春に向かって庭木選び

日曜日は曇り、少し雪。

小諸に来たので、懐古園に寄ってから、有名蕎麦屋「草笛」でクルミそば(クルミのペーストに蕎麦つゆを混ぜる)を楽しみました。味は少し甘めです。ここの売りは、味とその量の多さですね。ここでは大盛は無理です。





明日は会社を休んで、小諸の帰りに八ヶ岳南麓のセカンドハウスに立ち寄って春の庭作りの構想を練ります。あまり小さな苗木は、やめたが良いと友人のアドバイスがありました。さもないと、庭が完成を見る頃には、本人はこの世に居ないかも。

離れているが丸見えのお隣からの目隠しの検討です。実測の結果、1.5mの高さがあれば、十分です。コニファーだと雑木の庭に合わないし、半常緑樹のヤマツツジを間を空けて植えるくらいで十分でしょうか?


南側は、杉の木が植わっているのですが、気に入らないので、イロハモミジを4本植えて、育ったら杉を切ることにしました。

(気に入らない杉の垣根)

さらに、西側の倉庫と森の間に明るい空き地があり、倉庫を隠すようにイロハモミジの中木とダンコウバイを植えます。ダンコウバイは、山にいくらでもあるので、自分で掘って移植しますが、まだ、土が凍っているので、3月ですね。完成すれば、赤と黄色の美しい紅葉になる計画です。


今回の八ヶ岳行には、名犬小鉄を連れて来なかったので、夕食はレストランに行くことができました。「カーティスクリーク」さんで、小生がステーキ、女房殿がスペインライス。値段も手頃で、美味い。

(スペインライス チキンのビール煮が美味い)
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小諸の温泉旅館にて

いよいよ長男の結納です。朝千葉を出発し、新宿で息子を拾ってからまずは、甲斐大泉のセカンドハウスへ。この時期は、4輪駆動でスタッドレスタイヤでないと危ないですね。
着くといつものように暖房を全て点火し、水を生かしてしばらく部屋を暖めます。

アフガン(超人気店で、春から秋の週末は並ばないとありつけませんが、冬は即テーブルにつけます)でベーコンエッグカレーの昼食を済ませると背広に着替えて、長男の婚約者の小海の実家に挨拶に伺いました。小海から山を登った集落が嫁の実家です。挨拶を済ませ、お茶をいただいてから小諸に準備いただいた温泉旅館に移動して結納です。



結納の挨拶の口上文を調べてみると、どうしてこうも形式的で、儀礼的なのでしょうか。普段は使いなれない言葉の連続なので、指南書を離れて自分なりの挨拶にしちゃいました。さもないと、心を込める前に、覚えるだけになりますし、口も滑らかに動きませんね。京都の公家ではあるまいし、こんなに過度に儀礼的である必要はないですね。儀礼的になるほど冠婚葬祭の会社が儲かります。素人には分からない作法を作り上げ、専門家に任せなさい、と言わんばかりです。吉良上野介みたいに。



嫁は一層美しくなりました。やはり、内面から来る喜びと決意がかもし出す美しさでしょう。そういえば、女房殿もこの時期は美しかった。人に自慢したいほどの輝きを放っていたのですが、今は・・・。いぶし銀の気品ですかね。そう言う本人も、どうすれば、内面から湧き出るような外面がつくれるか?醜態の老人にはなりたくないですね。



元サラリーマン老人は、定年すると急に自己主張、自己顕示が強くなり、協調性どころか社会性に問題のある人が増えるようにかんじます。長年会社組織の中で自分を抑えて耐えて来た生活の反動なるのでしょうか?団地の定年老人の集まりで、偉そうに指示している人を見かけます。どうして、あんなに偉そうに指示できるのか、会社人でも理解できません。あの人は、指示するのは、本当は始めてかも知れませんね。
以前家族で黒部渓谷に紅葉を見に行った時にもこんなことがありました。男性老人の集団がトロッコ電車の係員の指示(横に広がらず、一列づつ詰めて座ってください)を聴かず、皆で渓谷側の席を広がって独占し(見晴らしが良い)険悪になったことがあります。最後まで騒々しく、下衆な老人達でした。
だもんで、定年後に住宅地で元サラリーマンの地域活動には参加したくないな。もちろん、ほとんどの人達はまともですが、一部はひどいものです。

夜は両家で会食です。不満ではないのですが、どうして山なのに肴は、蟹、刺身なのでしょうか?イノシシに鹿肉ではダメですか?ここらが問題なのです。山は山。海は海。山海の珍味とすべきでしょう。飲み会ではないので、酒は自重しました。当然か!(客の多くは、近郊近在の人で、山菜は珍しくもないので、仕方が無いか。千葉から来た私のわがままか。)

翌朝は、この旅館の売りの展望露天風呂へ。八ヶ岳が一望できる露天風呂で、無色無臭。木桶の浴槽で、ぬるめの湯でのんびりつかれます。早朝から楽しみました。

(玄関先の餌付けされた鴨たち)

結納の準備

朝は千葉の里山を1時間ほど散歩します。

周辺を里山に囲まれた住宅地です。山の中には薪になる木が沢山切り倒され放置されています。里山は荒れ果てています。千葉なら薪の調達は楽で、多分全量タダで手に入るでしょうが、千葉から八ヶ岳に運ぶのが億劫なのでやめました。これをすると車が汚れ、団子虫も住んでいます。

散歩が済んだら名犬 小鉄の病院です。心拍が速すぎ、心臓の一部が肥大しているらしいです。動物病院に連れて行くと怯えて、心拍数が上がるでしょうからどう判断するのでしょうか?怯えの度合いでドキドキの仕方は個体差があるでしょうから。家で落ち着いている時に測ってみます。

家に帰ると小鉄は安心して日向ぼっこ。と言うより、庭にやってくる猫を見張っているのです。






来週に迫った長男の結納の準備で、家族書と親族書を自分で書くことにしました。調べてみると色々ルールがあるのですね。下書きをちゃんと作っておかないと書けませんね。まずは、PCで原稿を作りました。
毛筆は嫌いではなく、魚拓用の文字の練習もした時期があります。でも、魚拓の文字と同じ字体ではまずかろうと練習しましたが、付け焼き刃ではうまく行くはずはありませんね。でも、自筆の方が誠意がこもっているように感じ、下手な字はご勘弁いただけたら幸いです。

来週末は、小海に出かけ、略式の結納をしてきます。家族書、親族書は良い慣習ですね。これなくして、会話の中で聞くのも、何か探りを入れているみたいで気まずいですよね。次男の時は、嫁が渋谷の出身でしたので、全くの今風で、両家の会食以外何もしなかったのですが、そのため先方の親類関係がよくわかりません。先方も同じでしょう。今更聞くのもおかしいし、タイミングを失してしまいました。
古くても、合理的な慣習は残したほうがいいですね。

富士山写真特集

余分です。富士のいろんな姿を自分で見たくなってまとめてみました。
富士山のいろいろ。すでにブログに載せた写真です。

真冬の八ヶ岳 薪割り

日曜日の朝は、快晴で、朝日の富士山。



昨日は雲が湧いていた八ヶ岳は雲一つなく晴天です。



南アルプスも雲なく晴天です。

朝は薪割りから作業の開始です。まだまだ、堅いケヤキの玉切りが山のように残っています。


来年の薪棚は半分ほど溜まりました。残ったケヤキを薪割りすると一杯になるでしょう。



欅の薪割りは、午前中でおしまいにして
、新たに仕入れた桜、コナラの玉切りをしました。自分で目だてしたチェーンソーの目だてですが、新品よりかなり劣る切れ味です。1 tonの丸太の1/5位を玉切りするのに1時間半もかかりました。意外とチェーンソーで切るための場所決め(固定)の作業が大変です。腰もクタクタです。玉切り専用の台を作ろ方が楽でしょう。インターネットで調べて、作ろうかな?



で、あっと言う間に日が西の南アルプスに傾き、同時に急速に気温が落ちます。作業はやめにして、今夜は、頂いた合鴨の燻製、マグロのカマ焼きで、頂きものの山梨県産のベリーAのワインで一杯です。このワインはなかなか美味い。酸味は強いが、雑味がない。
そう言えば、先日出張していたインドのワインは、最悪です。味の素のようなものを混ぜたような変な味でした。ならば、と言う事でムンバイのレストランでフランスワインを頼んだら、室温か冷やしたワインかと聞くので、冷やしたのを頼むとチンチンに冷えてる。やめにして、室温を頼むと、まさに室温のワインが来ました。チョット、チョット。ここムンバイの室温は分かるが、28℃はないんじゃないの、と文句を言いながら、妥協して飲むと。高温長時間保存のせいか?最悪の味です。インドでワインを頼んだ私が馬鹿でした。ビールかジンに限りますね。

真冬の八ヶ岳 水系の冬季対策

真冬の八ヶ岳です。土曜日の朝早く千葉を出て、途中で朝ご飯におにぎりを食べながらのドライブで8時前には大泉に到着です。
八ヶ岳での週末生活を始めて、二回目の真冬ですので、まだまだ、冬場対策は初心者です。昨年は、凍結で二度配管のジョイント部を壊しました。洗面台と洗濯機です。

家全体が冷え切っています。家の中でも−4℃です。まずは、薪ストーブと石油ストーブ3台をガンガンに焚いて冷え切った家を暖めます。


早朝から昼頃までかかってようやく人心地がつく程度に家全体が暖まります。

まずは、水のトラブル。水抜きは、そこそこはできているようで配管の破裂やジョイント部の故障はなかったのですが、水が流れない配管があります。
キッチンの水は大丈夫でしたが、給湯、トイレ、洗面台の水道が詰まっています。
風呂の栓は凍結で動きません。
去年はこんなことは一度もなかったのに、なぜでしょう。多分、曲がり部やポケットの部分にわずかに残った水滴が溜まり凍ったのでしょう。軽度の凍結であることは、回復の早さから想像できます。個別に配管の構造を考えて対策が必要です。
しばらくキッチンの水を絞って流し放しにして、かつ、詰まった水道栓を少し開けておくと順次開通しました。
ただ、洗面台の水は開通しても、また、次の日には凍っています。どうも部屋の中の配管ではなく、電気トレースしているはずの配管のようですが、これも全凍結ではなく、部分凍結のようです。危ないのは、壁貫通部分かな?
翌日、電気テスターを買って来て、電気トレースの抵抗を計ったら、いくつか断線しているみたい。古いので診断が必要でしょう。
洗浄トイレの洗浄水は、マニュアル通りだと水タンクは空にしますので、破損からは守れますが、給水配管が樹脂製のフレキシブルチューブのため、破裂はしないものの、ポケットには水が残ります。便座を外して、持ち上げチューブの中の水を抜く必要があります。

次が排水系です。
風呂の排水も凍って夕方まで詰まっていました。風呂にお湯を張ると開通しました。風呂の排水管は、夏場に虫が入って来るので多分U字管ではないと思っていましたので、不凍液は入れませんでした。が、どうも水溜りができているようです(下水の臭いが上がって来ない)。今後は風呂の排水にも不凍液を入れねば。
台所の排水管のU字部分には手が届きませんので、U字の下のネジを開けての水抜きはできませんので、不凍液を入れて帰ります。洗面台は、U字の水抜きをして帰ります。トイレは、石油のポンプで水抜きすると強烈な悪臭がしますので、不凍液を入れて水封します。

この間、チワワの小鉄はとっても寒がりで、20℃以上ないとガタガタ震えています。とても、「犬は喜び庭駆け回り」は、チワワには無理ですね。雪の上では、固まってしまいます。暖まるまで小鉄は猫のようにコタツで丸まっていたり、毛布にくるまって抱かれています。まるで猫ですが、猫は大嫌いな小鉄です。

(日向ぼっこの小鉄)


標高1160mの我が家まで上がると日当りの良い庭もまだ雪に覆われています。ウッドデッキで溶けて、また凍った雪(氷)掻きをして夜の星空鑑賞に備えます。滑ると危ないものね。ただ、板の氷を無理に取ると板を痛めてしまいました。

(雪、氷掻きをした後のデッキ。一部に氷が残っている)

少しサンメドーズスキー場など雪山観光の後、ひまわり市場で買い物をして、パノラマの湯へ。三連休のためか、真冬なのに結構賑わっていました。室内浴槽、サウナで温まったら露天風呂へ。綺麗な富士山を背景にして、ぬる目の露天風呂でのんびり。天国、テンゴク!

そうこうしていたら、すぐに晩御飯時。今夜は、岡山産の特大の生牡蠣。高いが、奮発し、酒の肴です。クリーミーで美味かった。


二日目。薪ストーブは、一次燃焼空気を閉じて、二次燃焼の空気も絞っておくと熾火が残り、部屋の温度は18℃あり、快適です。ただ、この焚き方をするとガラスの汚れがひどい。

(朝早くストーブの温度は100℃近くありました)

またまたインド

成田からムンバイ、あるいは上海線は二番目に景色を楽しめる飛行ルートです。
富士山の北の脇から南アルプスの真上を通ります。ソウル線よりさらに富士山に接近します。


南アルプスでは、3000mの山並みが楽しめます。気がつかない乗客が多いのですが、真下を見ると第二の高峰の北岳が眼下に迫っています。

(多分北岳)


(鳳凰三山か)

名古屋上空、次が京都の上を通過すると淡路島が見えてきます。しばらく瀬戸内海沿いに進む間は、太平洋と日本海が左右にご覧になれます。

ムンバイ行きは小型機なので、冬の偏西風が強い時期は、ANAは給油のため福岡か長崎に降りますが、春から秋はムンバイまで直行します。この時は、久住山、阿蘇山、普賢岳が美しいです。

さて、またまたインドです。今回は二泊四日で、週末には八ヶ岳に行きたいな。

インド人の時間感覚は我々とは全く異なります。日本人は時間の流れを絶対軸として捉え、絶対の時間の中で自分が生きていると捉えますが、インド人にとっての時間は、自分が主人であります。だから、時間ゼロの原点に自分がいます。どういう事かと言うと、例えば会議は3時までで、3時から次の予定があるのが日本人だとすると、インド人は、3時の会議が終わった時点が次のお約束の始まりです。だから、次の約束は4時から始まったりします。インド人を例えばホームパーティーに1時に招いても、絶対1時には現れません。自分の前の予定が終わった時が次の予定の始まりです。だから、1時のはずが、3時に現れたりします。時には、ドタキャンです。これでも失礼にはなりません。インドのパーティーは、7時に始まっても食べ物は9時頃まで出てきません。ただただ、酒だけです。で、10時頃になると音楽と踊りが始まります。我々日本人は待ちきれずに空きっ腹で酔っ払って宿に帰ります。

こんな人達とビジネスをしていると当然出張回数は、増えます。時間を守らないのです。インドでも会社の上層部は国際的な時間感覚を持って居ますので、彼らを動かすしかスケジュールを守れないのです。時間にルーズなのはインド人が第一ですが、先進国でもカナダ人は悠久の大自然の中で極めてのんびり過ごし、やはり時間にはとってもだらしがない。隣国のアメリカ人でもカナダでの仕事は嫌がって逃げ帰ります。ただ、日本人は時間に神経質に過ぎますね。

(朝のPowaiの高級マンション。煙っているのはPM2.5か、朝霧か?)


金曜日には帰国して、三連休は八ヶ岳で雪山と星空を楽しみます。薪割りもたまっています。

さあ、新しい年が始まった

いよいよ今日から新しい年の仕事です。頑張るぞ!

家庭菜園がほぼ無くなってから休日は体を持て余します。
今年は加齢に抵抗する年にしようと、まずは連休は毎日ゴルフ練習場通い。9日間毎日250球ほど打ちっ放し。締めて2300球打ちました。
帰ってきてから一休みして、1時間のウォーキング。毎日3時間半のスポーツです。おかげで、腰が張っています。

ゴルフは始めたばかりで、少しは、球を打てるようになりましたが、もちろんいろいろな所に飛んで行きます。まだ一度もコースに出ていません。目標は、八ヶ岳で丘の公園清里ゴルフコースでのプレイです。獅子岩から見えるアーリーバードもいいですね。引退後は、森の中ではなく、高原の見晴らしの良い所で平日ゴルフをのんびり楽しながら、体のバランスを保ちたい。

(インストラクターに多過ぎるといわれたクラブ。 ド素人だから店員さんに言われるままに買ってきた)

ウォーキングは、八ヶ岳の赤岳登頂を目標にしています。せっかくの南麓くらしです。時には、高山の散歩も楽しみたいですね。

ですが、現役で忙しい毎日、どれだけ歩けるかな?

新春グルメ第三弾 クジラのマメ

初日の出の後は、早速ゴルフの練習。一休みして、夕方に1時間のウォーキング。もっと歩かねば。酒も冷めたので、晩御飯で飲み直し。

肴は珍味中の珍味。クジラのマメ。腎臓です。豆が集まったような外観です。味は、硬いレバーの薄味で、臭みがない。
酒の肴に最高。


ちょっとマニアックかな?

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。今年もブログを通じてよろしくお願いします。

(千葉の自宅からの初日の出)
i phoneでは綺麗に映りませんね。

さて、今年はどんな年?
以下、何の根拠もない個人的な予想です。信じないでね。
プロ野球: また、セはG, パは、ロッテ
大地震: 来ない。
為替: 110円を回復。でも、限界。
株価: 17000円で頭打ち。消費税増税で日本経済は息切れ。虚弱になった日本経済の足腰は強化できず。

個人的な期待
健康: 家族皆健康で、大禍なし。
初孫が二人生まれる。
仕事: 経営計画を前倒しで達成し、株価は、1000円を越える。
八ヶ岳の庭: 多いに進展する。
釣り: 念願のメジナ60cmをクリア。
ゴルフ: デビュー戦を100台。

新年早々、朝からゴルフの練習に。その間に遅い食事の準備。


何の関係も無いですが、昨晩掃除したピラニアです。
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