煙突ダンパーの自作

今日は朝から雨。裏の森は薄い霧に包まれています。


デッキ作業はできませんので、薪ストーブ改造 第三弾の開始です。
我が家の薪ストーブは、オリジナル品なので煙突サイズは、140mmと規格外のため既製品で合うサイズの物が売られていません。ストーブの燃焼は、吸気側でコントロールできるので、不満はないのですが、排気側にダンパーを付けたらどうなるか好奇心で付けて見ることにしました。

電動ノコの刃のチビったディスク刃を130mm丸に削りダンパーを作ります。


必要な部品はホームセンターでかき集め、ダンパーを仮組してみました。

まだまだ、薪ストーブのシーズンなのでオフに煙突を分解する時に、実際の寸法に合わせて仕上げ、取り付けます。


夕方から冷えて来たので、ストーブを焚きました。



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ウッドデッキDIY 柱を建てる

森側のデッキに出入りするために腰窓を掃き出しに改造してもらいました。



今日からここにウッドデッキを組み立てます。まずは、女房殿にキシラデコールを塗装してもらいました。


束柱を建てます。使ったコースレッドは、ハードウッド用の「錐込隊長」です。普通のステンレスでは、ハードウッドではネジ切れるらしいのです。

最初に基準となる家側の柱を仮に建て、そこに水盛りのためのペットボトルをテープで固定します。床面は掃き出しの5mm下にしました。



次に柱を仮に建て、水盛りで、各柱に床板の面をマークしていきます。束石の水準を合わせなかったため柱の長さがそれぞれ異なるので、この作業が必要です。


柱の床面の線を基準にして、手摺りの高さ800mmをマークして、手摺りの高さで切断すると全ての柱の手摺りまでの高さが水平に揃います。


柱の切断を終えたら、いよいよ柱建てです。柱を一人で真っ直ぐ建てるのはなかなか厄介で、まずは柱を束石の羽子板にコースレッド1本で仮止めして柱のセンターと束石のセンターがズレないようにしたら、柱の脇に仮の捨て杭を建てました。柱を杭から渡した筋交いにクランプで仮止めして、下げ振り(糸に釣りのオモリをぶら下げた)で垂直を確認しながら柱の垂直を出します。クランプでガッチリ止めたら羽子板と柱をコースレッドで固定します。


柱を全て建てたら次は根太の取り付けです。長くて重いハードウッドを一人で持ち上げ、クランプで止めるのは不可能でした。クランプを根太を乗せる台に使って、根太の両端を大体所定の位置に持ち上げておいて、そこから別のクランプで正確に止めると一人で作業ができます。

家側の根太を付けてから次に外側の根太を付けます。床板が1%傾斜が付くように家側より外側の根太は18mm下げてあります。これは雨水が溜まらないで、かつ、ひとが傾きに気付かない傾斜角らしいです。


根太を取り付けている途中でコースレッドの下穴空け用のドリルの刃が切れなくなってしまいましたので、今日はここまで。イタウバはかなり硬く、下穴なしではネジ込めません。

温泉入ってビールです。パノラマの湯が近いのでとっても便利です。でも、近々別荘族料金がなくなり大幅に値上げになるらしい。

女房殿の誕生日祝い

今日は日曜日。いつものように朝から小鉄が付いて離れません。遊びたいのでしょう。



でも、二回目のゴルフが迫って居ますので、8時から練習場通いです。未だに玉は左右に飛んで行きます。上手くなりませんね。61歳からの入門ですから仕方ないか。

今日は女房殿の誕生日のお祝いを子供達がしてくれました。娘が二人増えたので華やかです。人生の来し方に思いをはせ、家族を持った子供達を見ていると、女房殿への感謝と自分へのご苦労さんの気持ちが湧き上がって来ました。

従兄弟の結婚式

今日は従兄弟の結婚式で、恵比寿に来ています。新郎新婦に馬車も準備され、カッコいいですね。



息子達の結婚が二年続いたので、自分が客の結婚式は気が楽です。料理を味わう余裕がありました。あぁ、うまかった。


女房殿の一家は、親類の仲が良く、いとこ達がよく集まります。でも、それぞれの家族に孫達ができると盆正月には足が遠のきます。親戚が集まるのは、婚か葬しかなくなりました。この年になると次は何かな?

久しぶりなので還暦を越えたいとこ達との二次会です。


エビスビールは美味かった。

自家製アンチョビの味見

1ヶ月半前に仕込んだアンチョビを食べてみました。と言うのも、少し不安が有ったからです。

レシピでは「冷暗所に置く」となっていますが、冷蔵庫に置いたのでは冷え過ぎで、1ヶ月程度ではアミノ酸発酵まで進んでないかも、とちょっと思いました。なので、ピザにトッピングして味見してみたのですが、なんと表現したらよいのか?「塩辛い生臭いイワシ」でしかありません。アミノ酸分解が不十分なようです。もうオリーブオイルに漬けてしまったし、今さら塩漬けもないので、オイル漬けでも発酵が進むことを期待して、室温でこのまましばらく保存してみます。


詳しい方、教えて下さい。

後日談
さらに1月オリーブオイルにつけたまま冷蔵庫で熟成しました。なんとアンチョビができあがっていました。

ピラニアの世話

八ヶ岳での野良仕事が目白押しなので八ヶ岳で作業したいのですが、千葉での仕事もありますので、今週は千葉です。
だから朝からいつものように小鉄が付いて回ります。「庭で遊ぼ。遊んでよ。」



しばらく、庭で匂いを嗅ぎ回ったら、道行く人に吠えて、飽きたら家に入って来て、家族の誰かに体を付けて、「撫でてよ」。まったくマイペースなワンコです。



ゴルフの練習から帰ると、ピラニアの水槽の清掃と水換えです。水換えは週一回が理想ですが、最近は、2週間に1回の水換えになってしまい、藻が汚らしく増えています。やっぱり、隔週では水の富栄養化が原因でしょう。富栄養化を防止するために、餌は人工餌、


餌の量を減らし、浄化槽の活性炭を強化し、炭酸ガスで水草の発育を促進して、どうにか美観を保っています。コツは、水草に栄養分を吸収させることです。

ピラニアは25cm以上に育っています。ピラニアナッティは、ピラニア族の中では共食いしない種類なので、3匹一緒に飼っています。野生のナッティはお腹側が紅く、体は金色に輝く美しい魚です。が、透明な水では赤色が出ないそうで、赤色は発色は良くないですが、黄金色の体は綺麗です。
水槽は、透明感の高いアクリルなのですが、最近問題が顕著になって来ました。ピラニアは歯が鋭いので、アクリルに傷がつき、だんだんと傷が目立ち始めました。ガラスの方が良かった。






森の間伐と雨樋の雪対策の結果報告

朝部屋の温度は、14℃。ちょっと寒いので薪ストーブを炊きました。

(オリジナルの開放式暖炉をDIYで密閉型、二次燃焼型のストーブに改造してから暖房性能が大幅にアップし、燃費は格段に良くなった)

今日は、まずは、森の間伐して、モミジとダンコウバイを植えるスペースを作ります。植木屋さんに早く切ったおいた方が良いとアドバイス頂いたミズキを切ります。近くに電線が通っているので、倒す方向を決めるために、木の中ほどにロープを掛けて、チェーンブロックで引っ張ってから切り始めました。ただ、チェーンブロックで引っ張り過ぎると弓を引いたようになり、倒れる直前に弾かれて危なそうなので、加減しておきました。


さて、話はまったく変わりますが、ウッドデッキは通常、屋根の水が落ちる側には作らないそうですが、そうばかりには行きません。秋口から、屋根の結露や霜が日中ポタポタと野原側のウッドデッキの同じところに落ちます。滴り落ちる水滴を防止しようとDIYで付けた雨樋ですが、雪国仕様の取り付け方で、かつ、落ち葉が詰まらない対策した雨樋です。写真のように、あの1mを越す大雪でも大丈夫でした。また、落ち葉よけも機能しています。雨樋をつけることを計画されている方の参考にして下さい。
要点は、
1 雨樋は、2/3を軒下に隠し、1/3だけ軒下からだす。
2 雨樋は、軒下から10cm下に付ける。
3 サポートは、40cm間隔に付ける。
4 落ち葉が入らないように、雨樋の上面にネットを付ける。


(落ち葉除けのネットが効果を発揮してます)

ウッドデッキDIY 束石の据付

八ヶ岳はようやく春めいてきました。富士山、南アルプス、八ヶ岳が美しい。清泉寮から、第一、第二、第三の高峰が一望できます。(間の岳の高さが修正され、奥穂高岳と同じになりました)




いよいよ「八ヶ岳週末野良仕事」の季節です。去年植えた草花が心配で、まずは一つ一つ確認しました。
心配していたカタクリがようやく芽吹きしたばかりです。

クリスマスローズ、ラムズイアーは新芽が出ています。

ウッドデッキを連休には、完成したく、第一段階を今週末には終わらせておきたい。
計画してから特に迷って調べたことをご参考までに書いておきます。
1. 束柱と根太の間隔は迷いました。インターネットやDIY本では、根太や床板の材質とサイズに関わりなく一般化した間隔が書かれていますが、それは専門家に造ってもらったデッキよりかなり狭い間隔です。結果、束柱が多くなり、デッキ下のスペースが使いにくいものになってしまいますので、ご注意下さい。
そこで、インターネットをいろいろ調べていると、材質とサイズで計算できるサイトやアメリカのガイドラインがあります。それらを参考にして根太の間隔を決めました。小生の場合は、イタウバの38×90をダブルにした根太を用います。この場合、根太の間隔は900、スパン(束柱の間隔)は、1600にしました。もちろん材質と根太のサイズによって変わるので、ウッドデッキを自作する方は調べて下さい。これで、3400×1800のデッキで束石は9個になります。ちなみに、一般的な目安では12個になります。既に3個は設置しましたので、後は6個を据えつけます。

2. 束石の水平を出すのに、重い束石を穴に入れたり出したりして土台から水平にする作業が重労働だったので、やり方を変えました。束石の土台の水平はそこそこにして(水準器の泡が僅かにずれる程度は良しとした)、最後に束石の頭にモルタルを薄く敷いて水平を微調整することにしました。傾斜地なので各束石のレベルは合わせていません。束柱の長さでレベルを合わせます。きっとその方が楽かな?


束石作業中に、リーベに注文していた材木が届きました。イタウバですが、値段は高かった。星空が見たいとの女房殿のリクエストで屋根をやめた分、材質をアップしました。下塗りは完了しておきたく、下塗りを女房殿にお願いしました。彼女は、塗装作業は、お気に入りのようで、積極的に手伝ってくれます。


3. 塗料は、キシラデコールのマホガニーにしました。塗料もデッキ材の7年間の耐久試験をレポートしたブログを参考にして決めました。ウッドデッキの自作を検討中の方にはとっても参考になるブログです。評価は、腐食だけでなく、細かな亀裂、ササクレなどです(デッキのササクレは棘が刺さる問題あり)。ハードウッドでは、ウリンよりイタウバが上で、ソフトウッドでは、レッドシダーがハードウッド並に良いらしい。

束石はどうにか7個設置し、後2個です。明日には終わるでしょう。一番大変なのは、木の根でした。森なので太い根が多い。根は、掘り出してから鋸で切るより、手斧で土ごと切るのが楽です。


これでいよいよゴールデンウイークにデッキの組み立が楽しみです。
明るい内に作業は終わり、パノラマの湯を楽しんで、薪ストーブで部屋中をあたたかくしてビールに晩御飯。
極楽極楽!

嘆きの千葉の畑

千葉の庭は花盛りです。クリスマスローズ、水仙、チューリップ、雪柳、ボケ。小鉄は、美しい庭を大喜びで走り回って遊びます。





千葉は八ヶ岳より1ヶ月早いですね。

金魚池の睡蓮の春の準備もしないと。睡蓮の植え替えをしました。普段は池に網を掛けて近所の猫に食われないようにしています。


去年、畑の大部分を市に返したので、狭くなりタマネギとニンニクしか栽培していません。八ヶ岳の野良仕事でめいっぱいな上に、畑の大きさが中途半端なので手入れも疎かになります。おかげで、雑草だらけな上に土の面倒も見てやれず、野菜の育ちも悪い。恥ずかしくなります。


これではろくな収穫は望めませんね。八ヶ岳の野良作業が忙しいので、もう千葉の畑はやめるかな?両立は無理なようです。代わりに八ヶ岳でジャガイモ、花豆でも育てるか。

年に一度は欠かせない旬のものが、土筆です。ちょっと遅かったのか、開いたものが多く、どうにか一人前分を取りました。




袴を取って胡麻醤油で御浸しにして、酒の肴です。

八ヶ岳用の草花とアンチョビ作り

暖かな週末。小鉄と庭で遊んでいたら、ポール スミザーの本を参考にして、自然な庭にしようと選んだ草花の苗が届きました。八ヶ岳の庭に植えますので、気をつけたのが、耐寒性です。また、今後のコスト削減を考え、多年草が中心です。





注文した後になって分かったのですが、熊本の暖かい所で育てられた苗のようです。今八ヶ岳に植えると弱ってしまうかもしれません。5月の連休まで千葉で育ててから高原に植えます。


先週には、八ヶ岳の植木屋さんに頼んでおいた植木を確認しました。残念ながら、トウカエデが見つからないらしく、仕方ないのでイロハモミジにしました。主なものは、他にコナラ、ヤマボウシ、ヤマツツジ、ミツバツツジです。

あと通販で頼んでおいたダンコウバイ、コシアブラが届いて、準備完了です。

八ヶ岳にセカンドハウスを持ってから、一年目は駐車場作成や森の掃除、屋根の補修で手一杯で、去年の春は、100平米位の野原を除草し、野芝を種から育てるので忙しく、3回目の春になる今年はようやく自然な庭作りに着手です。植樹と草花の苗の準備はこれで完了で、後はカッコウが鳴いたら植えるのが楽しみです。その前までに雑草の根をとって耕しておかないと。嗚呼、春は忙しい。

午後は、1ヶ月塩漬けにしていたアンチョビを3%の塩水で塩抜きして、消毒した瓶でオリーブオイル漬けを作りました。

(塩抜きして水切り中)


(オイル漬けのアンチョビとナンプラー)

あと一月で出来上がり。これで、150円。安い。
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