ってしまい我が庭は冬の様相です。 もう二年続けて、庭のモミジの真っ赤な紅葉を見ていません。 この三連休は女房殿の叔母さん お二人と義兄夫婦合わせて四人の客をお迎えします。 女房殿が観光にご案内の間、小生は物置作りです。 物置作りは、二ヶ月ぶりです。 屋根の雨仕舞いに少し不安があり、調べてみました。

第一の不安点は、水切り。長さが足りないので、途中で継いでありますが、繋ぎ目の隙間から水が染み込むかも知れません。コーナー部も隙間があります。調べると隙間をなくすジョイントなど専用のパーツがありますが、10個入りとかなので、無駄がでます。

第二は、アスファルトフェルトをステープル(ホッチキスの親玉)で野地板に貼っていますが、打ち直した所など針の穴が空いたままです。

隙間からの水の浸透は不安なので、シリコンシーラントのシール剤を付けました。

第三は、野地板の上にアスファルトルーフィングでなくアスファルトフェルトを貼りましたが(大量に余ったのでもったいないので)、大丈夫だろうか?調べると昔はアスファルトフェルトを屋根にも貼っていたそうです。違いは、あまりなさそうですが、フェルトは滑るので大工さんに嫌われてルーフィングになったとか。防水性は大きな違いはないようなので、安心しました。

下地の準備ができたところでアスファルトシングルを貼っていきます。水切りの端から5mm程度張りだすそうです。まずは一番下側にスターターを貼り、順次上に貼っていきました。 シングルは、一枚あたり4箇所専用の釘で野地板に打ち付け、さらにアスファルトセメントで貼りました。予め下地の上に貼る線を書いておかないと、ずれてしまうらしい。

豆を植える

先週末は八ヶ岳行きの予定でしたが、寒い中で燻製作りをしたせいか風邪をひいてしまい千葉の家で一日中ゴロゴロ。このため前週末のブログはお休みでした。

今週は色々用事はあるし、八ヶ岳の天気はあまり良くないので八ヶ岳行きは再延期しました。

ソラマメ、スナップエンドウ、絹さやの種まきをしました。


畑の準備は終わってましたので、あっという間に完了。


ダイコンはもう直ぐ収穫です。


これで畑仕事は、来年のジャガイモまでお休みです。

コンペに参加

連休最終日は会社のコンペに参加しました。ここのところゴルフのショットは目覚ましく改善が進んでいるのですが、スコアはむしろ悪化していました。なんでだろう?技術的な原因は分かりません。特定ホールの大叩きはないのですが。

原因はパターかも?ここのところ1m以上が1打で入った記憶がない。だもんで最近は家で毎日パターの練習を再開しました。簡単そうに思えるパターですが、練習しないとストレートが打てないですね。

場所は千葉の市原カントリークラブです。なだらかな丘陵コース。



昨日の冷たい雨から一転して、暑からず寒からず。最高のゴルフ日和です。でも、日和とスコアは関係なかった。残念。でも、1パットが2回もあったことが成果かな。

卵の燻製に再々挑戦

2回も卵を無駄にしました。昨日は味が塩辛過ぎ。いい加減なブログ情報で失敗しました。

今日は朝から冷たい雨なので予定を変更して、再々ゆで卵の燻製にチャレンジしました。皮が剥き易いようにスーパーで、
「古い卵を下さい」
店員さん「変なお客さんですね。古い卵ですか?」

小生「新しい卵は、穴を空けて茹でて、冷水に浸けても、言うほどきれいに剥けないですよ」

卵20個買ってきて、上下に針の穴をあけました。



茹で時間は、沸騰水に卵を入れてから7分。茹でながら、黄身が偏らないように少し揺すりました。

タイマーで正確に7分計って、氷水に一気にすくい取って、水の中で殻に割れ目を入れて、身と皮の間に水を浸み込ませました。ほぼ、無傷のゆで卵が出来上がり。これを、ビニル袋に入れて市販のつゆに浸けました。三時間ほどの漬け込みです。





よそにあげる燻製ばかりだとつまらないし、煙が勿体無いので、ついでにプロセスチーズとホタテを加えました。ホタテは刺身用の生でなくボイルしてあるものを使ってみます。





ボイルのホタテならこれで1000円。

最後に仕上がったのが、ゆで卵。


半熟はちょうど良い。



だし汁に3時間は漬けたのですが、まだ味が濃すぎです。次回はだし汁を2倍くらいに薄めた方が良いでしょう。

ゆで卵の燻製に再挑戦す

今日は、息子の嫁の母さんが燻製を習いたいとやって来られました。最初は、簡単なものからで、チーズとホタテです。でも、習っても恵比寿で長時間煙を出すわけにはいかないと思うのだが、マンションのベランダなら問題ないのかな。ここ、千葉の郊外でも女房殿は気を使っていますが、もう暖かくはないので窓を開けている御宅はないでしょうが、退職された偏屈爺さん(お前のことだろと言われそう)が増えたのでクレームが来るかも?



ホタテは少し厄介で、ソミュール液に漬けてからになりますが、1日でできます。ベーコン、ハムは一週間以上、鱒でも丸2日かかります。



ついでにゆで卵も作りたいので昨晩女房殿に作ってもらい、一晩だし汁に漬けておきました。ゆで卵は、うまく半熟にならず、薄皮がうまく剥がれず、前回は失敗でした。今回は、3日前に卵を買って、少し古くしてからゆでました。薄皮はうまく取れました。でも少し温度が上がりすぎたようです。さて、味は?



卵の味は最悪でした。塩辛過ぎです。インターネットで漬ける液を調べながら作ったのですが、作りながら、本当かなと思うほど醤油が多いのです。一桁間違ってるかもと考えたのですが、そのまま作ったのが間違いでした。卵20個無駄にしました。インターネット情報は個人の書き込みなので間違いもありますね。

温度が上がりすぎるとチーズは溶けてしまいます。チーズの時は温度を上げたくないので、スモークチップを使いました。今回初めてゴーダチーズも加えました。プロセスチーズは成功でした。





でもゴーダチーズは溶ける温度が低いようで、随分形が崩れて、失敗しました。柔らかい内に形を整えましたが、とても人にあげる品質ではありません。
もっと温度が上がらない燻製器に改造が必要なようです。

その後、ゴーダチーズ燻製を味見すると、燻製中に味が濃縮して、塩辛い。燻製には向きませんね。

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