嗚呼、阪神タイガース

甲子園決戦は夢におわりました。

巨人と阪神のセリーグだけの勝率は、全く同じだったんです。ご存知でしたか?7ゲーム差で巨人が一位でしたが、この差は交流戦で生じていたんです。だからセリーグで一番強いのは、巨人か阪神なので、日本シリーズに阪神が出てもおかしくはないのでは?


CSを巨人相手に圧倒的な強さで勝ち上がり日本シリーズに出たのですが、阪神はパリーグが大の苦手なのです。セの代表として出ておきながら、またまた、コテンパンにやっつけられて赤っ恥をかいてしまいました。

阪神は、球威で来るピッチャーは得意ですが、コントロール良い変化球型のピッチャーは伝統的に苦手。代表例は、古いですが、ヤクルトの安田。ハエが止まりそうな球なのに打てなかった。

和田監督の消極的な攻めの姿勢では、チャレンジャーとして一点差ゲームは勝てないですよね。お願いだから辞任して下さい。
生きてる内に優勝シーンが見られるだろうか?
スポンサーサイト

ゴルフ連チャン

今週末はゴルフ 二連戦です。おかげで、八ヶ岳の紅葉を楽しみに行けません。付き合いコンペなので、高いし、気が進まないのですが、どうもゴルフはこっそり楽しむことができませんね。定年後にゴルフを楽しもうと思って始めたのですが、会社でバレてしまっては仕方ないですね。行事のようなコンペに誘われて、断るのも気が悪いし。

まずは、鶴舞CC。広くて、長くて、平坦な素晴らしいコースです。天気は良いし、散歩には最高です。ただ、散歩の途中でボールを打たねばなりませんが。


コースが長いので爺さん初心者にはなかなか辛いです。高い賞品代を出しても下手には回収できませんでした。

二日目は千葉国際CC。ここは一転して、起伏だらけです。ゴルフの途中でジゴボウが沢山生えているのを見つけました。ジゴボウは、カラマツ林がある高原だけじゃないんですね。千葉の平地でも松の木の下の芝生に生えていました。


今日は自己最高のスコアーでしたが、また、何も賞品は取れませんでした。

女房殿達の八ヶ岳行

紅葉が美しい時期で、多分今が最高かな?しかし、週末ゴルフのために八ヶ岳に行けません。代わりに、おやじの居ぬ間に女房殿がおばちゃん友達三人を誘って八ヶ岳行です。でも、残念ながら生憎の雨。雨の日の紅葉も絵にはなるのでそれなりに楽しんで欲しい。

女房殿の写真では我が庭の紅葉は、盛りで、イロハモミジは見事な赤のようです。ニシキギは?ダンコウバイは?クロモジは?いろいろ気になります。と、言うのも、我が庭は、赤や黄の彩りをメインに設計したからです。でも、黄葉のダンコウバイ、クロモジはまだまだ幼木のため赤と黄色のコントラストを楽しめるのは、5年後かな?
harumi2014-10 141
(我が家のいろはもみじ)

harumi2014-10 145
(東沢大橋から八ヶ岳の紅葉)

こんな天気ですし、おばちゃん達にお勧めは、夢宇谷ですかね。いろいろな芸術家が思い思いに出展している店で、陶芸、古布などを楽しめます。なかなか見つけにくい場所にありますが、小海線の大泉と小泉の間、泉ライン沿いのパイの家を目印にしてそのすぐ西の道を北に入ると分かります。残念ながら、水木は休みだったとか。

八ヶ岳倶楽部では、赤と黄の紅葉が見頃のようです。ちょうど柳生さんもおられたようで、おばちゃん達との記念撮影に応じて頂いたようです。
harumi2014-10 135
(八ヶ岳倶楽部で柳生 博さんとご機嫌のおばちゃんたち)

畑の準備完了

昨晩は、なんとここ一番にとっても弱い阪神タイガースが猛打で巨人をやっつけてしまいました。阪神は前回の日本シリーズで千葉ロッテにコテンパにやられて4連敗。セリーグの恥さらしをしてしまいました。今度こそは。でも、心配です。阪神ファンでありながら、信用してない。長年の蓄積ですね。

日曜日は朝から快晴。まずは、小鉄の散歩。チワワは体が小さいので、暑さ寒さに弱いようで、寒くなるとすぐに震えだします。服を着せようとすると、嫌で、逃げ回ります。今日は、そんな小鉄にもちょうど良い天気です。小さくても男の子なので、脚を上げてオシッコをします。


毎週末台風が来て雨だったので畑の準備ができませんでした。ようやく、タマネギ、ソラマメ、エンドウ豆の畑が準備できました。ただ、悪天候で時間を失ったので、石灰、堆肥を同時に蒔いて耕しました。タマネギは200個植えて、子供たちに配ります。

(タマネギの畑)

ソラマメはたくさん植えても食べきりません。エンドウは、スナップエンドウと絹さやを植えます。

(豆の畑)

ほうれん草、春菊の畑は雑草だらけです。時間があったのでスッキリ草むしりをしました。


あとは植えるだけ。これで来春まで余裕ができます。

夜は早寝の小鉄です。

OB会

年一回開催される会社のOB会に参加しました。その組織は、研究所のため千葉の田舎町にありました関係で、所員は家族ぐるみで行き来するような、ファミリーな雰囲気でした。しかも研究所は独特な人達も多く、本社筋では「島流し」と陰で言われていたようです。そんな孤立した小集団の組織の新入社員ですから随分可愛がってもらいました。

関西の大学を卒業し、関東の会社に就職したのですが、これは当時では珍しく、同級生の10%も関東には来ません。それもあり、随分、遠い土地に来たような孤独感もありました。ふうてんの寅さんに出てくるような木造の田舎駅に降り立った時は、帰ろうかな、と思ったもんです。大阪、京都で過ごした小生にとって、千葉の田舎は、魅力のない土地でした。雄大な自然はなく、独自の地方文化に乏しく、美味いものがなく(海は近くても、九十九里で取れるのはイワシだけ。高級品は千葉を通過して東京へ)、だから仕事と飲み会以外にすることがなかったのです。当然、社員同士の交際は濃いものになります。(こんなに長く住むと今や千葉人ですので、千葉の良い点も挙げておきます。冬暖かく、夏は熱帯夜はない。釣り場なら不自由しない)

そんな組織のOB会ですから皆さんが再会を楽しみにしておられます。小生は、現役として会社の近況を紹介するのに呼ばれたのですが、会社の発展に喜んで頂きながら、今の変化は全く予想もできない方向であることに皆さん驚いてもおられました。


就職当時はオイルショックで、エネルギー関係の研究開発に関心が高かったのですが、今のエネルギーの有り様は全く予想できていなかったのです。当時は、石油はもうすぐ無くなるやの報道が盛んで、石炭のクリーン化、重質油の軽質化技術が関心でした。当時のそうした研究は、その後継承する者も現れず、全くの無駄になっています。

また、ビジネスも同じで、後進国の追い上げでビジネスの継続性に危機感が高まりました。異分野のビジネス展開を模索する企業が増えました。造船会社がヒラメの養殖をしたりが、よく知られていますね。異分野への転換に成功した会社は多分ありません。むしろ現ビジネスのやりようを転換した会社は、成功している例が多いのではないでしょうか。こんな危機感の中、研究開発で、新商品を開発し、生き延びようとの会社の方針がありましたが、結局、そんな青い鳥はどこにもいませんでした。

研究者は、現状の危機感をやたらに煽る傾向があるのかな?今で言えば、炭酸ガスによる地球温暖化や脱原発でクリーンエネルギーがブームですね。なんか技術で解決できるかのように。石炭、石油の使用を減らさない限り炭酸ガスが減る訳ありませんね。太陽光など希薄なエネルギーで原発を代替できるなどありえません。できもしないことをできるかのように言うのは、誰なんでしょう。地震予知連絡会のように。

研究所の先輩方批判のようになってしまいましたが、こんな訳で研究に携わる者で自己実現できた人はほんのわずかでしか有りません。

さて、会社の近況を偉そうに説明しても若い時の自分がばれている先輩方を前にお恥ずかしい限りです。自由奔放に無茶苦茶やってましたから。そんな自由な環境が、育ててくれたのも確かです。



再び韓国へ

反日、嫌韓の風潮の中再びの韓国出張です。何時になったらこのアホなことをお互いがやめるのでしょうか?隣同士がいがみ合っても何にも良いことはないでしょうに。ただ、小市民の不満をそらす効果はあるでしょうね。人気取り第一の政治家にはそれが国家よりも大事ですか?国民にはマイナスですが。先の大戦も小市民的で感情的な反発が引き起こしたことを肝に銘じるべきです。大衆が感情的に動くことが、危険なことをそれぞれの元首が認識するべきでしょう。


ソウル線は、八ヶ岳のすぐ南側を飛行します。いつも南麓の青い空に飛行機雲が見えますが、あれはソウル線ですね。福岡、長崎、上海行きは、もう少し南側を飛びます。残念ながら今日は曇りで、八ヶ岳は見えませんが、諏訪湖、北アルプスは雲間に見えています。

(雲海もまた綺麗)


(諏訪湖)


(冠雪した北アルプス。初冠雪かな)

さて、仕事を済ませて、晩御飯は韓国料理。大好物です。韓国料理の真髄は出汁。特にいろいろなものを混ぜて味付けをする点でしょう。その分、見た目は悪いですが、美味い。日本料理は、いろいろなものを混ぜる文化はありませんね。素材の味を楽しむ文化です。そう考えると、すき焼き、鍋の源流は韓国ではないかと想像します。ウリジナルではないですが。

ウリジナルを、批判しますが、日本もパクリをしていました。まず豆腐が思い当たります。豆腐は今や世界でブームの日本食だそうですが、豆腐は麻婆豆腐でも分かる通り中国食材でしょう。それを今や日本食材であるかの報道です。すき焼きと韓国のプルコギ、似てますね。お好み焼きと韓国のチヂミ。辛子明太子は、辛子漬けゆえカンジャン(ワタリガニの辛子漬け)やキムチに通じる。どちらがオリジナルなんて喧嘩の元になるようなことを言ってはいけません。隣同士だから似てもおかしくない。また、演歌の節回しは、韓国の歌が源流と。まあ、どちらも良いところはパクったのでしょう。

日本のお家芸は、オリジナルをパクリ、工夫、改良して、日本のものにしている点。ラーメンなどは中国への逆輸出状態ですね。韓国のお家芸は、パクって、強引に韓国オリジナル(ウリジナルと言うらしい)と言う点かな。スマートフォンみたいに。要は、少し変えてごまかすか、強引に言い募るかだけの差か?

さて、食文化で日韓の差は?
まず、皿を持ち上げて食べるのは日本。皿を持ち上げないのが韓国。音を鳴らして啜るのが日本。音を立てないのが韓国。オカズを混ぜないのが日本。やたら混ぜるのが韓国。

(ビルの高さが揃ったソウルの街)
今夜は久しぶりに焼肉にしました。旨かったが、昔の味と大分変化しています。

八ヶ岳で紅葉を楽しむ

日曜日は朝から雲が多く、山々はあまり見えません。毎朝、庭のズミの実を食べにカラの集団がやってきています。


カラとよく一緒に来るのが、キツツキです。なぜだか分かりません。


canon power shot SX50HSを使ってから餌台にくる小鳥の定点撮影でなく、野に遊ぶ小鳥を手持ち望遠で手ブレもなく撮影できます。

紅葉が美しい時期になりましたし、夜は薪ストーブでまったりとした時間が楽しめる時期になりました。一番好きな八ヶ岳です。

この辺りの見所は、東沢大橋(赤い橋)、吐竜の滝、野辺山のカラマツの並木、すこし遠いが、瑞牆山ですかね。ただ、八ヶ岳は高度が高いせいか錦絵のような紅葉にはならないです。赤が少ない。緑に、黄色に、赤が混じりあった紅葉は、やはりもっと高度が低い山岳地帯がよいようです。
2014-10-12 001_2
(東沢大橋は、わずかにまだ早い。ご覧のように赤は少なく、黄色が主)

2014-10-12 023_2

(八ヶ岳高原ロッジ付近。人口の植樹です)

2014-10-12 018_2


(八ヶ岳高原音楽堂。これも植樹)

高度が1600mくらいが紅葉初期です。1200mの我が家は、再来週くらいでしょう。

京都の計算尽くされたような紅葉は、ここでは望めません。あくまでも、自然が織りなす色彩を楽しんで下さい。京都には長く住みましたが、その庭の美しさには格別なものがあります。でも、大自然はありません。ナチュラルが溢れた時代の人工的な美、ナチュラルをなくした時代の自然美なのかな。

玄関とリビングを隔てる

八ヶ岳に着いてから真っ先に台風の被害を調べました。今年の春に植えた木々は大丈夫でしたが、花豆の棚が風で倒されていました。

紅葉は1200mの高地でも、未だ今一歩です。イロハモミジでも写真の状況です。ダンコウバイも黄色になり始めています。森のツタ漆は大分紅くなりました。




八ヶ岳の家は、玄関を入るとすぐにリビングになっています。別荘はコンパクトに作ることが多いようで、このような構造の別荘の方は少なくないのでは。
この構造の問題は、冬に玄関を開けると零下の外気が20℃以上の室内に流れ込み、一瞬不快感を感じることです。


女房殿のリクエストで玄関とリビングを隔てるパネルドアをつけることにしました。
玄関の狭いスペースを仕切るので、暗くなるのを軽減するために明かり取り付きのドアにしました。


後、冬に向かう課題は、窓のアルミ部分の結露防止です。断熱テープが市販されていますが、こんな薄いテープで効果があるのか不安がありますので、まずは一部で試験してみます。

ノーベル賞と大学の世界ランキングに思う

ノーベル賞の時期です。今年は2人の日本人と日系アメリカ人が受賞しました。随分、日本人の受賞者が増えましたね。誇り高いことです。

でも、これって先に発表された世界の大学のランキング(英国のtimes higher education)と違和感を感じませんか。東京大学ですら23位、京都大学が59位と低迷しています。これがテニスのランキングなら話にならないレベルということになりますね。

この評価は、教育の質、国際性、産学連携、研究の質、論文引用数で評価されているようです。この順番は、通常、重要さの順になると思うと、日本の大学のそれは真逆になっていると思いませんか。

この評価ですと、当然、英語圏と移民を受け入れるEUは、国際性と論文引用数で圧倒的に得点できますので上位に振れます。ちなみにトップ20にアメリカ 15.イギリス 3.スイス 1.カナダ 1校になっています。まあ、欧米の自画自賛みたいな点もあります。まともに取り合うほどのランキングではないことは明白ですか。

ですが、日本の大学に問題も山積しています。教育に関心が低く、研究だけしていたいのが日本の主要大学でして、ゆえに大学に入っても、授業は面白くないし、勉強しない学生は多く、学校に行かなくても卒業できる(させる)など教育機関としては機能不全です。当然これは大きなマイナス評価の因子ですね。
かつ、人材が大学と企業を行き来しているアメリカに比べて、生涯、大学で過ごす人の多い日本では、産学連携が少ないのも当然です。悪く言うと、研究室に閉じこもってばかりの「オタク」人材が多い。

その他に、このランキングが感覚的にしっくり来ない原因は、日本の研究の水準は、理工学系は、世界的にトップクラスですが(別のランキングであるARWUによると東大の物理は7位、京大の化学は9位)、じつは文化系は、世界の100位にも入らないのが実情です。このため、その両方を持つ総合大学は、両方の平均的なランキングになってしまいます。

大学の教育への関心の低さは企業からみると、国家の将来に対する重大な問題です。

仲間とゴルフを楽しむ

超大型の台風が近ずいていますが、土曜日はまだ天気は持ちそうです。真夏のゴルフは暑さのため、集中が途切れましたが、一ヶ月ぶりに最高のシーズンにゴルフを楽しみました。場所は、2月にゴルフデビューした千葉国際GCです。


ここは起伏が多く、かつ、広くない。斜面で打つことが多いので、未熟な小生には難しいコースでした。しかもグリーンが速い。
なかなか100を切れません。不思議だな?練習場ではチャンと当たるのに。だもんで、次回に期待を持たせ、でも、思うように行かないのがゴルフの楽しみかな。

仲間とのゴルフは実に楽しいです。何をしくじっても笑い顏がたえません。こんな切迫感がないのもスコアーが良くならない理由でしょうか?
月別アーカイブ
カテゴリ別記事一覧
カレンダー
09 | 2014/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -