丸太のベンチ作り 続き

今日から会社の夏休みで、4連休で八ヶ岳に来ています。梅雨が明けましたので、夏の星空が楽しみですね。星の写真にチャレンジしてみよう。カメラの三脚の操作性では、望遠レンズで星を探すのが、難しいし、ブレなく固定するのも難しい。望遠鏡の雲台は、微調整しやすく、かつ、ブレないので、ビクセンの雲台にニコンD200のカメラを付けるのに一工夫しました。と言っても、ネジが合わないだけですが。


今夜は、これで天の川の写真を撮ってみよう。慣れたら、露出時間を伸ばすために星の動きを追尾する赤道儀が欲しくなるかな。でも、星雲など一通り写真を撮ったら飽きそう。

庭の白樺の上の枝が枯れていました。


様子がおかしいので、根元を調べると、穴が空いて、大きな蟻が出入りして、木屑を運び出しています。


蟻が空けたのか、鉄砲虫が空けたのか分からないので、両方の対策をしておきました。八ヶ岳倶楽部で買った薬で封じ込めておきました。



今回の野良作業は、まずは、収穫から。ヅッキーニは、巨大になり過ぎ。小さいのが食べ頃です。結局、2株で4個しか食べられなかった。


ジャガイモの収穫です。1200mの高地でジャガイモを植える頃には、種芋は売っていないので、農家の直営店で食用イモを買いました。来年は、事前に買っておこう。
紫色のイモ、アンデスレッド?とメークィーンを植えましたが、育ちはイマイチ。何十年も雑草の荒地だったので、畑としての力が無いようです。仕方が無いか。土質は良いので、あと何年かすると良い畑になるでしょう。


前回夕立のため中断していた丸太の縦切りに再挑戦しました。チェーンソーの刃は新品にしました。チェーンソー初心者の小生は知らなかったのですが、チェーンソーの刃って色々な種類があるのですね。サイズだけでなく、番号を確認してから買わないと、ギアーと刃が合わないらしい。縦切り用の刃は角度が立っているらしく、これが欲しかったのですが、ホームセンターにはありませんでした。仕方なく、横切り用の刃で頑張ります。
やっぱり新品。サクサク切れます。

次に皮を剥ぐのが、また、一苦労。杉や欅は、乾燥すると樹皮は手でも取れますが、コナラは取れません。仕方なく、ノミで剥がしましたが、これが容易でなかった。
今日はここまで。樹皮の下が乾いてないので、しばらく乾燥させてから、座板をカンナで平滑に仕上げてから防腐剤塗料を塗って完成です。

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菜園の復活作業

休日は、コテはこれです。暑いのだからそんなにくっ付かなくても。




千葉の睡蓮が咲きました。薄紫の花は、2年ぶりかな。



今週は、千葉で野良作業です。市に返していた畑ですが、これを見たら重労働が思いやられ、畑はやめようかなと言う気になります。でも、勿体無いし。


千葉の畑は粘土質なので、雑草は簡単には抜けません。その上、土は重いので、重労働です。八ヶ岳なら草は手で簡単に抜けるし、土が軽いので、サクサク畑を耕せるのですが。

除草剤の使用は、お隣に気兼ねして、できません。そこで如何に手抜きするか?苅払機で草を刈って、ポータブル耕運機で強引に耕すことしました。


今日は、草刈りまで。酷暑でこれ以上はできません。
どうせ秋までは何も植える気になりませんので、時間をかけて畑を復活しよう。

追伸
そうだ!今夜は、町の祭りだった。午年にちなんで、張子の午ができてた。祭りは、子供達の祭から、じじ、ばば、孫達の祭になっています。

嫁の手料理

3月に結婚した長男夫婦と六本木ヒルズDAL MATTOでイタリアンで昼食を楽しみました。六本木ヒルズは初めてですが、女房殿は三回目とか。知らぬ間に結構うまいものを食べてるんだ。色々なワインをいただきましたが、これというものには出会えませんでした。

昼食の後は、中落合の自宅での晩御飯の手料理に招待されました。久しぶりに息子夫婦とゆっくり話せるのが楽しみです。これまで、結納、結婚式などフォーマルな場が多く、親子でゆったりと話せてません。
嫁は料理が趣味らしいので、自信があるのかな?

実は、若い娘の料理は、今風の味付けで、昭和の味で育った小生には口に合わないかなと先入観がありましたが、なんと何と、いけるではありませんか。下味の出汁がしっかりしており、どれも美味い。その上、素材が酒の肴にピッタリです。さすが、飲み助の嫁です。



何年か経つと、もっと息子の口に合った味付けに変わることでしょう。そうなると学んだ味から、家の味に成熟するでしょう。先が楽しみです。

芝刈り

連休3日め。今日も午前中は天気はすっきりしません。

ポール スミザーさんに習って、野原の庭のススキを植え替えました。群生していると雑草ですが、バラしてアクセントに植えました。



芝生は、ずいぶん伸びているのですが、芝は乾かないので、また、濡れた芝を刈るしかありません。濡れた芝は、刃に噛み込むし、受け皿には入らないし、面倒です。でも、次回まで放っておけないし。2時間は掛かりました。芝生の中の枕木の足場は、芝刈りにはとっても邪魔です。足場を除去してしまおうかな?

ここの所、モグラは別の場所に行ったらしいく、平坦さは随分改善されましたが、2週間ごとの芝刈りでは、芝が伸び過ぎて、刈ると青々とした芝生ではなくなります。しょうがないですね。


芝刈り機では刈れない箇所用の芝バリカンの調子が悪い。あっと言う間に電池が無くなる。新品なのに、何か変。鎌で縁を刈りましたが、帰りの時間になりましたので、途中でやめ。

渋滞が心配なので、11時過ぎには帰路につきましたが、それでも小仏トンネルで13kmの渋滞でした。

焚き火炉周りの改良 ベンチを作る

畑の花豆、ズッキーニ、ルバーブは元気です。花豆は、鹿よけネットからはみ出した所は、食われてますが。

(花豆)

(ズッキーニ)

(三本収穫できた)


(ルバーブ)

焚き火炉の脇の丸太のベンチは、丸太が細くて貧相です。薪用に買ったコナラの丸太が50cm径の大木で、薪にして燃やすのはもったいない。これでベンチやテーブルを作ると存在感があり、良さそう。

まずは、ベンチを作ってみよう。問題は小型のチェーンソーで縦に丸太を切れるか?縦切りは、切断面をフラットにするのが難しい。

縦切りを始めましたが、チェーンソーの切れが悪く、大変です。その上、度々の通り雨。一旦休憩するともう我が身のエンジンはかかりません。次回、新品の刃を買って来て、仕切り直しです。


温泉入って、ビールにしようっと。

ウッドデッキの改良

2週間ぶりの八ヶ岳。三連休ですが、天気は不安定です。学童達は、いよいよ夏休み。八ヶ岳が賑わうシーズンになりました。朝6時でも圏央道からの合流地点以降は、渋滞が始まって、談合坂SAは満車でした。圏央道が繋がったことで、小仏トンネルの上りの渋滞は一層激しくなる気配です。天気予報が悪くてもこれでは、先が思いやられます。

小生にとって八ヶ岳の素敵なシーズンは、5月、6月の新緑と花々、10月、11月の紅葉が山を降りてくるグラデーション、2月の雪景色と夜空と暖炉の炎の揺らぎです。8月の避暑のシーズンは、その次ではなかろうかと思います。高原の避暑よりも、山々の色づきの方が、はるかに素敵です。

大きな松茸かな?

グロテスクで毒キノコでしょうか?

植木屋の篠田さんに頼んでおいた白雲木が届いていました。森の入り口、デッキの脇に自分で植えました。デッキから見えるスチールの物置が女房殿は、気に入らないらしい。物置隠しに植えます。

白雲木は、葉が丸く大きく、花は白い花房がたくさん付き遠目に映えます。来年には根が活着して、もっと大きく丸い葉と白い房の花が楽しみです。




八ヶ岳に来るたびに宿題があります。今回は古いデッキを改造します。低い側は危なく無いのでフェンスを付けていませんが、ここに低いベンチ兼フェンスを付けた方が、まとまりがあって良いと女房殿。先に作ったデッキの残材で作ります。



まずは床板の上に柱を建てます。体重がかかる柱は、金具を使ってガッチリと床板に固定しました。補助的な柱は、柱と床板にコースレッドの斜めうちで取り付けました。

背板は、残材の20mm厚さの板で十分でしょう。座台は、残材がないので、防腐処理したSPF材です。ベンチのコーナー部分はどうしょうか?実際に作ると意外と難しいです。柱が多くなるのは、ブサイクですし。
夕方から雨になりましたので、今日はここでおしまい。明日は、座板をつけて完成です。



そして翌日、完成しました。木質が違うので、塗料は同じでも色が異なります。まあ、何度か重ね塗りしたらその内同じ色になるでしょう。






万能巣箱をつくる

今日は梅雨明けを感じさせる夏の陽気です。小鉄は涼しい所で涼んでいます。

トト、暑いね。

今年初の台風が来ました。それも経験のない非常に強く大型。温暖化の影響なのでしょうか?「これまで経験したことのないような・・・」のフレーズを聞くことが多いような気がします。

八ヶ岳南麓も土石流が過去に発生しており、人ごとではありません。別荘を探しておられる方は、県の作成した土砂災害警戒区域マップを是非チェックすることをお勧めします。

八ヶ岳に春に植木を植えましたので、台風に直撃されると倒れてしまいます。とっても心配しました。でも、足が遅いので、近づくにつれ急速に弱まりました。が、逆に遅い分、雨量は半端でなく、大きな被害が出ました。自分勝手で申し訳ないのですが、八ヶ岳は大丈夫そうです。千葉は上陸したと言っても、風も雨もない、平穏な朝でした。

八ヶ岳の森に巣箱を3つ掛けていたのですが、シュロ縄で取り付けた一つが落ちてしまってました。営巣してなくて良かったです。

だもんで、巣箱を作りました。これまでシジュウカラは、いつも営巣し、子育てするのですが他の小鳥は来ないのが、寂しいですね。

(営巣している巣箱)


(雛に餌を運ぶシジュウカラのとうちゃん。巣箱に帰ってきたら周りの枝に留まって、「帰って来たよ」とさえずってから巣箱に入ります。)

フクロウ用巣箱も面白いかなと思いますが、声を聞いたことはないし、姿を見たこともないので、来ない可能性が高い。
調べると万能巣箱なるものが、インターネットに紹介されています。カラ類はじめコノハズク、ブッボウソウ、ゲラや動物も利用するらしい。入り口が90mmとかなり大きいが、何が来るか楽しみなので、これを作って掛けてみます。アカゲラやリスを見かけますので、定住してくれると楽しみが一つ増えます。

(中型野鳥用の巣箱)

工具がほとんど八ヶ岳にあるので、千葉にある工具で作ったので、丸が円ではないですが、そんなこと動物達は気にしないでしょう。これを八ヶ岳のシラビソの大木に取り付けましょう。だが、高さは5mが良いらしく、梯子を垂直に木に結わい付けるしかない。体を支える細工も必要です。

野球観戦 対巨人戦

久々東京ドーム。
首位攻防戦とまでは我がタイガースは調子は良くないが、2位浮上をかけた一戦です。三連戦の初戦を叩いて、三タテで首位に肉薄する機会です。


村田

阿部

和田監督


坂本の空振り

タイガースファンなのに席はジャイアンツのダッグアウトの真上。満席です。


6回 タイガースのチャンス。代打西岡。怪我から復帰した西岡を相手にジャイアンツは、なんと内野5人体制。そこに西岡は、センター真っ二つ。本来なら単なるセンターフライが、原さんの采配のおかげで走者一掃のタイムリー。

注意深く見てください。内野が5人居ます。







で、結果は大勝でした。これで2位に浮上、8連勝です。明日、明後日勝って、首位 巨人に肉迫できるかな。

芝刈り

今日、日曜日は三週間延びた芝を刈ります。10cmくらいかな。去年種を蒔いて育てたので、2年目は根が成長して、葉の成長は昨年よりずっと速いように思います。
伸び過ぎていたので、芝刈りすると下の枯れ葉で茶の芝生になりますが、仕方ないですね。



芝が伸びてる上に雨で濡れているので、刃に絡みつき、連続的に作業できません。2時間以上かかりました。


後は目土を入れて、次回綺麗な緑の絨毯ができていることに期待です。
日曜日は渋滞が激しいので、野良作業はそこそこにして、また、サラリーマン生活に戻ります。

追記
2時過ぎに八ヶ岳を出発すると、梅雨時なのに小仏トンネルは渋滞が13kmで抜けるのに1時間以上かかりました。シーズンになると昼ごはんを食べて出発すると渋滞にはまります。小仏トンネルを三車線にすることが決まったようですが、渋滞がなくなれば最高の別荘地でしょうね。でも、生きている時にできますやら。
トンネルを広げるより、混む時間帯は下りの1車線を登りに回す方が早いでしょうに。

給湯配管の水抜き栓の点検

野良仕事はそこそこにして、夏の間に冬対策をやっておかねば。八ヶ岳の家の洗面台の栓を凍結で、二年連続で二回も割ってしまいました。

どうもボイラーから再度埋設になっている給湯配管の水抜きに問題があるらしい。まずは、水抜き栓を点検するため、掘り出してみました。遠隔式の栓ですが、どうも形と付け方が変です。給湯配管に栓が付いているのではなく、水抜きの分岐管を付けて、そこに栓があります。


と、言うことは、この栓は、給湯と水抜きの切り替えの三方弁ではなくて、水抜きだけの弁のようです。弁を逆時計回りに回すと弁が開いて水が抜ける。水抜き栓とはまったくの逆です。道理で水が抜けない訳だ。
その上、掘り出して弁のハンドルを回すと随分回りました。以前は1/2回転くらいしか回らず(ボール弁ならおかしくない)、これが正常かな?と思ってましたが、掘り出して泥を綺麗にするとどんどん回るようになりました。泥が詰まっていたため、回らないために時計回りでも、逆時計回りでも実際は水が抜けていなかったもよう。

弁の下には石が入ってますが、上にはありません。これもおかしい。メーカーの説明書には、弁を石で取り囲むように説明されています。上にも石を入れて、上から砂が落ちないようビニールを被せて出来上がり。




この洗面台にはもう一つ問題があります。暮らしている時でも朝になるとまた水、湯ともに出なくなり、昼頃になってようやく開通します。夜間に凍結しているようですが、昼頃には開通するので、凍結は軽度だと想像されます。

室内までは湯と水は別々の配管なので、両方凍っているのかな?

この遠隔式の取り付け、何かおかしい。弁棒と保護の塩ビ管の間に断熱材が何も入ってない。


これでは、弁は大気温度に曝され、冷気が直接弁に伝わり、凍ります。回りに断熱材を詰めて、蓋をして改良します。

ここは1160mの高地なので凍結深度は60cm。しかし、埋設配管は、深さ40cmくらいしかない。これでは、夜間凍るかも。

この家は八王子の建築家が施工したので、凍結対策は怪しそうです。今更、埋設管をやり直すと大工事なので、少しでも伝熱を悪くして、配管が冷えないよう土を厚くかけておきました。寒冷地の家は、その土地の業者に依頼するのがお勧めです。

中古の家は勝手が分からず、いろいろ改造が必要ですが、小生の場合はそれがまた楽しいのです。

中古住宅を購入される方は、水周りの凍結対策がどうなっているか調べることをお勧めします。
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