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カタクリを植える

金曜日の夜、首都高速が空くのを待って千葉を発ち、11時過ぎには八ヶ岳につきました。月は早く沈み、闇夜の満天の星空が楽しみなのですが、あいにく、薄雲で、星はちらほらでした。

土曜日の朝。八ヶ岳は秋が進んでいます。空は久しぶりに見る八ヶ岳ブルーです。


もう、陽当たりの良い枝から紅葉が始まっています。



庭を散歩しているといち早くきれいに紅葉している小さな草を見つけました。これだから迂闊に刈払機で草刈りできません。


その脇には、キノコ。きっと食べられない。かな?


渓流は、木洩れ陽がさして、流れの清さを引き立たせています。


八ヶ岳の森に去年カタクリを植えましたら、一輪だけ花が咲きました。でも、葉が、鹿に食べられたのか、早い時期になくなってしまいましたので、来年は開花は期待薄です。カタクリは、難しいですね。

(今年唯一のカタクリの花)

カタクリの花は、春、他の花に先んじて咲き、これが群生している姿を思い描いています。だもんで、今年も球根 20球を購入しました。何年ものの球根か分かりません。でも、植える場所は、鹿に食べられないで、春だけ日当たりの良いモミジの下にしました。鹿も庭の開けたこちら側にはあまり来ません。うまく育って欲しいものです。


さて、今夜は星の撮影に挑戦です。VIXENのポータブル赤道儀ポラリエにNIKON D200を乗せて、アンドロメダ大銀河です。望遠 レンズ300mmで撮影してみます。でも、夕方から雲が増えていましたが、8時頃から一転して快晴、満天の星空になりました。
まずは、天の川から。アンドロメダを捉えるのが難しく、また、闇の中での操作に慣れないのでもたもたしていたら、東の空にスバルが上がってきました。しばらくスバルを撮って、再度、アンドロメダにもどって、試し撮りしていたら、捉え切る前にカメラの電池が切れてしまいました。予備の電池が必要ですね。


千葉に戻ってから写真を処理ソフトで処理してみます。上手くできたらブログに載せます。
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薪ストーブの試運転

今夜は、煙突の断熱二重化とダンパーを取り付けて初めての燃焼試験です。特に、ダンパーは、自作で、円盤をUボルトで締め付けてありますので、熱膨張で緩む可能性がありますし、固定のスプリングが熱で緩む可能性もあります。

一次、二次燃焼の空気を全開にして、燃やし始め、煙突が熱くなったら、一次空気を絞り、二次空気のみにしました。この二次空気は、一旦炉内のボックスに溜めて、予熱されてから炉内に吹き込むように作ってあります(自作)。

天板の温度が200℃に達したら、ダンパーを絞っていき、燃焼の状態を確認して、穏やかな燃焼状態に保つようダンパーを調整しました。ダンパーを絞り切った状態で、天板は250℃まで上がり、十分な燃焼状態です。


やはり煙突の断熱化の効果は顕著で、天板が200℃に達した後の空気の吸い込みは、吸気口の音を聞いていると、シューシュー音がなり、排気力は相当強化されています。これではダンパーで抵抗を増やさないと薪がどんどん燃えてしまいますね。ダンパーを締めて、制御しました。ダンパーも無事に緩まずに、ハンドルでコントロールできました。

これで、太い薪を入れておけば朝まで燃焼が継続できるかな?真冬は、朝も火が残っていることが期待です。

後日記入
煙突の排気力が増したのは良かったですが、空気が扉の閉まりが甘い所から吸い込まれ、低温の空気の燃焼のためにガラスが少し曇ってしまいます。扉の密閉度を上げるためには、今は上下スライドの扉ですが、スライドだと密閉が難しいので、片開き戸にするかな?上下スライド扉の欠点は、片手で戸を持ち上げて、片手で薪を入れるのが女性には重いらしい。
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