田舎の土地の境界は難しいらしい

今日から義兄夫婦が来てくれています。忙しいらしく紅葉の時期を逃してしまいましたが、薪ストーブの燃えるまったりとした夜を楽しんでいただきます。もう冬の始まりを漂わす八ヶ岳です。

今回は隣の土地が売れたので境界の確認のための立会いがあります。そのためちょっと下調べしてみました。

今のレーザーとかGPSとかの最新技術なら正確に測れるのでしょうが、土地は先祖からの所有ゆえ、昔はこの石とあの石が境界の目印程度の大体の境界線だったらしい。そんな大体の世界に、ミリ単位で精度がある測定をするとどうなるか?

その精度の低い図を元に別荘地のように細かく細分するものですから、ハジから測っていくと、最後に辻褄が合わなくなることになり、「そんなはずはない」なんてことになるとか。

さて、話はかわって。野原をあたふたと庭にしましたので、今になって、いろいろ改良したくなります。

芝生の中は枕木の道、野原はウッドチップの道が原型でしたが、余った芝の種を蒔いていた野原が芝で覆われて芝庭に変わり、道が二種類になってしまいました。芝に囲まれたウッドチップの道を枕木に変えようと思い、春の下準備をしておきます。

(芝に囲まれてしまったウッドチップの道)

ウッドチップを除いて枕木を置き、芝生の目土を入れておきました。後は春になったら野原に侵入した芝生を移植してできあがり。




全体はこんな感じになりました。

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星の撮影に再挑戦

今朝も小鳥たちが集まっています。
新顔は、ジョウビタキです。


今回の八ヶ岳訪問の目的の一つが星の撮影です。前回は、赤道儀を北極星に合わせ方が甘く、星が流れてしまいましたし、途中でカメラのバッテリーが切れましたし、自由雲台にカメラ+300mmズームレンズを固定するのに手間取りました。重すぎるのでしょう。

今回は改良して再挑戦です。赤道儀の極軸合わせは、覗いて合わせるのではなく、ポータブルなレーザーポインターで北極星にレーザー光を当てて合わせて見ました。この方がはるかに簡単です。赤道儀ポラリエの穴を覗いて合わせるのは意外と難しいです。

(レーザーポインター)

もう寒いのでレンズに結露防止のヒーターを巻きました。このヒーターは、ペットボトルを温めるもので、1350円ですからカメラ用のヒーターよりはるかに安くつきました。バッテリーは携帯電話充電器です。

(ペットボトルヒーターと携帯電話充電器)

星空撮影は、まだ、二回目ですが、最初よりははるかにスムーズにできましたが、不思議なこともありました。焦点を合わせてテープで留めていたのですが、焦点が随分ズレるのです。温度による熱膨張なのかな。そのためかピントが甘いです。

今頃は、空気が澄んでいるし、気温もそう寒くないので夜中まで粘れました。今回は、探すのが簡単なスバルとオリオン大星雲を狙ってみました。

さて、撮影の成果は千葉に戻ってPCで処理をしてから良いようだとアップします。

追伸
300mm望遠で撮った写真です。千葉で写真を処理しましたが、上手くいかないので取り敢えず撮ったままの写真です。もう少し時間をかけて写真を処理してみます。次回、望遠600mmで再挑戦します。

すばる
(プレアデス星団通称スバル )

オリオン
(オリオン星雲)
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