やっと風呂に入れる

風呂のリフォームが終わりました。


この間、女房殿と流行りのSPA「緑の湯」に通いました。
最初は、体を洗って、さっさと帰るつもりでしたが、中に入ってみると、紅茶色の天然温泉、炭酸風呂、電気風呂、強力ジャグジー、サウナ、露天風呂など色々有って、思いの外楽しいですね。これで700円は、八ヶ岳大泉のパノラマの湯に比べて価値があります。
女房殿と、「今後も時々は、来たいね」となりました。

早速ジャグジーを使ってみました。ゴルフ場のジャグジーのような力、勢いがないが、それでもマッサージの役割は果たせそう。それよりも、湯を攪拌するので、とっても温まりました。こんなにのんびりできるのなら、野球を見るためテレビもつけたらよかった。
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春の始動 夏野菜の準備

このところ何かと忙しくゴルフの練習や野鳥探しに行けませんでした。と言っても、遊びに忙しかっただけですが。

エンドウ豆が伸びてきたので、ネットを掛けます。ついでに雑草を取って。

(雑草だらけ)


(エンドウの棚もできた)

次に、夏野菜の畑の下準備です。家族が増えたので、ジャガイモ、ニンニク、玉ねぎなど保存できる野菜を増やしたので、野菜の畑が足りなくなりました。

雑草に埋まったワケギを収穫して、畑を空けました。ワケギは大量に取れますので、冷凍庫に保存します。

(雑草に埋まったワケギ)


(ワケギの収穫)

耕運機で耕して二畝終わり。堆肥は四月になってから入れます。隣のジャガイモが発芽しました。もう、霜は降りないでしょう。

(夏野菜の準備)

いとこ会

ずいぶん暖かくなりました。千葉の庭のクリスマスローズは満開です。もう20年くらいかけて少しずつ増やしました。




今日は、女房殿の一族のいとこ会が足利で催されました。東武線両毛号で浅草から一時間で足利市です。

(森高千里の歌で知られる渡良瀬橋)

実は隣の橋の方が、それらしく立派なんです。


五人兄弟の従兄弟ですから、総勢20名以上の参加です。


昔は、盆正月に顔を会わしていたのですが、父母が他界してからは、結婚式か葬式だけになりました。これだけの従兄弟たちを迎えていたおばあちゃんは大変だったでしょう。兄弟、従兄弟達は久々の里帰りで、のんびり食べて、飲んで、お喋りしてですが、それを迎える方は大忙しでした。おばあちゃんが入院した時に、「今年は正月の準備をしなくてよかった」ともらしたことが思い出されます。小生は本家筋なので、役回りは駅の送迎でした。

いとこ会になるとこのようにホテルのレストランで済ませることができますので、本家の負担が大分軽減されますね。今後、世話役は持ち回りを提案しました。

一方、我が家系の方、母方のいとこは昔から京都の在でもあり、親戚付き合いは非常に淡白です。京都人は、親子兄弟以外は親戚もほとんど他人です。叔父、叔母の葬式でも、出るのは告別式まで。京都の碁盤の目内の市域には、昔から畑などの空き地はないことからも分かる通り、古くから商業の街です。そのためか京都の人は、親戚や隣近所と寄り合って生きている感はありません。
一方、父方は、福岡の出で、やっぱり、血縁が濃い地域ですが、皆関東、関西などに分散してしまうので、いとこ会はできません。親父は京都人の淡白で、他人のような親戚関係をとっても嫌っていました。当然、京都の叔母さん達も九州人にやんわりと嫌味を言ってましたね。でも、九州人として一般化して良いか分かりませんが、壊れた風呂で、表面が熱く、下が冷たいように感じるのは小生だけかな?

リフォームが始まった

今日から浴室と洗面所のリフォームが始まった。工期は、10日かかるらしい。この間、風呂は車で15分ほどのSPAに行くしかないし、毎朝の髭剃り、ピラニアの水槽の水換えなど不便この上ない。


風呂は、体を洗うところよりも、疲れを癒し、リフレッシュするところなので、少し贅沢させてもらった。女房殿の反対を押し切り、ジャグジーを付けてもらうのです。ゴルフ後のジャグジーは実に気持ちが良い。でも、女房殿の友人の情報では、ジャグジーを使うのは最初だけで、使わなくなったら、汚れがひどいとか。
小生は、野良仕事、DIYなどとにかく体を動かすことが、週末のリフレッシュなので、その後のジャグジーは楽しみになると思うのだが。意地でも、使い続けなければ。

八丈島 二日目

今日は、朝一の渡船に6時半に乗って、2時までたっぷり釣りができます。さて、どの岩場に上がるか?

いつもは水面下で上がれない岩場「コッコメ」に上がりました。水面が通常より2mくらい低いのです。水温が冷たいので、海水面が下がっています。

目の前は八丈小島の絶壁です。


で釣果は?外道ばかり。でも、でっかい。どれも50cm以上。
姿を海面でチラッと見た時は本命のオナガメジナだと思ったが、上げてみると微妙に違う。目が下向いてるし、口先が妙に丸い。

(スカエース 正式名 オキナメジナ)

次に食ってきたのが、大物。強烈な引きで、何度も糸を出してかわした。が、いつまでも弱らない。ここで、「メジナではないかも」と不安になる。どうにか寄せて姿を見てがっかり。やっぱり、サンノジ(尾ひれの近くに、黒く三の字があるのでこう呼ぶ)

(60cm越えのサンノジ 正式名ニザダイ)


(またまた同サイズのニザダイ 八丈島のサンノジは四つあるのが居て、四の字も居る)


(70cm近いアオカン ベラの仲間 沖縄では珍重される。グロテスクだが、美味い。らしい)

決局、お土産はなし。坊主というやつです。(注: いずれも食べられる魚ですが、格別美味しい訳ではないし、まず、食べきれない)

磯釣り遠征 八丈島 一日目

年に一回の八丈島釣行です。朝の一便に乗って、飛行機は上がったかと思ったら、すぐに下降です。10時の渡船で八丈小島に渡ります。ただし、遠征する直前に、天気図で風をチェックしておかないと帰れなく危険があります。小生は、三宅島と八丈島で二回帰れなくなったことがあります。八丈島の飛行機は、風と視野にとっても弱く、すぐに欠航になります。

八丈島は伊豆七島の中では最も大物のメジナがでる釣り場でして、50cmクラスはかなり出ます。目標は、ロクマルで60cm越えです。

八丈島小島の磯は高いのですが、それでも危険な場所は少なからず。高いから、逆に落ちたら上がれる所はないし、流れが速いので、見失われる恐れがあります。潮が流れ出したら、激流ほどの速度になります。

(八丈島小島)

今回は、仲間3人で「もろこや」に一泊二日。当日も、帰りの日もこれで十分釣りを楽しめます。二泊すると3日目には体力を消耗してしまい、気合は入らず、楽しくもなくなります。

1日目は、名礁 シモダテ。有名磯なのにだれもいません。満員のシーズンなのに。嫌な予感。


釣果は、案の定、ご覧の通り。小さな石垣鯛。これでは食えません。

(20cmくらいの石垣鯛)

地元の野鳥の写真展

千葉の近くの川村美術館で野鳥の写真展が催されており、八ヶ岳から帰って早速行ってきました。地元の愛好家の写真展です。


川村美術館は、手入れの行き届いた森の中にあり、もう、森にカタクリの花が咲いていました。


森を抜けたところ、芝生で囲まれた池の脇に美術館があります。こちらは有料。が、愛好家による写真展なので、本館ではなく、付属ギャラリーで展示されていました。もちろん無料。

(右の建物が本館。左は白鳥の遊ぶ池)

地元でもオオタカ、サシバ、ツミ、フクロウ、コミミズク、アオハズク、キレンジャク、ベニマシコ、ルリビタキなど居ることが分かりました。これだけでも収穫です。しばらく話していると、「キツツキなら毎日庭に来ますよ」と言ってしまったら、是非場所を教えてほしいと。つい、連絡先を書いてしまいました。押しかけられたら厄介だ。


ここは美術館だけでなく、周りの庭が美しく、結構、観光名所になっています。

小生は、八ヶ岳の裏の森に来るキツツキなどの野鳥が珍しいので(今では珍しくない。毎日でも庭で見かけます)、コンデジで撮影を始めたのですが、どうも図鑑のような写真になってしまい、いろいろ工夫しなければと思い始めている初心者です。愛好家の皆さんの写真は、ダイナミックな一瞬を切り取ったり、絶妙な構図に来た鳥をとらえたり、撮影術と粘りと頑張りの賜物で、関心させられます。
以下は今朝、八ヶ岳の裏庭で遊んでいた雉で、やっぱり図鑑写真になってしまってます。でも、羽に光沢があって美しい。

高原の庭作りはとっても難しい

週末山暮らしをきっかけに自身の備忘録も兼ねてブログを始めると、自然に似たようなテーマのブログを拝見する機会が増えました。山暮らし、庭作り、自然の楽しみ方など、先達のブログにヒントがたくさんあります。そんなブログがある日を境に更新されなくなることが少なからず、これがとっても気になるのです。

田舎暮らしを楽しんでおられる方の多くは、自分と同じような世代か先輩世代でしょう。健康の問題などで、ある日突然ブログを更新できない状況もおかしくはないですよね。そんな一時休止されたブログが再開されるとホットしますし、終わってしまったブログは、どうされたのか気になります。なんとなくある種の連帯感のような気持ちがありますので。

60歳を過ぎてからの庭作りは、出来上がるまで体力と健康を維持できるか不安もあり、焦ります。もう少し早く山暮らしを始めたら良かったと少し後悔してもいます。

さて、八ヶ岳に家を買ってからまる三年が経ちます。庭は、原型が固まってきただけで、まだまだこれからです。
ここ八ヶ岳では、春夏が短いため草木の成長はとっても遅く、植えてから2~3年かけて根が成長してからようやく木の成長に力が出てくるようです。
また、寒冷地なので、土地に合う合わないの差が大きいので、1年経ってようやく土地に合う植物かどうかが分かります。
その上、鹿の食害と虫の多さが妨げます。ブルーベリーは伸びた新芽を鹿に食べられますし、三年前に植えたジュンベリーに虫が入り、主幹がだめになり、今年植え直しで、振り出しに戻れです。
遅々として草花が大きくなりません。暖地の千葉とは比べられないほど庭作りは時間がかかると感じています。

そんな訳ですから、春が一層待ち遠しいのです。植えた草花が今年はどれだけ成長してくれるか不安と期待でワクワクし楽しめます。

成長のチャンピオンは、染井吉野ですね。50cmほどの苗木が今や2m。そろそろ一番花を咲かしてくれないかな?

枝垂桜は逆に積雪で折れてしまい、短くなったところから新しい枝の出し直しで、成長はゼロ。


ブルーベリーも3年前とほとんど変わらず。ビルベリーも大きくなっていません。一方、ラズベリーは、大きくなりすぎて暴れまわっています。

白樺、カツラ、アカメソロ、コナラ、クロモジ、ヤマツツジ、ドウダンツツジ、ニシキギなども3年前と変わらず、まだ、成長するよりも根を伸ばしているのでしょう。今年こそは力強く成長を始めてほしいものです。

さて、今年の春探し。
ムスカリの新芽は鹿に食べられています。これで花を咲かしてくれるでしょうか。


新たに植えた水仙は、発芽しています。水仙は鹿には食べられませんが、去年は平地で育った球根はほとんどだめでした。種類が気候に合わなかったようです。


ダンコウバイの苗木は、もうすぐ開花でしょう。

スノードロップは、名前のイメージでは、2月には開花すると思ってましたが、1160mの高地ではようやく発芽、開花直前です。


望遠鏡の経緯台をカメラ用に改造

二週間ぶりの八ヶ岳です。今朝は、先日開通した中央環状線で都心を通らずにやって来ました。大井から初台までずっと地下道です。

八ヶ岳は薄曇り。黄砂でしょうか、山々が霞んでいます。これでは星空も期待薄です。野鳥の撮影もいまいちでしょう。

やることもないので、今日は我が家のご紹介です。

(キッチン)


(ダイニング)


(薪ストーブ)


(ロフト)

それと寝室+離れの書斎。快適です。

望遠鏡用のビクセン ポルタⅡの経緯台は、軽く動かせて、どこでもピタッと止まる優れものです。これに600mmの超望遠カメラを載せるために改造してみます。左右回転はスムーズですが、上下仰角方向が若干 硬いので、飛ぶ鳥に追従できないかもしれないので、改良します。

ネームプレートを無理無理剥がして、ボルトを出して見ると、こうなっています。

(このネームプレートを剥がす。接着されているだけ)


(ネームプレートの下)

順番にバラしていくと、回転の硬さを調整する仕組みが分かりました。ベアリングなどは入っておらず、メタルタッチでグリースだけで、インサートプレートが入っており、これを外から押さえるボルトを調整すれば仰角方向の硬さが軽くなります。なにもバラさなくても、ようく観察すれば分かった仕組みです。暇なもんで。



(インサートプレートを外からボルトで押さえる構造になっている)

これで、素早く上下左右に動くジンバン雲台のできあがり。もともと、望遠鏡用ですから、三脚の高さと雲台の安定感は抜群です。ただ、脚の仕込みは二段なので仕舞寸法は長いです。カメラ専用に同等の物を買うと、10万円近くかかりますので、これで使ってみます。

チーズの燻製を作る

日曜日も曇天、小雨。バードウォッチングには向かないし、畑もやることはない退屈は1日になりそう。

今朝は小鉄と遊ぶことにしました。まずは、小鉄のマッサージ。お腹をさすってもらうのが大好きです。


小鉄は赤ん坊の頃から一緒だった縫いぐるみの「マサオ」が大好きで、1日1回はマサオ取りごっこをします。鼻にシワを寄せて、唸りながらマサオに飛び掛かります。あどけない仕草に癒されます。


小鉄は遊んだら昼寝の時間です。


午後も暇だからチーズの燻製でも作ります。これが好評なので、子供達にも配るべく6本作りました。チーズは下準備が不要で、気楽に燻製できます。

(自作薫製機)


(燻製中に温度が上がりすぎるので、熱気を逃す)

燻製ができたら真空パックして出来上がり。

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