久しぶりにインドネシア

インドネシアは久しぶりです。ただ、年中海外出張しているので、「久々」は一年半ぶりくらいですが。もう、飛行機には乗りたくないし、時差もいや、が正直なところです。機内は快適だし、ただ、飲んで、食って、寝てるだけなのに、どうして疲れるのかな?


これが、特殊なのか、今や日本人サラリーマンの標準なのか?

日本人の仕事場は、海外に展開し、円安でも、輸出は伸びません。当たり前です。企業はとっくに、為替の対策済みで、円安になっても、大した競争力のアップにはつながりません。トヨタが1ドル1円の円安で、何億円利益が増える、なんて報道がありますが、それを%にすると微々たるものです。日本の若者の雇用が不安定になるはずです。「安倍さん、企業はとっくに、日本から逃げ出してしまっています。」 為替ではないのです。実を伴った日本の強化が必要なのです。

選挙のために高齢者を手厚く保護し、老人の個人資産を箪笥、銀行預金、国債など莫大な額を回らなくして、国内の需要が伸びず。年金の不足問題から金持ち老人までも一律に定年延長し、企業の中には、「働かないおじさん」を大量に増やし、若者の雇用が増えないなんてのは、本末転倒じゃないですか。

小生、インドネシアは、嫌いではありません。でも、イライラする日本人は多いでしょうね。段取りは悪いし、スローだし、勉強はしないし、怠惰な人達は少なくないです。人と争うことはしません。口論にもなりません。お互いを傷つけない範囲で、意思決定がなされます。そののんびりした国民性で良いのではないかな? 何も、日本人の様に、身を粉にして働かなくても。

インドネシアは、着実に成長しています。ジャカルタの街は車で溢れ、渋滞はひどい。インドに比べて清潔な街です。


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松茸狩り

今朝は、森の餌場にカラ類の集団がやって来ていました。



今日は、長男の嫁の小海の実家から松茸狩に招かれ、甲斐大泉の家から出かけました。長男夫婦、次男夫婦も参加です。次男の嫁は、恵比寿育ちなので、お姉ちゃんの山の中の実家に興味深々です。

(松茸山)

お婆ちゃんは、あっと言う間に見つけるのですが。いや、なかなかむつかしい。落ち葉の不自然な持ち上がりを探すのだそうですが、なにが不自然か分かりません。

(落ち葉が盛り上がっている)


(落ち葉をよけるとその下から松茸が顔をだす)


(落ち葉をどかしたら、松茸の集団が。6個かたまって有りました)

お婆ちゃんが見つけてくれた松茸も頂いて、大量です。

(松茸を並べてみた)

これを三家族で山分けにしました。
あぁ、また、食べ過ぎで胸焼けするぞ。
今夜は、千葉に帰ってから箱の酒はやめて、高級な日本酒で楽しみます。

カタクリを植える

金曜日の夜、首都高速が空くのを待って千葉を発ち、11時過ぎには八ヶ岳につきました。月は早く沈み、闇夜の満天の星空が楽しみなのですが、あいにく、薄雲で、星はちらほらでした。

土曜日の朝。八ヶ岳は秋が進んでいます。空は久しぶりに見る八ヶ岳ブルーです。


もう、陽当たりの良い枝から紅葉が始まっています。



庭を散歩しているといち早くきれいに紅葉している小さな草を見つけました。これだから迂闊に刈払機で草刈りできません。


その脇には、キノコ。きっと食べられない。かな?


渓流は、木洩れ陽がさして、流れの清さを引き立たせています。


八ヶ岳の森に去年カタクリを植えましたら、一輪だけ花が咲きました。でも、葉が、鹿に食べられたのか、早い時期になくなってしまいましたので、来年は開花は期待薄です。カタクリは、難しいですね。

(今年唯一のカタクリの花)

カタクリの花は、春、他の花に先んじて咲き、これが群生している姿を思い描いています。だもんで、今年も球根 20球を購入しました。何年ものの球根か分かりません。でも、植える場所は、鹿に食べられないで、春だけ日当たりの良いモミジの下にしました。鹿も庭の開けたこちら側にはあまり来ません。うまく育って欲しいものです。


さて、今夜は星の撮影に挑戦です。VIXENのポータブル赤道儀ポラリエにNIKON D200を乗せて、アンドロメダ大銀河です。望遠 レンズ300mmで撮影してみます。でも、夕方から雲が増えていましたが、8時頃から一転して快晴、満天の星空になりました。
まずは、天の川から。アンドロメダを捉えるのが難しく、また、闇の中での操作に慣れないのでもたもたしていたら、東の空にスバルが上がってきました。しばらくスバルを撮って、再度、アンドロメダにもどって、試し撮りしていたら、捉え切る前にカメラの電池が切れてしまいました。予備の電池が必要ですね。


千葉に戻ってから写真を処理ソフトで処理してみます。上手くできたらブログに載せます。

薪ストーブの試運転

今夜は、煙突の断熱二重化とダンパーを取り付けて初めての燃焼試験です。特に、ダンパーは、自作で、円盤をUボルトで締め付けてありますので、熱膨張で緩む可能性がありますし、固定のスプリングが熱で緩む可能性もあります。

一次、二次燃焼の空気を全開にして、燃やし始め、煙突が熱くなったら、一次空気を絞り、二次空気のみにしました。この二次空気は、一旦炉内のボックスに溜めて、予熱されてから炉内に吹き込むように作ってあります(自作)。

天板の温度が200℃に達したら、ダンパーを絞っていき、燃焼の状態を確認して、穏やかな燃焼状態に保つようダンパーを調整しました。ダンパーを絞り切った状態で、天板は250℃まで上がり、十分な燃焼状態です。


やはり煙突の断熱化の効果は顕著で、天板が200℃に達した後の空気の吸い込みは、吸気口の音を聞いていると、シューシュー音がなり、排気力は相当強化されています。これではダンパーで抵抗を増やさないと薪がどんどん燃えてしまいますね。ダンパーを締めて、制御しました。ダンパーも無事に緩まずに、ハンドルでコントロールできました。

これで、太い薪を入れておけば朝まで燃焼が継続できるかな?真冬は、朝も火が残っていることが期待です。

後日記入
煙突の排気力が増したのは良かったですが、空気が扉の閉まりが甘い所から吸い込まれ、低温の空気の燃焼のためにガラスが少し曇ってしまいます。扉の密閉度を上げるためには、今は上下スライドの扉ですが、スライドだと密閉が難しいので、片開き戸にするかな?上下スライド扉の欠点は、片手で戸を持ち上げて、片手で薪を入れるのが女性には重いらしい。

タマネギ畑の準備

今日はゴルフの予定でしたが、友人達と遊ぶ気分にならないので、ゴルフは練習だけにしておきました。

帰るといつものように小鉄が散歩を待っています。


それからピラニアの水槽を掃除して。


千葉の畑の白菜の新芽は全滅してました。害虫除けのネットをしておいたのに。写真のように新芽は一つもありません。犯人はモグラのようです。種をまいた真下にモグラの穴が続いていました。


仕方ないので、苗を買ってきて植えました。


一旦、畑を中断してからの畑の再開ですから、雑草の根が活きていたり、種がこぼれていたりで、雑草が無数に出ています。屈みこんで、雑草抜きをやると腰にきます。でも、少しはきれいになりました。二週間後に堆肥を入れて耕したらタマネギの準備は完了です。


やっぱり、八ヶ岳での野良仕事と千葉の畑の両立は、かなりシンドイですね。

ニンニクを植える

千葉の週末。恒例のゴルフの朝練習を終えて帰ってくると、小鉄が待ち構えています。気候が良いので、小鉄と散歩でもするか。小鉄は、耳を後ろにして身体中で喜びを現します。

一旦、散歩に出たらいつまでも帰りたがらない。家の方向に向かうと、「そっちは行きたくないよ」と抵抗します。しばらくは付き合ってあげますが、最後は抱っこして、強制帰宅です。

大根の新芽が二箇所萎れています。何が原因だろう?
どうも真下をモグラに掘られたみたいです。もう一度種を蒔いておきます。間引きした苗でもつきますが、大体がまっすぐでなく、分岐してしまいます。



準備しておいた畑に六片ニンニクを植えました。ニンニクの種球根は結構高いですが、上手く栽培できると6倍になるわけです。60個植えました。ただ、ジャガイモなどに比べて倍返しの比はかなり低いのがニンニクでして、高いのも仕方が無いか。隣で、ほうれん草と春菊が発芽しています。

PCの更新

千葉は朝から小雨。まず、ゴルフの練習に出かけ、帰ったら小鉄が「トト、外に行こう」と大喜びです。かわいいものです。


今使っているPCは、Windows VISTAの出始めの時に更新したものです。その後、VISTAのあまりの遅さのためOSをWindows7にしたのですが、また、とんでもなく遅くなってしまった。遅いPCを改善するのも面倒なので、PCを更新することにしました。社内のIT専門家の推薦でLENOVOのthink pad L540にしました。八ヶ岳でも使いたいので、ラップトップにしました。


国内メーカーに比べて、中国、台湾メーカーは、数十%安いですね。これでは東芝、富士通など日本メーカーは戦えないですね。国内の家電メーカーの旧来製品は、造船のように海外メーカーに取って代わられ、凋落が激しいですね。次は、どの工業でしょうか?自動車?電気自動車の時代になれば危ないでしょう。

このPCにはワード、エクセルが装備されていません。これを別売で買うと結構高いですが、マイクロソフトのワード、エクセルはlibreofficeが互換性の高いソフトを提供しており無料でダウンロードできます。ただ、寄付は求められています。

securityは、Norton360を使ってましたが、マイクロソフトがやはりタダで提供しており、これで十分だそうです。Norton360を提供するシマンテックのサイトに行っても、解約の画面は出ませんでした。解約はしにくいようにできています。

年賀状を書くソフト、住所録、写真、その他文章を新しいPCに移動するなど、ほぼ一日かかりました。

パソコンの更新の理由の一つが、星空や鳥などの写真の編集なのです。今や、写真をパソコンで処理して、更に鮮やかにしたり、電線を消したり、などができますので、小生ももう少しブログの写真を鮮明にします。天体写真を編集するためのsoft YIMGをダウンロードしてたら、ポータブル赤道儀 VIXENのポラリエが届きました。カメラを載せて地球の回転に合わせて星を追尾する道具です。


せっかく、八ヶ岳の夜空の綺麗な所に住み、庭から満点の星が楽しめるのだから、これを使って星の写真にチャレンジします。アンドロメダ銀河、昴、オリオン大星雲などがまず目標です。

そして晩御飯。今日は小鉄の好物の秋刀魚です。小鉄は催促。「もうちょっと、ちょうだい」。


読者の皆さん。ご心配なく。あげるといっても、一回で耳掻き一杯程度で、健康には十分配慮しております。ただ、躾はしていませんが。

美容院かえりの小鉄

今日、小鉄は美容院に行きました。男前の小鉄になりました。ヒゲも剃ってもらい、ヤサ男になりました。

(優男の小鉄です)

ちょっと眠い小鉄です。


中古別荘を探してる人のためのfeedback

中古の別荘を買ってから3年。これまでいろいろ改良して来て、一段落しましたので、これから買われる予定の方に参考情報をまとめておきます。

1. だれが設計、施工したか?
小生の手に入れた山荘は、横浜の会社が設計したものでした。二重ガラスや家の断熱性など常識的なことは横浜の業者もできるのでしょうが、水系統の寒冷地対策は不十分でしたし、薪ストーブと煙突にも問題がありました。やはり建て慣れた地元の業者が安心でしょう。

以下具体的な事例で説明します。

2. 寒冷地の水道の凍結防止
地下配管の経路図を確かめて置くことをお勧めします。小生の場合、給水配管は大丈夫だったのですが、給湯配管はボイラーから再度地下配管になるのでこの部分の水抜きのために専用の不凍水抜き栓が必要です。小生の場合、それに気がつかなかったため、2度洗面台の給湯栓を凍結で割ってしまいました。その上、水抜き栓を掘り出してみると、水抜き栓ではなくて(水抜き栓は、左に回すと水が出ると同時に、配管の水が地下に漏れなくなる。水抜きの時は栓を右に回すと、給水が止まり、残った水は排水される)、普通の弁が配管に付いていました。この場合、水を抜く時は、栓を左に回す。水抜き栓とはまったく逆回しです。掘り出すまでわかりませんよね。

(不凍水抜き栓でなく、普通の弁がついている)

その上、地下配管の埋設深さが60cmであるべきところが30cm強くらいと浅く、しかも地下の弁を回す弁棒は断熱されていない。

(弁を回す棒の周りに断熱材がなく、蓋もない。これでは弁が外気に曝されているのと同じ)


いつも朝になると地下部分で凍結して、湯が出ませんでした。自分で掘り出すまで分かりませんでした。

3. 電気ヒートトレースの配線
付けっ放しにすると結構電気代がかかります。原理的には、配管の水抜きをした留守中は、加熱する必要はないわけであり、小生は室内の配電盤のブレーカーをoffにして帰ります。この場合、電気トレースのブレーカーが一つにまとめてあると簡単です。小生は一つ一つテスターで確認しました。配線図で確認されると良いです。

4. 玄関から居間への扉
玄関を開けると冷気が直接居間まで入って来てしまいます。室内は20℃以上のところに外気の➖5℃などの冷気が入ることを想像してみてください。これが結構不快です。できれば玄関だけは独立したスペースがいいですね。小生は、パネルドアーを後付けで設置します。その状況は、また、ブログに書きます。

5. 薪ストーブ
小生の煙突は無茶苦茶でした。煙突のトップが溶接で付けられており、掃除ができない構造です。溶接で付けられた陣笠状のトップをはずして、差込型のホンマのトップに交換しました。それでも、直管部の下にエルボー(エビ曲げ)があり、ここにススなどが溜まりますが、ここは面倒でも室内側の煙突を外せば室内から掻きだせます。本来なら、直管の下の曲がり部は、T曲げにして、Tの底の蓋が外せてまっすぐススが落とせるべきですね。


薪ストーブの煙突に排気ファンが付いていました。が、煙突に排気する力が有れば、排気ファンなど必要ないはずです。ファンで強制排気するとちっとも暖かくないし、薪がどんどん燃えてしまいます。実際、ちゃんとストーブを焚けば、ファンは必要ありません。ただ、慣れるまでは、煙くなるので、ファンを使っていましたが、上手く燃やせるようになってからは不要になりました。多分、薪ストーブを全く知らない建築家が苦し紛れにファンを付けたのでしょう。

6. 湿気とカビ
八ヶ岳の南麓は比較的ドライなためあまりカビ問題は聞きませんが、それでも若干カビが気になることはあります。小生の家は東と南からの日当たりがよい立地です。それでも今年のように雨が多い時は少しカビ臭い。八ヶ岳でも森の中など立地によってはかなりシンドイ問題のようです。訪れるたびに、まずはカビ掃除から作業が始まると知人が言ってました。特に畳が厄介らしい。森の中の家は憧れかも知れませんが、湿気との戦いになります。

7. 屋根の劣化
スレートの塗膜の劣化は、10年と聞いたことがあります。中古物件は、多くは10年以上でしょうから、スレートの状態を遠くからでも点検することがオススメです。購入後塗り直すとなると結構コストがかかります。小生は平屋だったので、DIYで塗り直しました。

(屋根の塗装)

8. 留守中のコンセント
高原の雷は、平地と異なり、結構落ちます。コンセントを刺したままだと雷でTVや洗濯機の給水の電磁弁が故障します。水の元栓は帰る時には締めて置かないと、電磁弁が壊れて家の中が水浸しになってしまいます。そんな人は2人も知り合いにいます。ちなみに水道代は、何十万円らしいが、泣きついたらまけてもらったとか。

9. 田舎の停電
都会では停電は直ぐに復旧します。これは、給電ラインがダブルに作られているためですが、田舎の山岳地域では、万一の場合の予備の給電ラインはありません。停電は、直ぐには復旧しないと思って準備が必要です。
また、凍結対策を全て電気で行っているシステムがあります。例えば、常時水を循環している、一定温度に保っているシステムの中には、一旦停電すると、電気が来てもシステムが自動で再作動しないものがあります。確認されることをお勧めします。

10. 洗浄便座
洗浄便座のタンクを壊した人は少なくないです。水抜きはできますが、厄介です。便座を外して、水抜き栓を外して、便座を持って斜めにしたり、できるだけ低くしてフレキシブルパイプの水まで抜けるようにしないと水は完全には抜けません。

11. ウッドデッキ
10年経っていれば腐っていることが多いでしょう。小生はデッキは新しくしました。業者に頼むと安くない。

芝刈り

今朝は雲が多いですが、晴れ空です。朝焼けが綺麗です。


4週間ぶりの芝刈りです。随分伸びています。週末族が芝生を綺麗に保つのは大変です。週末が晴れとは限りませんから。成長の遅い野芝でもこれですから、西洋芝では諦めていたことでしょう。

(芝刈り前)

金星の電動芝刈り機は快適ですが、前回ケーブルを切ってしまいました。夜露が乾かないうちに芝刈すると葉が張り付いて切り屑入れに入りません。

問題は、マキタの充電式のバリカンです。10分位で電池が弱くなり、実用に耐えません。ほとんど、不良品ですよね。仕方ないので、電気バリカンに買い替えました。でも木の枝を噛み込んだら一発でダメになった。開けて見るとプラスティックのギアが折れています。マキタの製品はダメですね。

(画面下側の歯が折れている)

地下茎の雑草は生えているし、ブラウンパッチはあるし、不陸はあるし。地下茎の雑草は、お手上げです。手で取れませんので、来年の春になったら除草剤でやっつけるかな。不陸とブラウンパッチもまた来年手入れをします。

(芝刈り後)

三連休で帰りの中央道は渋滞が予想されますので、芝刈を終えたらさっさと千葉に帰りました。10時半に出ても小仏トンネルは13kmの渋滞で談合坂あたりからノロノロ運転です。圏央道が繋がってから悪化したように思います。
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