恥ずかしいタマネギの収穫

タマネギの葉が倒れ始めました。これ以上の成長を期待しても無理そうなので小さなタマネギを収穫しました。早く植えた方は、4月の悪天候の前に成長して今年でも大玉に育っていますが、我が家のはまったくダメ。これでは子供たちに配るのも気が引けます。


タマネギが育つ時期は日照不足、その後は逆に高温、かつ水不足。梅雨になってから収穫のはずがもう葉が倒れて、収穫になってしまいました。

原因は天候だけではないでしょうが、八ヶ岳に通うようになって畑作りが雑になっているのは確かです。中でも、雑草取りはサボってます。耕運機で耕してすき込むだけ。

そのためスギナがめちゃくちゃに増えました。気になる雑草のスギナを退治をしてみます。スコップで深掘りして、スギナの地下茎を取ると良いでしょうが、とてもそんな体力と時間はありません。本当は避けたいのですが、ランドアップで除草してみます。地下茎を枯らすために2倍程度に薄めて、飛散しないように刷毛で塗りました。言われるように地下茎まで枯れるかな?農薬を使うとお隣さんに嫌がられるでしょうが、一言断りを入れてから。

午後は暇。ホームセンターにフウチソウが有りましたので、八ヶ岳の庭に植えるため買っておきました。


ついでにゴーヤを買って来て、グリーンカーテンの準備して今日の土いじりは完了です。
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野鳥を楽しむはずが

晴れている内に野鳥を楽しもうと近隣の里山に出かけました。

まずはアシの原。ここには、カワセミ、モズ、サシバがいるはずですが、子供達もメダカ、オタマジャクシを取りにやってくる場所なので、子供達がいると野鳥は出てきません。やはり親子連れでメダカをすくって遊んでいました。諦めて次のカワセミポイントに移動。ここもまったく気配なしなので、ツミを探しにまた移動しましたが、やはりダメ。オナガが巣作りしてましたので、撮影しようとするもなかなか良い位置に出てくれません。
2015-05-30_01.jpg


近くの神社の大木に以前フクロウが住んでいたとの情報を得たので、探してみましたが、見つかりませんでした。
以前は住宅地の横の里山から夜になるとフクロウの鳴き声が聞こえていたのですが、イオンモールができるとかで、広大な里山を造成してしまいました。家の周辺の里山が随分減ってしまいました。一方で谷地の水田は耕作しなくなり、アシの原になり、夜はホタル、昼は野鳥を楽しめる場所になっています。

目当ての野鳥が空振りでしたので、飛び物の撮影の練習で上空の飛行機を取ってみました。
2015-05-30 飛行機_01

ニンニクの収穫

日曜日は、去年植えてハマったルバーブを二株から五株に増やしました。赤いルバーブの苗を探したのですがありません。緑の苗で妥協しました。
去年のはもう随分大きくなりました。


次はヤマナシの撮影を目的にまずは野辺山に行きました。なんとあの有名なヤマナシは、1/3ほど枝が枯れていますし、花は完全に終わってました。他の場所のヤマナシも花はほとんど終わり。去年より開花が1週間ほど早かったらしい。

仕方ないので、早々に千葉に帰って畑仕事です。
ニンニクは葉が黄色になってきたのであきらめて収穫しました。とんでもない不作でした。大きいものでもこれです。平年の1/3くらいの大きさですね。野菜が高いはずです。


ところで、リタイア後を考えて八ヶ岳の家は350坪の土地にしましたが、現役の今は八ヶ岳にやって来るたびに全て野良仕事です。とてもノンビリとセカンドライフの状況にはなりませんね。でも、ある本によると定年後に暇にならないためには1000平米くらいないと庭仕事は暇になるそうです。

一回目の芝刈り、草刈り

金曜日は早朝出勤してフレックスで早帰り、夕方首都高速が渋滞する前に千葉を発って、春真っ盛りの八ヶ岳に来れました。ベストシーズンなのに3週間ぶりです。

今朝はまずは庭の点検から。
玄関へのアクセス脇は、コナシが三本あります。コナシの花はもう散ってしまっています。去年は今頃が盛りでしたのに。
コナシの下は、半日陰で葉物が中心のナチュラルガーデンをイメージし、クサソテツ、ギボウシ、クリスマスローズ、フウチソウと少しの花を植えています。
前回、発芽が遅く心配していたクサソテツ(コゴミ)は、無事に発芽し、綺麗に葉を広げています。ギボウシは大きくなりました。
フウチソウは未だ休眠中です。






野原の庭の主役は、シンボルツリーの紅花トチノキです。まだ咲いてはいました。まる三年経ってようやく木に勢いがでて来て、新しい枝が沢山出てきました。




その周りのアナベルは、去年植えたばかりでまだまだ株が小さいので、今年は開花はしないかも知れません。待ち遠しいです。


ブルーベリーは楽しみにしているのですが、春に伸びた枝は冬の寒さで枯れ、また、春の新芽が出てくる繰り返しで、3年経っても一進一退。高地に強いノーザンハイブッシュ系なのですが。


野芝は随分伸びています。


マキタの芝バリカンは、去年刃に木屑を噛んだら一発でプラスチックのギアーの刃が欠けました。保証期間だったので直してもらいましたが、今回もまた一発で刃が欠けました。プラスチックのギアーが弱いようです。これ使い物になりません。マキタの工具は買ってすぐ捨てるのはこれで二度目です。先に使い物にならなくなったのは、充電式の刈り込み機。電池が10分も持ちませんでした。



芝刈りしてから目土を入れておきました。これで改修のため芝生の剥げた箇所も次回には芝生ができているでしょう。ゴルフの練習をしようと今回から芝刈りは、26mmと短くしました。


次は野原の庭の草刈り。もう一回目の草刈りをしました。



千葉の里山の野鳥

居間から見えるお隣の軒先に毎年雀が住みついています。今年も雀のご夫婦が入居のようです。


早速ベッドマットなどを運び込んで新居を整えています。後一月もしたら雛の鳴き声が聞こえてくるでしょう。雀だって可愛いものです。若い頃、巣から落ちた雀の雛を育てたら手乗り雀になったことがあります。雛の育て方の基本は、餌は高タンパクかつ野菜をすりつぶしてあげることです。穀物だけでは育ちません。


今日は良い天気だし、暇なので千葉の里山に野鳥の撮影に出かけて見ました。
今年も近くの公園にツミが住み着いています。じっと枝に止まっていたツミが地上に降りて、地べたに這いつくばっています。何してるのだろう?
ツミ_01

その後、どこかに飛んで行ったかと思うと5分程度で戻ってきました。どうやら狩をする前に地温で体を温めるようです。獲物をぶら下げて帰ってきました。スズメのようです。そう言えば、ツミは漢字で、雀鷹と書きます。写真はむごくないものを載せておきます。
2015-05-17_01.jpg

一転して、ツミのすぐ近くに住んでいる山鳩の仲睦まじいご夫婦。ツミの近くは、巣を狙うカラスをツミが追っ払ってくれるのでオナガなど中型の鳥は好んで巣をかけると書いてあった。賢いね。
山鳩_01



千葉でタラの木の根を切って埋めておいた芽が発芽しました。タラの木は強いですね。これを八ヶ岳に植えてタラの木を増やします。ただ、タラの木は森の景観に合いそうにないので、物置や薪棚の陰にでも植えよう。でも、タラの木って陽樹なんですね。日陰の木と思ってました。


ついでにモッコウバラとカクテルローズを挿し木しておいた。これも八ヶ岳に来年移植しよう。


物置の製作図を書く

八ヶ岳はヤマナシ、コナシが咲きそろい、若葉の濃淡のある緑が美しい時期ですが、今年は千葉で自治会の班長の役が回ってきて今週は行けません。

今年のニンニクは、葉っぱを見ているとそこそこできているようでしたが、お隣から「まったく大きくなってないよ。掘ってみて」と言われて抜いてみました。確かに、ニンニクは大きくなっていません。芽も出ないのに葉が黄色になっています。3月下旬から4月中旬まで雨が多かったので、日照が足りなかったのかな。


タマネギも同じで、太る前に葉が黄色になってます。


こうして毎年の気候の違いをしみじみ感じます。今年の良いのは、豆ですね。

女房殿が小生の代わりに自治会に行っている間、八ヶ岳に作る予定の物置の製作図を書いて、材料を拾いました。パーツごとに製作図は書いて置かないと、作りながら考えたのでは、間違えたり、施工できなかったり、材料が不足したり問題が起きます。「GちゃんDIY奮闘記 」を参考にさせてもらいました。

物置は、1820×900mmの大きさで、2×4で作ります。頭を痛めるのが、外壁です。合板だと湿気ですぐに剥がれてくるし、その上にモルタルを塗る作業は大変だし。サイディングは高いし、結局、1×4の無垢板を貼って、さらに防腐塗料キシラデコールを塗ることにしました。



(完成イメージ)

色はどうしようかな。もう少しデザインを工夫しないと。


(各パーツの製作図)

材料は、
束石 4個
砂利、セメント
1×4 6ft 37本
2×4 6ft 28本
2×6 6ft 6本
耐水合板 910×1820 6枚
アスファルトフェルト
アスファルトシングル
金具

大体 50000円くらいですね。

春の収穫

スナップエンドウ、きぬさやは毎日収穫しても食べきれません。今年は豆は良いようです。スナップエンドウは、軽く塩を振ると甘みが強調されて、一層美味しくなりますね。きぬさやは卵と和えていただきました。今夜はこれでビール。





ソラマメもすくすく。まだアブラムシは付いてません。


ジャガイモは好調そう。


だが、タマネギはしょぼい。まず、成育期に日照が不足したな。葉の先が黄色くなってますが、どうしてだろうか。逆に4月下旬から雨が降ってないので水不足かな?それとも肥料不足かな?


家庭用耕運機で耕しただけのせいかスギナがとっても多い。スギナの地下茎は深く耕運機程度の深さでは、取り除けないので、さらにスコップで深掘りしないと取れないが、これが骨が折れる。地下茎が深いので、野菜の成長には影響しないだろうと勝手に解釈して、手抜きしたが、タマネギの生育が悪いのはスギナのせいかもしれない。

連休が終わった

八ヶ岳の今年の春は暖かい。いつもは下旬に満開になるコナシが今週にも開花しそう。次回おとづれる頃は、花は終わっているだろう。


女房殿が大好きな紅花トチノキも明日にも咲きそう。


ミツバツツジは開花し始めた。


カタクリはすでに咲いてしまった後だった。

次回は雪が残った八ヶ岳をバックに満開のヤマナシを撮る予定だったが、この分だと花は終わっているだろう。

また、1年待ちだ。

連休明けは、頂き物で晩御飯。山菜は小海の親戚から、コゴミ、タラの芽、コシアブラ、ワラビを山のようにいただきました。明日、友人に配ろう。岩手の知り合いから、岩牡蠣、ホヤ。おまけにビールまで、千葉ロッテマリーンズのビール。これもいだきもの。






薪割りと斧の痛み

今日でゴールデンウィークは終わり。もう次の連休が待ち遠しくなり始めました。子供の頃夏休みが終わりに近くなると冬休みが待ち遠しかったですが、いくつになっても休みが楽しみですね。かと言って、定年で毎日が休みになるとそれはそれでさみしいらしい。

今朝もアオゲラの夫婦が芝生の庭に来ています。どうも、枕木の周りにいるアリを食べているみたいです。


さて、今日は何をするかな?

冬の間、月に一二回朝から夜中まで薪ストーブを焚くと、薪棚の一つ(1.8m×1.8mの大きさ)が空になりました。常駐するとなると15倍以上の薪が必要になります。乾燥薪を買うととっても高いし、丸太を買って自分で玉切りと薪割りし、乾燥させると安くはなりますが、薪割りが大変です。薪割り機でも買わないと斧では体力が持ちません。


薪割に励んでようやく他の薪棚が詰まってきた。冬までには空の薪棚を一杯にしないと何か落ち着かない。


斧の付け根を保護するためゴム製のプロテクターを付けているが、もう痛んできた。下手なんですね。


まずいのは、割れかけの薪を割るときは、手前側に最後の一撃を加えないと斧の付け根が薪と衝突して柄が痛んでくる。写真のような状態がまずい。


毎日野良仕事を楽しむ

5日は朝からとっても寒い。まだ、カッコウが鳴かないので、苗の植え付けはまだまだ早い。紅花トチノキ、ミツバツツジもまだ咲かない。




もうすぐ咲きそうなので今年も留守中に満開になりそうです。

今日、明日は長男、次男夫婦がやってくる。次男達は、中央道の渋滞を嫌って、電車利用です。恵比寿に住んでいるので、2時間20分くらいで大泉につく。その方が楽しいかもしれない。

夕食の買い出しに長坂まで下った。「よってけし」からの眺めは素晴らしい。甲斐駒ケ岳、鳳凰三山は高度を感じるし、新緑と雪山の色合いが美しい。


八ヶ岳は裾野からの立ち上がりがよい。赤岳の雪もこのところの陽気で随分少なくなった。この分だと野辺山のヤマナシの花が咲く頃には、残念ながら八ヶ岳の雪はなくなっているかもしれない。


連休は毎日の庭作りが楽しい。
玄関アプローチに、ライラックとツツジを追加した。


Jマートでコニファーが安かったので、コニファーの生垣の前に、グランドカバーと矮性のコニファーを追加した。ブルーカーペット、ブルースター、ラインゴールド、ゴールデンモップ。
耐寒性は強いらしいが、1200mの高地ではどうかな?





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