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郵便受けDIY

我が家の小鉄は、鮎と秋刀魚が大好物です。犬なんですが。いつもはもっとおとなしく、隣で座っているのですが、秋刀魚は特別です。でも、体に良くないので、塩気と脂を取って、ほんの少ししかあげません。


千葉の畑は8月一杯で、返却し、やる事がないので八ヶ岳の枕木門柱に乗せる郵便受けを作りました。基本構造は、萌木の村で仕入れて来ていました。ただ、A4サイズと新聞が楽に入る大きさにしました。

素材はSPFで安もんなので、腐敗し易いのでキシラデコールの二回塗りです。電動工具は全部八ヶ岳に置いてきたので、手鋸と鉋、錡です。時間潰しには、ちょうど良い。が、やっぱり真っ直ぐには切れません。木の反りもあって、組み立てると、少しの狂いが拡大されます。意外に箱は難しいです。

(ウサギ小屋の郵便受け)

一日目は、まず、箱だけ組み立てましたが、何かとってもものたりないです。このままでは、作りの良くない木製の箱です。カラートタンの屋根でカラフルにするか、杉の皮でふいて山小屋風にするか、または白樺の皮で壁面を覆うか思案中です。

ただ、自分で作るより買った方が安いかも?
つづく

続き
杉の皮と白樺の皮を八ヶ岳でほしています。

古い友人と再会を楽しむ

大阪で時間があるので、故郷の守口の街をぶらぶらしました。ここは家電の街で、パナソニック、三洋電機などの本拠地です。家電産業の衰退とともに、街全体がかなり寂れています。昔は、工場を支える工員の町でした。今は、壊れかかった文化住宅、駐車場が増え、シャッターをおろした店舗、置いてけぼりを食った老人が目につきます。新たな経済活動を始める力強さに欠けた街の様相です。
母校の小学校を訪れました。50年前ですが、庭作りに熱心な学校で、模範校に選ばれ、堆肥の天地返しなど花壇作業を随分やらされました。貧しくとも活気のある街、学校でした。今でも庭作りに熱心な様子ですが、生徒ではなく、父兄が多数で校庭の清掃をしてました?



当時は文句を言いながら作業をしてましたが、その影響でしょうか、家庭を持ってからは、畑、庭作りが趣味になりました。小さな種から美しい花が咲く変化に幼心の深いところで感動し、幼少期の経験が成人してからの好みや人生観、生き様に大きく影響を与えます。
子供の教育は考えさせられます。退職したら、八ヶ岳で小中学生に向けた理科の教材を少しづゝ書きためたいと思います。例えば、パスカルの原理、アルキメデスの原理など呼称はどうでもよく、あんなに分かりにくく、無味乾燥に教えられたら「義務」になり、「好奇心」ではなくなり、嫌いになるでしょう。


何でそうなってしまうのか?ちゃんと教科書の編集者も分かっちゃいますが、「正論的理屈」には勝てません。で、多数議論の結果、見事に大人の目では、誰も文句がない「アルキメデスの原理」の説明文が出来上がります。でも、子供には、超難解な文章です。
(小生は、教職ではないですが、学会関係で容易に想像できる姿です。)

その後、中学以来の友人と久々に会食で旧交を温めました。大阪の東北側の住宅地は、「流れ者」が多く、就職して、里に残っている旧友はほとんどいません。(小生にとっては、千葉も出稼ぎの地でしかないです。だから八ヶ岳なんです。)
彼は、土地の農家の人なので今も同じ場所に住んでいます。旧帝大のO大工学部を卒業後、一旦は会社勤めをしたのですが、直ぐに辞めて、税理士に方向転換し、大成功をおさめました。今や何人もの人を雇って、大きな税理士事務所を経営しています。元々性格の良い奴で、ひとを相手の仕事に向いていた人物です。学歴に拘らず、自分を分かった上での選択が成功の鍵だったのでしょう。
話は弾み、3時間が言の端の間に過ぎ去り、帰りの飛行機の時間です。正気は、過去と現在の時間のすれ違う谷間に行き場を失い、白くなります。今度は、いつ会えるやら?(誤解なく。恋人の話ではない。)

隣の門真市までトボトボ歩いて、高ぶり過ぎた気持ちを千葉に連れて帰る支度をしました。

門真市からから伊丹空港までモノレールができていました。遠回りせずに、摂津、豊中、万博公園を通ってストレートに行けます。高校時代に行った太陽の塔が見えてきました。あの高校二年だったか、初めて外国人と英会話しました。



また、明日からはフレッシュダウン。人生の次の10ヤードを狙います。

懲りもせず甲子園で猛虎観戦

取引先から阪神甲子園球場での阪神ー巨人戦に招待され、本当はお付き合いの仕事なんですが、遊びもセットなので、会社に休みを入れて、自腹で、と言っても、飛行機はマイレージで、大阪に来ています。
話は飛びますが、このマイレージという奴は、あの「沈まぬ太陽」の行天が考えたのではないかと感じるほど巧妙です。J社のマイレージを使えるパックツアーは元々バカ高く設定されており、マイレージ消化用としか思えない。お台場と成田にある系列のホテルのレストランは、マイレージ利用の客で満員で、待ち時間はながく、かつ、マズイので行く気にならない。これまたマイレージの消化専用のレストランでしょう。同じホテル内の旨そうな店は、マイレージが使えないときている。元々会社の出張で貯めたし、少しは得なので、おもてだって文句は言えませんが、やる事の巧妙さに会社の本質が見え隠れし、嫌気がさします。
話は戻って、 甲子園球場は、37年ぶりです。ただ、お誘いに乗った時はまさかこんなことになっていようとは、思いませんでした。東京ドームで無様な三タテをくらい(いつもここ一番には弱いので、予感はありましたが)追い上げムードが一気に、二位確定のクライマックスシリーズ準備モードに。シリーズ中は使えないピッチャーを先発させる、主力選手は休養させるなど、一種の練習試合になってしまいました。が、巨人戦は、実戦練習です。一応、先発らしいラインアップです。新井を除いては。



招待いただいた席はすごいです。バー付きで、給仕のお嬢さんまでいます。これだけで、話題になります。





せめて今日くらいは勝って、一矢酬いて欲しいが、どうなりますやら?何と言っても「またも負けたか第八連隊」で、根性なしで知られた土地柄ですから。
でも、こんな試合で満員です。


本来巨人の席である三塁側も阪神で満員です。左の赤い箇所がレフト側外野の巨人の席です。他は全部阪神ファン。なんでやねん?強ないのに。


今日は、楽勝かとおもったら、終盤ちょっとヒヤリとしましたが、上機嫌で六甲おろしを歌って帰りました。問題は、三位が何処かです?DeNAはGには、負け越しているのに、Tには勝ち越しています。監督の出身を考えるとしょうがないか、とは、勘ぐり過ぎですが。

ピラニアの世話

昨日は夏休みの最終日。中央道の混雑を避け、11時には八ヶ岳から帰路につきました。昼ご飯を八ヶ岳で食べないのが渋滞を避けるポイントです。その代わり、ちょうど昼頃初狩で、美味しいおにぎり、規格外格安の桃とブドウを手に入れました。オニギリの飯は兎に角美味いし、安い。ブドウも、巨峰などの大房が三種類が三つ入って1000円。モモは、105円でした。初狩PAに立ち寄ることお勧めです。
千葉の空は、見た目は、秋の気配が濃く、猛暑と見えないのですが、車を出ると、熱気と湿度が体に絡みつく不快感です。

お隣の立派な畑は、9月1日までに撤去との市の通告通りかなり野菜が切り取られ、野原に成っていました。里芋、オクラなどなどこれからの野菜、今が盛りの野菜が切り取られもったいない。小生には、帰宅してからの農作業はなくなりました。この時期は、カリフラワー、ブロッコリー、キャベツなどの秋冬野菜の準備ですが、炎天下の作業
から開放されました。かなり、ホッとしています。おかげで、エアコンつけて昼寝です。
一寝入りしたらピラニアの水槽の掃除です。留守中は、全て自動にしてあり、給餌も人工餌が自動的に与えられます。原則、毎週ガラス壁を拭き掃除してから、底の砂を掃除機で吸い込んで、水を1/3捨て、同時にゴミだけ吸い出します。
なんと、水温は33℃になっていました。いくら熱帯魚でも限界です。いつもは、風を当てて冷やすのですか、もう外してました。
水の更新間隔は、できれば毎週ですが、八ヶ岳からの帰りが遅いと作業する元気が出ません。時々、サボっていますが、水は2週間が限界です。



25cmに育ったピラニアナッティーが三匹です。120cmの水槽も狭くなりました。3cmくらいの幼魚から育てました。水が透明だと赤色が発色しないらしい。天然魚は、見事な赤色の腹らしい。

門柱 生垣を作る

台風が接近中ですが、八ヶ岳には来ないようなので、八ヶ岳に暑さから避難です。猛暑が終わったと思っていたら、また、ぶり返してきました。 今週も金曜日の夜、首都高が空くのを8時過ぎまで待ってから、出発です。
中央高速を長坂で降りて、大泉高原を登るに従って気温が下がります。標高差500mです。約1200mにある我が家は、涼しいを通り越して夜は肌寒さを感じます。空気の透明度も上がり、雲の間に天の川が見えました。

ツタウルシが早々と紅葉し始めています。


芝は種まきから12週が経ちました。先週の芝刈りで成長が刺激されたのかな?随分、伸びています。



今週は、先週よりさらに短く26mmで刈り込みました。23℃以上で成長する野芝にとって、八ヶ岳の気温では、今年の成長のラストチャンスでしょう。あと少しの成長を期待して、メネデールを播いておきました。液体肥料を自動的に希釈して撒ける散水機はとっても便利で、楽々でした。
これで芝生の根とランナーが伸び、冬の凍結を生き延びてくれと願うばかりです。



庭の基本構造はできたので、各部分の細部の設計と施工です。

まずは、庭と道の間になにも隔てる物がありませんので、知らない人はなんの抵抗もなく入ってきます。野原ではなく、私有地の庭であることを主張するために、開放感のある低い生垣を植え、門柱を立てます。

玄関アクセスの改造で枕木が余りましたので、この再利用で計画しました。
枕木の門柱の建て方を調べて見ると、枕木を直接土に埋めると結構寿命が短いらしい。確信できる対策は無いのですが、防腐塗料を塗って、水を含み易い土と直接接しないようにすると少しはましみたい。

門柱を建てる場所に50cm深さに穴を掘り、底に10cm位砕石を敷きます。そこに枕木を建て、浅く砕石を充填し、垂直の調整をしながら、周りに砕石を詰め、叩いて、固めます。表面には10cm厚さにモルタルで覆い、雨水が流れ去るように傾斜をつけました。


それから、上に乗せる郵便受けと表札を作らねば。ヒントを得るため萌木の村に見に行きました。


ついでにアプローチも少しは改良しました。

踊り場を広げました。少しレンガが足りません。次は、アプローチの周りを自然な花壇に整備しようと構想をねっています。

長坂のJマートに買い物に出たら、生垣に考えていたニシキギがインターネット通販の半額で売っていました。多分、売れ残りでしょう。早速、7株を90cm間隔に植えて、生垣を作りました。低く、隙間もある開放感のある生垣を目指しています。ニシキギの間の植木をバランスを検討して選んでいます。今の所の候補は、ユキヤナギですが、もう少し考えます。


最近、インターネットで買い物をするようになって気がつきました。インターネット販売は決して安くないです。物によっては、特に植木、かなり高めです。多分、競争相手の値段も見えるので、値下げ競争より価格の調整が行われているようです。
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