渡良瀬遊水地

女房殿の両親の墓参りに足利にやって来ました。千葉は雪は降らなかったですが、栃木は積雪がどうか心配でしたが、全く雪は残ってません。

ついでに近くのバードウォッチングで有名な渡良瀬遊水地。広大な湿地帯で葦の原ですから、餌になる野ネズミが多いのでしょう。チョウヒ、ミミズクなど猛禽類が期待です。野ネズミは、生態系の中で海のイワシみたいな位置付けかな。他の生物の餌になる宿命のようで、そのために神様から猛烈な繁殖力を授かっているのでしょうが、一個のネズミにとっては、耐え難い宿命ですね。来世はネズミとイワシは嫌だね。

渡良瀬遊水地は、足尾銅山の鉱毒が下流に流れ去るのを防ぐために造られた人工の湿地帯ですが、長い月日の間に色々な生物が繁殖し、ラムサール条約に登録されたそうです。


バードウォッチングのメッカなので、自分で探さなくても、専門家みたいな人が沢山カメラを構えて待機していますので聞いて回ることができます。カメラマンの集団は、ハイイロチョウヒとコミミズクの集団がありました。だから目当ての鳥を見られる確率は相当高いと思います。強風で寒い中2時間近く待ちましたが、現れませんでした。

(コミミズクを待つ人)


(鳥見台)

日が暮れると、今度は日本一のLED照明。足利フラワーパークは、一度は見ておかないと、と言うことでやってきました。正直言って、LED合戦は誰でもできる果てしないコスト競争なので感心しないのですが、これくらいしか知恵がないのでしょうとは、言い過ぎかな。でも、確かに見事で素晴らしいです。でも、金をどれだけつぎ込むかの競争なので、先々苦しくなるでしょうに。
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千葉でバードウォッチング2日目

千葉でバードウォッチング 2日目。昨日は曇りで寒く、じっと待っていると芯まで冷えてしまいましたが、今日は小春日和で鳥を待つのは日向ぼっこでした。近くの湿地帯で開けたところで待っていると珍しい鳥は見られるのですが、距離が遠すぎて1200mmからさらにデジタルズームで2400mmにするとさすがに手振れ補正をしても鮮明な写真は取れませんでした。
ですが、地元の里山を自転車でうろうろすると新しい発見もあり、今後も楽しめそうです。

まずは、小川を覗いてみると、50cmはある鯉がうようよ居るではないですか。印旛沼につながっているので、不思議ではありませんが、こんなにたくさん居るとは思いませんでした。そろそろ産卵で小川に上がってきているのかもしれません。
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昔は、鯉は食料でしたので、鯉釣りはなかなか釣れず、一日一寸と言われてました。10日通ってやっと一尺の鯉が釣れると。今では、誰も食べませんので、鯉は増える一方のようで、いくらでも釣れます。鯉は引きは強いと言うより重いだけなので、磯のメジナ釣りのようなスリルはありません。

湿地の葦の原には、まずは白鷺。
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次が遠くて鮮明ではないので名前がわからない猛禽。この写真 200m以上離れた木の上の猛禽です。千葉の里山にも猛禽が居るので驚きました。
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百舌。警戒して近くには来てくれませんので、またボケ写真。
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カワセミも居たのですが、撮影できる範囲には来ませんでした。この付近は、フクロウの営巣も確認されており、ミミズクの出現を期待したのですが、姿を現しませんでした。今後の期待です。

千葉でもバードウォッチング

千葉の自宅の鳥レストランに来る鳥は、メジロ、シジュウカラ、ヒヨドリ、山鳩だけで日にちが経っても新しい鳥がきません。






我が家は里山で囲まれた住宅地ですので、ここでも探せば鳥たちがいろいろいるだろうと、ちょっと探してみました。以前は、フクロウの鳴き声が聞こえるくらいです。

(ツグミ)

インターネットで調べると、すぐ近くの池花調整池がバードウォッチングのポイントらしい。特にカワセミが住み着いているようなので、早速女房殿と出かけてみましたが、カワセミは居ません。代わりに、コガモが沢山。


キャノンのpower shot SX50HSの手持ち望遠で撮った写真です。一眼レフの望遠よりは画質は劣りますが、動きが早い鳥を手持ちで撮れますので、よりダイナミックな姿が撮れる点が特長でしょう。

天気が悪く寒いので早々に切り上げました。また、明日です。

バードウォッチ用の双眼鏡

まともな双眼鏡もなく先週はフクロウウォッチに出かけました。持って行ったのは、30年以上前にホームセンターで買った超安い双眼鏡でした。まあ、口径が40mmありましたので、一様は使えたのですが、最近の双眼鏡と比べると段違い。

いろいろ調べてみるとバードウォッチングには、口径30mmから40mm、倍率が8~10倍が良いらしい。口径が小さいと暗くて見えずらいらしい。倍率が大きいと鳥を探しにくいし、手ぶれで観察しにくいと。古いのは使えませんので、新しい双眼鏡を購入しました。

選んだのは、口径30mm、倍率8倍のニコンE2。バードウォッチ愛好家の間で人気の機種らしいです。


素晴らしい透明感(明るさ)と視野の広さです。これでフクロウウォッチ、スバル(プレアデス星団)、天の川を楽しみます。

雪上の足跡

八ヶ岳は昨夜から小雪が舞い、5cmくらいの積雪がありました。裏の森は新雪で綺麗です。


新雪の朝は動物達の足跡が残っていて面白い。
この足跡は、比較的大きな動物のようです。大きさは、幼児の足跡より少し小さめ。渓流を渡って来て、川沿いに歩いています。鹿かな?狐かな?


さらに小さな足跡が。イタチかリスか?


いつものように昼前に帰路につき、初狩で美味しいオニギリの昼食。小仏トンネルの渋滞もなくスイスイ 千葉に帰り着きました。

追記
別荘の冬の水の凍結対策はいろいろ記事がありますが、小生、上手くいったことはありません。今回は、
1.風呂の下水が抜けない。
不凍液は入れてきましたが、残留水の量が見えないので、不足したようです。
2.洗面所の水も温水も出ない。
ヘアードライヤーで残留水の溜まってそうな箇所を温めると解決しました。わずかな残留水も詰まらせるには十分なようです。
3.洗浄便座の給水が来ない。
随分水抜きしたのですが、それでも不十分なようです。わずかな残留水でも詰まります。やはり、ヘアードライヤーで温めて開通しました。

以上、問題を解決するのに半日かかりました。わずかに残る水はどうしようもないのですが、今回はより入念に水抜きしました。水抜き後は、配管の電気加熱(トレース)の電源を切っています。電気代は、激減しました。

フクロウウォッチング

今朝も快晴。

(朝日の富士山)


(朝焼けの甲斐駒ケ岳)

外は寒いので、こんな時は、力一杯斧を振り下ろすくらいの作業しかできません。薪割りに励みました。二つ目の薪棚の片面もようやく一杯にできましたが、裏側はまだまだです。




堅くて粘いケヤキには手を付けず、コナラと柿ばかりを割っています(読者の皆さん。ケヤキの丸太はやめたが良いです。中には、割れるものもありますが、楔を使わないと割れません)。コナラなら太いのでも、サクサク割れて気持ちがいい。太いと真っ二つとは、いきませんが、周りを剥ぎ取るように割っていき、細くなったところで真っ二つに。

月に1、2回夜しか薪ストーブを焚かないので、1.8m幅の薪棚で1シーズンはもちます。昨シーズンは、杉薪でしたので消費量が多かったですが、薪は今年から白樺、コナラに変わりますので、火持ちが良いので多分消費量は減るかな?

山荘に常駐されている方は、夜だけ焚いても、1シーズンにこの10倍くらい薪が必要ということになります。両面型の薪棚で5個くらいは必要でしょうか。

薪ストーブを楽しむためには、薪を買うか、自分で丸太を買って(もしくは自分でかき集めて)、玉切り、薪割りするかですが、乾燥薪を買うのは石油暖房よりもはるかに高いし(多分月3万円以上)、自分で丸太を手に入れて玉切り、薪割り、乾燥するとものすごい労働が必要です。

小生にとって薪ストーブは、柔らかな暖かさと炎のゆらめきを楽しむためのものでして、だから、夜しか焚きません。薪ストーブの前でオンザロックをゆったりと楽しみ、夜がふける。炎のゆらぎは極上の癒しです。ついつい飲み過ぎてしまいますが。

八ヶ岳はフクロウが早朝と夕方の明るい内から活動するらしいので、午後三時から萌え木の村にあるバードハウスのフクロウを見るツアーに参加しました。が、残念ながら見ることはできませんでした。いくつもツアーがあり、かつ、カメラマンなどの常連さんがお互いに情報を共有して探すのですね。単独で探索したのでは、確率は低くて、商売にならないでしょう。

フクロウの名は、キツツキのような総称かと思ってましたが、フクロウは一つだけで、50cmくらいの大きさだそうです。小さいのは、コミミズクなど別の種類のようです。フクロウは、夜行性のため見ることはかなわないのですが、唯一八ヶ岳のフクロウは明るい内から活動するそうで、理由は分かっていないと。場所は分かりましたので、明日の朝また行ってみようと思います。コツは教えてもらいました。100m以上は近寄らないとか、車から降りると100m離れていても逃げ出すとか。とにかく遠くから見守ることのようです。

バードウォッチング

一ヶ月ぶりの八ヶ岳です。家中が冷え切っております。薪ストーブを焚いても家が暖まるのに2時間はかかります。30分経っても部屋は4℃強。


こんな時に威力を発揮するのが電気コタツと電気カーペットですね。電気カーペットもつけないと尻の下から冷気が上がってきます。

渓流は美しく氷がはっています。


とうとう庭に鹿が来始めたようです。新鮮な糞が沢山落ちています。ブルーベリーの皮を食うので心配ですね。

(この糞は小さいので子鹿かな?)

土は凍てついていますので野良仕事はできませんので、バードウォッチングに出かけました。今回はまず水鳥でも観に行こうと、清里湖に行ってみました。残念ながら、当然ですが、凍っており、鳥はいませんでした。


仕方なく家でバードウォッチング。渡り鳥のカシラダカが集団でやって来ました。


コゲラ君です。


裏の渓流で水浴び中のカケスです。


今日の夕日の富士山。

明けましておめでとう御座います。

明けましておめでとう御座います。
また新しい年が始まります。昨年は、天災がとっても増えたように感じましたが、今年はより平穏な年でありますように。

さて、元旦。朝から雑煮をいただいて初詣が我が家の恒例です。朝から飲むと三ヶ日が持たないのでゴルフの練習に行ってからようやく新年の御前です。


小鉄はご馳走を前に落ち着きません。ただ、いろいろあげるほどに甘やかしては居ません。もらえるのは、小型犬用のササミのジャーキーだけです。

今日は野鳥レストランはお休みです。
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