また、また猛虎観戦

東京ドーム球場での対巨人戦のとってもいい席のチケットを頂きました。少し、一塁側によっており、巨人ベンチのすぐ脇なのが玉にきずだが、頂いておきながら贅沢は、ここだけでしか言えません。

敵地ながら半数はタイガースです。


(西岡)

(マートン)

(新井)


今年は、タイガースは、例年より健闘しており、観戦に誘ってもらっています。9月は甲子園の個室に招待されており、休みをとって行く予定です。

スターティングラインアップを見て、なんじゃこれは?
阪神の生え抜きは、鳥谷だけ。他は皆、人気の金満球団らしく他球団で育てられたトレード選手。一方の巨人は生え抜きが主力。これでは選手層が薄く、一シーズン戦える訳が無い。



小生は東京ドームでは相性が良く、東京ドームで阪神が負けるのをほとんど見たことはありません。多分、勝率は80%くらいでしょう。(ただし、甲子園では逆です。)
で、結果は?

9回どうなったでしょうか?


ここ一番の勝負に弱い?
人から言われなくても分かっています。付き合い長いんだから。
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室内の模様替え

八ヶ岳は、朝から雨。昨日、芝刈りも終わったので、メネデールをあげて帰ろうと思ったが、雨ではあげられず。週末族の芝生は、かくのごとく、天気次第で、数週間も世話できずになります。芝の成長の悪い箇所の対策はできませんので、芝の自力に任せます。美しい芝生は、やまの庭では無理ですね。

庭仕事はできないので、家の中のDIYにしました。

先週、船橋のイケアに何気なく行ったら、結局、あれこれと買ってしまいました。室内の家具、道具は、事足りて居たと思うのですが、物を見ると色々思いつくものです。

第一弾が、TVの上の壁の空間。絵を飾ってましたが、棚を段違いにつけて、オーディオを置くことにしました。で、棚を付けたら、脇のロールカーテンがぶつかり下ろせないことが判明。(ガーン)
石膏ボードに重い棚を支えるために、強化剤を入れたネジ穴を準備したのに。やり直しかョ。


第二弾は、お客様がロフトで、一休みされる時、もっとくつろげるように、ロールカーテンを付けました。これまた、大変面倒です。
ロールの両端の金具は、カーテンの幅に正確につけないと、ロールカーテンの軸を軸受に刺すのにほとんど調整代が有りません。




サッ、千葉に帰ろうとしたら、アッ ! 来るべき孫のために植えたリンゴの葉っぱがほとんど無い。鹿にかじられた。でも、いいか?リンゴを植えた後に、お隣さんから、「ここは、寒くて、リンゴはなっても、食べられませんョ。」と教わった。

リンゴはあきらめて、ここにクヌギを植えよう。カブトムシを庭で取れるように。



で、笹子と小仏、両トンネルが渋滞になる前に千葉に帰ってきた。千葉も久々に30℃以下でした。家の前の畑と言うか緑地帯は、市が草刈をしたらしく、我が家の畑は無くなった。




お隣の丹精された畑は、8月一杯は、流石に待つらしく、草刈は遠慮したもよう。

お隣の畑

赤煉瓦で庭木の根締めと芝生の11週目

お盆の頃に比べて八ヶ岳は涼しくなり、秋を先駆けて知らせる赤トンボが沢山飛んで居ます。でもまだ、赤くなっていません。真夏を過ぎると山々と木々は急速に冬に向かって準備を始めます。もうすぐ、西の森の白樺は葉を黄葉し、落とし始め、森が明るくなります。オニグルミの木は、既に葉を黄色にして落とし始めています。。

八ヶ岳で秋の気配を感じると、 子供の頃、ツクツクボウシが鳴き始めると、夏休みが終わってしまう寂しさを敏感に感じて居た頃と同じに心が動きます。美しい秋の気配が、一層、一年の早さを強調し、夏休みが過ぎ去る早さに覚えたあの寂寥感に似てくるのでしょうか?

ウッドデッキ脇のアカメソラの根締めと雑草対策のために赤煉瓦で囲ってみました。もちろんレンガの下地を強固にするための砂利や砂はいれて居ません。そんなことすると、今後の改造がとっても厄介になります。それと、できるだけ自然に戻しやすい材料と構造で庭を作りたいのです。街の家ではないのですから。同じ嗜好の延長線で、花一杯よりも自然な木と雑草も交えた庭にしたいと構想を練っています。が、根締めの赤レンガは、泥、カビ、苔がつくともう少し自然な姿になるでしょう。
中心部には、水仙が群生するように姉から頂いた球根をたくさん植えました。

後は、秋になると野芝のマットが入荷するので、芝を敷いてこの部分は一旦の完成です。



芝刈り機は、迷った末にキンボシの電動にしました。高かったので、大事に使おう。電動かエンジン式か?よりも切れ味を優先しました。キンボシは、元々農業用の刃物のメーカーですから、刃の耐久性を信用しました。また、刃の研磨が自動でできることが気に入りました。初の芝刈りで同じ所を往復する必要はなく、腰への負担もなく、快適に作業できました。新品だから、当然か。
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2週前に肥料と目土を入れたので、芝の密度は大分改善されて居ますし、不陸も改善され、前よりは均質な芝生になりました。が、薄い所が改善してません。何が違うのでしょうか?

(濃い所)

(薄い所 日当たりは良いし、土はフカフカなのに何が悪いのか?)

畑の撤去と暇つぶしで巣箱作り

休みの日は、小鉄が、「遊んで」っと、朝から後をついて回ります。雰囲気から休みの日が分かるのでしょう。



千葉の畑は、家の前の市が所有する緑地帯に作って居ます。25年前は高圧線の下のため野原でした。市は年二回草刈りをしていましたが、それでは草ボウボウになり、足りませんので、御近所さんと一緒に自分地の前だけ自主的に草刈りしてました。

でも、ススキ、葦、セイタカアワダチソウなど大型の草は、鎌での草刈では追いつかず、根こそぎする内に、皆、少しづつ畑を広げ、今では、畑作地になっています。一軒当たり、60平米くらいです。

それが、電線のメンテナンス工事に緑地帯を使うとかで、畑作を辞めるように告知が貼られました。

(告示板と手入れをやめた畑 二週間の放置で草原に)

我が家にとっては、ちょうど良いタイミングで、実は、八ヶ岳の庭作りと千葉の畑の二面作戦で体力、時間共にアップアップの状態でした。夏野菜は、畑の半分しか植え付けていません。でも、来年のタマネギ、ニンニクが無くなってしまうのは、残念ですが。

周りの畑は、定年された方が、毎日手入れされた見事な野菜を育てて居られます。里芋、ネギなど秋野菜などを植えて居られ、もったいないことです。せめて、半年前の通知なら無駄をしなかったでしょうに。

市が草刈を発注する時、ちゃっかり畑になった部分は、面積から差し引いていたことは、知ってますよ。で、それでも回数を増やさないので、畑をやっている人達が草刈りで綺麗にしてました。

で、畑の手入れを辞めると、一気に、草は伸び放題です。こうなると、バス停から家に帰る人が、ゴミを投げ捨てるようになります。早速、ゴミが捨てられていました。市はちゃんと、草刈りしてくれるのだろうか?これが問題なのです。


畑作業がなく、千葉では時間を持て余した小生は、鳥の巣箱を作りました。今回の巣箱は、デラックス型で、雨の浸入防止と入り口の止まり木に一工夫しました。後は、防腐塗料 青色(この色は女房殿のリクエスト 柳生慎吾さんによると色は巣箱の利用に影響しないとか)を塗って完成です。
畑作業の代わりに巣箱作りでは、これから何個巣箱ができるのだろう?


まだまだ、時間が余る。庭の金魚と睡蓮の手入れでもするか。睡蓮は根元に陽が当たらないと花のつきが悪くなるので、葉の間引きと浄化槽の掃除をしました。この池は、自作の外置きの浄化槽に水を循環していますので、緑化はしません。




(睡蓮の葉はバッタの好物で、葉っぱに乗りながら、上から葉を食べます)

バッタなかいいですが、近所の猫屋敷(野放しなので際限なく増える)が、金魚を食いに来て困っています。仕方なく、美観は犠牲して、金網を貼っていますが、それでも怪我して死んでしまい、ランチュウが一匹だけ生き延びました。飼い主は、ゴミ屋敷の婆さんなので文句を言っても聞く耳はないようです。

芝刈り機の選択 ?

次回の八ヶ岳の訪問は、種まきから11週が経ちます。前回、たまらず除草剤をまき、肥料に目土をまきましたので、次回は、芝刈りをしないといけないかな?芝生のマットから育てた部分は、もうバリカンで芝刈りをしましたが、種から育てた芝は未だ一度も芝刈りをしていません。もっとも、芝刈り機はないし。

芝刈り機を選ぶために、親類の家で芝刈りを体験して来ました。自走式でない電動でしたが、結構、押す力が必要で、その上、斬れ味が悪く何度も同じ所を往復すると腰に来ますね。ぎっくり腰をして以来、重労働は直ぐに腰の筋にきます。電気のコードも結構邪魔ですね。

我が家の芝庭の広さは、大体、100平米なので、カタログでは電動で十分なはずですが、体験から、電動では、かなり面倒そうです。この芝庭の主も、どうせエンジンに行き着くのだからと、エンジン式を強く勧められています。でも、エンジン式は高いので迷ってしまいます。
この芝刈り機のオーナーには 失礼ながら、電動かエンジンかの前に、切れ味がとっても悪いような気がします。迷っています。
また、バロネスやキンボシなどは高く、他のメーカー品とは倍半分の値差があり、これは切れ味の差ですかね?刃の切れ味が、腰への負担の根本原因のようでも有り、色々まよいます。


どなたか、詳しい方の経験を教えていただけませんか?

デッキ脇のアカメソラの周りの根締めのために赤煉瓦でサークルを作ろうと一部レンガを敷いて景観を検討しました。悪くなさそうなので、次回は敷きつめて見ます。赤煉瓦の周りは、秋に野芝のマットで芝生にする予定です。種はもうやめ。

玄関アプローチの改造

今日も猛暑なのかな?猛なんてものでなく、酷が感覚的に当てはまりますね。日陰でジッとして居れば、どうにか汗をかかない程度ですが、これは大泉では猛暑です。1165mの我が家でも作業できる気温ではありません。で、南アルプスの入笠山に行って来ました。ゴンドラを降りて、ほぼ平坦に近い山路を歩くこと10分。湿原です。スズランはもう有りませんが、湿原はサワギキョウやクサレダマなど花盛りでした。





帰って来てから、夕方に作業の再開です。玄関のアプローチは枕木を並行に二本並べた通路で、この縦置きはガーデニングの土、石を運ぶ一輪車には都合が良いのです。が、ガニ股歩きになるので、改造中です。

で、二週間前、改造当日になって女房殿の突然の思いつきで、玄関のアプローチルートを根本的に変更しましたら、かえって中途半端なことになってしまいました。

(駐車場からの旧アプローチ 枕木の並行配置)


次の写真が女房殿の提案の玄関アプローチですが、単なる枕木階段で玄関らしくありません。その上、道路から直線で玄関ドアーでは不用心でもあるので、今週は足場は撤去して、ギボウシを森から移植し、元の斜面の野原に戻しました。ヤレヤレ

(思いつきで作った玄関アプローチ 直ぐ撤去 )

一方、駐車場からのアプローチは、やはり玄関アプローチにもどすのですが、枕木を60cm幅にカットして、横に置き、ガニ股歩きはしなくてすむようにしました。枕木のステップの間は、ここは日照時間が短いので芝生で埋めることは無理なので、レンガの砕石で埋めてアクセントにしました。

(改良型アプローチ でも、まだ、何かしっくり来ません。また、改良しよう)



この脇にロックガーデンを作ればもう少しお洒落になるでしょう。大きなオニグルミの下の通路なので半日陰で何を植えるかがむつかしい。石は森の中にいくらでもありますので、これを三脚とチェーブロックで移動して作るかな?ロックガーデンの作業状況は、また、報告します。

翌早朝、庭に雄の雉が来ていました。前に来た時は、女房連れだったのに。もう、別れたの?それとも、奥さんは子育て中で、相手をしてくれない? 携帯電話のカメラでは上手く写りませんね。

芝生の第9週目

記録的な暑さを実感です。八ヶ岳でも、10時過ぎると暑くて作業はできません。
野芝は種蒔きから9週経ちました。未だランナーが出て、ネットワークを張るところまで行きません。種から葉と根が縦に伸びて居るだけです。野芝は、夏の暑さに強く、かつ、耐寒性も高いので、1160mの高地でも越冬できるので選んだのですが、その上西洋芝に比べて成長が遅いので毎週芝刈りできない別荘族には好都合です。が、その分、芝生がグランドをカバーしきるまで雑草との競争に負けそうなので、来るたびに草抜きです。

(筋状に芝生の密度が低い部分がバロネスの種養生シートが風で飛ばされ、寄ってしまった所)


(芝の伸び方、密度がバラバラ)

昨年の秋からランドアップで除草し、繰り返し雑草退治をしたのですが、草の種が枯れずに残っていたのでしょう。多分、秋に除草したのでは種を落とした後で、種が残留したのでしょう。5月にも除草したのですが、まだ、発芽してない種が残っていたのでしょうか。次々に雑草の新芽が出ます。ガスバーナーで土を焼くなどしたら根絶できたかも知れません。
我慢できません。テデトールはやめ。芝がまだ幼いので、弱るかも知れませんが、朝6時から除草剤をまきました。

(抜いてもぬいても出てくる雑草の新芽)


ブログで芝生の情報を集めてみると、今年はかなり成長が遅いようです。素人なので理由は分かりません。ただ、可能性として、
1. 日照不足。梅雨明けは早かったですが、曇り空と気温が低い日が多かった。あるブログでも今年は芝の生育が去年より悪いらしい。
2. 肥料の不足かも。
3. 週末族のため 水を毎日あげられず、天水まかせです。水道の元栓は閉めないと危険なので、自動散水はできません。

原因は色々あってもできることは、肥料まきだけですから8-8-8の化成肥料をまきました。
また、芝の種まきの前にトンボで平にしたのですが、土がフカフカで次第に凹凸が目立ちます。目土を入れてできるだけ平にしました。8月後半から9月一杯は、八ヶ岳でも芝の成長できる気温でしょうから、次回は芝刈りができるまで成長していれば、今年中に芝生の庭らしくなるかも知れませんが、微妙ですね。

芝生はまったくの初心者ですので、八ヶ岳で野芝の状況を詳しく書いておられるブログがあり、大変参考にしています。肥料以外に栄養補助剤メネデールなどを与えた方がよいのでしょうか?


バラも植えたく、バラが趣味の大学時代の友人に相談したのですが、寒冷地は分からないと。上記のブログの方が1200mの高地でバラも育てて居られるので、1160mの我が家でのバラ栽培の参考になります。芝生の見通しが立ったらバラにも挑戦しようかな?また、参考にさせていただきます。

芝庭の脇のロックガーデンの雑草をようやく抜いたら、少しはスッキリしました。



あまりの暑さで、日中作業はできません。今日は野辺山方面に出掛けて来ました。あいにく、空気の透明感はなく、獅子岩からの八ヶ岳は美しくありません。

(野辺山の国立天文台の電波望遠鏡)

娘が一人ふえた

次男が2月に入籍し、披露宴の代わりに、順次、友人達、親戚と紹介する宴を催しています。今日は、親類のおじ、おばを招いて銀座で食事会を催しました。最初は何処かのホテルを女房殿は考えていたのですが、ホテル内の宴会食は、一般的に「タカマズ」(高くてまずい)なので、小生が反対し、銀座のレストランの一室を借りて開催することにしました。宴会食だと客から味についてクレームされる事は、専業のレストランほど多くない事は、容易に想像できます。そのためか?冷えたステーキなどは平気で供されますよね。形、体裁第一で、味は二の次と、露骨に伝わってきます。


で、銀座のレストランで新婦紹介の会を行いました。やっぱり、専門のレストラン。断然料理に力が入っています。美味しく、お客様も楽しんで頂けたと思います。






息子達によれば、次は従兄弟に紹介するためお盆に田舎に帰ると。新婦は披露宴なら一回の緊張で済んだものが、分散して御披露目するためにかえって新婦への負担が大きいようで可哀想です。

さて、小生の心持ちですが、娘が増える事は何とも嬉しい事です。おっとりして、懐の深そうな娘さんで息子には合った嫁かな。永く連れ添ってくれることを願うばかりです。が、まだ見ぬ孫を想定して八ヶ岳の庭づくりに励むバカ爺さんになりそう。(秋には、クワガタ、カブトムシが暮らすクヌギを植えるぞ! そうだ、表の焚き火炉の脇に子供用の椅子も作ろう、と、妄想は、気ままに広がる)
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